皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターも場を絞らずに狙えるレースのみを厳選。
この記事では若松&蒲郡の12Rを指定して勝負!
共に伸型選手がキーマンになりそうな一戦で、
展開次第ではイン選手の大崩れまで想定できる!
美味しい配当を狙えそうな番組で、当然勝負度を上げていきます!
別記事では下関12R優勝戦を単発で配信します。

本日の勝負レースは
【若松12R&蒲郡12R】を指定しました。
【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の塩田北斗。
直近一年間のイン勝率は76%と高く、
地元のイン戦なら順当に支持される。
しかし…4号艇菅章哉の攻めにも注目が集まるし、
各枠番にコース巧者&スタート巧者も揃った!
どこからでも狙える一戦で、塩田が飛ぶパターンまで想定できる。
前半レース気配も踏まえても柔軟に組み立てて勝負したい。
【蒲郡12R:一般記者特選】

人気の中心は1号艇の三浦永理。
今節は数字のある51号機を手に舟足は上々。
直近一年間のイン勝率は75%で、
ここもインから圧倒的人気に支持される。
しかし…初日の平均スタートは【.32】と踏み込めず。
イン実績は高いですが、攻め手になれる選手もいるし、
高配当まで見据えて一発勝負したい。
【若松12R】(締切時間20時30分)
【蒲郡12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松12R】(締切時間20時30分)
1 塩田 北斗
2 大上 卓人
3 永田 啓二
4 菅 章哉
5 黒崎 竜也
6 松崎 祐太郎
【機力評価】
⑤>④>⑥>①②③
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の黒崎竜也。
16号機は初下ろしの渡邉和将が伸足を上位級に仕上げて、
その後も足落ちはなく合えば上積みは可能。
前節使用した出畑孝典も出足からの繋がりが良かった。
ここも5コースでも軽視はできないし、展開を突ける舟足。
菅はいつも通りの完全伸型調整になる。
スリット付近の行足から伸足中心にパンチ力のある仕上がり。
56号機は2節前に使用した末永由楽の直線足が良かったし、
チルト調整次第ですが、角なら一撃捲り展開が狙い目。
松崎の9号機は2節前の気配が上位級。
2節前に使用した清水敦揮が出足系統を上積み。
出足とターン押し中心に先マイなら逃げきれる足がある。
その他の選手は直近気配は目立った足ではない。
出足も伸足も上位には劣る気配で、
初日でどこまで上積みできているかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇塩田の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
差され率も捲られ率もほぼ同等タイプですが、
特に捲り負けに関しては4コースが圧倒的に多い。
2連対率は84%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
4号艇菅章哉のチルト調整次第ですが、基本的には枠なりと想定したい。
1号艇塩田のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
直近のイン戦は無難はスタートが続いているし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
展開の鍵を握るのは4号艇の菅章哉。
いつも通りの完全伸型調整で、前検タイムはトップと伸足に手応えはありそう。
チルト調整次第ですが、角が取れるなら間違いなく展開の鍵を握るし、
ここは攻め手になれる位置になるのは間違いない。
相手軸は展開を向く外枠の連動になる。
特に5号艇黒崎竜也の16号機は直近でも動いているモーター。
穴人気は濃厚ですが、「4=5」の展開は狙い目になる。
内枠はコース実績が高く、スタート巧者も揃いましたが、
角受けになる3号艇永田啓二は意外にも捲られ率が高い。
菅の伸足はスローがいくらスタートを決めても関係なく捲れる足になる。
前半レース気配も踏まえて、オッズ次第では絞って勝負したい。
【最終予想見解】
狙い目は事前通りに4菅章哉の角攻め。
ここもチルトは0.5に跳ねて、
スタート展示はしっかりと伸び返しが見られた。
直線系統は強めで、全速から絞っていく展開が狙い目。
相手軸は展開向く5黒崎竜也になる。
黒崎は舟足も評価しているし、
菅の仕掛けにもある程度は着いて行けるはず。
逆転での捲り差しまで拾いたい。
「1-5-24」「5-1-246」「5-2-1」「4=5-126」「4-2-5」を各資金配分したい。
【買い目】
1-5-24 大本線
4=5-126 本線
4-2-5 本線
5-1-246 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時40分)
1 三浦 永理
2 池田 浩美
3 大瀧 明日香
4 高田 ひかる
5 宇野 弥生
6 大豆生田 蒼
【機力評価】
①>③④>②⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の三浦永理。
51号機は伸足中心に仕上がる絶好機で、
スリット付近の行足から伸足にパンチ力がある。
初日はスタートで後手を踏みましたが、修正できればスリット足を活かせられる。
大瀧は初日の4コース戦を差しきった。
出足系統中心にターンの掛かりを評価。
スリット足も良い部類でしたが、純粋な直線足は高田の方が上。
高田はいつも通りの完全伸型調整になる。
スリット付近の行足から伸足中心にパンチ力がある。
初日はスタートで後手を踏みましたが、
スリット後はしっかりと伸びていたし、角戦なら攻め手のキーマンになる。
その他の選手は中堅域のままで大きな特徴はない。
初日の気配も目立たなかったし、モーター素性も平凡。
【事前展開予想】
1号艇三浦の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
コース別平均スタートは【.16/3.0】と無難。
2連対率は92%で、3連対率は94%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇三浦の初日平均スタートは【.32】。
平均スタート順は「3.0」番手も無難。
【.33】【.31】と2走共に大きなスタートになったし、
上位級に仕上がるモーターですが、スタートの踏み込みは必須になる。
展開の鍵を握るのは4号艇高田ひかるの角捲り展開。
直近のコース勝率は27%と水準あり、決まり手全てが捲り勝ちに偏る。
初日は平均スタート【.17/3.5】でしたが、
スリット足は明らかに伸びていたし、
スタートさえ踏み込めれば仕掛けていける足はあった。
ここも角戦なら絶好のポジションになるし、
角からの攻め展開を見据えて組み立てる予定。
高田の絞り捲りから、外枠の連動が筋目ですが、
女子選手はしっかりと捲り差しを打てる選手が少ない。
12月のQCでもこの展開に何度もやられたし、
捲られても内枠が残す展開を軸に組んでいく予定。
あとは直前のオッズとの相談になる。
高田ひかるのスタートは隣の宇野弥生が連れて行ってくれる想定なので、
ある程度は上位番手でのスタートに期待できる。
「4-125」辺りを本線に、宇野の突き抜けまで拾うかは直前で判断したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【134/562】。
2池田浩美のピット離れに不安もあり、
本番は枠なり含めて、展示通りの並びまで想定したい。
狙い目は4高田ひかるの枕展開になる。
展示通りの並びになっても3角まで引く想定で、
事前の狙いのまま勝負したい。
「4-156-156」「4-56-3」「5-4-136」を各資金配分したい。
高田ひかるの角捲り展開を中心に狙います。
【買い目】
4-15-156 大本線
4-6-15 本線
4-56-3 押さえ
5-4-136 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。