【下関G1:初日3R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.1.19)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は初日を迎える下関G1から厳選して勝負。

前回の大村G1では節間4日で3本の勝負レース的中で、

その内2本が万舟的中と結果を残すことができました!

下関も同様にイン強の水面になりますが、

狙い目となるレースは積極的に勝負していこうと思います。

初日は前半で下関3R&7Rを勝負。

後半は下関9R&10Rを勝負レース指定です。

⇨デイ勝負レース(平和島12R&浜名湖12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関3R&7R】を指定しました。

 

【下関3R:予選】

人気の中心は1号艇の稲田浩二。

直近一年間のイン勝率は68%と無難で、

G1以上限定のイン勝率も61%に下がる。

イン戦の実績は記念レベルだと高くないし、

このレースは逆転対抗格も存在する!

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に見立てて勝負したい。

 

【下関7R:予選】

人気の中心は1号艇の中野次郎。

直近一年間のイン勝率は66%で、

G1以上限定のイン勝率は58%と激低!

今節手にしたモーターも平凡機で、

初日なら上積みできても中堅いっぱいが妥当か。

ここは逆転候補もいるだけに、展開次第では崩れるパターンまで想定。

読みきって展開決め打ちで勝負していく予定。

 

【下関3R】(締切時間16時02分)

【下関7R】(締切時間18時04分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※下関3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関3R】(締切時間16時02分)

 稲田 浩二

2 中島 孝平

 宮地 元輝

4 青木 玄太

 佐々木 完太

 島村 隆幸

 

【機力評価】

②>③④>①⑤⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は2号艇の中島孝平。

15号機は前節の鈴木勝博が出足系統を上積み。

スリット足にも余裕があったし、全体で見ても舟足は上位級だった。

2コース向きの舟足で、差し展開は本命◎候補になる。

 

宮地の24号機は出足系統中心に仕上がる。

調整の幅は狭そうですが、合えば出足中心に動きは良い。

宮地タイプの機力で、初日からどこまで合わせられるかがポイント。

 

青木の56号機は前節の気配が良かった。

前節使用した吉田一郎がスリット足を上積み。

どのコースからでも行足に余裕があったし、

出足系統も水準ある仕上がりだった。

合えば上積みはできるし、今節も注目になる。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

出足も伸足も平凡で、上位とは差がある。

ここは直前から展示気配を見て判断したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇稲田の直近一年間のイン戦勝率は68%

負けパターンに偏りはないですが、

主に各コースからの差され率が高いタイプ。

2連対率は85%で、3連対率は91%と大崩れはない。

G1以上限定のイン勝率は61%と低い。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇稲田のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

スタート巧者で、直近のイン戦も大きな遅れはない。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

狙い目は2号艇中島孝平と3号艇宮地元輝の逆転。

中島の直近2コース勝率は10%と低いですが、

今節手にしたモーターは前節の鈴木勝博が優出した実績機。

出足系統が良かったし、2コース向きの舟足で、

差し展開での「2-1」は現状オッズでも狙える。

 

3コース巧者の宮地元輝の捲り差しまで。

コース勝率は15%で、捲り差しを得意とする選手。

ここは前売りオッズでも逆転対抗格に推されていて、

あとは直前でオッズがどれだけ下がるかを見たい。

宮地の24号機も直近気配が良く、バランス型に仕上がる素性機。

 

基本的には稲田が差される展開が狙い目で、

「2-1」「3-1」を中心に組み立てる予定です。

 

【最終予想見解】

 

狙いは2中島孝平と3宮地元輝の差し展開になる。

スタート展示でも1稲田浩二は分が悪そうでしたが、

スタート巧者で平均通りに決めてくる想定。

 

中島と宮地は舟足を評価しているし、

捲りにいくタイプでもないので、差し展開一本に絞って組み立てたい。

軸はスタート踏み込みからイン残しの稲田になる。

「2-1-345」「3-1-245」「2-34-1」「3-24-1」を各資金配分したい。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-1-5 本線

3-1-245 本線

2-3-1 本線

2-4-1 押さえ

3-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関7R】(締切時間18時04分)

 中野 次郎

2 竹田 辰也

 入海 馨

4 横澤 剛治

 池田 浩二

 澤田 尚也

 

【機力評価】

③>②>①④⑥>⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は3号艇の入海馨。

57号機は前節の竹井奈美が上位級に仕上げた。

優勝戦メンバーに入っても抜けた舟足だったし、

合えば間違いなく上位級に仕上がる。

 

竹田の62号機は伸足が目立つ好素性機。

2節前に使用した島川海輝が直線系統を上積み。

行足から伸足中心にスリット足に余裕があったし、

2コース戦でも仕掛けていける足はありそう。

 

その他の選手は素性的にも目立たない。

特に池田はコメントからも正味の舟足は平凡。

展開待ちが濃厚で、外枠勢は突ける舟足に仕上げたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中野の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は83%で、3連対率は86%になる。

G1以上限定のイン勝率は58%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

               ①                 

                ②

                ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇中野のコース別平均スタートは【.12】。

平均スタートは「2.4」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも大きな遅れはなく、

ここも平均通りのスタートと想定。

 

本命◎候補は2号艇竹田辰也の差し展開。

直近のコース勝率は26%で、当地のコース勝率も23%と水準あり。

62号機は直近でも直線系統が仕上がっているモーターで、

地元の調整力なら初日から合わせてくるはず。

壁としての信頼度も高いし、外の仕掛けを止めて先に仕掛けていく。

 

舟足良い3号艇入海馨の捲り差しまで。

直近のコース勝率は29%と高く、捲り差し実績が高い。

57号機は前節使用した竹井奈美が上位級の仕上がりで優出。

舟足の不安はないし、捲り差し決め打ちなら突き抜ける展開まで。

 

事前の段階では「2-1」「3-1」から絞って推奨予定。

あとは直前のオッズと相談して回収率を狙っていく。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに2竹田辰也と3入海馨の差し展開。

竹田は前半レース気配も悪くなったし、

コース勝率も26%と実績あり。

1中野次郎は差され率が高いし、

データ的にも差し展開は狙い目になる。

まずは「2-1-全」「2-3-1」を各資金配分したい。

 

3入海馨の捲り差しまで拾いたい。

57号機は前節使用した竹井奈美が上位級に仕上げた一機。

3コースの捲り差しを得意とする選手で、

コース勝率も29%と実績あり。

「3-1-246」「3-2-1」で、

5池田浩二は売れてあるし、回収率的にも消して組む。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

2-3-1 本線

3-1=2 本線

3-1-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。