【大村G1:3日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.1.13)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

前半は大村2R&6Rを勝負レースに指定。

⇨大村G1勝負レース(大村2R&6R)はこちら。

後半も引き続き大村G1から厳選して勝負します。

狙うは大村10R&11R準決勝戦です。

ここも3着条件のレースになりますが、

配当狙いも見据えて柔軟に組み立てていきます。

⇨大村G1勝負レース(大村12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【大村10R&11R】を指定しました。

 

【大村10R:準決勝戦】

人気の中心は1号艇の石野貴之。

直近一年間のイン勝率は79%あり、

ここも圧倒的人気に支持される。

しかし…今節の舟足は目立つ所がなく中堅域のまま。

舟足の上積みは見られないし、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

人気の石野が飛べば配当的にも美味しい!

軸となる選手を推奨して決め打ちで勝負したい。

 

【大村11R:準決勝戦】

人気の中心は1号艇の松井繁。

直近一年間のイン勝率は70%で、

今節は2度のイン戦も完璧に逃げきっている。

ここもインから売れる番組になりますが、

好舟足メンバーが揃い、展開の鍵を握るキーマンも存在!

読みきって回収率狙いで勝負したい。

 

【大村10R】(締切時間19時40分)

【大村11R】(締切時間20時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村10R】(締切時間19時40分)

 石野 貴之

2 羽野 直也

 片岡 雅裕

4 平本 真之

 深谷 知博

 関 浩哉

 

【機力評価】

⑥>②>③④⑤>①

 

機力評価一番手は6号艇の関浩哉。

74号機は前節使用した山崎昂介が上位級に仕上げた。

出足系統中心に、初日から気配は上位級の部類。

道中レース足も目立つし、6コースでも軽視はできない。

 

羽野は出足中心のバランス型になる。

61号機は数字のあるモーターで、スリット足には余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、2コース戦は直捲りも打てるタイプで、

インの石野とは直線足にも差がありそう。

 

片岡、平本、深谷は似たような舟足。

同等レベルの評価で、出足中心のバランス型。

ターン系統は良い部類で、展開を突ける足はある。

 

石野は全ての足が平凡で目立たない。

特に直線足が平凡で、スリットから届かない。

コメント通りの舟足で、正味の舟足は厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石野の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンに偏りはなく数字通りに安定。

G1以上限定のイン勝率も74%と変わりなく、

コース別平均スタートは【.13/2.9】と決まっている。

2連対率は83%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

               ①                 

                 ②

                 ③

                ④

                 ⑤

                   ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇石野の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「4.3」番手と平凡。

今節は全ての足が平凡で、舟足は中堅クラスになる。

他上位の選手とは差があるし、このイン戦もスタート勝負になる。

 

石野は初日から特に出足系統が平凡。

初日のイン戦も逃げきりましたが、ターン押しが目立たずだった。

2日目の5コース戦も仕掛ける展開になりましたが、1マークで流れて3着に。

伸足も平凡だし、人気を被るなら嫌って勝負もできる。

 

逆転候補筆頭は2号艇羽野直也になる。

直近のコース勝率は31%と高水準で、

今節平均スタートも【.11/2.0】と決まっている。

スリット足は良い部類で、全速なら石野よりも覗くと想定。

決まり手は捲り実績も高いし、スリット隊形次第では直捲り展開まで。

 

軸は6号艇関浩哉が狙い目になる。

舟足はトップ級の評価で、コース実績も高い。

6コース2着内率は32%で、3着内率は48%と、

今節は6コースから3着2本と道中のレース足も軽快。

軸指定での勝負もできるし、ここも3着条件なら勝負はできる。

 

あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。

事前では石野の逃げ展開は完全に嫌って勝負する予定です。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前の狙い通りに、1石野貴之の逃げは嫌って勝負したい。

本命◎は2羽野直也の自在戦。

舟足は石野よりも評価しているし、コース勝率も31%と高い。

まずは羽野の差し展開を本線に、

スリット隊形次第では捲り展開まで見据える。

石野は機力評価でも書いた通り、直線足の方が不安がある。

後手を踏むなら足の差はあるし、羽野が握って仕掛ける展開まで。

 

「2-1-全」「2-34-1」「2=3-456」「2-4-356」。

捲り展開は全て万舟なので、押さえ推奨に。

少し広めに推奨して、大本線と本線メインに配分します。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

2-34-1 本線

2=3-456 押さえ

2-4-356 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村11R】(締切時間20時10分)

 松井 繁

2 土屋 智則

 井口 佳典

4 茅原 悠紀

 馬場 貴也

 椎名 豊

 

【機力評価】

③>②⑥>①④>⑤

 

機力評価一番手は3号艇の井口佳典。

実績ある76号機で全ての足に余裕がある。

特に直線系統が良く、スリット足は他選手との比較でも優勢。

センターから攻めれる舟足で、出足系統も問題ない。

 

土屋はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

スリット足に余裕があり、行足中心に上位級に近い仕上がり。

2日目は2コースから差しきっているし、ターン後の繋がりも良い。

 

椎名は行足から伸足中心にパンチ力がある。

今節は6コースでチルトを跳ねた調整に。

直線系統には余裕があるし、伸び寄りでも出足系統も水準ある。

 

松井と茅原も中堅上位級の評価。

全体的に見てもバランスが取れた仕上がりで、

松井はスリット足にも余裕がある。

スタートさえ決めきれれば先マイは可能な舟足。

 

馬場のみ正味の舟足は平凡な評価。

出足系統はいつもようなターン押しがない。

5コースから展開待ちが濃厚になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松井の直近一年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.14/3.4】で、

2連対率は82%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

                ②

                ③

              ④

              ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇松井の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難で、

今節のイン戦も、【.14】【.13】のスタートに。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

このレースのポイントは2号艇土屋智則。

土屋の2コース戦は特徴のあるタイプで、

コース勝率は18%と差し実績が高いのに対して、着取りで握ることも多い選手。

 

◆住之江GP4日目7R(2号艇土屋智則)

 

◆住之江GP最終日3R(2号艇土屋智則)

 

2日目の2コース戦は差しきって勝利しましたが、

3着条件のレースになれば着取りの握りマイを選択する可能性もある。

このパターンなら3号艇井口佳典はワンテンポ遅れるし、

土屋に飛ばされるなら着外のパターンまで。

 

あとは直前のオッズを見て、展開を決め打ちしたい。

松井が敗れるなら、差し展開に張れるし、

回収率を意識して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

このレースは2土屋智則が握る展開を想定。

上記の展開予想で書いた通りに、

土屋は2コースから着残しの握るマイを打つ選手。

3着条件で優出のレースなら、ここも握ることは大いに考えられる。

この展開なら3井口佳典はワンテンポ遅れるし、

土屋に飛ばされる展開まで想定したい。

 

このパターンなら1松井繁の逃げに張りたい。

相手軸は無難に差し構えに向けれる、

4茅原悠紀と5馬場貴也になる。

「1-45-245」を各資金配分する。

 

【買い目】

1-4-2 大本線

1-5-2 本線

1-4=5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。