皆さんこんばんは!ヤマトです。
前半は大村2R&6Rを勝負レースに指定。
後半も引き続き大村G1から厳選して勝負します。
狙うは大村10R&11R準決勝戦です。
ここも3着条件のレースになりますが、
配当狙いも見据えて柔軟に組み立てていきます。

本日の勝負レースは
【大村10R&11R】を指定しました。
【大村10R:準決勝戦】

人気の中心は1号艇の石野貴之。
直近一年間のイン勝率は79%あり、
ここも圧倒的人気に支持される。
しかし…今節の舟足は目立つ所がなく中堅域のまま。
舟足の上積みは見られないし、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
人気の石野が飛べば配当的にも美味しい!
軸となる選手を推奨して決め打ちで勝負したい。
【大村11R:準決勝戦】

人気の中心は1号艇の松井繁。
直近一年間のイン勝率は70%で、
今節は2度のイン戦も完璧に逃げきっている。
ここもインから売れる番組になりますが、
好舟足メンバーが揃い、展開の鍵を握るキーマンも存在!
読みきって回収率狙いで勝負したい。
【大村10R】(締切時間19時40分)
【大村11R】(締切時間20時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村10R】(締切時間19時40分)
1 石野 貴之
2 羽野 直也
3 片岡 雅裕
4 平本 真之
5 深谷 知博
6 関 浩哉
【機力評価】
⑥>②>③④⑤>①
機力評価一番手は6号艇の関浩哉。
74号機は前節使用した山崎昂介が上位級に仕上げた。
出足系統中心に、初日から気配は上位級の部類。
道中レース足も目立つし、6コースでも軽視はできない。
羽野は出足中心のバランス型になる。
61号機は数字のあるモーターで、スリット足には余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、2コース戦は直捲りも打てるタイプで、
インの石野とは直線足にも差がありそう。
片岡、平本、深谷は似たような舟足。
同等レベルの評価で、出足中心のバランス型。
ターン系統は良い部類で、展開を突ける足はある。
石野は全ての足が平凡で目立たない。
特に直線足が平凡で、スリットから届かない。
コメント通りの舟足で、正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇石野の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく数字通りに安定。
G1以上限定のイン勝率も74%と変わりなく、
コース別平均スタートは【.13/2.9】と決まっている。
2連対率は83%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇石野の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「4.3」番手と平凡。
今節は全ての足が平凡で、舟足は中堅クラスになる。
他上位の選手とは差があるし、このイン戦もスタート勝負になる。
石野は初日から特に出足系統が平凡。
初日のイン戦も逃げきりましたが、ターン押しが目立たずだった。
2日目の5コース戦も仕掛ける展開になりましたが、1マークで流れて3着に。
伸足も平凡だし、人気を被るなら嫌って勝負もできる。
逆転候補筆頭は2号艇羽野直也になる。
直近のコース勝率は31%と高水準で、
今節平均スタートも【.11/2.0】と決まっている。
スリット足は良い部類で、全速なら石野よりも覗くと想定。
決まり手は捲り実績も高いし、スリット隊形次第では直捲り展開まで。
軸は6号艇関浩哉が狙い目になる。
舟足はトップ級の評価で、コース実績も高い。
6コース2着内率は32%で、3着内率は48%と、
今節は6コースから3着2本と道中のレース足も軽快。
軸指定での勝負もできるし、ここも3着条件なら勝負はできる。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
事前では石野の逃げ展開は完全に嫌って勝負する予定です。
【最終予想見解】
ここは事前の狙い通りに、1石野貴之の逃げは嫌って勝負したい。
本命◎は2羽野直也の自在戦。
舟足は石野よりも評価しているし、コース勝率も31%と高い。
まずは羽野の差し展開を本線に、
スリット隊形次第では捲り展開まで見据える。
石野は機力評価でも書いた通り、直線足の方が不安がある。
後手を踏むなら足の差はあるし、羽野が握って仕掛ける展開まで。
「2-1-全」「2-34-1」「2=3-456」「2-4-356」。
捲り展開は全て万舟なので、押さえ推奨に。
少し広めに推奨して、大本線と本線メインに配分します。
【買い目】
2-1-全 大本線
2-34-1 本線
2=3-456 押さえ
2-4-356 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村11R】(締切時間20時10分)
1 松井 繁
2 土屋 智則
3 井口 佳典
4 茅原 悠紀
5 馬場 貴也
6 椎名 豊
【機力評価】
③>②⑥>①④>⑤
機力評価一番手は3号艇の井口佳典。
実績ある76号機で全ての足に余裕がある。
特に直線系統が良く、スリット足は他選手との比較でも優勢。
センターから攻めれる舟足で、出足系統も問題ない。
土屋はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
スリット足に余裕があり、行足中心に上位級に近い仕上がり。
2日目は2コースから差しきっているし、ターン後の繋がりも良い。
椎名は行足から伸足中心にパンチ力がある。
今節は6コースでチルトを跳ねた調整に。
直線系統には余裕があるし、伸び寄りでも出足系統も水準ある。
松井と茅原も中堅上位級の評価。
全体的に見てもバランスが取れた仕上がりで、
松井はスリット足にも余裕がある。
スタートさえ決めきれれば先マイは可能な舟足。
馬場のみ正味の舟足は平凡な評価。
出足系統はいつもようなターン押しがない。
5コースから展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
1号艇松井の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.14/3.4】で、
2連対率は82%で、3連対率は88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇松井の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難で、
今節のイン戦も、【.14】【.13】のスタートに。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
このレースのポイントは2号艇土屋智則。
土屋の2コース戦は特徴のあるタイプで、
コース勝率は18%と差し実績が高いのに対して、着取りで握ることも多い選手。
◆住之江GP4日目7R(2号艇土屋智則)



◆住之江GP最終日3R(2号艇土屋智則)



2日目の2コース戦は差しきって勝利しましたが、
3着条件のレースになれば着取りの握りマイを選択する可能性もある。
このパターンなら3号艇井口佳典はワンテンポ遅れるし、
土屋に飛ばされるなら着外のパターンまで。
あとは直前のオッズを見て、展開を決め打ちしたい。
松井が敗れるなら、差し展開に張れるし、
回収率を意識して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
このレースは2土屋智則が握る展開を想定。
上記の展開予想で書いた通りに、
土屋は2コースから着残しの握るマイを打つ選手。
3着条件で優出のレースなら、ここも握ることは大いに考えられる。
この展開なら3井口佳典はワンテンポ遅れるし、
土屋に飛ばされる展開まで想定したい。
このパターンなら1松井繁の逃げに張りたい。
相手軸は無難に差し構えに向けれる、
4茅原悠紀と5馬場貴也になる。
「1-45-245」を各資金配分する。
【買い目】
1-4-2 大本線
1-5-2 本線
1-4=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。