皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も2日目を迎える大村G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
もう一度レースリプレイを見て舟足を評価済み。
4日間の短期決戦で、いつもとはルールも異なりますが、
しっかりと結果を残して挽回をしたい所です。
本日は8Rから11Rが準々決勝戦で、
こちらはボーフロライブの参戦になります。
前半は大村1Rから勝負していきますが、
初日を迎える平和島12Rも狙い目番組なので追加。
変則的になりますが、まずは大村1R&平和島12Rで勝負!

本日の勝負レースは
【大村1R&平和島12R】を指定しました。
【大村1R:シリーズ予選】

人気の中心は1号艇の徳増秀樹。
直近一年間のイン勝率は81%と高く、
ここも順当に人気に支持される。
しかし…外枠には深川真二、土屋智則と前付けに動く選手が揃った!
進入次第では簡単に決まるレースでもないし、
本日一発目の勝負レースは1Rから狙いたい。
【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の飯山泰。
直近一年間のイン勝率は78%ですが、
地元当地のイン勝率は58%と激低。
人気に支持されるイン戦になりますが、
各枠番にコース巧者が揃ったし、
事前の段階では2パターンの展開を想定済み!
読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【大村1R】(締切時間15時13分)
【平和島12R】(締切時間16時15分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村1R】(締切時間15時13分)
1 徳増 秀樹
2 渡邉 優美
3 吉田 裕平
4 深川 真二
5 中島 孝平
6 土屋 智則
【機力評価】
⑥>①②③>④⑤
機力評価一番手は6号艇の土屋智則。
47号機は数字の低いモーターですが、
前節使用した山本浩輔が直線系統を上積み。
スリット足には余裕があったし、初日の動きも変わらず良かった。
ターン後の繋がりも水準あり、この中に入れば一番手評価。
徳増の71号機は伸び寄りのモーター。
前節使用した重富伸也が伸び寄りの調整に。
初日の6コース戦は【.12】のスタートでしたが、
行足のみは他選手の比べても分は悪くなかった。
出足の不安はありますが、あとはスタート勝負になる。
渡邉は捲られる形で展開無し。
63号機は直近の気配を見ても、行足系統は良い部類ですが、
初日は5コースの椎名豊に先に叩かれる形に。
完全に展開は無かったし、舟足の評価は度外視したい。
吉田の32号機は好素性機の一つ。
11月のG1で今垣光太郎が伸型に仕上げたモーター。
その後も合えば伸足は上位級に仕上がるし、あとは調整次第になる。
売れなければ軸としても狙い目になる。
深川と中島は初日の気配では評価できず。
特に深川は直線系統が劣勢で、スリットから届かない。
中島も転覆明けで評価は出来ず。
前半レースを見ても中堅域が妥当か。
【事前展開予想】
1号艇徳増の直近一年間のイン戦勝率は81%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.13/3.1】と無難で、
2連対率は85%で、3連対率は91%になる。
〈進入予想〉
①【14/2/356】
②【146/235】
進入は上記の2パターンを想定。
4号艇深川真二の前付けは必至で、
6号艇土屋智則の連動まで考えたい。
1号艇徳増の初日平均スタートは【.12】。
6コースから5番手スタートと踏み込めず。
直近のイン戦スタートも大きな遅れはないですが、
ここは前付けもあり深い起こし位置は濃厚。
4号艇深川真二のスリット足が劣勢。
初日も前付け2コースから、【.29】の6番手スタートで遅れ。
全ての足が平凡で、起こしかスリットは全く届いていない。
ここも後手を踏めば、徳増にとっても壁無しの展開まで。
事前の段階での本命◎候補はなし。
事前では進入も2パターン想定できるし、
どちらのパターンでもコース実績の高い選手が揃った。
深川のスタートに不安があるので、攻め手は角位置になる選手。
2号艇渡邉優美と3号艇吉田裕平は未消化F持ちてすが、
この進入ならセンターからの仕掛けも期待できる。
あとは直前の展示気配も見て、軸選手を推奨して組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【146/235】。
4深川真二の前付けに、6土屋智則も動く形に。
本番も同様の並びと見て組み立てる。
本命◎は6土屋智則を狙う。
舟足も一番手に評価しているし、
