【下関G1:初日9R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.1.19)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター後半も初日を迎える下関G1から厳選。

オープニングからイン逃げ傾向になっていますが、

1Rから見ているので、前半の舟足評価も反映しつつ勝負していきます。

狙うは下関9R&10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【下関9R&10R】を指定しました。

 

【下関9R:予選】

人気の中心は1号艇の魚谷智之。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

ここも順当にインから人気に支持される。

しかし…攻め手になれる選手も存在するし、

好気配モーターも揃った番組に!

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

高配当まで見据えて勝負していく。

 

【下関10R:予選】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。

直近一年間のイン勝率は65%と無難で、

ここは3号艇寺田祥との「1=3」が売れる想定。

しかし…舟足の差もありそうな番組で、

展開次第では簡単に決まるレースでもなさそう。

読みきって盲点となる選手も狙った勝負していく!

 

【下関9R】(締切時間19時06分)

【下関10R】(締切時間19時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※下関9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関9R】(締切時間19時06分)

 魚谷 智之

2 吉田 拡郎

 今垣 光太郎

4 谷村 一哉

 上條 暢嵩

 宮地 元輝

 

【機力評価】

④>①②⑥>③⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は4号艇の谷村一哉。

33号機は数字は低いですが、好素性機の一つ。

11月のミッドナイトで使用した坪井康晴が出足系統を上積み。

出足とターン系統が目立っていたし、合えば上位級に仕上がる。

ここは展開待ちでも勝負できるし、地元の調整力で上積みまで。

 

魚谷と宮地は出足系統中心のバランス型。

ターン系統中心に中堅上位級には仕上がる。

 

吉田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

65号機は伸び素性あるモーターで、

行足から伸足中心に吉田タイプの舟足。

調整次第で合えばある程度の上積み見込める。

 

今垣と上條は調整次第になる。

直近でも大きく目立つ所はないですが、

上條は前半のレースを見ても気配は良かった。

出足からの繋がりも良いし、一つ上げても良い。

 

【事前展開予想】

 

1号艇魚谷の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は90%で、3連対率は93%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

              ②

               ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なりを想定して、3号艇今垣光太郎の3角まで。

 

1号艇魚谷のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

スタートに不安があるタイプですが、直近のイン戦スタートも上位番手を決めているし、

ここも大きな遅れはないとみたい。

 

狙い目は3号艇今垣光太郎の仕掛けになる。

直近のコース勝率も22%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。

直近の3コース戦に関してはトップスタートを連発しているし、

角からの捲り展開を中心に組み立てる予定。

 

相手軸筆頭は4号艇谷村一哉になる。

33号機は数字の低いモーターですが、

調整が合えば上位級に仕上がる好素性機。

当地の2着内率は40%で、3着内率も66%と高い。

今垣が絞っていけば展開に恵まれるし、相手軸筆頭して推奨していく予定。

 

事前では「3=4」「3-5」「4-1」辺りで組み立てる予定。

前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

進入は【12/3456】。

3今垣光太郎は展示から3角に引いた。

 

狙い目は事前通りに3今垣光太郎の角捲り展開を狙う。

今垣の3角はピンパーですが、

基本的にスタートは全速で踏み込んでくるし、

直近の3コース戦に関してはトップスタートを連発している。

いつも通りにシャクってくれれば仕掛けていくし、

ここは角からの攻め展開に期待したい。

 

相手軸筆頭は4谷村一哉の差し展開で、

今垣の絞りに乗って展開を突くのみ。

「3=4-156」「3-5-46」「4-15-1356」を各資金配分したい。

2吉田拡郎の壁は厚いですが、

今垣の直近スタートと攻め展開のみを狙う。

 

【買い目】

3=4-56 大本線

3=4-1 本線

3-5-46 本線

4-1-56 本線

4-1-3 押さえ

4-5-136 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関10R】(締切時間19時38分)

 辻 栄蔵

2 西村 拓也

 寺田 祥

4 藤原 啓史朗

 中田 竜太

 青木 玄太

 

【機力評価】

⑥>④>①>②⑤>③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は6号艇の青木玄太。

56号機は数字のあるモーターで、

前節使用した吉田一郎の気配も良かった。

特に目立つのはスリット足で、行足系統は合えば上位級に仕上がる。

 

藤原の13号機も伸び素性があるモーター。

行足から伸足中心に直線系統は良い部類。

ダッシュ戦は伸び寄り仕様にするタイプで、

展開の鍵を握るし、角からの一発は狙い目になる。

 

辻は出足系統中心にターン押しが仕上がる。

出足とターン系統中心のバランス型で、

素性的にも辻仕様の舟足になる。

調整次第で上積みは可能なモーター。

 

その他の選手は大きな特徴はない。

特に寺田は素性的にも下位クラスになる。

地元戦で調整次第ですが、初日でどこまで上積みできるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇辻の直近一年間のイン戦勝率は65%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

2連対率は79%で、3連対率は87%になる。

G1以上限定のイン勝率も64%と無難。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

                 ④

                 ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇辻のコース別平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

スタートは無難に決めてくるタイプで、

未消化F持ちと、ここも平均通りのスタートと想定。

 

このレース3号艇寺田祥との「1=3」が売れる想定ですが、

狙い目は4号艇藤原啓史朗の角捲り展開になる。

藤原の直近コース勝率は22%と水準あり、

決まり手も捲り勝ちに偏るタイプ。

手にした13号機は数字のあるモーターで、

正月開催でも柳生が直線足を上積みした。

伸び寄りの調整をするタイプで、角からの攻め展開は狙い目になる。

 

相手軸は5号艇中田竜太と6号艇青木玄太になる。

特に青木のコース実績が抜群で、2着内率は35%で、3着内率は71%になる。

G1以上限定の2着内率も50%で、3着内率も75%と高い。

記念戦線でも実績はあるし、舟足も評価しているなら軸筆頭になる。

「1-56」「4-156」「5-146」辺りが本線候補になる。

この辺りから直線オッズも踏まえて買い目を決めていきたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは5中田竜太と6青木玄太の軸で狙う。

共にコース実績が高く、ここは事前通りに4藤原啓史朗の角攻めを狙う。

チルトは0.5に跳ねているし、

3寺田祥が売れるなら嫌って勝負したい。

 

藤原は全速なら仕掛けていくし、捲りきる展開まで狙いたい。

「1-56-24」「4-156-156」「4-56-2」「5-4-16」を各資金配分したい。

逆転は5中田の捲り差しが突き抜ける展開まで。

このパターンは4藤原が捲りきっていると想定して、「5-4-16」のみ拾いたい。

 

【買い目】

1-56-2 大本線

1-56-4 大本線

4-156-156 本線

4-56-2 押さえ

5-4-16 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。