皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイター後半も初日を迎える下関G1から厳選。
オープニングからイン逃げ傾向になっていますが、
1Rから見ているので、前半の舟足評価も反映しつつ勝負していきます。
狙うは下関9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【下関9R&10R】を指定しました。
【下関9R:予選】

人気の中心は1号艇の魚谷智之。
直近一年間のイン勝率は76%あり、
ここも順当にインから人気に支持される。
しかし…攻め手になれる選手も存在するし、
好気配モーターも揃った番組に!
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
高配当まで見据えて勝負していく。
【下関10R:予選】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。
直近一年間のイン勝率は65%と無難で、
ここは3号艇寺田祥との「1=3」が売れる想定。
しかし…舟足の差もありそうな番組で、
展開次第では簡単に決まるレースでもなさそう。
読みきって盲点となる選手も狙った勝負していく!
【下関9R】(締切時間19時06分)
【下関10R】(締切時間19時38分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関9R】(締切時間19時06分)
1 魚谷 智之
2 吉田 拡郎
3 今垣 光太郎
4 谷村 一哉
5 上條 暢嵩
6 宮地 元輝
【機力評価】
④>①②⑥>③⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の谷村一哉。
33号機は数字は低いですが、好素性機の一つ。
11月のミッドナイトで使用した坪井康晴が出足系統を上積み。
出足とターン系統が目立っていたし、合えば上位級に仕上がる。
ここは展開待ちでも勝負できるし、地元の調整力で上積みまで。
魚谷と宮地は出足系統中心のバランス型。
ターン系統中心に中堅上位級には仕上がる。
吉田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
65号機は伸び素性あるモーターで、
行足から伸足中心に吉田タイプの舟足。
調整次第で合えばある程度の上積み見込める。
今垣と上條は調整次第になる。
直近でも大きく目立つ所はないですが、
上條は前半のレースを見ても気配は良かった。
出足からの繋がりも良いし、一つ上げても良い。
【事前展開予想】
1号艇魚谷の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は90%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なりを想定して、3号艇今垣光太郎の3角まで。
1号艇魚谷のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
スタートに不安があるタイプですが、直近のイン戦スタートも上位番手を決めているし、
ここも大きな遅れはないとみたい。
狙い目は3号艇今垣光太郎の仕掛けになる。
直近のコース勝率も22%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。
直近の3コース戦に関してはトップスタートを連発しているし、
角からの捲り展開を中心に組み立てる予定。
相手軸筆頭は4号艇谷村一哉になる。
33号機は数字の低いモーターですが、
調整が合えば上位級に仕上がる好素性機。
当地の2着内率は40%で、3着内率も66%と高い。
今垣が絞っていけば展開に恵まれるし、相手軸筆頭して推奨していく予定。
事前では「3=4」「3-5」「4-1」辺りで組み立てる予定。
前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
進入は【12/3456】。
3今垣光太郎は展示から3角に引いた。
狙い目は事前通りに3今垣光太郎の角捲り展開を狙う。
今垣の3角はピンパーですが、
基本的にスタートは全速で踏み込んでくるし、
直近の3コース戦に関してはトップスタートを連発している。
いつも通りにシャクってくれれば仕掛けていくし、
ここは角からの攻め展開に期待したい。
相手軸筆頭は4谷村一哉の差し展開で、
今垣の絞りに乗って展開を突くのみ。
「3=4-156」「3-5-46」「4-15-1356」を各資金配分したい。
2吉田拡郎の壁は厚いですが、
今垣の直近スタートと攻め展開のみを狙う。
【買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-5-46 本線
4-1-56 本線
4-1-3 押さえ
4-5-136 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関10R】(締切時間19時38分)
1 辻 栄蔵
2 西村 拓也
3 寺田 祥
4 藤原 啓史朗
5 中田 竜太
6 青木 玄太
【機力評価】
⑥>④>①>②⑤>③
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は6号艇の青木玄太。
56号機は数字のあるモーターで、
前節使用した吉田一郎の気配も良かった。
特に目立つのはスリット足で、行足系統は合えば上位級に仕上がる。
藤原の13号機も伸び素性があるモーター。
行足から伸足中心に直線系統は良い部類。
ダッシュ戦は伸び寄り仕様にするタイプで、
展開の鍵を握るし、角からの一発は狙い目になる。
辻は出足系統中心にターン押しが仕上がる。
出足とターン系統中心のバランス型で、
素性的にも辻仕様の舟足になる。
調整次第で上積みは可能なモーター。
その他の選手は大きな特徴はない。
特に寺田は素性的にも下位クラスになる。
地元戦で調整次第ですが、初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇辻の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は79%で、3連対率は87%になる。
G1以上限定のイン勝率も64%と無難。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇辻のコース別平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
スタートは無難に決めてくるタイプで、
未消化F持ちと、ここも平均通りのスタートと想定。
このレース3号艇寺田祥との「1=3」が売れる想定ですが、
狙い目は4号艇藤原啓史朗の角捲り展開になる。
藤原の直近コース勝率は22%と水準あり、
決まり手も捲り勝ちに偏るタイプ。
手にした13号機は数字のあるモーターで、
正月開催でも柳生が直線足を上積みした。
伸び寄りの調整をするタイプで、角からの攻め展開は狙い目になる。
相手軸は5号艇中田竜太と6号艇青木玄太になる。
特に青木のコース実績が抜群で、2着内率は35%で、3着内率は71%になる。
G1以上限定の2着内率も50%で、3着内率も75%と高い。
記念戦線でも実績はあるし、舟足も評価しているなら軸筆頭になる。
「1-56」「4-156」「5-146」辺りが本線候補になる。
この辺りから直線オッズも踏まえて買い目を決めていきたい。
【最終予想見解】
狙いは5中田竜太と6青木玄太の軸で狙う。
共にコース実績が高く、ここは事前通りに4藤原啓史朗の角攻めを狙う。
チルトは0.5に跳ねているし、
3寺田祥が売れるなら嫌って勝負したい。
藤原は全速なら仕掛けていくし、捲りきる展開まで狙いたい。
「1-56-24」「4-156-156」「4-56-2」「5-4-16」を各資金配分したい。
逆転は5中田の捲り差しが突き抜ける展開まで。
このパターンは4藤原が捲りきっていると想定して、「5-4-16」のみ拾いたい。
【買い目】
1-56-2 大本線
1-56-4 大本線
4-156-156 本線
4-56-2 押さえ
5-4-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。