皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は戸田10R&11Rを勝負レースに指定。
デイ開催の後半は平和島&住之江から厳選して勝負します。
住之江は初日も勝負レースで狙いましたが不発。
今年一発目の勝負レースは不発に終わりましたが、
ここから挽回を狙って勝負していきます。
狙うは平和島12R&住之江12Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島12R&住之江12R】を指定しました。
【平和島12R:東京ベイ選抜】

人気の中心は1号艇の中野次郎。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は66%と無難。
各枠番にコース巧者が揃った一戦ですが、
ここは狙い目となる選手も存在するだけに、
展開次第では簡単に決まるレースでもない!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【住之江12R:予選特別】

人気の中心は1号艇の秦英悟。
直近一年間のイン勝率は72%で、
実績的にも順当に人気に支持される。
しかし…好気配モーターが揃った番組で、
6号艇藤山翔大が前付けに動けば波乱要素も上がる!
枠順から面白い並びになったし、読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【平和島12R】(締切時間16時15分)
【住之江12R】(締切時間16時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※平和島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島12R】(締切時間16時15分)
1 中野 次郎
2 馬場 剛
3 今泉 友吾
4 福島 勇樹
5 小林 泰
6 蜷川 哲平
【機力評価】
④>①②⑥>③⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の福島勇樹。
16号機は平和島のエース機で、全ての足が上位級に仕上がる。
特に目立つのは行足から伸足で、スリット足にはパンチ力がある。
ここは角戦なら絶好の狙い目になるし、本命◎候補。
中野、馬場、蜷川も中堅上位級はある。
中野と馬場は出足寄りのバランス型で、
蜷川はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
合えば上積みはできるし、初日でどこまで合わせられるかがポイント。
今泉と小林は中堅クラスですが、戦えるレベルはありそう。
今泉は前節使用した濱崎直矢の直線足は良かった。
極端な仕上がりで、どこまで合わせられるか。
【事前展開予想】
1号艇中野の直近一年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。
当地のイン勝率は79%と安定感があり、
2連対率は86%で、3連対率は89%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中野のコース別平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
スタートは無難に決めるタイプで大きく遅れることもない。
ここも平均通りのスタートと想定。
各枠番にコース巧者が揃いましたが…
本命◎は4号艇福島勇樹の角捲り展開を狙う予定。
福島の直近コース勝率は16%と実績あり、
今節手にした16号機は平和島のエース機。
全ての足が仕上がるし、スリット付近の伸足にもパンチ力がある。
コース別平均スタートも【.13】と安定感があるし、
角からの攻め展開を狙って組み立てる予定。
角受けになる3号艇今泉友吾のスタートも平凡。
コース別平均スタートは【.14/3.3】と無難で、
スタートには常に不安がある選手。
ここが後手を踏むだけでもチャンスはあるし、
福島はダッシュの利を活かせる位置になる。
あとは直前のオッズ次第になる。
「4=5」「4-126」「5-1」辺りが本線候補ですが、
福島のモーターは数字通りにバレているので、
穴人気になるなら点数を絞って推奨予定。
直前のオッズと相談して組み立てていきます。
【最終予想見解】
本命◎は4福島勇樹の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
手にした16号機は全ての足が上位級に仕上がるエース機。
スリット付近の行足から伸足はパンチ力があるし、
角からの攻め展開を中心に狙っていく。
「4-56-全」「4-2-56」を各資金配分したい。
3今泉は捲られても残すのが上手いし、
変わり全速での3着付けまで拾う。
捲る展開に絞るので、1中野次郎は潰されると想定。
福島の舟足は抜けていると見ているので、
本命◎頭固定に指定して組み立てる。
【買い目】
4-56-156 大本線
4-56-2 本線
4-2-56 本線
4-56-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間16時45分)
1 秦 英悟
2 森 貴洋
3 早川 尚人
4 山崎 郡
5 権藤 俊光
6 藤山 翔大
【機力評価】
⑥>④>①②③⑤
機力評価一番手は6号艇の藤山翔大。
いつも通りの完全伸型調整で、スリット足はパンチ力がある仕上がり。
6コースでも捲れる足はあるし、前付けなら展開の鍵を握る。
ここはキーマンになるし、攻め展開が狙い目。
山崎の10号機もGPでの気配が良かった。
GPで白井英治が初日から仕上げたモーター。
3日目に帰郷しましたが、舟足はバランス型で良かったし、
初日のスリット足も出ていく余裕があった。
ここはダッシュ戦なら攻めていける。
その他の選手もモーター素性は悪くない。
秦の29号機はGPで守屋美穂が上積み。
森と権藤のモーターもGPでは出足系統が目立っていた。
あえば上積みは見込めるし、地元の調整力なら合わせられる。
【事前展開予想】
1号艇秦の直近一年間のイン戦勝率は72%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.14/2.7】で、
2連対率は81%で、3連対率は85%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【1236/45】
③【126/345】
④【16/2/345】
進入は枠なり含めて上記の4パターンを想定。
6号艇藤山翔大は伸型調整でも前付けに動くタイプ。
本番で急に動くこともあり、スタート展示を見て進入は決め打ちしたい。
1号艇秦の初日スタートは【.27】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難で、
3コースからスリットで伸びきらず平凡だった。
直近のイン戦スタートにもムラがあるし、
ここも後手も無難なスタートにもなりそう。
展開の鍵を握るのは6号艇の藤山翔大。
今節もいつも通りの完全伸型調整で、
初日から伸足中心にパンチ力のある仕上がりに。
ダッシュなら攻めていける足はあるし、スローでも仕掛けられる足はある。
ここは前付け含めて展開の鍵を握る存在に。
あとはスタート展示での進入を見て決めていく。
枠なりなら、4号艇山崎郡の角攻めが狙い目で、
直近のコース勝率も39%と高水準。
初日はスリット足にも余裕があったし、
コース別平均スタートも【.12/1.9】と遅れない。
藤山が前付けに動いても攻め手にはなれると考えているので、
どちらかが伸びなりに仕掛ける展開を見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12346/5】。
6藤山翔大はチルトを1.0に跳ねて、5コースのスローに合流。
【1236/45】
本番は4山崎郡が角に引くとみて組み立てる。
本命◎は4山崎郡の角捲り展開になる。
仮にスタート展示通りの並びでも、
3早川尚人とは直線足にも差がある。
山崎は全速ならスリット足は伸びるし、
藤山が角受けならスタートでドカ遅れもあり得る。
5権藤俊光とのダッシュ両立展開を見据えて組み立てる。
「4=5-123」「4-123-5」「5-1-24」を各資金配分したい。
ここは藤山の仕掛けはないとみて組み立てる。
【買い目】
4-1=5 大本線
4-2=5 本線
5-4-12 本線
5-1-24 本線
4-3=5 押さえ
5-4-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。