【福岡G3:最終日10R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.12.6)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

デイ後半は一般戦ですが、最終日を迎える福岡G3から厳選して勝負!

今節はG3戦で好メンバーが揃った開催!

優勝戦は地元の羽野直也が順当にポールポジションをゲット。

当然、優勝戦も気になるところですが、

狙いたいのはその前の福岡10R&11R!

共に面白い番組になったので、一般戦ですが勝負度を上げて狙っていきます。

⇨芦屋G1勝負レース(芦屋12R|ドリーム戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【福岡10R&11R】を指定しました。

 

【福岡10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の吉田慎二郎。

直近一年間のイン勝率は73%あり、

ここは順当にインから人気に支持される。

しかし…当地のイン勝率は55%と激低で、

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!

オッズ妙味も狙えるし、展開決め打ちで勝負したい。

 

【福岡11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の西島義則。

直近一年間のイン勝率は42%と激低で、

今節は3日目のイン戦も4着に落としている。

イン戦の信頼度は数字通りに低いし、

当地のイン勝率も37%と大幅に下がる。

インから売れるなら嫌って勝負できるし、

ここは穴展開まで狙って勝負できる一戦!

読みきって高配当まで見据えて勝負していく。

 

【福岡10R】(締切時間15時22分)

【福岡11R】(締切時間15時55分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※福岡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【福岡10R】(締切時間15時22分)

 吉田 慎二郎

2 高野 哲史

 山下 流心

4 庄司 樹良々

 宮内 直哉

 武富 智亮

 

【機力評価】

④>⑤>①②③>⑥

 

機力評価一番手は4号艇の庄司樹良々。

61号機は10月のG1で山本寛久が優勝した絶好機。

その後に転覆がありましたが、大きな足落ちもなく変わらず気配は良い。

今節もスリット足に余裕があるし、角からの攻め展開に期待。

 

宮内は出足系統が水準ある仕上がり。

14号機は数字通りに素性良いモーター。

出足とターン押しは評価できるし、展開次第ではチャンスがある。

 

吉田と高野は出足寄りのバランス型。

スロー向きの舟足で、先攻めなら戦える舟足。

 

山下はどちらかと言うと伸び寄り。

スリット足は良いですが、今節は未消化F持ちでスタートが踏み込めていない。

スタート勝負になるし、後手を踏むなら厳しい展開に。

 

武富は準優勝戦メンバーに入れば劣る。

舟足は中堅クラスで目立つ所はない。

福岡の6コースは展開待ちになるし、

最内差し浮上でどこまで食い込めるか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと捲られ率の方が高いタイプ。

コース別平均スタートは【.16/3.1】と無難で、

2連対率は79%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

            ①                 

             ②

          ③

               ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇吉田の今節平均スタートは【.18】。

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

直近のイン戦スタートもムラがあり、

スタートの踏み込みは必須ですが、

ここも平均通りのスタートと想定。

 

本命◎は4号艇庄司樹良々の角捲り展開。

直近のコース勝率は17%と水準あり、

今節平均スタートも【.12】と決まっている。

今節は10月のG1で山本寛久が優勝した61号機を手に、舟足も水準以上に仕上げた。

舟足にも不安はないし、角からの仕掛けを狙いたい。

 

角受けになる3号艇山下流心のスタートが決まっていない。

今節平均スタートは【.20/4.7】と劣勢。

未消化F待ちで、ここもスタートは慎重になるはず。

3コース時は捲られ率も高いし、データ的にも角攻めは狙えると判断。

 

事前の段階では「4-125」辺りが本線候補。

福岡水面なので、捲られても内枠の残しは拾いたい。

あとは直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4庄司樹良々の角攻めを狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通り。

角受けの3山下流心は今節のスタートが決まっていないし、

前半レースも【.24】のスタートと一人だけ遅れた。

4庄司は平均スタートも【.12】と決まっているし、

角からの攻め展開に絞って勝負したい。

「4-125-1256」「1-4=5」「1-5-2」を各資金配分したい。

庄司が少しでも仕掛けるなら、出足良い5宮内直哉の浮上まで。

 

【買い目】

4-15-125 大本線

4-2-15 本線

1-4=5 本線

1-5-2 押さえ

4-125-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【福岡11R】(締切時間15時55分)

 西島 義則

2 北野 輝季

 池田 剛規

4 妻鳥 晋也

 平田 忠則

 森永 淳

 

【機力評価】

③>①②⑥>④⑤

 

機力評価一番手は3号艇の池田剛規。

今節は初日から直線系統の上積みに成功。

スリット付近の行足から伸足はパンチ力があるし、

伸足に関しては上位級の仕上がりに。

ここは3コースからの攻め展開に期待できるし、

福岡なら3コース捲りは狙い目になる。

 

西島はいつも通りの完全出足型調整。

直線足は平凡ですが、出足とターン押しは仕上がった。

小回りでも残せる足があるし、先マイなら逃げきれる舟足。

 

北野も出足寄りのバランス型で、ターン押しは良い部類。

上位の選手とは少し差がありますが、2コースなら勝負はできる。

 

森永はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

スリット付近に余裕があるし、伸足への繋がりも目立つ。

6コースですが、最内差しで突っ込めば直線で千切れる。

 

妻鳥と平田はこの中に入ると気配面で下がる。

出足は戦えるレベルですが、直線足は上とはやられる。

展開待ちが濃厚ですが、池田が仕掛けるならチャンスはある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西島の直近一年間のイン戦勝率は42%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率も共に高い。

コース別平均スタートは【.16/3.0】と無難で、

2連対率は69%で、3連対率は84%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

            ①                 

            ②

               ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇西島の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

スタートは常に踏み込まないタイプで、

直近のイン戦スタートに関しても、【.20】台のスタートも多い。

ここも平均通りに【.15】辺りのスタートと想定。

 

本命◎は3号艇池田剛規の捲り展開。

直近のコース勝率は7%と低いですが、

今節は直線足を上位級に仕上げた。

平均スタートも【.12】と決まっているし、

伸びなりに捲っていく展開を見据えて勝負したい。

 

西島と池田は3日目の12Rで、インと2コースでやり合った。

◆福岡3日目12R(1号艇西島義則、2号艇池田剛規)

 

スリット後に池田が完全に伸びきって、そのまま直捲りを打つ展開に。

それに反応した西島が抵抗して、両者が飛ぶ形になった。

直線足は明らかに差があるし、ここも同様に西島が張って旋回するパターンまで。

 

事前の段階での狙い目は池田の捲り展開から、「3-245」辺りになる。

オッズ次第では西島と池田がやり合う穴展開に振りたい。

池田の直線足が良いのはバレているので売れるなら妙味はない。

「245-1」「45-3」辺りも狙い目で、

あとは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに3池田剛規の捲り展開。

直近のコース勝率は7%と低いですが、

舟足は伸足中心に上位級の仕上がり。

今節平均スタートも【.12】と決まっているし、

伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。

池田が捲りきる展開なら、1西島は引き波に嵌って潰れる。

「3-24-2456」「3-5-24」を本線に各資金配分。

 

3日目の12R同様に、池田の攻め展開に、

西島が抵抗するパターンまで。

この形なら2北野輝季の差しきりまで。

張られる池田は飛ぶ想定なので、「2-45-1456」で押さえたい。

 

【買い目】

3-24-245 大本線

3-24-6 本線

3-5-24 本線

2-45-1456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。