スタート展示のスリット足も良かった。
直近の3コース勝率も21%と水準あるし、
隣の4深川とは直線足にも差がある。
「6-1-235」「6-23-1」「2=6-35」「6-3-25」「3-1-256」を各資金配分したい。
攻め手は6土屋とみて、その展開にのる2渡邉優美と3吉田裕平の捲り差しまで。
吉田は直近の5コース実績も高いし、
土屋が3コースから握るならチャンスはある。
2渡邉が角からちょい仕掛けの展開になっても、
1徳増の抵抗から「3-1」で拾える。
【買い目】
6-1-235 大本線
6-23-1 本線
2=6-3 本線
6-3-2 本線
3-1-6 本線
2=6-5 押さえ
6-3-5 押さえ
3-1-25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間16時15分)
1 飯山 泰
2 北村 征嗣
3 角谷 健吾
4 佐藤 博亮
5 河村 了
6 入海 馨
【機力評価】
⑤>①②④>③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の河村了。
16号機は平和島のエース機で、全ての足が上位級に仕上がる。
特に目立つのは行足から伸足への繋がりで、
スリット足はダッシュでこそ活きる舟足。
ここは軸でも間違いなく売れるし、攻め手にもなれる。
飯山の43号機は前節の気配が良かった。
前節使用した高橋英之が直線系統を上積み。
スリット足にも余裕があったし、伸型を好む飯山にもマッチしそう。
北村の28号機は数字以上に仕上がる。
舟足は直近気配上々で、前節使用した鹿島敏弘も出足とターン押しが良かった。
合えば中堅上位級には仕上がるし、2コース向きの舟足。
佐藤の71号機も合えば仕上がる好素性機。
どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、
スリット足含めて直線系統が仕上がる。
角戦は攻めていけるタイプで、伸びに振る調整なら面白い存在。
角谷と入海は中堅クラスの評価。
他選手と比べると正味の舟足は平凡で、
初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇飯山の直近一年間のイン戦勝率は78%
負けパターンは主に各コースからの捲られ率負けで、
差され率より捲られ率の方が高いのが特徴。
当地のイン勝率は58%と激低で、
2連対率は92%で、3連対率は96%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇飯山のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも決まっているし、
ここも大きく遅れることはなさそう。
2号艇北村征嗣か4号艇佐藤博亮の攻め展開が狙い。
北村は直近のコース勝率こそ14%ですが、
当地のコース勝率は7走して3勝の42%と高い。
今節手にした28号機は数字こそ低いですが、
直近では中堅上位級以上に仕上がっているモーター。
差し実績は高いし、追い風が強めなら差しきりは一考。
角から攻めれる佐藤博亮の仕掛けまで。
直近のコース勝率は30%と高水準で、
コース別平均スタートも【.11】と決まっている。
角戦なら伸び寄りの調整をするタイプで、
隣の5号艇河村了はエース機を手に両立展開まで見据えられる。
上記で説明した通り、飯山のイン戦負けパターンは捲られ率が高く、
更に角受けになる3号艇角谷健吾は未消化F持ち。
データ的にも狙える要素は揃っているし、
佐藤の角捲りから、河村の捲り差しまで想定したい。
あとは前半レース気配も踏まえて、オッズとも相談したい。
「2-145」「4=5」辺りが本線候補です。
【最終予想見解】
1飯山泰は前半レースで4着。
直線足には余裕がありそうですが、出足系統が平凡だった。
当地のイン勝率も58%と低いし、ここは逃げ展開を嫌って組みたい。
狙い目は4佐藤博亮の角攻めになる。
前半レースはツケマイ気味の捲りでしたが、2コースから直捲りを決めた。
スタート展示のスリット足も良かったし、
ここも角からの攻め展開を狙う。
相手軸筆頭は16号機の5河村了ですが、
ここの突き抜けは売れているので「5-4」のみ拾う。
「4-56-1256」「4-12-56」「5-4-26」を各資金配分したい。
5河村了の突き抜けは、4佐藤が捲りきっている想定なので、
1飯山は潰されて残せないとみる。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-56-156 本線
4-2=5 本線
4-2=6 押さえ
5-4-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。