大村

 G1大村:初日【12R】回収率特化型勝負R (2023/1/11)

 

皆さん、こんにちは!らてつです。

こちらの記事では大村12Rを配信します。

 

 

 

【大村12R】 

締め切り 20:40

イン実績高い桐生選手の1号艇となれば人気の中心。

4号艇に峰選手がいる事で1-4に集中するか。

当然ここに人気が集まれば他に妙味が生まれる。

そもそも逃げも黄色信号だと思っているので

前走確認しつつ配当妙味狙いにいきたい。

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り7〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【大村12R】 

締め切り 20:40

 

~事前狙い目~

 

このレースは大前提に桐生ー峰が人気になる事を想定したい。

 

近況の峰人気は実力は申し分ないしどこからでも売れる。

穴党としては峰の嫌いがどこにあるか注目して狙っていきたい。

 

峰のイン以外での嫌いどこは奇数艇の3、5枠。

この位置は内側艇に展開左右されるし捲り差しが

基本的な攻めになるので内の動き次第で嫌える。

 

ただ今回は4枠でどうして嫌うか。

今回は最終レースだがシリーズ予選という名目で消化レース。

今節のBBCトーナメントはいつもと異なり勝ち上がり戦。

上位進出を意識するなら重要レースは1回戦となる4R〜11Rが対象。

 

勝手な推測だが峰は勝負どこと消化レースは

レーススタイルに違いがある気がする。

 

少し前の話だと優勝した2020年のGP。

この時は一走残して優勝戦1枠が確定だった。

 

無事故完走条件だった峰は.22の6番手スタートで6着

 

決して否定する訳ではそーいうタイプという事。

もう一本似たようなレースがあったのですが遡っても見つからず…

記憶が曖昧で対象レースが見つけられませんでした。

 

あくまでも僕のイメージになるのでご了承ください。

松井選手が準優、優勝戦だとスタート決める感覚と似ている感じですね。

これらを含めてここを切れる判断をする。

 

 

当然注目は5Rで紹介した上條!

重複しますが勝負R購読がこちらだけの人の為にコピペします。

 

ここでの注目は何といっても大村の看板機

19号機を手にした②上條!

11月の記念では枝尾が手にして見事優勝。

序盤こそ不安はあったがチルト跳ねたらあたりから猛威を振るった。

大外からインの峰を捲ったレースはあったし

ダッシュの威力は間違いなかった。

 

大外でチルト跳ねて完全伸び型なら面白い存在になり得る。

 

②関は7Rでお伝えしたがこちらも注目機!

イン戦のスタートで近況後手が目立つ桐生を喰う場面があっても良い。

ただ桐生はターンスピードが速いので差しは効きづらい。

39走して差され率は0。

 

これを持ってモーターパワーだけで差し切れるか。

当然ある程度のリターンは欲しい。

 

関が捲れば高配当は間違いないし桐生から上條絡みでも

売れるなら穴に振り切りたい。

 

桐生のモーターは全く注目しておらず平凡。

 

⑤深谷の67号機はG1明けで上田流星が使用して節一に仕上げた。

出足伸びともにかなりの高水準で文句なかった。

 

峰の素性も決して悪くないが19号機の上條はじめ

関、深谷も好素性機だけに対抗できると考える!

 

逃げから峰を嫌いつつ逃げ失敗も見ていきたい。

 

スロー勢で行き足目立っていたのが②関

前走の握りっぷりも良かったしレース足は上位。

 

ダッシュ勢では手前の足は峰、それについていけているのが深谷

上條はしっかりスリット後に出ていく雰囲気あり。

 

ここに関しては事前通り逃げから峰を舟券外に考えたい。

前走は角に捲られたしリズムは決して良くない。

 

足で行ったら今節の上位と言える関、上條

この2選手をどう絡めるか。

 

桐生の前走は2Mのターンを見る限りここの逃げは見える。

関の壁は厚いし今回は逃げから絞る。

 

相手軸は②関を推す!

 

スリットは有利になるし1Mは残せる。

怖いのは1Mで深谷の捲り差し。

 

ここは上條の伸びに耐えつつ3が握ったところの差し場に飛び込んで来る。

6上條の浮上は道中こみ。

 

バックで伸ばし2M先マイを想定しておきたい。

1ー2=56

 

この4点を資金配分で高回収狙う。

峰を嫌う分インからでもある程度の回収は見込める!

 

 

1ー2ー6  4000円

1ー2ー5  2500円

1ー6ー2  2000円

1ー5ー2  1500円