皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日もデイ開催から厳選して勝負していきます。
昨日の勝負レースは万舟を2本取りこぼす大悶絶に…。
戸田&尼崎の優勝戦は共に狙い通りの展開でしたが、
相手軸選定のミスで悔しい結果となりました。
明日からは大村G1も始まるので、切り替えて挽回をしていきます。
本日もデイ開催から狙えるレースがあったので配信。
狙うは初日を迎える宮島&常滑のドリーム戦です。

本日の勝負レースは
【宮島12R&常滑12R】を指定しました。
【宮島12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の林美憲。
直近一年間のイン勝率は73%ありますが、
今節手にしたモーターは数字の低い凡機。
ここは各枠番にコース巧者も揃ったし、
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【常滑12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の北川潤二。
地元のイン戦で人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は68%と無難で、
2走前のイン戦で痛恨のフライングをきった。
手にしたモーターも初下ろしから全く目立っていないし、
逆転対抗格も存在するだけに、展開次第では簡単には決まらない!
前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。
【宮島12R】(締切時間15時34分)
【常滑12R】(締切時間16時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※宮島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島12R】(締切時間15時34分)
1 林 美憲
2 川上 剛
3 野口 勝弘
4 古澤 光紀
5 四宮 与寛
6 黒野 元基
【機力評価】
④>⑤>③>①②⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の古澤光紀。
27号機は数字のあるモーターで、
出足、伸足どちらにシフトしても上位級に仕上がる。
正味の舟足は目立つし、あとは調整次第。
角なら伸び寄りの調整なら面白い。
四宮の65号機も数字のある絶好機。
初下ろしから気配は目立ち、4節前の有賀達也は上位級に仕上げて優勝。
その後も気配落ちはないし、全ての足が仕上がる。
野口の68号機は中堅上位級以上に仕上がる。
直近はB級選手が使用して、足落ちもない。
出足系統中心に仕上がるモーターで、ターン系統も良い部類。
その他の選手は調整次第になる。
数字通りに中堅域のモーターで、出足も伸足も上位とは差がある。
特に林の71号機は数字通りに目立たないし、正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇林の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は86%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇林のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
直近のイン戦もスタートは踏み込めているし、
ここも上位番手のスタートを期待したい。
2号艇川上剛のコース別平均スタートは【.15/3.5】の無難。
外枠からの捲られ率が高いのも特徴で、
直近の2コース逃し率は52%と激低。
3号艇野口勝弘もコース別平均スタートは【.15】と無難で、
直近の3コース戦は5/10走で、【.20】以下のスタートと踏み込めていない。
このレースはスロー勢のスタートに不安があるし、
林にとっても壁無しの展開まであり得る。
狙い目は4号艇古澤光紀の攻め展開になる。
直近のコース勝率は17%あり、決まり手も偏りがなく自在タイプ。
今節手にした27号機は数字のある絶好機で、
どちらにシフトしても上位級に仕上がるモーター。
舟足の不安はないし、角戦なら攻めていく展開が狙い目。
前半レース気配にもなりますが、
古澤の直線系統が良ければ素直に狙う予定。
角からの仕掛けがあるなら外枠の連動で、
5号艇四宮与寛も舟足は良い部類で、6号艇黒野元基はコース連対率も高く実績あり。
どちらかを軸にしても良いし、古澤が突き抜ける展開まで見据えたい。
【最終予想見解】
狙い目は事前の展開予想で書いた通り、
4古澤光紀が角から仕掛ける展開。
今節手にした27号機は数字のある絶好機で、
前半レースはスタート勝ちでしたが、2コースから捲って勝利した。
スリット足は機力通り良い部類だし、
角受けになる3野口勝弘は直近の3コース戦で、
5/10走が【.20】以下のスタートに。
スローの総遅れ展開まであると想定して、
古澤が角からちょい絞りの展開を狙う。
相手軸筆頭は5四宮与寛の追走。
前半レースも3コースからツケマイ捲りで勝利して、舟足も上位の位置付けで評価。
古澤が絞るなら展開にも恵まれるし、ここを相手軸本線に指定したい。
【買い目】
1-5-4 大本線
4-1=5 本線
1-5-23 本線
4-1-26 本線
1-5-6 押さえ
4-1-3 押さえ
4-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑12R】(締切時間16時18分)
1 北川 潤二
2 田口 節子
3 杉山 裕也
4 松田 大志郎
5 松尾 拓
6 野中 一平
【機力評価】
④>⑥>①②③⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の松田大志郎。
27号機は初下ろしの川原祐明が仕上げて優出。
伸び素性のあるモーターで、合えば上位級に仕上がる一機。
前検タイムも上位で、持ち味の伸足を上積みできれば角戦は狙い目に。
このレースは展開の鍵を握るキーマンになる。
野中の52号機は初下ろしで上位級に仕上がった。
初下ろしで使用した上田龍星が上位級に仕上げた。
出足も伸足も水準以上はあったし、合えば仕上がる好素性機。
6コースでも軽視はできないし、スタート巧者ならチャンスはある。
その他の選手は初下ろしから目立つ所がない。
上位とは差があり、少し分が悪いですが、
モーター素性は割れていないので、評価は同等クラスに。
【事前展開予想】
1号艇北川の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いタイプ。
2連対率は81%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇北川のコース別平均スタートは【.10】。
平均スタート順は「1.7」番手と決まっている。
直近のイン戦も上位番手のスタートを踏み込めていますが、
2走前のイン戦で痛恨のフライングをきった。
ここも大きく遅れことはなさそうですが、スタート勝負にもなる。
逆転候補は2号艇田口節子と4号艇松田大志郎になる。
田口の直近コース勝率は27%と水準あり、
差しのみならず、捲り勝ちの実績も多い。
コース別平均スタートは【.15/3.1】と無難で、
2コース逃し率も51%と低いのも特徴。
角巧者の4号艇松田大志郎の一撃まで。
松田のコース勝率も27%と、捲り実績が高い。
ダッシュ戦の時は伸び寄りの調整をするタイプで、
今節手にした27号機も伸足が目立つ好素性機。
前検タイムも2位と直線系統は良い部類で、
ここは角から仕掛ける展開も見据えられる。
松田は実績を見ても、ほぼ捲り一辺倒なので展開も読みやすい。
このパターンなら外枠に展開が向くし、
5号艇松尾拓と6号艇野中一平もコース別の連対率も高め。
軸としても推奨できるし、ここが絡めばオッズ妙味も狙える。
あとは前半レース気配と直前のオッズと相談する。
攻め手は田口か松田になるとみて、美味しい配当を狙いたい。
【最終予想見解】
事前では4松田大志郎の角攻めを狙う予定でしたが、
前半レースのスリット足がかなり劣勢だった。
3コースから【.13】のスタートで、
両サイドに明らかに伸びられていた。
スタート展示でも伸びは他選手と同等で、
ここは絞る展開は無いとみたい。
本命◎は5松尾拓の軸で組み立てる。
前半レースは4コースからツケマイ気味で捲りきって勝利。
出足とターン押しは良かったし、
5コースは捲り差しのイメージも強い。
連対率も高いし、前半レース気配を評価して軸指定したい。
1北川はF後ですが、スタート巧者で遅れることはないと想定。
前半レースの出足系統も悪くなかったし、イン逃げから絞って組み立てる。
内枠が残す展開から、「1-5=23」を各資金配分したい。
【買い目】
1-2-5 大本線
1-5-2 本線
1-3-5 本線
1-5-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。