皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイター前半は丸亀9R&12Rを配信。
後半も勝負度の高いレースのみを勝負レースとして配信。
狙うは下関11R&住之江12Rになります。
他狙えるレースはXにて予想配信していきます。

本日の勝負レースは
【下関11R&住之江12R】を指定しました。
【下関11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の下出卓矢。
直近一年間のイン勝率は69%で、
今節もいつも通りの伸型調整ですが、
平均スタートは【.16】と無難なスタートが続く。
ここは盲点になる選手も存在するし、
展開次第では崩れるパターンまで想定できる。
読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【住之江12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の田中和也。
直近一年間のイン勝率は66%と無難で、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、
コース巧者も揃った一戦になった!
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
前半レース気配も見て柔軟に組み立てていく。
【下関11R】(締切時間20時05分)
【住之江12R】(締切時間20時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関11R】(締切時間20時05分)
1 下出 卓矢
2 大澤 普司
3 吉田 一郎
4 中野 仁照
5 清水 敦揮
6 中島 昂章
【機力評価】
④>①>②③⑤>⑥
機力評価一番手は4号艇の中野仁照。
今節は直線足の上積みに成功して、
スリット付近はパンチ力がある仕上がりに。
5日目も角から捲り勝っているし、
全速ならしっかりと覗く足がある。
展開の鍵を握るキーマンで、角からの攻め展開に期待。
下出はいつも通りの伸型調整になる。
数字の低い平凡機の上積みに成功して、
スローからでも伸び返す直線足がある。
ここはスロー向きの調整で、スタート勝負にもなる。
その他の選手は直線足は下がる舟足。
出足なら水準はありますが、中野と下出とは伸足に差がありそう。
スロー勢のスタートの踏み込み必須になる。
中島のみ中堅以下の評価になる。
出足も伸足も上位とは差があるし、
6コースなら展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
1号艇下出の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。
コース別平均スタートは【.13/2.5】で、
2連対率は83%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇下出の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
節間通じてスタートにムラがありますが、
伸び寄りの調整には変わりなく、スローからでも伸び返す足がある。
スリット隊形は多少の遅れでも、ある程度は伸び返す想定。
このレースは内枠から順に売れる想定ですが…
狙い目は4号艇中野仁照の角攻めになる。
直近のコース勝率は7%と実績は低いですが、
スリット付近の伸足はパンチ力がある仕上がりに。
4日目の角戦は完全なスタート勝ちになりましたが、
スリット後の伸足は明らかに良かったし、
ここも角からの攻め展開に期待できる舟足。
あとは直前のオッズと相談したい。
現状のオッズでも4号艇中野の角捲り展開は高配当揃い。
角から伸びなりに捲る展開が狙い目ですが、
下出の伸足も評価しているので、1マークでやり合う展開まで想定したい。
「4-156」「5-14」と5号艇清水敦揮の捲り差しまで見据えて勝負したい。
【最終予想見解】
事前通りに本命◎は4中野仁照の角捲り展開。
今節は伸足にパンチ力がある仕上がりで、4日目の角戦も捲りきった。
4日目はスタート勝ちの要素も強かったですが、
伸足は間違いなくトップ級の仕上がりで、
スタートさえ踏み込めれば仕掛ける展開は可能。
ここは売れていないし、角からの捲り展開のみを狙っていく。
相手軸は5清水敦揮の捲り差しまで。
「4-56-1256」「4-12-56」「5-14-1246」を各資金配分したい。
現状オッズなら多少広めでも回収できるオッズが並ぶ。
穴展開に振りきって勝負したい。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-6-125 本線
4-12-56 本線
5-1-246 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時35分)
1 田中 和也
2 服部 幸男
3 吉永 則雄
4 安達 裕樹
5 江夏 満
6 金子 拓矢
【機力評価】
②>⑤>④>①③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は2号艇の服部幸男。
79号機はGPで峰竜太が仕上げた絶好機。
全ての足が水準以上に仕上がるし、舟足の不安はない。
2コースからでも攻め展開に期待できるし、スリットから先攻する形まで。
江夏の18号機は出足系統が仕上がる。
GPシリーズで寺田祥が出足系統を上積み。
前節使用した権藤俊光もスリット足は良かった。
どちらにシフトしても水準程度には仕上がる。
安達の83号機は数字以上の気配。
前節使用した佐々木翔斗は転覆ありましたが、
出足系統中心にレース足から良かった。
角なら攻めれる足はあるし、攻め展開まで期待。
その他の選手は中堅クラスになる。
ここは下位クラスモーターが集まり、
上位とは全ての足で差がありそう。
調整次第になりますが、前半レース気配を見て判断したい。
【事前展開予想】
1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高く、
2連対率は81%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇田中のコース別平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
イン戦のスタートにはムラがあるタイプで、
直近のイン戦は6/10走が4番手以下スタートに。
今節てにしたモーターも平凡機で、ここはスタート勝負にもなる。
本命◎候補は2号艇服部幸男の自在戦。
今節手にした79号機は数字のあるモーターで、
GPでも峰竜太が仕上げた絶好機。
直近のコース勝率は23%と水準あり、
決まり手も差しのみならず、捲り実績も高い。
コース別平均スタートは【.15/3.5】と無難てすが、
スリット隊形はインの田中よりも覗く想定。
相手軸筆頭は5号艇江夏満で組み立てる予定。
コース勝率は7%ですが、3着内率は51%と高い。
舟足も評価しているし、服部が直で握るなら展開にも恵まれそう。
あとは前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
このレースは事前通りに本命◎は2服部幸男。
前半レースは6コーススローからスリット足も良かったし、
展開恵まれなかっただけで舟足は良かった。
逆に1田中和也は転覆で、更にスリット足も両サイドに伸びられる形に。
ただ服部もパンチ力がある訳でもないし、
スリットちょい覗きから差しに構えると考えたい。
軸は5江夏満と6金子拓矢を指定。
江夏は事前から軸で狙う予定で、
金子は前半レース気配が目立って良かった。
3吉永と4安達は他選手と比べても中堅域の評価で、ここ両者を切って組み立てる。
「1-2=56」「2-1-56」を各資金配分したい。
【買い目】
1-2-56 大本線
2-1-56 本線
1-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。