【大村G1:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.1.14)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター後半も最終日を迎える大村G1から厳選して勝負!

前半は大村5R&9Rを勝負レースに指定。

⇨大村G1勝負レース(大村5R&9R)はこちら。

今節は2日目と3日目に勝負レースを的中して、

最終日も仕留めて節間勝利を収めたいところ。

狙うは大村11R&12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【大村11R&12R】を指定しました。

 

【大村11R:順位決定戦】

人気の中心は1号艇の羽野直也。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

大村のイン戦なら人気に支持される。

更に6号艇に峰竜太もいることでオッズも割れ気味。

逆転目でもある程度の配当は見込めそう!

ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

展開決め打ちで高回収率を叩きにいく!

 

【大村12R:決勝戦】

人気の中心は1号艇の関浩哉。

今節は舟足を上位級に仕上げて余裕がある。

ここも圧倒的人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は66%と無難で、

昨年のGPシリーズ優勝戦はインから【.43】の超ドカ遅れで敗戦。

今節平均スタートも【.18】と平凡で、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

【大村11R】(締切時間20時07分)

【大村12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※大村11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村11R】(締切時間20時07分)

 羽野 直也

2 井口 佳典

 片岡 雅裕

4 土屋 智則

 深谷 知博

 峰 竜太

 

【機力評価】

②>④>①>③⑤⑥

 

機力評価一番手は2号艇の井口佳典。

好素性の76号機を上位級に仕上げた。

特に目立つのはスリット付近の行足から伸足で、

直線系統は他選手との比較でも抜けて良い。

事前の段階では本命◎候補で、差し展開一本に絞りたい。

 

土屋はスリット付近の行足に余裕がある。

パンチ力がある舟足ではないですが、

行足中心にスリット付近は良い部類。

角戦は意外とスタートを決めて絞るタイプで、

売れないなら角一撃展開も狙い目に。

 

羽野はどちらかと言うと伸び寄りの舟足か。

3日目もインの石野貴之な対して少し余裕があった。

出足は平凡ですが、先マイ態勢には持たせられる舟足。

 

その他の選手も中堅上位級の動き。

似たような舟足で、出足とターン系統は評価できる。

深谷と峰は外枠で展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

 

1号艇羽野の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.12/2.1】で、

2連対率は90%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

              ①                 

              ②

            ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇羽野の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

スタートはデータ通り見えているし、ここも平均通りのスタートと想定。

 

本命◎は2号艇井口佳典の差し展開を狙う予定。

直近の2コース勝率は12%と低いですが、

今節は全ての舟足が水準以上の評価で上位級の仕上がり。

準決勝戦は2マークで突っ込みにあい降着。

それでも道中は茅原悠紀を相手に追いかけ回した舟足は強め。

今節平均スタートは【.09/4.2】と番手は平凡ですが、

スリット同タイであれば差し展開で勝負できる舟足。

 

事前の段階では「2-1」の差し展開に絞って勝負する予定。

6号艇峰竜太の絡みのみ売れていますが、

現状オッズであれば絞って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2井口佳典の差し展開を狙う。

直近のコース勝率は12%と低いですが、舟足は上位級の評価になる。

出足からの繋がりは、1羽野直也よりも上で、

ここは事前通りに差し展開一本に絞って勝負したい。

「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分したい。

 

【買い目】

2-1-4 大本線

2-1-356 本線

2-34-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村12R】(締切時間20時40分)

 関 浩哉

2 平本 真之

 松井 繁

4 石野 貴之

 茅原 悠紀

 馬場 貴也

 

【機力評価】

①>③>⑤>②>④⑥

 

機力評価一番手は1号艇の関浩哉。

74号機は出足系統中心に仕上がる絶好機で、

今節は初日から全ての足が上位級の仕上がりに。

ターン後の繋がりも目立つし、先マイなら逃げきれる舟足。

 

松井はスリット付近の行足に余裕がある。

節間通じてスリット足には余裕があり、

得意の3コース戦から攻めれる舟足。

逆転対抗格の一人で、攻め展開が狙い目。

 

茅原は出足とターン押しが目立つ。

日増しに気配はアップしているし、準決勝戦もしっかりと捌けた。

道中のレース足は良いし、5コースからでもチャンスはある。

 

平本はどちらかと言うと出足型の舟足。

スリット足も良いですが、上位陣とは分が悪い舟足。

スリットは全速でも伸びきるパンチ力がない。

 

石野と馬場は中堅クラスになる。

出足も伸足も平凡で調整次第になる。

石野は伸び寄りの調整が合えば一発まで。

 

【事前展開予想】

 

1号艇関の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと捲られ率が高いタイプ。

コース別平均スタートは【.13/3.0】と無難で、

2連対率は78%で、3連対率は86%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

             ①                 

               ②

               ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇関の今節平均スタートは【.18】。

平均スタート順は「4.7」番手と平凡。

今節は3/4走が6コース戦で、道中の競り合いを制して勝ち上がってきた。

直近のイン戦スタートにもムラがあるし、

GPシリーズ優勝戦での【.43】の超ドカ遅れは記憶に新しい。

 

このレースの最大のポイントは関のスタート。

舟足は高いレベルに仕上がっていますが、

直近のイン戦スタートと今節のスタートを見ても、

やや後手を踏んだパターンから伸び返すスリット隊形と想定したい。

 

事前の段階では3号艇松井繁の自在戦を狙う予定。

直近のコース勝率は13%で、捲り差し実績が高いですが、

3コースからのツケマイ捲りも打てるタイプ。

今節平均スタートは【.12】とスリット足は良い部類で、

角になる4号艇石野貴之は直線系統が平凡。

ダッシュ勢は展開待ちになるとみて、

逆転候補は松井の突き抜けが一番手になる。

 

あとは直前のオッズと相談したい。

ここは関のスタート遅れを見据えて、他選手の逆転を見据えて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

このレースのポイントは1関浩哉のスタート。

節平均スタートは【.18】で、

平均スタート順は「4.7」番手と平凡。

イン戦の負けパターンも捲られ率が高めで、

スリット隊形次第では捲られる展開にもなりそう

 

本命◎は3松井繁の自在戦になる。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

今節はスリット足に余裕があるし、

コース勝率は13%ですが、ツケマイでの捲りも打てるタイプ。

1関のスタートにも不安があり、

隣の2平本真之とはスリット足に差がある。

 

相手軸筆頭は5茅原悠紀の捲り差しまで。

松井が3コースからツケマイ捲りを打てば捲り差しスペースも開く。

「3-1-456」「3-5-全」「3-4-5」「5-1-全」「5-3-16」を各資金配分したい。

 

【買い目】

3-1-456 大本線

3-4-5 本線

3-5-全 本線

5-1-全 押さえ

5-3-16 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。