皆さんこんにちは!ヤマトです。
デイ前半は尼崎11R&12R優勝戦を配信。
後半は最終日を迎える平和島12R優勝戦を指定。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
優勝戦も狙えるレースになったので、勝負度を上げて配信していきます。
ポールポジションは地元の作間章ですが…
スタートがポイントになるし、好メンバーも揃った一戦に!
穴展開まで見据えて一発勝負していきます。

本日の勝負レースは
【平和島12R|優勝戦】を指定しました。
【平和島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の作間章。
今節は舟足を高いレベルに仕上げましたが、
直近一年間のイン勝率は49%と激低で、
今節平均スタートは【.21】と踏み込めていない。
作間の最大の不安要素はスタートで、
ここも後手を踏むなら簡単には逃げきれない。
狙える展開もあるので、読みきって美味しい配当を掴みたい!
【平和島12R】(締切時間16時07分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※平和島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【平和島12R】(締切時間16時07分)
1 作間 章
2 湯川 浩司
3 岩崎 正哉
4 大澤 普司
5 下寺 秀和
6 富澤 祐作
【機力評価】
①>②>④⑤>③⑥
機力評価一番手は1号艇の作間章。
数字のある29号機を上位級の仕上がりに。
出足も伸足も水準以上ある動きに。
スリットは伸び返す足があるし、あとスタートのみの勝負になりそう。
湯川はいつも通りの完全な出足型調整。
出足系統とターン押しは力強いし、2コース向きの舟足。
スタート次第では先に仕掛ける展開までありそうですが、
スリット足に関しては作間の方が上。
大澤は出足系統中心のバランス型。
出足とターン系統中心に舟足の上積みに成功。
角戦でスタート次第では仕掛ける展開まで。
下寺は準優勝戦のスリット足が目立った。
伸びきるパンチ力はないですが、スリット足には余裕があった。
5コースで展開待ちになりそうですが、捌ける足はありそう。
岩崎と富澤は中堅クラスになる。
岩崎は準優勝戦で完全に展開に恵まれた。
スリットは届いていなかったし、この3コース戦もまずは壁になれるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇作間の直近一年間のイン戦勝率は49%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
コース別平均スタートは【.16/3.4】で、
2連対率は69%で、3連対率は77%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇作間の今節平均スタートは【.21】。
平均スタート順は「3.6」番手と平凡。
今節もイン戦のスタートは、【.26】【.27】【.21】で、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
昨日の勝負レースでも説明しましたが、
作間の最大の不安要素はスタートになる。
スリットは伸び返す足がありますが、
大きく後手を踏むなら厳しい展開にもなる。
狙い目は2号艇湯川浩司か4号艇大澤普司。
湯川は今節平均スタートも【.12/2.6】と決まっていて、
直近のコース勝率も18%と実績がある。
スリット隊形は作間よりも先攻するとみて、直捲り展開が狙い目になる。
作間は先マイなら逃げきれる足があるし、待っての差し展開なら、届かないと想定。
4号艇大澤の角捲り展開まで一考したい。
直近のコース勝率は17%と実績あり、
今節平均スタートも【.10/2.1】と決まっている。
コメント通り伸び寄りの調整なら攻め展開は期待できる。
ここは作間のスタートも不安がありますが、
角受けの3号艇岩崎正哉の今節平均スタートは【.19/4.2】と劣勢。
コース別平均スタートも【.17】で、捲られ率が高いのも特徴。
釣られるならスロー勢の総遅れまであるし、
大澤の角捲り展開まで見据えて組み立てる予定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して、
湯川と大澤の攻め展開を中心に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4大澤普司の角攻めを狙う。
今節平均スタートは【.10】と決まっているし、
ここは伸び仕様の調整か、チルトを0.5に跳ねた。
角受けの3岩崎正哉は今節平均スタートは【.19/4.2】と劣勢。
1作間章もスタート不安があるし、スロー勢の総遅れまで想定。
ダッシュ乗りもあるし、大澤が角から攻める展開が狙い目になる。
相手軸筆頭は5下寺秀和になる。
舟足も評価しているし、5コースからの捲り差しまで。
「4-5=126」「5-14-1246」「1-5-24」を各資金配分したい。
【買い目】
4-1=5 大本線
1-5-24 本線
4-5=26 本線
5-14-1246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。