皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は唐津12R準優勝戦を勝負レースに指定。
デイ後半も引き続き厳選して配信していきます。
各場から厳選した中でも勝負度の高いレースのみをピックアップ!
狙うは浜名湖12R&住之江12Rになります。

本日の勝負レースは
【浜名湖12R&住之江12R】を指定しました。
【浜名湖12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
ここも順当にインから人気に支持される。
しかし…今節手にしたモーターは数字の低い凡機。
ここは逆転対抗格もいるだけに、展開次第では厳しいイン戦にもなる!
直前オッズとも相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【住之江12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の石野貴之。
GPを制して、正月開催も予選2位通過。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
ここも圧倒的人気に支持される。
しかし…展開をぶち壊せるキーマンも存在するし、
準優勝戦の中でも好メンバーが揃った一戦に!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【浜名湖12R】(締切時間16時10分)
【住之江12R】(締切時間16時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※浜名湖12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖12R】(締切時間16時10分)
1 吉田 拡郎
2 稲田 浩二
3 大峯 豊 (欠場)
4 山本 寛久
5 佐々木 完太
6 青木 玄太
【機力評価】
⑤>②>④⑥>①③
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の佐々木完太。
52号機は伸足が目立つ絶好機で、
直近でもどの選手が乗っても上位級に近い仕上がりまで押し上げた。
ダッシュでこそ活きる舟足で、攻める展開に期待したい。
稲田の39号機もモーター素性は良い。
出足から行足中心のバランス型に仕上がる舟足で、
スタート巧者の稲田ならスリット足に注目。
2コース向きの舟足で、差し展開は本線候補になる。
山本と青木のモーターも直近の動きは良い。
山本の61号機は2節前に使用した中村有裕が優出。
スリット足にも余裕があったし、全体的にバランスが取れた仕上がりだった。
吉田は数字の低い平凡機で目立たない。
前節使用した西野雄貴も中堅以下と仕上げきれず。
出足も伸足も平凡で上位とは差がある仕上がり。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。
2連対率は83%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉田のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
スタート巧者で、直近のイン戦も大きな遅れはないし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
事前の段階での本命◎選手の推奨は無し。
機力評価でも記した通り、吉田拡郎は数字の低い凡機。
イン実績は高いですが、逆転対抗格もあるだねに崩れるパターンが狙い目になる。
舟足的には2号艇稲田浩二と5号艇佐々木完太が狙い目。
稲田の直近コース勝率は22%と水準あり、
コース別平均スタートも【.11/2.2】と遅れない。
手にした39号機も数字のある好機で、舟足の不安もない。
捲り実績も高いですが、吉田もスタートは踏み込む想定なので、差し展開が狙い目になる。
佐々木完太の捲り差しまで一考したい。
直近のコース勝率も14%で、手にした52号機は直近気配も目立つ絶好機。
単独での捲り差しも打てるタイプで、自ら攻めていく展開も可能。
イン逃げなら6号艇青木玄太の軸が狙い目になる。
直近のコース実績は高く、2着内率が39%で、3着内率は71%と高い。
佐々木が5コースから攻めるなら展開にも恵まれる位置。
売れなければ軸でも狙えるし、様々な狙いから展開決め打ちで勝負したい。
【最終予想見解】
3大峯豊が欠場で5艇立て。
【124/56】とスタート展示通りの並びと想定。
本命◎は5佐々木完太の角捲り展開を狙う。
舟足は一番手に評価しているし、
