皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日は最終日を迎える蒲郡から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した唐津で、¥4,970を仕留めることに成功!
勝負レースでは道中の逆転に泣き不発に終わり、
結果を残すことができませんでした。
切り替えて挽回できるように、まずは蒲郡から厳選して勝負していきます。
狙うは蒲郡10R&11Rと12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&11R】を指定しました。
【蒲郡10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の平野和明。
直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
今節平均スタートは【.18】と踏み込めていない。
イン実績は数字通りに高くはないし、
ここは攻め手になれる選手も存在する!
読みきって美味しい配当を見据えて勝負したい。
【蒲郡11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の前田滉。
直近一年間のイン勝率は61%と無難で、
当地のイン勝率も55%と実績は激低!
ここは外枠勢に前付けに動く選手も揃ったし、
進入から波乱含みの一戦になりそう。
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
高配当まで見据えて一発勝負したい。
【蒲郡10R】(締切時間19時46分)
【蒲郡11R】(締切時間20時16分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時46分)
1 平野 和明
2 前田 聖文
3 吉島 祥之
4 仲道 大輔
5 沼田 大都
6 松竹 大輔
【機力評価】
④>①③⑤>②⑥
機力評価一番手は4号艇の仲道大輔。
スリット付近の行足から伸足にパンチ力があり、
チルト3°調整なら直線系統は節一級の評価になる。
ここは調整次第ですが、このメンバー相手なら仕掛けていける足はある。
その他の選手は出足系統は仲道よりも上。
平野、吉島、沼田は出足系統中心のバランス型。
似たような舟足で、抜けた選手は不在。
前田と松竹は展開次第になる。
正味の舟足も中堅クラスで、全ての足が平凡。
【事前展開予想】
1号艇平野の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率も共に高い。
コース別平均スタートは【.15/3.0】と無難で、
2連対率は87%で、3連対率は96%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【123/564】
進入は上記の2パターンを想定。
4号艇仲道大輔のチルト次第で、3°なら6コース想定になる。
1号艇平野の今節平均スタートは【.18】。
平均スタート順は「3.8」番手と平凡で、
当地のイン勝率も58%と実績は低い。
スタートは常に不安要素があるし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
狙い目は4号艇中道大輔の捲り展開になる。
今節平均スタートは【.20】と劣勢ですが、
チルト3°の調整なら、伸足は節一級の動き。
準優勝戦も勝負レースで狙いましたが、
ここも同様に捲り展開に張って勝負する予定。
仲道は6コース進入でも捲れる足はあるし、
外枠勢がマーク策に入る可能性まで。
スタート展示の並びを見て、展開決め打ちで勝負していきたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は枠なり。
4仲道大輔はチルト3°調整で、
5沼田大都と6松竹大輔はマーク策に。
展示でこの並びなら、本番も枠なりとみて組み立てる。
本命◎は4仲道大輔の角捲り展開。
伸足は節一級の評価で、チルト3°で角なら一気に捲っていく展開に張る。
「4-56-1256」「4-12-56」を各資金配分したい。
外枠の捲り差しは拾わずに、展開一本に絞りたい。
【買い目】
4-56-156 大本線
4-1-56 本線
4-56-2 押さえ
4-2-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡11R】(締切時間20時16分)
1 前田 滉
2 平見 真彦
3 大谷 直弘
4 花田 和明
5 佐藤 博亮
6 赤岩 善生
【機力評価】
⑥>①②>④>③⑤
機力評価一番手は6号艇の赤岩善生。
数字のある65号機を上位級に仕上げた。
出足から行足への繋がりも目立ち、
地元の調整力でバランス型に上積み。
深い起こしでも持たせられるだけの足はあるし、スタート勝負になる。
前田はスリット付近の行足に余裕がある。
どちらかと言うと伸び寄りの調整で、
合えばスリットは覗く足がある。
出足系統はやや平凡ですが、全体的に余裕がある舟足。
平見も行足から伸足に中堅上位級の評価。
スリット足は全速ならしっかりと覗くし、
ここは進入次第では攻め手になれる位置。
準優勝戦は道中で逆転を許しましたが、ここも本命◎候補の一人。
花田は出足系統中心にバランス型の仕上がり。
スリット足も良い部類で、赤岩同様に深い起こしでも持たせられるだけの足ある。
不安要素はスタートですが、踏み込めれば勝負はできる。
大谷と佐藤は中堅クラスになる。
出足も伸足も平凡で大きな特徴はない。
ここは展開待ちが濃厚で、捌ける足に仕上げたい。
【事前展開予想】
1号艇前田の直近一年間のイン戦勝率は61%
負けパターンは主に外枠勢からの捲り差しで、
捲られ率が極端に低いのも特徴。
コース別平均スタートは【.11/2.9】で、
2連対率は65%で、3連対率は73%になる。
当地のイン勝率も55%と実績は低い。
〈進入予想〉
①【136/245】
②【13/26/45】
③【16/23/45】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇赤岩善生の前付けは必至で、
3号艇花田和明が付き合うかがポイント。
基本的には①のパターンと想定して組み立てる。
1号艇前田の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
直近はF2の影響もありスタートは踏み込めず、
ここは前付けもあり、スタートは慎重になるはず。
このレースは進入次第になりますが、
2号艇平見真彦の角捲り展開を狙う予定。
今節平均スタートは【.17】ですが、
スリット足を中心に伸足は強めの動き。
準優勝戦も勝負レースで狙いましたが、
ここも前付けでの角戦なら攻めていく展開にもなりそう。
盲点は4号艇花田和明と6号艇赤岩善生の先攻め。
共に舟足は評価しているし、1号艇の前田はスタートに不安要素がある。
慣れない深い起こし位置なら後手を踏む可能性は充分あり、
スリット足良い両者が仕掛ける展開も狙い目になる。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
中心は2号艇平見真彦の角捲り展開で、
オッズ次第では他選手の逆転まで想定して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【146/235】。
4花田和明と6赤岩善生が強めの前付けに動いた。
本番はある程度折り合う可能性もあり、
【14/6/235】の並びまで想定したい。
事前の狙い目は2平見真彦の角捲り展開でしたが、
6赤岩善生のスリット足も目立つ。
深い起こしでも余裕はあるし、
先に攻めていく展開が狙い目になる。
本命◎は6赤岩善生の自在戦を狙う。
「6-1-35」「6-235-1235」を各資金配分したい。
「6-1」に関しては、2平見の絡みのみ売れているのでオッズ消し。
【買い目】
6-1-35 大本線
6-23-235 本線
6-5-23 押さえ
6-235-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。