皆さんこんにちは!ヤマトです。
デイ開催後半もお正月開催から厳選して勝負!
年末のQCでは最終日のボーフロライブにて勝利!
2本を的中して、¥67,400のプラス収支を叩くことができました。
2024年もレースを厳選して勝負度の高いレースを配信していきます。
デイ後半は児島10R&住之江11Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【児島10R&住之江11R】を指定しました。
【児島10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の妹尾忠幸。
直近一年間のイン勝率は67%と無難で、
舟足も中堅上位級と上積みに成功。
しかし…5号艇山地正樹の前付けは必至で、
進入次第では厳しい展開にもなりそう。
ここは狙い目となる選手もいるだけに、
読みきって美味しい配当を仕留めにいく!
【住之江11R:予選特別】

人気の中心は1号艇の岡村仁。
直近一年間のイン勝率は68%で、
ここは実績的にも人気に支持される。
しかし…攻め手になれる選手も多数存在するし、
岡村のイン戦には不安要素もある!
展開次第では高配当まで見据えられるし、
展開決め打ちで柔軟に勝負していく予定。
【児島10R】(締切時間15時19分)
【住之江11R】(締切時間16時09分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※児島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島10R】(締切時間15時19分)
1 妹尾 忠幸
2 山口 達也
3 峰重 侑治
4 渡邉 和将
5 山地 正樹
6 安井 瑞紀
【機力評価】
③>①>④⑥>②⑤
機力評価一番手は3号艇の峰重侑治。
56号機は前節の優出機で、出足系統中心に上位級の仕上がり。
スリット付近の行足も良い部類で、センターからの攻め展開に期待できる。
ここは角なら狙い目になるし、本命◎候補の一人。
妹尾は出足系統中心のバランス型。
直線足は平凡ですが、出足とターン系統は強め。
先マイなら逃げきれる足はあるし、スタート勝負になる。
渡邉と安井は中堅上位級になる。
共に外枠でも展開を突ける足はあるし、
出足とレース足は評価できるレベル。
山口と山地は中堅クラスになる。
出足も伸足も上位と選手とは劣る。
山地は前付けに動くなら展開の鍵を握る。
【事前展開予想】
1号艇妹尾の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.15/3.0】と無難で、
2連対率は81%で、3連対率は90%になる。
〈進入予想〉
①【125/346】
②【15/2/346】
進入は上記の2パターンを想定。
5号艇山地正樹の前付けは必至。
1号艇妹尾の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
直近のイン戦スタートにもムラがあるし、
ここは山地正樹の前付けもありスタート勝負になる。
狙い目は3号艇峰重侑治の角捲り展開になる。
峰重の直近4コース勝率は13%ですが、
当地のコース勝率は17%と捲り実績が高い。
今節平均スタートも【.13】と決まっているし、
スリット付近の行足は他選手との比較でも上。
角受け想定の5号艇山地正樹の今節平均スタートは【.17/4.0】。
前付けありならスタートは届かないし、
ここが後手を踏むスリット隊形と想定したい。
4号艇渡邉和将とのダッシュ両立パターンで組む。
渡邉も今節平均スタートは【.10/1.8】とキレキレで、
この並びなら峰重もスタートは連れて行ってもらえる。
「3=4」「34-1」辺りを中心に組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【125/346】。
事前の想定通りに、5山地正樹が前付けで2コースに。
3峰重侑治が角に引く形で、
本番も同様の並びと想定したい。
本命◎は3峰重侑治の角捲り展開になる。
当地のコース勝率は17%と実績あり、
今節はスリット付近の伸足も水準以上ある。
「3=4-126」「3-12-4」「4-12-3」を各資金配分したい。
【買い目】
3-4-126 大本線
4-3-126 本線
3-12-4 本線
4-12-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江11R】(締切時間16時09分)
1 岡村 仁
2 藤山 翔大
3 竹間 隆晟
4 西村 拓也
5 小坂 宗司
6 上田 龍星
【機力評価】
③>⑥>②④>①⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は3号艇の竹間隆晟。
17号機はGPで中島孝平が使用した絶好機で、
行足から伸足中心にスリット足にパンチ力がある。
舟足的にも余裕があるし、ここは本命◎候補になる。
上田の53号機もバランス型で上位級に仕上がる。
出足から行足中心に動くモーターで、
GPで池田浩二が出足寄りに仕上げた。
6コースでも軽視はできないし、舟足的にも余裕がある。
藤山はいつも通りの完全伸型調整。
前検タイムはトップで、行足から伸足にパンチ力がある。
ここはスローからでも絞れる足があるし、直線足が目立つ。
西村の54号機は行足系統が良い部類。
GPでも瓜生正義のスリット足が良かった。
伸びきるパンチ力はないですが、行足に余裕があった。
岡村と小坂は中堅クラスの評価。
出足も伸足も平凡で、舟足は大きく目立たない。
初日でどこまで踏み込めるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇岡村の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
2連対率は83%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇岡村のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
地元のイン戦でスタートは踏み込みたい所ですが、
未消化F2本持ちで、後手を踏む展開まで。
ここは完全なスタート勝負にもなる。
攻め手は2号艇藤山翔大の直捲り展開。
直近のコース勝率は21%と水準あり、捲り実績が高い。
コース別平均スタートは【.19/4.1】と平凡ですが、
いつも通りの完全伸型調整で、前検タイムもトップと仕上がった。
スリット同タイなら覗く足はある想定で、
岡村がF2で後手を踏むなら攻めていく展開になる。
相手軸筆頭は3号艇の竹間隆晟になる。
直近3コース勝率は10%と高くはないですが、
今節手にしたモーターはGPで中島孝平が使用した17号機。
合えば上位級に仕上がる絶好機で、舟足の不安もない。
藤山が仕掛けるなら展開にも恵まれるし、
捲り差しでの突き抜けまで狙って組み立てる予定。
事前の段階では「2=3」「2-4」「3=4」を想定。
1マークで岡村と藤山がやり合う差し決着まで見据えて組み立てたい。
【最終予想見解】
2藤山翔大がピット離れで遅れましたが、
本番は枠なりと想定して組み立てる。
狙いは事前の展開予想通りで、
本命◎は2藤山翔大の直捲り展開になる。
1岡村仁は隠れF2とスタートは慎重になる。
藤山もスタートには不安がありますが、
伸びきるパンチ力があるし、2コースからの直捲り展開が狙い目。
藤山は伸び返しても握る一択に賭ける。
相手軸は3竹間隆晟で固定したい。
「2=3-456」「23-45-23」「3=4-56」を各資金配分したい。
1マークで岡村と藤山がやり合うなら、「3=4」のパターンまで。
【買い目】
2-3-456 大本線
2-45-3 本線
3-2-456 本線
3-45-2 押さえ
3=4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。