3-246-246
4-236-236
(全12点)
3-246-246
4-236-236
(全12点)
34>12>6>5
北川選手は当然動き見せるはず。展示では丹下選手主張はしたが、理想的な想定は丹下選手のカド。【125/346】
丹下選手の伸びはかなり良く今節のメンバーでも上位に入る。捲り切りまであり得る。売れては来るとみているためヒモに多少の捻りや思い切りは必要か。しかしこの展示なら逆に中村選手が単騎で人気背負うなら丹下選手の頭は妙味出てくるか。
インに構える仲道選手も伸びの勢いはある。ここはイン調整でくるので3度の爆発力はないものの伸び足でなんとか捲りに飛びついて抵抗も視野に入るか。
ただ初戦から2日目までのスタートが20と遅れていて3日目は10前後を切れている。これを詳しく紐解くと最大の違いはスロー発進とダッシュ発進。
2日目まではどの定番でもスローでの起こしで20となっている。ここ仲道選手がインを捨てるとは考えづらくインから初日2日目のような20だとここ厳しいイン戦になるか。さらに起こし位置にも北川選手の果敢な前付けがあるとなると大きく深くなることはないが自身の起こしたい位置で起こせず更にスタート勘のズレに拍車かける要因にはなる。
一方ダッシュに構えるであろう丹下選手の外に構える中村選手も直線足抜群にターン系も向いてからのつながりが良い。丹下選手が絞って攻めれば捲り差しで展開割れる足ある。
昨日から岩瀬選手もようやく合ってきた感じで行足にターン系も向いてからの加速があった。スタートは決して決まってはいないが大きく後手踏むとは考えづらい。スリットで仲道選手よりも先行してしまえば仲道選手の行き場を寸断する可能性も見えてくる。
とにかく今節目立たないのが北川選手。行足は初日と比べればではあるが丹下選手や中村選手と比べたらかなりの差がある。ここは前付けしても丹下選手、中村選手にとっては格好の餌食。よほどのスタート張り込みと丹下選手、中村選手が後手踏まない限りは厳しいと見た。
仲道選手のスロースタートでのドカ遅れも不安要素なだけに思い切ってここは軽視。捲られないよう急いで飛びついても手遅れだと思うしドカ遅れのスタートならそもそもレースに参加できないとみて、3、4頭から展開割ってこられる選手で連軸を構成する。
本当はもっと絞っても良いが北川選手は以前にも前付けして捲られながらも変わり全速で1着をとるようなレースもあった。ただ今節の足では変わり全速しても勝てはしないとみているし先に行かれた丹下選手には届かないとみている。もし仮に変わり全速となると当然中村選手の行き場は寸断されて山崎選手が展開割ってきたり変わって握られる内にいる岩瀬選手が普通に残ったりして丹下選手に追走する形も視野に入るだけにこれ以上は絞れない。
オッズが下がって回収期待できないようなら見も視野に勝負するのがおススメ。おそらく売れてくるとみているのは234あたり。絞られる想定の岩瀬選手が絡んで中村選手が連絡みしなければ多少の配当期待持てそうではある。仲道選手や中村選手が過剰人気することが配当的に一番熱いか。
3-246-246 本線(4軸を厚めに行きたい)
4-236-236 抑え