皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える蒲郡から厳選して勝負。
今節は2日間の現地参戦もあり、当然舟足は把握済み!
優勝戦は好メンバーが揃った混戦番組になりましたが、
その前の選抜戦も面白そうなので、共に勝負レースに指定して狙っていきます。
狙うは蒲郡10R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&12R】を指定しました。
【蒲郡10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の堀本和也。
直近一年間のイン勝率は75%と水準あり、
順当にインから人気に支持される。
ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
現状オッズでも勝負はできるし、読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の高野哲史。
直近一年間のイン勝率は76%と水準あり、
舟足も高いレベルに上積みすることができた。
しかし…優勝戦は好舟足選手が揃い、コース巧者も並んだ!
狙う選手と展開が重要になってくる一戦で、
直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【蒲郡10R】(締切時間19時40分)
【蒲郡12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時40分)
1 堀本 和也
2 眞田 英二
3 橋本 英一
4 福島 勇樹
5 室田 泰史
6 西原 明生
【機力評価】
④>③>①②⑥>⑤
機力評価一番手は4号艇の福島勇樹。
51号機は伸び素性ある絶好機で初日から調整を合わせた。
スリット付近の行足から伸足はパンチ力があるし、
角から攻めていける舟足は充分にある。
橋本の17号機は直近気配が目立つ絶好機。
SGで峰竜太が仕上げて優勝したモーターで、
その後も気配は劣らず、直近では直線系統も上積みに。
今節は出足も伸足も目立つし、上位級に近い仕上がり。
堀本はいつも通りのピット離れ仕様。
出足系統は良い部類ですが、直線足は平凡な仕上がり。
今節はスタートも決まっているし、先マイなら逃げきれる舟足。
眞田と西原は中堅少し上の評価。
西原の60号機は数字の高い絶好機。
調整の幅は狭いですが、戦えるレベルには押し上げた。
室田は出足も伸足も上位とは差がある。
ここは展開待ちが濃厚ですが、福島が角から仕掛けるならチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇堀本の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンは主に4コースからの捲られ負けで、
直近一年間でも18%の勝率を叩かれている。
コース別平均スタートは【.12/2.1】で、
2連対率は91%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇堀本の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
スタートタイミング的にムラがありますが、
スタート順は決まっているし、ここも大きく遅れることはなさそう。
平均通りのスタートと想定したい。
本命◎は4号艇福島勇樹の角捲り展開になる。
直近のコース勝率は16%と実績あり、
今節平均スタートも【.15/2.7】と決まっている。
舟足もスリット足にパンチ力があるし、角からの攻め展開を狙って組み立てる予定。
角受けの3号艇橋本英一はコース別平均スタートが【.16/3.4】と無難。
3コース時の捲られ率も高いし、データ的にも狙える材料が揃う。
狙いは福島勇樹の角捲り展開から外枠勢の連動に。
5号艇室田泰史と6号艇西原明生はコース実績は低いですが、展開が向けばチャンスはある。
ここは福島の角攻めを中心に柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4福島勇樹の角捲り展開になる。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
直近の4コース勝率は16%あり、
スリット付近の伸足はパンチ力がある仕上がりに。
角受けの3橋本英一は3コース時の捲られ率も高く、
福島の捲り展開を中心に狙う。
「4-156-156」「4-2=56」を各資金配分したい。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-56-156 本線
4-2-56 押さえ
4-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時40分)
1 高野 哲史
2 柳沢 一
3 福田 翔吾
4 郷原 章平
5 大須賀 友
6 下出 卓矢
【機力評価】
⑤>③>①④>②⑥
機力評価一番手は5号艇の大須賀友。
好気配メンバーが揃いましたが、中でも目立つ。
特に良いのはスリット付近の行足から伸足で、
全速ならパンチ力があるし、覗いていく舟足。
ダッシュでこそ活きる舟足で、5コースでも展開の鍵を握る。
福田は出足系統中心のバランス型。
出足とターン押しが目立ち、好機をしっかりと仕上げた。
スリット足にも余裕があるし、準優勝戦同様に先に仕掛ける展開まで。
高野は出足から行足への繋がりが目立つ。
中堅上位級以上はあるし、ターン後の繋がりも良い。
先マイなら逃げきれる足あるし、あとはスタート次第。
郷原は道中のレース足が目立つ。
出足中心のバランス型ですが、直線系統も悪くない。
角戦なら攻める展開まで見据えたい。
柳沢と下出も舟足自体は悪くない。
柳沢は出足寄りのバランス型で、下出は完全な伸型調整。
ここもチルトを跳ねる想定で、伸び一撃仕様になる。
【事前展開予想】
1号艇高野の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.15/2.5】で、
2連対率は83%で、3連対率は87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇高野の今節平均スタートは【.10】。
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
スリット足は目立つし、ここも平均通りに決めてくる想定。
このレースは事前段階での狙い目は無し。
好舟足選手も揃ったし、各枠番にコース巧者も並んだ。
6号艇下出卓矢がチルトを跳ねるての伸型なら仕掛けにも注目で、
直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入【1235/46】。
6下出卓矢はチルトを2°に跳ねて完全な伸型仕様に。
狙いは3福田翔吾と5大須賀友の軸で組み立てる。
舟足は評価しているし、展示気配も他選手より目立つ。
「1-3=5」「3-5=124」「5-1-234」を各資金配分したい。
逆転は3福田翔吾のツケマイ捲りから、
1マークで抵抗されての、5大須賀友の捲り差しまで拾う。
6下出の捲りは不発とみて組み立てる。
【買い目】
1-3=5 大本線
3-1=5 本線
5-1-3 本線
3-5=24 押さえ
5-1-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。