皆さんこんにちは!ヤマトです。
デイ後半は一般戦ですが、最終日を迎える福岡G3から厳選して勝負!
今節はG3戦で好メンバーが揃った開催!
優勝戦は地元の羽野直也が順当にポールポジションをゲット。
当然、優勝戦も気になるところですが、
狙いたいのはその前の福岡10R&11R!
共に面白い番組になったので、一般戦ですが勝負度を上げて狙っていきます。

本日の勝負レースは
【福岡10R&11R】を指定しました。
【福岡10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の吉田慎二郎。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
ここは順当にインから人気に支持される。
しかし…当地のイン勝率は55%と激低で、
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!
オッズ妙味も狙えるし、展開決め打ちで勝負したい。
【福岡11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の西島義則。
直近一年間のイン勝率は42%と激低で、
今節は3日目のイン戦も4着に落としている。
イン戦の信頼度は数字通りに低いし、
当地のイン勝率も37%と大幅に下がる。
インから売れるなら嫌って勝負できるし、
ここは穴展開まで狙って勝負できる一戦!
読みきって高配当まで見据えて勝負していく。
【福岡10R】(締切時間15時22分)
【福岡11R】(締切時間15時55分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※福岡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡10R】(締切時間15時22分)
1 吉田 慎二郎
2 高野 哲史
3 山下 流心
4 庄司 樹良々
5 宮内 直哉
6 武富 智亮
【機力評価】
④>⑤>①②③>⑥
機力評価一番手は4号艇の庄司樹良々。
61号機は10月のG1で山本寛久が優勝した絶好機。
その後に転覆がありましたが、大きな足落ちもなく変わらず気配は良い。
今節もスリット足に余裕があるし、角からの攻め展開に期待。
宮内は出足系統が水準ある仕上がり。
14号機は数字通りに素性良いモーター。
出足とターン押しは評価できるし、展開次第ではチャンスがある。
吉田と高野は出足寄りのバランス型。
スロー向きの舟足で、先攻めなら戦える舟足。
山下はどちらかと言うと伸び寄り。
スリット足は良いですが、今節は未消化F持ちでスタートが踏み込めていない。
スタート勝負になるし、後手を踏むなら厳しい展開に。
武富は準優勝戦メンバーに入れば劣る。
舟足は中堅クラスで目立つ所はない。
福岡の6コースは展開待ちになるし、
最内差し浮上でどこまで食い込めるか。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと捲られ率の方が高いタイプ。
コース別平均スタートは【.16/3.1】と無難で、
2連対率は79%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉田の今節平均スタートは【.18】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
直近のイン戦スタートもムラがあり、
スタートの踏み込みは必須ですが、
ここも平均通りのスタートと想定。
本命◎は4号艇庄司樹良々の角捲り展開。
直近のコース勝率は17%と水準あり、
今節平均スタートも【.12】と決まっている。
今節は10月のG1で山本寛久が優勝した61号機を手に、舟足も水準以上に仕上げた。
舟足にも不安はないし、角からの仕掛けを狙いたい。
角受けになる3号艇山下流心のスタートが決まっていない。
今節平均スタートは【.20/4.7】と劣勢。
未消化F待ちで、ここもスタートは慎重になるはず。
3コース時は捲られ率も高いし、データ的にも角攻めは狙えると判断。
事前の段階では「4-125」辺りが本線候補。
福岡水面なので、捲られても内枠の残しは拾いたい。
あとは直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4庄司樹良々の角攻めを狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通り。
角受けの3山下流心は今節のスタートが決まっていないし、
前半レースも【.24】のスタートと一人だけ遅れた。
4庄司は平均スタートも【.12】と決まっているし、
角からの攻め展開に絞って勝負したい。
「4-125-1256」「1-4=5」「1-5-2」を各資金配分したい。
庄司が少しでも仕掛けるなら、出足良い5宮内直哉の浮上まで。
【買い目】
4-15-125 大本線
4-2-15 本線
1-4=5 本線
1-5-2 押さえ
4-125-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡11R】(締切時間15時55分)
1 西島 義則
2 北野 輝季
3 池田 剛規
4 妻鳥 晋也
5 平田 忠則
6 森永 淳
【機力評価】
③>①②⑥>④⑤
機力評価一番手は3号艇の池田剛規。
今節は初日から直線系統の上積みに成功。
スリット付近の行足から伸足はパンチ力があるし、
伸足に関しては上位級の仕上がりに。
ここは3コースからの攻め展開に期待できるし、
福岡なら3コース捲りは狙い目になる。
西島はいつも通りの完全出足型調整。
直線足は平凡ですが、出足とターン押しは仕上がった。
小回りでも残せる足があるし、先マイなら逃げきれる舟足。
北野も出足寄りのバランス型で、ターン押しは良い部類。
上位の選手とは少し差がありますが、2コースなら勝負はできる。
森永はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
スリット付近に余裕があるし、伸足への繋がりも目立つ。
6コースですが、最内差しで突っ込めば直線で千切れる。
妻鳥と平田はこの中に入ると気配面で下がる。
出足は戦えるレベルですが、直線足は上とはやられる。
展開待ちが濃厚ですが、池田が仕掛けるならチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇西島の直近一年間のイン戦勝率は42%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率も共に高い。
コース別平均スタートは【.16/3.0】と無難で、
2連対率は69%で、3連対率は84%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇西島の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
スタートは常に踏み込まないタイプで、
直近のイン戦スタートに関しても、【.20】台のスタートも多い。
ここも平均通りに【.15】辺りのスタートと想定。
本命◎は3号艇池田剛規の捲り展開。
直近のコース勝率は7%と低いですが、
今節は直線足を上位級に仕上げた。
平均スタートも【.12】と決まっているし、
伸びなりに捲っていく展開を見据えて勝負したい。
西島と池田は3日目の12Rで、インと2コースでやり合った。
◆福岡3日目12R(1号艇西島義則、2号艇池田剛規)




スリット後に池田が完全に伸びきって、そのまま直捲りを打つ展開に。
それに反応した西島が抵抗して、両者が飛ぶ形になった。
直線足は明らかに差があるし、ここも同様に西島が張って旋回するパターンまで。
事前の段階での狙い目は池田の捲り展開から、「3-245」辺りになる。
オッズ次第では西島と池田がやり合う穴展開に振りたい。
池田の直線足が良いのはバレているので売れるなら妙味はない。
「245-1」「45-3」辺りも狙い目で、
あとは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに3池田剛規の捲り展開。
直近のコース勝率は7%と低いですが、
舟足は伸足中心に上位級の仕上がり。
今節平均スタートも【.12】と決まっているし、
伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。
池田が捲りきる展開なら、1西島は引き波に嵌って潰れる。
「3-24-2456」「3-5-24」を本線に各資金配分。
3日目の12R同様に、池田の攻め展開に、
西島が抵抗するパターンまで。
この形なら2北野輝季の差しきりまで。
張られる池田は飛ぶ想定なので、「2-45-1456」で押さえたい。
【買い目】
3-24-245 大本線
3-24-6 本線
3-5-24 本線
2-45-1456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。