皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は3日目を迎える丸亀G1からも厳選して勝負。
昨日の勝負レースは丸亀5Rを的中。
¥4,300の中穴配当を大本線にて仕留めることに成功!
本命◎秋元哲選手の狙い通りの差し展開でした。
2日目に続いて仕留められるように、
丸亀から勝負度の高いレースのみを配信していきます。
狙うは丸亀4R&5Rになります。

本日の勝負レースは
【丸亀4R&5R】を指定しました。
【丸亀4R:予選】

人気の中心は1号艇の市橋卓士。
直近一年間のイン勝率は76%ありますが、
G1以上限定のイン勝率は57%と低い。
舟足も中堅以下と平凡機を上積みできず、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
ここは事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!
読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【丸亀5R:予選】

人気の中心は1号艇の今井貴士。
直近一年間のイン勝率は79%ですが、
G1以上限定のイン勝率は41%と激低。
ここは逆転候補も存在するし、穴展開まで見据えられる一戦!
展開決め打ちで美味しい配当を狙っていく。
【丸亀4R】(締切時間16時50分)
【丸亀5R】(締切時間17時19分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※丸亀4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀4R】(締切時間16時50分)
1 市橋 卓士
2 丸野 一樹
3 土屋 智則
4 板橋 侑我
5 中田 元泰
6 木下 翔太
【機力評価】
④>⑤>②③⑥>①
機力評価一番手は4号艇の板橋侑我。
15号機は伸び素性ある一機で、前節の矢後も直線系統が良かった。
初日からスリット足に余裕があるし、全速ならパンチ力がある舟足。
ここは角からの一撃展開が狙い目になる。
中田は出足から行足への繋がりが目立つ。
43号機は前節の優出機で、出足系統中心に仕上がる。
初日からスリット足に余裕があるし、全体的に強めの舟足。
丸野、土屋、木下は出足寄りのバランス型。
現状でも中堅以上はある舟足で、
丸野は数字通りに合えば上位級に仕上がる。
土屋はいつも通りのピット離れ仕様で、
木下も合えば素性は良い舟足。
市橋のみ中堅以下で目立つ部分がない。
出足も伸足も平凡で、整備後の上積みも無し。
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
【事前展開予想】
1号艇市橋の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
G1以上限定のイン勝率は57%まで下がる。
コース別平均スタートは【.12/1.8】で、
2連対率は85%で、3連対率は96%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇市橋の今節平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難ですが、
基本的にスタートは踏み込んでくるタイプ。
直近のイン戦スタートも上位番手が多く、
ここもスリット隊形で遅れることはなさそう。
このレースは4号艇板橋侑我の角捲り展開を狙う予定。
直近の4コース勝率は10%ですが、
今節は初日から直線足に余裕があり、スリット付近は全速なら覗いていく。
今節平均スタートも【.10/1.5】と決まっているし、
ここは角から一気の捲り展開が狙い目になる。
市橋はスタート巧者で決めてくる想定ですが、
2号艇丸野一樹と3号艇土屋智則は未消化F持ち。
少なからずスタートは慎重になるし、共に今節平均スタートも無難。
板橋との直線足に差があるし、角攻めを軸に狙っていく予定。
推奨目の組み方は直前のオッズで判断したい。
「4-156」「1-56」「5-14」辺りから勝負する予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【132/456】。
3土屋智則がピット離れで飛ぶ形に。
本番も出た所勝負ですが、枠なりとの2パターンを想定したい。
本命◎は5中田元泰の軸で組み立てる。
舟足は出足系統中心に評価しているし、
ここは事前通りに4板橋侑我が仕掛けるなら展開にも恵まれる。
2丸野が3コースに入ったことで捲り差しも狙い目になりますが、
この進入なら3土屋の2コース握りマイに嵌められる可能性もある。
どのパターンでも展開が向きそうな5中田の軸信頼で組み立てる。
「234-1=5」「3-24-5」「4=5-23」を各資金配分したい。
【買い目】
234-1-5 大本線
234-5-1 本線
4=5-236 本線
3-24-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀5R】(締切時間17時19分)
1 今井 貴士
2 安河内 将
3 青木 玄太
4 関 浩哉
5 重成 一人
6 山本 寛久
【機力評価】
④>①>③>②>⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の関浩哉。
55号機は中堅クラスのモーターでしたが、
初日から全体的に舟足の上積みを図れた。
スリット付近の行足は目立つし、道中のレース足も良い。
ここはスタート勝負になりますが、絶好の角戦になりそう。
今井は出足とターン押しが良い部類。
21号機は2節前の實森美祐が上位級に仕上げて優勝。
2日目も6コースから捲り差しで勝っているし、
出足とターン系統は全体で見ても良い。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
青木も調整次第では上積みできるモーター。
14号機は直近でも動いている一機で、
初日からコメント以上の舟足を披露。
直線足は平凡ですが、出足系統は悪くない。
安河内は中堅クラスで、重成と山本は中堅以下。
重成と山本は調整合わず気配は平凡。
競り合いなら厳しい舟足で、展開待ちは濃厚。
【事前展開予想】
1号艇今井の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
G1以上限定のイン勝率は41%まで下がる。
コース別平均スタートは【.12/2.2】で、
2連対率は89%で、3連対率は94%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇今井の今節平均スタートは【.09】。
平均スタート順も「2.3」番手と決まっている。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
事前の段階では4号艇関浩哉の角攻めを狙う予定。
直近の4コース勝率は16%と実績あり、
初日からスリット付近の行足が強め。
今節平均スタートは【.11/2.6】と決まっているし、
舟足を考えても角からの捲り展開は狙える。
スロー勢のスタートが決まっていないのもポイント。
2号艇安河内将の今節平均スタートは【.13/4.3】。
未消化F持ちで、直近のスタートも踏み込めていないし、
2コース時は外枠からの捲られ率が高いのも特徴。
3号艇青木玄太の今節平均スタートも【.12/4.6】。
共に番手から踏み込めていないので、ここが後手を踏む展開を想定したい。
事前の段階では5号艇重成一人の捲り差しまで拾う予定。
ここまで成績は奮っていないですが、
直近の5コース勝率も13%と実績あり。
関の角攻めを狙う予定なので展開にも恵まれるし、
突き抜ける展開まで狙って勝負する予定。
あとは直前のオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は5重成一人の捲り差し。
ここまで結果は奮っていないですが、大の5コース巧者。
直近の5コース勝率も13%あり、
ここは4関浩哉がチルトを0.5に跳ねた。
関は初日からスリット足は評価しているし、
事前通りに角攻めを中心に組み立てる。
「4=5-126」「4-2-5」「1=5-246」を資金配分したい。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-2-5 本線
1-5-246 本線
5-4-126 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。