皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も3日目を迎える下関G1から厳選して勝負。
2日目まではイン決着水面と化していましたが、
3日目に関しては穴展開も狙えるレースが多め!
ここでしっかと仕留められるように、
中でも勝負度の高いレースを勝負していきます。
まず前半で狙うのは下関2R&6Rになります。
後半は下関10R&11Rを予定しています。

本日の勝負レースは
【下関2R&6R】を指定しました。
【下関2R:予選】

人気の中心は1号艇の林美憲。
直近一年間のイン勝率は73%ありますが、
ここまで全て6着3本と成績は奮わず。
更に6号艇松井繁の前付けも必至で、
進入に動きがあれば波乱要素も増す!
狙う選手と展開が重要になってくる一戦で、
展開決め打ちで勝負していく予定。
【下関6R:予選】

人気の中心は1号艇の今泉友吾。
直近一年間のイン勝率は55%と激低で、
G1以上限定でのイン実績は全く、
イン戦は常に不安要素が高いタイプ。
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
6号艇今垣光太郎の前付けも想定しつつ、
展開決め打ちで勝負していく予定。
【下関2R】(締切時間15時32分)
【下関6R】(締切時間17時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関2R】(締切時間15時32分)
1 林 美憲
2 稲田 浩二
3 藤原 啓史朗
4 海野 康志郎
5 新開 航
6 松井 繁
【機力評価】
③>⑥>①②④⑤
機力評価一番手は3号艇の藤原啓史朗。
13号機は数字のある好素性機で、初日から伸足は良い部類。
枠に応じてチルトの調整をしていますが、
行足から伸足に関しては他選手よりも目立つ。
松井はモーター素性込みで一つ上に。
19号機は数字のあるモーターで、合えば仕上がる絶好機。
ここまで大きく目立った舟足ではないですが、
このレースに至っては他選手と変わりはない。
素性を見込んで一つ上の評価にしたい。
その他の選手も出足系統は良い部類。
直線足に関しては藤原の方が上ですが、
出足とターン系統に関しては差はない。
調整次第では上積みは見込めるし、
ここは松井の前付け次第で展開的なチャンスもある。
【事前展開予想】
1号艇林の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/2.2】と決まっていて、
2連対率は86%で、3連対率は94%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
---------
③【1246/35】
④【146/235】
進入は上記の4パターンを想定。
6号艇松井繁の前付けは必至で、
基本的には①②のパターンで組んでいきます。
1号艇林の今節平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも決まっているし、
ここは前付けでのスタートに対応するのみ。
狙い目は3号艇藤原啓史朗の角捲り展開を狙う。
直近の4コース勝率は22%と高く、決まり手も捲り実績が高く、
進入①のパターンなら、6号艇松井繁の今節平均スタートは【.17/5.6】と劣勢。
藤原のスリット足は初日から良いし、
この進入ならスローもある程度は深い起こしになる。
仮に進入②のパターンでも2号艇稲田浩二の攻め展開まで。
今節平均スタートも【.10/3.0】と決まっているし、
直近の3コース勝率も40%と高水準。
どの進入パターンでもセンターからの攻め展開を狙う予定。
あとは直前のオッズと相談して軸を決めたい。
4号艇海野康志郎が5コースなら捲り差しでの突き抜けまで。
進入も決め打ちして、イン逃げを嫌って勝負する予定です。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12346/5】。
6松井繁は緩めの前付けで、5新開航のみ単騎に。
【1246/35】【126/345】
進入は上記の2パターンを想定したい。
本命◎は5新開航の軸で狙う。
「3-5-全」「3-124-5」「4-13-5」「1-5=34」を各資金配分したい。
角に引くなら3藤原啓史朗と想定して、伸足を活かした捲り展開を狙う。
相手軸は全ての展開で5新開航を固定。
4海野康志郎もダッシュに引いた場合は展開突く捲り差しまで。
【買い目】
1-34-5 大本線
1-5-34 本線
3-14-5 本線
3-5-全 本線
3-2-5 押さえ
4-13-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関6R】(締切時間17時33分)
1 今泉 友吾
2 椎名 豊
3 上條 暢嵩
4 新開 航
5 板橋 侑我
6 今垣 光太郎
【機力評価】
③>④⑤⑥>①②
機力評価一番手は3号艇の上條暢嵩。
50号機は好素性機の一つで、初日から出足系統の上積みに成功。
出足とターン押しが目立ち、3コースから攻める展開に期待できる。
中堅上位級はあるし、調整で上積みまで。
新開と今垣はどちらかと言うと伸び寄り。
今垣は伸足への繋がりも良かったですが、
前半レースは痛恨のフライングをきった。
板橋は出足寄りのバランス型になる。
ターン系統は良い部類で、外枠でも展開を突ける足はある。
直線足は平凡ですが、数字通りにモーター素性は良い。
今泉と椎名は中堅クラスの評価になる。
共に初日の行足は良かったですが、2日目以降の上積みは無し。
他選手の上積みが見られ、気配面は変わらず。
【事前展開予想】
1号艇今泉の直近一年間のイン戦勝率は55%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
コース別平均スタートは【.15/3.2】で、
2連対率は76%で、3連対率は91%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【1236/45】
進入は枠なり含めて上記の2パターンを想定。
6号艇今垣光太郎が前付けに動く可能性があり、
緩めの動きになるので、展示オールスローでも本番は3対3まで。
1号艇今泉の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「4.3」番手と平凡。
直近のイン戦に関しては4走連続でトップスタートですが、
スタートに関しては常に不安があるタイプ。
事前の段階では5号艇板橋侑我の軸で組み立てる予定。
初日から出足系統を評価しているし、
枠なりなら5コース2着内率は38%で、3着内率も48%と実績あり。
今泉のスタート力を考えても、内枠の誰かが捲って仕掛ける可能性がある。
仮に6号艇の今垣の前付けで②のパターンでも、
攻め手になれるのは4号艇新開航になる。
どのパターンでも展開は板橋に向くし、
軸でも売れていないなら狙い目になる存在。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
センター勢の仕掛けるから、板橋の絡みで組み立てる予定です。
【最終予想見解】
本命◎は5板橋侑我の軸になる。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
センターからの攻めに乗る展開が狙い目。
初日から出足系統は評価しているし、
6今垣光太郎は前半レースのFでスタートは慎重になるはず。
1今泉友吾は常にスタートに不安があるタイプ。
逆転は捲り展開になりますが、この追い風水面なら差しでの決着まで想定。
全てのパターンで軸は売れていない5板橋を指定して組みたい。
「2-5=34」「3-5=24」「23-1-5」「4-13-5」を各資金配分したい。
【買い目】
23-1-5 大本線
2-34-5 大本線
2-5-34 本線
3-24-5 本線
3-5-24 押さえ
4-13-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。