皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターも場を絞らずにレースを厳選して配信。
ナイターは大村のミッドナイト含めて6場開催ですが、
中でも勝負度の高いレースのみを指定して勝負!
狙うは丸亀11R&下関12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【丸亀11R&下関12R】を指定しました。
【丸亀11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の川原祐明。
直近一年間のイン勝率は77%と水準あり、
地元のイン戦なら人気に支持される。
しかし…このレースは圧倒的に狙いたい選手が存在!
現状オッズでも勝負はできるし、狙い目となる選手が柔軟に組み立てたい。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
地元正月開催の優勝戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
6号艇高濱芳久の前付けも濃厚になる。
寺田のイン戦は常に不安要素があるし、
地元戦で崩れるなら配当的にも美味しい!
読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【丸亀11R】(締切時間20時18分)
【下関12R】(締切時間20時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※丸亀11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀11R】(締切時間20時18分)
1 川原 祐明
2 中田 元泰
3 森高 一真
4 中越 博紀
5 近江 翔吾
6 宮崎 奨
【機力評価】
②>⑤>①③④>⑥
機力評価一番手は2号艇の中田元泰。
数字の低い32号機を日増しに上積みした。
スリット付近の行足から伸足中心にパンチ力のある仕上がりに。
3日目は2コースから直で捲っているし、
ここも同様の展開が狙い目になる。
近江は出足も伸足も水準ある仕上がり。
全ての足に余裕がある仕上がりで、5コースから展開を突ける足に仕上がった。
出足系統はターン押しが良いし、軸候補の一人になる。
川原、森高、中越は中堅少し上のレベル。
出足中心のバランス型で、展開あれば捌ける舟足。
川原は隣の中田とは直線足に差があるし、
完全なスタート勝負にもなりそう。
宮崎のみ中堅クラスで正味の舟足が平凡。
出足も伸足も平凡で目立つ所がない舟足。
6コースから展開待ちが濃厚で、最内差しでどこまで浮上できるか。
【事前展開予想】
1号艇川原の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
コース別平均スタートは【.13/3.0】で、
2連対率は86%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇川原の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも安定しているし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
本命◎は2号艇中田元泰の自在戦になる。
直近の2コース勝率は24%と水準あり、
当地のコース勝率も26%と実績はある。
今節はスリット付近の行足から伸足を完全に仕上げた。
3日目の2コース戦は伸びなりに一気に捲った。
◆3日目9R(2号艇2コース中田元泰)


インの嶋は【.09】のスタートで、中田は【.10】のスタートだった。


スリット後は明らかに伸足の差があったし、
ここもパンチ力を活かして捲っていく展開が狙い目。
事前の段階では3号艇森高一真を相手軸にする予定。
差し展開なら「2-1」が本線候補ですが、
捲りに絞るなら「2=3」辺りが狙い目になる。
あとは直前のオッズとも相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は2中田元泰の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
スリット付近の伸足を上位級に仕上げた。
コース勝率も24%と実績はあるし、
1川原祐明とは舟足にも差がある。
ここは差し展開を中心に、伸びなりに捲る展開まで拾いたい。
「2-1-345」「2-3-1」を本線に、「2=3-456」「2-45-3」を各資金配分する。
【買い目】
2-1-345 大本線
2-3-1 本線
2=3-45 本線
2-45-3 押さえ
2=3-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時39分)
1 寺田 祥
2 柳生 泰二
3 原田 篤志
4 海野 康志郎
5 谷村 一哉
6 高濱 芳久
【機力評価】
⑤>①>④>②③⑥
機力評価一番手は5号艇の谷村一哉。
数字のある19号機で全ての足が水準以上ある仕上がり。
出足から行足中心に道中のレース足も強め。
上位級の評価で、外枠でも軽視はできない存在。
寺田はスリット付近の行足に余裕がある。
深い起こしでも伸び返すだけの足はあるし、
スリット付近の行足には余裕がある。
不安要素はスタートですが、ある程度の踏み込みなら先マイは可能。
海野は出足系統中心のバランス型。
スリット付近の行足が目立ち、好素性の46号機を仕上げた。
全体的にも余裕はあるし、売れないなら軸としても狙い目。
その他の選手も中堅上位級の動きはある。
柳生と原田は出足寄りのバランス型で、
高濱はスリット付近の行足中心に全速なら覗く。
ここは前付けから展開の鍵を握るし、スタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率より捲られ率が高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.15/4.3】と平凡。
2連対率は75%で、3連対率は78%になる。
〈進入予想〉
①【1236/45】
②【12346/5】
③【123/456】
進入は6号艇高濱芳久の前付けを想定。
枠なり含めて上記の3パターンと考えたい。
1号艇寺田の今節平均スタートは【.19】。
平均スタート順は「4.8」番手と平凡。
今節も相変わらずスタートは踏み込めていないし、
ここも前付けで深い起こし位置になるなら、後手を踏む可能性もある。
寺田は準優勝戦のイン戦でも【.16】の5番手スタート。
このレースも高濱芳久の前付けレースでしたが、
1マークまでにはしっかりと伸び返す足があった。
ここも同様に先マイは可能な舟足ですが、
他選手も好舟足選手が揃って逆転対抗格もいる。
事前の段階での本命◎候補は無し。
ここはスタート展示の進入を見て、進入決め打ちで勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/564】。
4海野康志郎がピット離れで遅れて6コースに。
【1236/45】【12356/4】
本番は海野がピット離れで正常なら、
6高濱芳久が前付けに動く想定。
本命◎は4海野康志郎の角攻めを狙う。
舟足は評価しているし、スリット付近の足は強め。
ここは本番のピット離れは正常とみて、
角からの攻め展開に期待したい。
「4-1=235」「5-1=234」を各資金配分したい。
相手軸はスリットで伸び返す、1寺田祥で固定。
海野が絞る形なら、5谷村一哉の捲り差しまで。
【買い目】
4-1-235 大本線
4-235-1 本線
5-1=234 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。