【若松12R&蒲郡12R】ヤマトの勝負レース(2024.1.8)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターも場を絞らずに狙えるレースのみを厳選。

この記事では若松&蒲郡の12Rを指定して勝負!

共に伸型選手がキーマンになりそうな一戦で、

展開次第ではイン選手の大崩れまで想定できる!

美味しい配当を狙えそうな番組で、当然勝負度を上げていきます!

別記事では下関12R優勝戦を単発で配信します。

⇨ナイター勝負レース(下関12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松12R&蒲郡12R】を指定しました。

 

【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の塩田北斗。

直近一年間のイン勝率は76%と高く、

地元のイン戦なら順当に支持される。

しかし…4号艇菅章哉の攻めにも注目が集まるし、

各枠番にコース巧者&スタート巧者も揃った!

どこからでも狙える一戦で、塩田が飛ぶパターンまで想定できる。

前半レース気配も踏まえても柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【蒲郡12R:一般記者特選】

人気の中心は1号艇の三浦永理。

今節は数字のある51号機を手に舟足は上々。

直近一年間のイン勝率は75%で、

ここもインから圧倒的人気に支持される。

しかし…初日の平均スタートは【.32】と踏み込めず。

イン実績は高いですが、攻め手になれる選手もいるし、

高配当まで見据えて一発勝負したい。

 

【若松12R】(締切時間20時30分)

【蒲郡12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松12R】(締切時間20時30分)

 塩田 北斗

2 大上 卓人

 永田 啓二

4 菅 章哉

 黒崎 竜也

 松崎 祐太郎

 

【機力評価】

⑤>④>⑥>①②③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は5号艇の黒崎竜也。

16号機は初下ろしの渡邉和将が伸足を上位級に仕上げて、

その後も足落ちはなく合えば上積みは可能。

前節使用した出畑孝典も出足からの繋がりが良かった。

ここも5コースでも軽視はできないし、展開を突ける舟足。

 

菅はいつも通りの完全伸型調整になる。

スリット付近の行足から伸足中心にパンチ力のある仕上がり。

56号機は2節前に使用した末永由楽の直線足が良かったし、

チルト調整次第ですが、角なら一撃捲り展開が狙い目。

 

松崎の9号機は2節前の気配が上位級。

2節前に使用した清水敦揮が出足系統を上積み。

出足とターン押し中心に先マイなら逃げきれる足がある。

 

その他の選手は直近気配は目立った足ではない。

出足も伸足も上位には劣る気配で、

初日でどこまで上積みできているかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇塩田の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

差され率も捲られ率もほぼ同等タイプですが、

特に捲り負けに関しては4コースが圧倒的に多い。

2連対率は84%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

            ①                 

           ②

          ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

4号艇菅章哉のチルト調整次第ですが、基本的には枠なりと想定したい。

 

1号艇塩田のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

直近のイン戦は無難はスタートが続いているし、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

展開の鍵を握るのは4号艇の菅章哉。

いつも通りの完全伸型調整で、前検タイムはトップと伸足に手応えはありそう。

チルト調整次第ですが、角が取れるなら間違いなく展開の鍵を握るし、

ここは攻め手になれる位置になるのは間違いない。

 

相手軸は展開を向く外枠の連動になる。

特に5号艇黒崎竜也の16号機は直近でも動いているモーター。

穴人気は濃厚ですが、「4=5」の展開は狙い目になる。

 

内枠はコース実績が高く、スタート巧者も揃いましたが、

角受けになる3号艇永田啓二は意外にも捲られ率が高い。

菅の伸足はスローがいくらスタートを決めても関係なく捲れる足になる。

前半レース気配も踏まえて、オッズ次第では絞って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

狙い目は事前通りに4菅章哉の角攻め。

ここもチルトは0.5に跳ねて、

スタート展示はしっかりと伸び返しが見られた。

直線系統は強めで、全速から絞っていく展開が狙い目。

 

相手軸は展開向く5黒崎竜也になる。

黒崎は舟足も評価しているし、

菅の仕掛けにもある程度は着いて行けるはず。

逆転での捲り差しまで拾いたい。

「1-5-24」「5-1-246」「5-2-1」「4=5-126」「4-2-5」を各資金配分したい。

 

【買い目】

1-5-24 大本線

4=5-126 本線

4-2-5 本線

5-1-246 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時40分)

 三浦 永理

2 池田 浩美

 大瀧 明日香

4 高田 ひかる

 宇野 弥生

 大豆生田 蒼

 

【機力評価】

①>③④>②⑤⑥

 

機力評価一番手は1号艇の三浦永理。

51号機は伸足中心に仕上がる絶好機で、

スリット付近の行足から伸足にパンチ力がある。

初日はスタートで後手を踏みましたが、修正できればスリット足を活かせられる。

 

大瀧は初日の4コース戦を差しきった。

出足系統中心にターンの掛かりを評価。

スリット足も良い部類でしたが、純粋な直線足は高田の方が上。

 

高田はいつも通りの完全伸型調整になる。

スリット付近の行足から伸足中心にパンチ力がある。

初日はスタートで後手を踏みましたが、

スリット後はしっかりと伸びていたし、角戦なら攻め手のキーマンになる。

 

その他の選手は中堅域のままで大きな特徴はない。

初日の気配も目立たなかったし、モーター素性も平凡。

 

【事前展開予想】

 

1号艇三浦の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

コース別平均スタートは【.16/3.0】と無難。

2連対率は92%で、3連対率は94%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

             ②

              ③

                ④

               ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇三浦の初日平均スタートは【.32】。

平均スタート順は「3.0」番手も無難。

【.33】【.31】と2走共に大きなスタートになったし、

上位級に仕上がるモーターですが、スタートの踏み込みは必須になる。

 

展開の鍵を握るのは4号艇高田ひかるの角捲り展開。

直近のコース勝率は27%と水準あり、決まり手全てが捲り勝ちに偏る。

初日は平均スタート【.17/3.5】でしたが、

スリット足は明らかに伸びていたし、

スタートさえ踏み込めれば仕掛けていける足はあった。

ここも角戦なら絶好のポジションになるし、

角からの攻め展開を見据えて組み立てる予定。

 

高田の絞り捲りから、外枠の連動が筋目ですが、

女子選手はしっかりと捲り差しを打てる選手が少ない。

12月のQCでもこの展開に何度もやられたし、

捲られても内枠が残す展開を軸に組んでいく予定。

 

あとは直前のオッズとの相談になる。

高田ひかるのスタートは隣の宇野弥生が連れて行ってくれる想定なので、

ある程度は上位番手でのスタートに期待できる。

「4-125」辺りを本線に、宇野の突き抜けまで拾うかは直前で判断したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【134/562】。

2池田浩美のピット離れに不安もあり、

本番は枠なり含めて、展示通りの並びまで想定したい。

 

狙い目は4高田ひかるの枕展開になる。

展示通りの並びになっても3角まで引く想定で、

事前の狙いのまま勝負したい。

「4-156-156」「4-56-3」「5-4-136」を各資金配分したい。

高田ひかるの角捲り展開を中心に狙います。

 

【買い目】

4-15-156 大本線

4-6-15 本線

4-56-3 押さえ

5-4-136 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。