直近の4コース勝率も27%と高い。
前半のイン戦は【.17】のほぼ同タイのスタートから、
スリット後に伸びて余裕の先マイ。
スリット後に一艇身は千切っていたし、伸足は既に仕上がった。
逆に1吉田拡郎は角から【.15】のスタートで差して勝利も、
内枠の【.21】と【.24】のスタートでも叩ききれず。
平凡機で明らかに気配は劣るし、
イン戦で売れるなら嫌って勝負したい。
相手軸筆頭は6青木玄太になる。
「5-6=12」「6-125-125」を各資金配分したい。
5艇立てですが、現状のオッズなら資金配分すれば回収はできる。
【買い目】
5-1=6 大本線
5-2=6 本線
6-1=5 本線
6-15-2 押さえ
6-2-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間16時45分)
1 石野 貴之
2 渋谷 明憲
3 岡村 仁
4 西村 拓也
5 藤山 翔大
6 秦 英悟
【機力評価】
①⑤>②>③④>⑥
機力評価一番手は石野貴之と藤山翔大。
石野は中堅クラスの89号機の上積みに成功。
出足から行足中心のバランス型で、
ピット離れが劣勢でしたが改善も出来た。
舟足の不安はないし、先マイなら逃げきれる足はある。
藤山はいつも通りの完全伸型調整。
枠に応じてチルトの調整は行なっていますが、伸び寄りの舟足には変わりない。
出足が劣勢なので伸び一本勝負になりますが、
スタートさえ踏み込めれば仕掛けられる足はある。
渋谷には出足とターン系統が強めの仕上がり。
34号機はGPのシリーズ戦でも注目機だった一つ。
素性は良いし、今節は初日から合わせてきた。
スリット足にも余裕があり、連絡みは可能な舟足。
その他の選手は上位とは差がある仕上がり。
特に秦英悟は全ての足が平凡で目立たない。
ここは展開待ちが濃厚で、6コースからどこまで浮上できるか。
売れないなら軸としては狙い目になる。
【事前展開予想】
1号艇石野の直近一年間のイン戦勝率は78%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
数字通りにイン実績は信頼度が高い。
コース別平均スタートは【.13/2.9】で、
2連対率は82%で、3連対率は89%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【123/465】
---------
③【125/346】
④【1235/46】
進入は上記の4パターンを想定。
5号艇藤山翔大は外枠なら前付けに動くタイプ。
ピット離れで遅れるなら付け直すパターンも多く、
ここはスタート展示の進入を見て決め打ちしたい。
1号艇石野の今節平均スタートは【.18】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
今節は数字通りにスタートは踏み込めていないし、
今節のイン戦は【.21】【.24】と、ここも平均通りと想定したい。
展開の鍵を握るのは5号艇の藤山翔大。
今節もいつも通りの伸型調整で、伸足に関してはパンチ力がある仕上がり。
今節は勝負レースで狙っていますが、
スタートさえ決まれば捲れる足は充分にある。
ここは前付けに動くなら面白いし、どの進入でも鍵を握るのは間違いない。
角受けの3号艇岡村仁は未消化F2本持ち。
今節平均スタートは【.15/3.0】と無難で、スタートも慎重になる。
ダッシュの利のある藤山との直線足の差は明らかにあるし、
ここは角受けなら後手を踏む可能性も充分。
あとは進入を見て展開を決め打ちして勝負したい。
藤山はスタート勝負になりますが、後手を踏んでも絞っていく隊形にはなりそう。
狙い目は藤山の外に出るマーク策選手で、
事前の段階では4号艇西村拓也か6号艇秦英悟を軸に組み立てる予定。
【最終予想見解】
5藤山翔大が前付けに動いて、【152/346】の進入に。
本番も同様の並びとみて組み立てる。
本命◎は2渋谷明憲の自在戦を狙う。
コース勝率は11%ですが、舟足は一番手に評価しているし、
藤山が直捲りを打つなら展開的にも恵まれる。
1石野貴之のイン実績は高いですが、
今節は平均スタートも【.18】と踏み込めていない。
波乱のキーマンになる藤山が仕掛けきるなら狙い目になる。
3岡村仁は未消化F2本持ちでスタートに不安がある。
角攻めは不発と見て、2渋谷が先に仕掛ける展開を狙う。
「2-15-全」「2-34-15」「5-2=34」を各資金配分したい。
ここは広めに穴展開のみを狙って勝負します。
【買い目】
2-15-全 本線
2-34-15 本線
5-2-34 押さえ
5-34-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。