皆さんこんにちは!ヤマトです。
デイ前半は鳴門G1を中心に配信しましたが、
後半は一般戦からも狙いたいレースがあったので勝負!
一般戦であれど、狙う所によってはオッズ妙味も発生する!
狙うは戸田11R&平和島12Rになります。
戸田&平和島と荒れ要素ある場から勝負!

本日の勝負レースは
【戸田11R&平和島12R】を指定しました。
【戸田11R:戸田特選】

人気の中心は1号艇の井上一輝。
直近一年間のイン勝率は72%あり、
ここは実績的にも圧倒的人気に支持される。
しかし…ここまで下位着を並べているし、
舟足的にも上積みは必要な状態。
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
オッズ妙味を求めて、高回収率を狙いにいく。
【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の三角哲男。
直近一年間のイン勝率は60%と無難。
地元のイン戦で人気に支持されますが、
当地のイン勝率も34走して、50%と激低!
手にしたモーターも平凡機で、不安要素も高く、
展開次第では厳しいイン戦にもなる。
崩れるパターンも見据えて高配当まで狙いにいく。
【戸田11R】(締切時間15時24分)
【平和島12R】(締切時間16時07分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※戸田11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田11R】(締切時間15時24分)
1 井上 一輝
2 須藤 博倫
3 西川 真人
4 滝沢 芳行
5 森 智也
6 明石 正之
【機力評価】
⑥>②④>①⑤>③
機力評価一番手は6号艇の明石正之。
初日から出足系統が良かったですが、
特に良かったのは2日目の4コース戦。
スリットから伸びる気配があり、
出足もターン押しが力強い仕上がりに。
全体的にバランスが取れているし、6コースでも軽視はできない。
須藤は数字のある56号機。
完全な出足型で、直線足は平凡な仕上がり。
ターン押しは他選手と比較しても上のレベル。
2コース向きの舟足ですが、スタートの踏み込みは必須。
滝沢はいつも通りの伸び寄り調整。
スリット付近の行足に余裕があり、
全速ならしっかりと覗くパンチ力がある。
角戦なら攻めていける舟足で、展開の鍵を握る。
井上の49号機は前節の気配が良かった。
前節使用した飛田江己が中堅上位級に仕上げた。
ただ初日から出足のアマさもあり、
引き波がある所では押し感が足りず。
調整が合えば上積みは見込めますが、ここまでは上位とは差がある。
森はスリット付近の行足が良い部類。
32号機は3節前の有賀達也が上位級に仕上げた。
合えば出足系統も上積みできるし、あとは調整次第。
西川は直線系統が劣勢でスリットが届かない。
ここまで3走して、全てのレースでスリットで覗かれる。
初日に5コースから2着を取っていますが、
転覆もあり、完全に展開に恵まれた形に。
好素性機ですが、舟足の調整はあっていない。
【事前展開予想】
1号艇井上の直近一年間のイン戦勝率は72%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.14/3.0】と無難で、
2連対率は85%で、3連対率は87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇井上の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
スリット付近の行足も良いので、ここも上位番手のスタートを期待できる。
狙い目は4号艇滝沢芳行の角捲り展開。
直近のコース勝率は17%と水準あり、
今節平均スタートも【.12】と決まっている。
生粋の捲り屋で、角戦は積極的に絞っていくタイプ。
地元の戸田水面で捲り展開に絞れるし、
ここは角からの攻め展開を中心に狙う予定。
角受けになる3号艇西川真人はスタートが決まっていない。
今節平均スタートは【.15/5.3】と平凡で、
コース別平均スタートも【.16/3.2】と無難。
舟足も評価していないし、後手を踏むなら厳しい展開になる。
相手軸筆頭は外枠勢の連動になる。
6号艇明石正之の舟足も評価しているし、
戸田水面なら6コースの突き抜けまで拾いたい。
事前の段階では「4=56」「56-1」辺りが本線候補。
このレースは2号艇須藤博倫が人気対抗格になるし、
オッズも「1=2」に人気が集中しそう。
その分、配当妙味も発生しそうなので、
