【児島10R&住之江11R】ヤマトの勝負レース(2024.1.2)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

デイ開催後半もお正月開催から厳選して勝負!

年末のQCでは最終日のボーフロライブにて勝利!

2本を的中して、¥67,400のプラス収支を叩くことができました。

2024年もレースを厳選して勝負度の高いレースを配信していきます。

デイ後半は児島10R&住之江11Rを勝負します。

⇨デイ前半勝負レース(徳山12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【児島10R&住之江11R】を指定しました。

 

【児島10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の妹尾忠幸。

直近一年間のイン勝率は67%と無難で、

舟足も中堅上位級と上積みに成功。

しかし…5号艇山地正樹の前付けは必至で、

進入次第では厳しい展開にもなりそう。

ここは狙い目となる選手もいるだけに、

読みきって美味しい配当を仕留めにいく!

 

【住之江11R:予選特別】

人気の中心は1号艇の岡村仁。

直近一年間のイン勝率は68%で、

ここは実績的にも人気に支持される。

しかし…攻め手になれる選手も多数存在するし、

岡村のイン戦には不安要素もある!

展開次第では高配当まで見据えられるし、

展開決め打ちで柔軟に勝負していく予定。

 

【児島10R】(締切時間15時19分)

【住之江11R】(締切時間16時09分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※児島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島10R】(締切時間15時19分)

 妹尾 忠幸

2 山口 達也

 峰重 侑治

4 渡邉 和将

 山地 正樹

 安井 瑞紀

 

【機力評価】

③>①>④⑥>②⑤

 

機力評価一番手は3号艇の峰重侑治。

56号機は前節の優出機で、出足系統中心に上位級の仕上がり。

スリット付近の行足も良い部類で、センターからの攻め展開に期待できる。

ここは角なら狙い目になるし、本命◎候補の一人。

 

妹尾は出足系統中心のバランス型。

直線足は平凡ですが、出足とターン系統は強め。

先マイなら逃げきれる足はあるし、スタート勝負になる。

 

渡邉と安井は中堅上位級になる。

共に外枠でも展開を突ける足はあるし、

出足とレース足は評価できるレベル。

 

山口と山地は中堅クラスになる。

出足も伸足も上位と選手とは劣る。

山地は前付けに動くなら展開の鍵を握る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇妹尾の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.15/3.0】と無難で、

2連対率は81%で、3連対率は90%になる。

 

〈進入予想〉

①【125/346】

②【15/2/346】

 

進入は上記の2パターンを想定。

5号艇山地正樹の前付けは必至。

 

1号艇妹尾の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

直近のイン戦スタートにもムラがあるし、

ここは山地正樹の前付けもありスタート勝負になる。

 

狙い目は3号艇峰重侑治の角捲り展開になる。

峰重の直近4コース勝率は13%ですが、

当地のコース勝率は17%と捲り実績が高い。

今節平均スタートも【.13】と決まっているし、

スリット付近の行足は他選手との比較でも上。

 

角受け想定の5号艇山地正樹の今節平均スタートは【.17/4.0】。

前付けありならスタートは届かないし、

ここが後手を踏むスリット隊形と想定したい。

 

4号艇渡邉和将とのダッシュ両立パターンで組む。

渡邉も今節平均スタートは【.10/1.8】とキレキレで、

この並びなら峰重もスタートは連れて行ってもらえる。

「3=4」「34-1」辺りを中心に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【125/346】

事前の想定通りに、5山地正樹が前付けで2コースに。

3峰重侑治が角に引く形で、

本番も同様の並びと想定したい。

 

本命◎は3峰重侑治の角捲り展開になる。

当地のコース勝率は17%と実績あり、

今節はスリット付近の伸足も水準以上ある。

「3=4-126」「3-12-4」「4-12-3」を各資金配分したい。

 

【買い目】

3-4-126 大本線

4-3-126 本線

3-12-4 本線

4-12-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江11R】(締切時間16時09分)

 岡村 仁

2 藤山 翔大

 竹間 隆

4 西村 拓也

 小坂 宗司

 上田 龍星

 

【機力評価】

③>⑥>②④>①⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は3号艇の竹間晟。

17号機はGPで中島孝平が使用した絶好機で、

行足から伸足中心にスリット足にパンチ力がある。

舟足的にも余裕があるし、ここは本命◎候補になる。

 

上田の53号機もバランス型で上位級に仕上がる。

出足から行足中心に動くモーターで、

GPで池田浩二が出足寄りに仕上げた。

6コースでも軽視はできないし、舟足的にも余裕がある。

 

藤山はいつも通りの完全伸型調整。

前検タイムはトップで、行足から伸足にパンチ力がある。

ここはスローからでも絞れる足があるし、直線足が目立つ。

 

西村の54号機は行足系統が良い部類。

GPでも瓜生正義のスリット足が良かった。

伸びきるパンチ力はないですが、行足に余裕があった。

 

岡村と小坂は中堅クラスの評価。

出足も伸足も平凡で、舟足は大きく目立たない。

初日でどこまで踏み込めるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇岡村の直近一年間のイン戦勝率は68%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

2連対率は83%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

             ①                 

                ②

               ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇岡村のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

地元のイン戦でスタートは踏み込みたい所ですが、

未消化F2本持ちで、後手を踏む展開まで。

ここは完全なスタート勝負にもなる。

 

攻め手は2号艇藤山翔大の直捲り展開。

直近のコース勝率は21%と水準あり、捲り実績が高い。

コース別平均スタートは【.19/4.1】と平凡ですが、

いつも通りの完全伸型調整で、前検タイムもトップと仕上がった。

スリット同タイなら覗く足はある想定で、

岡村がF2で後手を踏むなら攻めていく展開になる。

 

相手軸筆頭は3号艇の竹間隆晟になる。

直近3コース勝率は10%と高くはないですが、

今節手にしたモーターはGPで中島孝平が使用した17号機。

合えば上位級に仕上がる絶好機で、舟足の不安もない。

藤山が仕掛けるなら展開にも恵まれるし、

捲り差しでの突き抜けまで狙って組み立てる予定。

 

事前の段階では「2=3」「2-4」「3=4」を想定。

1マークで岡村と藤山がやり合う差し決着まで見据えて組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

2藤山翔大がピット離れで遅れましたが、

本番は枠なりと想定して組み立てる。

 

狙いは事前の展開予想通りで、

本命◎は2藤山翔大の直捲り展開になる。

1岡村仁は隠れF2とスタートは慎重になる。

藤山もスタートには不安がありますが、

伸びきるパンチ力があるし2コースからの直捲り展開が狙い目。

藤山は伸び返しても握る一択に賭ける。

 

相手軸は3竹間隆晟で固定したい。

「2=3-456」「23-45-23」「3=4-56」を各資金配分したい。

1マークで岡村と藤山がやり合うなら、「3=4」のパターンまで。

 

【買い目】

2-3-456 大本線

2-45-3 本線

3-2-456 本線

3-45-2 押さえ

3=4-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。