【下関G1:3日目2R&6R】ヤマトの勝負レース(2024.1.21)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も3日目を迎える下関G1から厳選して勝負。

2日目まではイン決着水面と化していましたが、

3日目に関しては穴展開も狙えるレースが多め!

ここでしっかと仕留められるように、

中でも勝負度の高いレースを勝負していきます。

まず前半で狙うのは下関2R&6Rになります。

後半は下関10R&11Rを予定しています。

⇨デイ勝負レース(浜名湖10R&12R優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関2R&6R】を指定しました。

 

【下関2R:予選】

人気の中心は1号艇の林美憲。

直近一年間のイン勝率は73%ありますが、

ここまで全て6着3本と成績は奮わず。

更に6号艇松井繁の前付けも必至で、

進入に動きがあれば波乱要素も増す!

狙う選手と展開が重要になってくる一戦で、

展開決め打ちで勝負していく予定。

 

【下関6R:予選】

人気の中心は1号艇の今泉友吾。

直近一年間のイン勝率は55%と激低で、

G1以上限定でのイン実績は全く、

イン戦は常に不安要素が高いタイプ。

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

6号艇今垣光太郎の前付けも想定しつつ、

展開決め打ちで勝負していく予定。

 

【下関2R】(締切時間15時32分)

【下関6R】(締切時間17時33分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※下関2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関2R】(締切時間15時32分)

 林 美憲

2 稲田 浩二

 藤原 啓史朗

4 海野 康志郎

 新開 航

 松井 繁

 

【機力評価】

③>⑥>①②④⑤

 

機力評価一番手は3号艇の藤原啓史朗。

13号機は数字のある好素性機で、初日から伸足は良い部類。

枠に応じてチルトの調整をしていますが、

行足から伸足に関しては他選手よりも目立つ。

 

松井はモーター素性込みで一つ上に。

19号機は数字のあるモーターで、合えば仕上がる絶好機。

ここまで大きく目立った舟足ではないですが、

このレースに至っては他選手と変わりはない。

素性を見込んで一つ上の評価にしたい。

 

その他の選手も出足系統は良い部類。

直線足に関しては藤原の方が上ですが、

出足とターン系統に関しては差はない。

調整次第では上積みは見込めるし、

ここは松井の前付け次第で展開的なチャンスもある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇林の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.12/2.2】と決まっていて、

2連対率は86%で、3連対率は94%になる。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345】

②【126/345】

---------

③【1246/35】

④【146/235】

 

進入は上記の4パターンを想定。

6号艇松井繁の前付けは必至で、

基本的には①②のパターンで組んでいきます。

 

1号艇林の今節平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

ここは前付けでのスタートに対応するのみ。

 

狙い目は3号艇藤原啓史朗の角捲り展開を狙う。

直近の4コース勝率は22%と高く、決まり手も捲り実績が高く、

進入①のパターンなら、6号艇松井繁の今節平均スタートは【.17/5.6】と劣勢。

藤原のスリット足は初日から良いし、

この進入ならスローもある程度は深い起こしになる。

 

仮に進入②のパターンでも2号艇稲田浩二の攻め展開まで。

今節平均スタートも【.10/3.0】と決まっているし、

直近の3コース勝率も40%と高水準。

どの進入パターンでもセンターからの攻め展開を狙う予定。

 

あとは直前のオッズと相談して軸を決めたい。

4号艇海野康志郎が5コースなら捲り差しでの突き抜けまで。

進入も決め打ちして、イン逃げを嫌って勝負する予定です。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12346/5】。

6松井繁は緩めの前付けで、5新開航のみ単騎に。

 

【1246/35】【126/345】

進入は上記の2パターンを想定したい。

 

本命◎は5新開航の軸で狙う。

「3-5-全」「3-124-5」「4-13-5」「1-5=34」を各資金配分したい。

角に引くなら3藤原啓史朗と想定して、伸足を活かした捲り展開を狙う。

相手軸は全ての展開で5新開航を固定。

4海野康志郎もダッシュに引いた場合は展開突く捲り差しまで。

 

【買い目】

1-34-5 大本線

1-5-34 本線

3-14-5 本線

3-5-全 本線

3-2-5 押さえ

4-13-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関6R】(締切時間17時33分)

 今泉 友吾

2 椎名 豊

 上條 暢嵩

4 新開 航

 板橋 侑我

 今垣 光太郎

 

【機力評価】

③>④⑤⑥>①②

 

機力評価一番手は3号艇の上條暢嵩。

50号機は好素性機の一つで、初日から出足系統の上積みに成功。

出足とターン押しが目立ち、3コースから攻める展開に期待できる。

中堅上位級はあるし、調整で上積みまで。

 

新開と今垣はどちらかと言うと伸び寄り。

今垣は伸足への繋がりも良かったですが、

前半レースは痛恨のフライングをきった。

 

板橋は出足寄りのバランス型になる。

ターン系統は良い部類で、外枠でも展開を突ける足はある。

直線足は平凡ですが、数字通りにモーター素性は良い。

 

今泉と椎名は中堅クラスの評価になる。

共に初日の行足は良かったですが、2日目以降の上積みは無し。

他選手の上積みが見られ、気配面は変わらず。

 

【事前展開予想】

 

1号艇今泉の直近一年間のイン戦勝率は55%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと捲られ率の方が高い。

コース別平均スタートは【.15/3.2】で、

2連対率は76%で、3連対率は91%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【1236/45】

 

進入は枠なり含めて上記の2パターンを想定。

6号艇今垣光太郎が前付けに動く可能性があり、

緩めの動きになるので、展示オールスローでも本番は3対3まで。

 

1号艇今泉の今節平均スタートは【.16】。

平均スタート順は「4.3」番手と平凡。

直近のイン戦に関しては4走連続でトップスタートですが、

スタートに関しては常に不安があるタイプ。

 

事前の段階では5号艇板橋侑我の軸で組み立てる予定。

初日から出足系統を評価しているし、

枠なりなら5コース2着内率は38%で、3着内率も48%と実績あり。

今泉のスタート力を考えても、内枠の誰かが捲って仕掛ける可能性がある。

 

仮に6号艇の今垣の前付けで②のパターンでも、

攻め手になれるのは4号艇新開航になる。

どのパターンでも展開は板橋に向くし、

軸でも売れていないなら狙い目になる存在。

あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。

センター勢の仕掛けるから、板橋の絡みで組み立てる予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5板橋侑我の軸になる。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

センターからの攻めに乗る展開が狙い目。

初日から出足系統は評価しているし、

6今垣光太郎は前半レースのFでスタートは慎重になるはず。

 

1今泉友吾は常にスタートに不安があるタイプ。

逆転は捲り展開になりますが、この追い風水面なら差しでの決着まで想定。

全てのパターンで軸は売れていない5板橋を指定して組みたい。

「2-5=34」「3-5=24」「23-1-5」「4-13-5」を各資金配分したい。

 

【買い目】

23-1-5 大本線

2-34-5 大本線

2-5-34 本線

3-24-5 本線

3-5-24 押さえ

4-13-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。