狙いは滝沢の角捲り展開に絞って勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は4滝沢芳行の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通り。
直近の4コース勝率は17%と水準あり、
角戦は積極的に絞っていくタイプ。
前半レースも2コースから捲り勝ちを決めているし、
捲り展開のみを狙って組み立てる。
相手軸筆頭は6明石正之を指定。
舟足は一番手に評価しているし、
隣の5森智也は前半レースでフライング。
明石の方がスリット足も良いし、
スリット後に森を叩き切る展開まで想定。
「4-6=12」「4-6-35」「1-6-24」「6-124-124」を各資金配分したい。
大本線、本線を中心に、押さえは少額で資金配分。
【買い目】
4-6=12 大本線
1-6-24 本線
4-6-5 本線
4-6-3 押さえ
6-124-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間16時07分)
1 三角 哲男
2 大峯 豊
3 北川 潤二
4 渡邉 和将
5 平高 奈菜
6 濱崎 直矢
【機力評価】
②>④>⑤>①③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は2号艇の大峯豊。
14号機は直近気配も出ているモーターで、
前節の鈴谷一平もスリット足は良かった。
出足にシフトしても仕上がるし、
調整次第で何とでもなる好素性機。
渡邉は直近の節で上積みしたモーター。
前節使用した谷川祐一は出足系統を中心に上位級に近い仕上がり。
出足寄りの舟足ですが、ダッシュなら伸びを求めるタイプ。
素性は良いので、合えば上積みは可能。
平高は出足系統中心のバランス型。
数字は低いですが、出足とターン系統は悪くない。
展開次第ではチャンスがあるし、捌ける足に仕上げたい。
その他の選手は中堅クラスになる。
直近でも大きくは目立っていないし、
初日でどこまで合わせられるかがポイント。
三角の65号機も直近でA級選手が使用していましたが、
正味の舟足は上位とは劣る気配だった。
【事前展開予想】
1号艇三角の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
2連対率は73%で、3連対率は85%と崩れることも多く、
当地のイン勝率も34走して、50%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇三角のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートは決まっていますが、
今節手にしたモーターは数字の低い平凡機。
スリット足が届かないパターンもあり、スタート勝負になりそう。
2号艇大峯豊のコース別平均スタートは【.18】。
平均スタート順も「4.1」番手と平凡で、
コース勝率は14%ですが、三角同様にスタート勝負にもなりそう。
ここが後手を踏むなら、釣られる形でスロー勢の総遅れもありえる。
事前の段階での狙い目は4号艇渡邉和将の角攻め。
直近のコース勝率は16%あり、コース別平均スタートも【.12】と踏み込める。
舟足も評価をしている一人で、角からの仕掛けは狙い目になる。
前半レースの結果次第ですが、現状でもオッズ妙味はあるし、
角からの捲り展開を中心に組み立てる予定。
事前の段階では「4-156」「5-14」辺りが本線候補。
あとは前半レース気配と直前オッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
前半レース気配評価順:②>⑥>①④>③⑤
ここは事前では4渡邉和将の角攻めを狙う予定でしたが、
前半レース気配は2大峯豊が一番手に良かった。
スリット足はしっかりと伸びていたし、
素性通りに舟足は合わせたと判断。
差し展開の「2-1」は売れていますが、
ここは思いきって伸びなりに捲る展開が狙い目。
「2-34-3456」を本線に各資金配分。
4渡邉の角捲り展開も、軸は2大峯で固定。
大峯が捲っても展開は向くし、
渡邉が捲りきるなら差し残しのパターンで。
「4-2-全」「4-56-2」の角捲り展開と、
3北川潤二が捲り差す「3-2=4」を各資金配分したい。
【買い目】
2-34-345 大本線
2-34-6 本線
4-2-156 本線
3-2=4 本線
4-2-3 押さえ
4-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。