皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは4日目を迎える蒲郡から厳選して勝負。
昨日のナイター勝負レースは大村優勝戦を狙いましたが不発にて終わり。
本番3角に引いてくれた、中辻選手がドカ遅れで展開も無し。
切り替えて本日のナイターで挽回したいところです!
前半は蒲郡11R&12Rを勝負レースに指定。
予選終わりの一般特選ですが、面白いレースが揃った!
ナイター後半は丸亀12Rドリーム戦を勝負します。
⇨ナイター後半勝負レース(丸亀12R|ドリーム戦)はこちら。

本日の勝負レースは
【蒲郡11R&12R】を指定しました。
【蒲郡11R:一般特選】

人気の中心は1号艇の吉田凌太朗。
直近一年間のイン勝率は62%で、
地元当地のイン勝率は52%と激低!
イン実績はデータ的にも信頼度が低いし、
ここは事前の段階から狙い目となる選手を推奨!
直前オッズとも相談して、回収率を叩きにいく。
【蒲郡12R:一般記者特選】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
直近一年間のイン勝率は69%ですが、
このイン戦も圧倒的人気に支持される。
しかし…舟足は初日から平凡で、3日目は続けて下位着に。
現状でも評価できる所がなく、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!
逆転対抗格もいるだけに、読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【蒲郡11R】(締切時間20時09分)
【蒲郡12R】(締切時間20時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡11R】(締切時間20時09分)
1 吉田 凌太朗
2 黄金井 力良
3 木村 仁紀
4 中村 有裕
5 村岡 賢人
6 鋤柄 貴俊
【機力評価】
④>⑤>①③>②⑥
機力評価一番手は4号艇の中村有裕。
51号機は前節の永田秀二が直線系統を上積み。
スリット付近の行足から伸足中心にパンチ力のある仕上がりに。
今節も引き続き調整足は強めで、角からの攻め展開に期待。
村岡もどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
数字のある41号機で、行足中心にスリット足に余裕がある。
出足も悪くないので、展開を突ける舟足。
吉田と木村は出足中心のバランス型。
木村の68号機は数字のあるモーターで、
初日の気配は良かったものの、他選手も舟足の上積みに成功。
吉田と木村は同様に直線足は上位と差がある。
黄金井と鋤柄は中堅クラスになる。
出足も伸足も平凡で展開待ちが濃厚。
正味の舟足は劣るし、上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
差され率が低く、捲られ率が高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.15/2.9】で、
2連対率は78%で、3連対率は86%になる。
地元当地のイン勝率は52%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉田の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
イン戦のスタートは踏み込まないタイプで、
直近のイン戦に関してもムラがある。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
本命◎は4号艇中村有裕の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は15%あり、捲り実績が高い。
今節平均スタートは【.12/2.0】と決まっていて、
スリット付近の行足は全速なら出て行くパンチ力がある。
ここは絶好の角戦になるし、角捲り展開を狙って勝負する予定。
相手軸筆頭は5号艇の村岡賢人になる。
直近の5コース勝率は10%ですが、
中村の角捲り展開を狙うので、展開的にも恵まれる位置。
「4=5」「45-1」辺りが本線候補で、あとは直前オッズと相談したい。
【最終予想見解】
本命◎は4中村有裕の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は15%あり、
今節平均スタートも【.12】と決まっている。
スリットは全速なら覗くし、角からの捲り展開に絞って組み立てたい。
1吉田凌太朗はイン戦のスタートに信頼ができないし、
後手を踏むなら厳しいて展開になる。
狙いは角捲り展開から、5村岡賢人の捲り差しまで。
「4=5-全」「4-12-5」「5-1-全」を各資金配分したい。
3木村仁紀は舟足も良いので、3着まで残すパターンを拾う。
【買い目】
4-5-16 大本線
4-12-5 本線
4-5-23 本線
5-4-126 本線
5-4-3 押さえ
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時39分)
1 湯川 浩司
2 松井 洪弥
3 森定 晃史
4 重野 哲之
5 松下 直也
6 富澤 祐作
【機力評価】
②>③>④⑤>①⑥
機力評価一番手は2号艇の松井洪弥。
17号機は前節の青木幸太郎が伸足にパンチ力をつけた。
行足から伸足中心にスリット足が目立ち、
今節も引き続き気配は変わらず上位級の部類。
スローからでも覗く足があるし、攻め手にもなれる。
森定は出足系統中心にターン押しがある。
12号機は数字の低いモーターですが、
前節使用した木田峰由季が出足系統を上積み。
出足とターン押しは水準以上あるし、3コースからの自在戦に期待。
重野と松下は中堅上位級の評価。
伸足に関しては上位と差がありますが、
出足とレース足に関しては悪くない。
競り合いでも負けないし、展開次第ではチャンスがある。
湯川と富澤は中堅から中堅以下になる。
正味の舟足から目立たないし、上積みも図れず。
湯川は直線足が劣勢で、上のレベルとは大きな差がありそう。
【事前展開予想】
1号艇湯川の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンに偏りは各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/2.5】で、
2連対率は85%で、3連対率は95%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇湯川の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートに関しても大きな遅れはないし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇湯川浩司の舟足が劣勢だから。
3日目は直線足が全く目立たず、新ペラで調整も合っていないし、
イン実績は高いですが、他選手の舟足も良いだけに崩れる展開が狙い目。
人気対抗格は2号艇の松井洪弥になる。
今節は伸足目立つ17号機を手に、舟足も上位級に仕上げた。
コース勝率は11%と低いですが、舟足を考えれば逆転候補になる。
「2-1」の差し展開を狙うならオッズ次第になり、
ゴリゴリに売れるなら他選手も狙い目になる。
特に3号艇森定晃史はコース勝率も18%と水準あり。
舟足も出足系統中心に仕上がっているし、
捲り差しでの突き抜けはオッズ的にも狙い目。
「3-1」でも中穴配当で落ち着きそうで、
「3-24」のパターンなら配当は更に跳ねる。
盲点は4号艇重野哲之の角攻めになりそう。
今節は長期のF休み明けになりますが、
平均スタートは【.15/1.8】と決まっている。
角戦はしっかりと絞っていくタイプで、
スタート勝負ですが、ここが展開を作るパターンまで想定。
あとは直前の展示気配とオッズ次第になる。
湯川の逃げ展開は満遍なく売れると思いますが、
現状の舟足ならオッズ妙味を狙って勝負していきたい。
【最終予想見解】
本命◎は3森定晃史の軸で狙う。
コース勝率は18%あり、舟足も評価している。
ここは1湯川浩司の舟足が変わらず劣勢で、
スタート展示でも2松井洪弥のスリット足が抜群。
湯川との直線足は明らかに差があるので、
伸びなりに捲って仕掛ける展開も想定できるし、
差しに落とすなら森定の捲り差しも狙える。
「3-1-245」「2-3-145」「2-4-3」「3-2-145」「3-4-12」を各資金配分したい。
【買い目】
3-1-245 大本線
2=3-145 本線
2-4-3 本線
3-4-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。