【平和島12R&住之江12R】ヤマトの勝負レース(2024.1.3)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は戸田10R&11Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(戸田10R&11R)はこちら。

デイ開催の後半は平和島&住之江から厳選して勝負します。

住之江は初日も勝負レースで狙いましたが不発。

今年一発目の勝負レースは不発に終わりましたが、

ここから挽回を狙って勝負していきます。

狙うは平和島12R&住之江12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島12R&住之江12R】を指定しました。

 

【平和島12R:東京ベイ選抜】

人気の中心は1号艇の中野次郎。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は66%と無難。

各枠番にコース巧者が揃った一戦ですが、

ここは狙い目となる選手も存在するだけに、

展開次第では簡単に決まるレースでもない!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【住之江12R:予選特別】

人気の中心は1号艇の秦英悟。

直近一年間のイン勝率は72%で、

実績的にも順当に人気に支持される。

しかし…好気配モーターが揃った番組で、

6号艇藤山翔大が前付けに動けば波乱要素も上がる!

枠順から面白い並びになったし、読みきって高配当まで見据えて勝負したい。

 

【平和島12R】(締切時間16時15分)

【住之江12R】(締切時間16時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※平和島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島12R】(締切時間16時15分)

 中野 次郎

2 馬場 剛

 今泉 友吾

4 福島 勇樹

 小林 泰

 蜷川 哲平

 

【機力評価】

④>①②⑥>③⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は4号艇の福島勇樹。

16号機は平和島のエース機で、全ての足が上位級に仕上がる。

特に目立つのは行足から伸足で、スリット足にはパンチ力がある。

ここは角戦なら絶好の狙い目になるし、本命◎候補。

 

中野、馬場、蜷川も中堅上位級はある。

中野と馬場は出足寄りのバランス型で、

蜷川はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

合えば上積みはできるし、初日でどこまで合わせられるかがポイント。

 

今泉と小林は中堅クラスですが、戦えるレベルはありそう。

今泉は前節使用した濱崎直矢の直線足は良かった。

極端な仕上がりで、どこまで合わせられるか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中野の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。

当地のイン勝率は79%と安定感があり、

2連対率は86%で、3連対率は89%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

             ①                 

             ②

           ③

                ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇中野のコース別平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。

スタートは無難に決めるタイプで大きく遅れることもない。

ここも平均通りのスタートと想定。

 

各枠番にコース巧者が揃いましたが…

本命◎は4号艇福島勇樹の角捲り展開を狙う予定。

 

福島の直近コース勝率は16%と実績あり、

今節手にした16号機は平和島のエース機。

全ての足が仕上がるし、スリット付近の伸足にもパンチ力がある。

コース別平均スタートも【.13】と安定感があるし、

角からの攻め展開を狙って組み立てる予定。

 

角受けになる3号艇今泉友吾のスタートも平凡。

コース別平均スタートは【.14/3.3】と無難で、

スタートには常に不安がある選手。

ここが後手を踏むだけでもチャンスはあるし、

福島はダッシュの利を活かせる位置になる。

 

あとは直前のオッズ次第になる。

「4=5」「4-126」「5-1」辺りが本線候補ですが、

福島のモーターは数字通りにバレているので、

穴人気になるなら点数を絞って推奨予定。

直前のオッズと相談して組み立てていきます。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4福島勇樹の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

手にした16号機は全ての足が上位級に仕上がるエース機。

スリット付近の行足から伸足はパンチ力があるし、

角からの攻め展開を中心に狙っていく。

 

「4-56-全」「4-2-56」を各資金配分したい。

3今泉は捲られても残すのが上手いし、

変わり全速での3着付けまで拾う。

捲る展開に絞るので、1中野次郎は潰されると想定。

福島の舟足は抜けていると見ているので、

本命◎頭固定に指定して組み立てる。

 

【買い目】

4-56-156 大本線

4-56-2 本線

4-2-56 本線

4-56-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江12R】(締切時間16時45分)

 秦 英悟

2 森 貴洋

 早川 尚人

4 山崎 郡

 権藤 俊光

 藤山 翔大

 

【機力評価】

⑥>④>①②③⑤

 

機力評価一番手は6号艇の藤山翔大。

いつも通りの完全伸型調整で、スリット足はパンチ力がある仕上がり。

6コースでも捲れる足はあるし、前付けなら展開の鍵を握る。

ここはキーマンになるし、攻め展開が狙い目。

 

山崎の10号機もGPでの気配が良かった。

GPで白井英治が初日から仕上げたモーター。

3日目に帰郷しましたが、舟足はバランス型で良かったし、

初日のスリット足も出ていく余裕があった。

ここはダッシュ戦なら攻めていける。

 

その他の選手もモーター素性は悪くない。

秦の29号機はGPで守屋美穂が上積み。

森と権藤のモーターもGPでは出足系統が目立っていた。

あえば上積みは見込めるし、地元の調整力なら合わせられる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇秦の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.14/2.7】で、

2連対率は81%で、3連対率は85%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【1236/45】

③【126/345】

④【16/2/345】

 

進入は枠なり含めて上記の4パターンを想定。

6号艇藤山翔大は伸型調整でも前付けに動くタイプ。

本番で急に動くこともあり、スタート展示を見て進入は決め打ちしたい。

 

1号艇秦の初日スタートは【.27】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難で、

3コースからスリットで伸びきらず平凡だった。

直近のイン戦スタートにもムラがあるし、

ここも後手も無難なスタートにもなりそう。

 

展開の鍵を握るのは6号艇の藤山翔大。

今節もいつも通りの完全伸型調整で、

初日から伸足中心にパンチ力のある仕上がりに。

ダッシュなら攻めていける足はあるし、スローでも仕掛けられる足はある。

ここは前付け含めて展開の鍵を握る存在に。

 

あとはスタート展示での進入を見て決めていく。

枠なりなら、4号艇山崎郡の角攻めが狙い目で、

直近のコース勝率も39%と高水準。

初日はスリット足にも余裕があったし、

コース別平均スタートも【.12/1.9】と遅れない。

藤山が前付けに動いても攻め手にはなれると考えているので、

どちらかが伸びなりに仕掛ける展開を見据えて組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12346/5】

6藤山翔大はチルトを1.0に跳ねて、5コースのスローに合流。

 

【1236/45】

本番は4山崎郡が角に引くとみて組み立てる。

 

本命◎は4山崎郡の角捲り展開になる。

仮にスタート展示通りの並びでも、

3早川尚人とは直線足にも差がある。

山崎は全速ならスリット足は伸びるし、

藤山が角受けならスタートでドカ遅れもあり得る。

5権藤俊光とのダッシュ両立展開を見据えて組み立てる。

「4=5-123」「4-123-5」「5-1-24」を各資金配分したい。

ここは藤山の仕掛けはないとみて組み立てる。

 

【買い目】

4-1=5 大本線

4-2=5 本線

5-4-12 本線

5-1-24 本線

4-3=5 押さえ

5-4-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。