【戸田11R&平和島12R】ヤマトの勝負レース(2023.12.4)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

デイ前半は鳴門G1を中心に配信しましたが、

後半は一般戦からも狙いたいレースがあったので勝負!

一般戦であれど、狙う所によってはオッズ妙味も発生する!

狙うは戸田11R&平和島12Rになります。

戸田&平和島と荒れ要素ある場から勝負!

⇨鳴門G1勝負レース(鳴門11R|準優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【戸田11R&平和島12R】を指定しました。

 

【戸田11R:戸田特選】

人気の中心は1号艇の井上一輝。

直近一年間のイン勝率は72%あり、

ここは実績的にも圧倒的人気に支持される。

しかし…ここまで下位着を並べているし、

舟足的にも上積みは必要な状態。

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

オッズ妙味を求めて、高回収率を狙いにいく。

 

【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の三角哲男。

直近一年間のイン勝率は60%と無難。

地元のイン戦で人気に支持されますが、

当地のイン勝率も34走して、50%と激低!

手にしたモーターも平凡機で、不安要素も高く、

展開次第では厳しいイン戦にもなる。

崩れるパターンも見据えて高配当まで狙いにいく。 

 

【戸田11R】(締切時間15時24分)

【平和島12R】(締切時間16時07分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※戸田11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【戸田11R】(締切時間15時24分)

 井上 一輝

2 須藤 博倫

 西川 真人

4 滝沢 芳行

 森 智也

 明石 正之

 

【機力評価】

⑥>②④>①⑤>③

 

機力評価一番手は6号艇の明石正之。

初日から出足系統が良かったですが、

特に良かったのは2日目の4コース戦。

スリットから伸びる気配があり、

出足もターン押しが力強い仕上がりに。

全体的にバランスが取れているし、6コースでも軽視はできない。

 

須藤は数字のある56号機。

完全な出足型で、直線足は平凡な仕上がり。

ターン押しは他選手と比較しても上のレベル。

2コース向きの舟足ですが、スタートの踏み込みは必須。

 

滝沢はいつも通りの伸び寄り調整。

スリット付近の行足に余裕があり、

全速ならしっかりと覗くパンチ力がある。

角戦なら攻めていける舟足で、展開の鍵を握る。

 

井上の49号機は前節の気配が良かった。

前節使用した飛田江己が中堅上位級に仕上げた。

ただ初日から出足のアマさもあり、

引き波がある所では押し感が足りず。

調整が合えば上積みは見込めますが、ここまでは上位とは差がある。

 

森はスリット付近の行足が良い部類。

32号機は3節前の有賀達也が上位級に仕上げた。

合えば出足系統も上積みできるし、あとは調整次第。

 

西川は直線系統が劣勢でスリットが届かない。

ここまで3走して、全てのレースでスリットで覗かれる。

初日に5コースから2着を取っていますが、

転覆もあり、完全に展開に恵まれた形に。

好素性機ですが、舟足の調整はあっていない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇井上の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.14/3.0】と無難で、

2連対率は85%で、3連対率は87%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

            ①                 

            ②

          ③

               ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇井上の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

スリット付近の行足も良いので、ここも上位番手のスタートを期待できる。

 

狙い目は4号艇滝沢芳行の角捲り展開。

直近のコース勝率は17%と水準あり、

今節平均スタートも【.12】と決まっている。

生粋の捲り屋で、角戦は積極的に絞っていくタイプ。

地元の戸田水面で捲り展開に絞れるし、

ここは角からの攻め展開を中心に狙う予定。

 

角受けになる3号艇西川真人はスタートが決まっていない。

今節平均スタートは【.15/5.3】と平凡で、

コース別平均スタートも【.16/3.2】と無難。

舟足も評価していないし、後手を踏むなら厳しい展開になる。

 

相手軸筆頭は外枠勢の連動になる。

6号艇明石正之の舟足も評価しているし、

戸田水面なら6コースの突き抜けまで拾いたい。

事前の段階では「4=56」「56-1」辺りが本線候補。

 

このレースは2号艇須藤博倫が人気対抗格になるし、

オッズも「1=2」に人気が集中しそう。

その分、配当妙味も発生しそうなので、

狙いは滝沢の角捲り展開に絞って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4滝沢芳行の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通り。

直近の4コース勝率は17%と水準あり、

角戦は積極的に絞っていくタイプ。

前半レースも2コースから捲り勝ちを決めているし、

捲り展開のみを狙って組み立てる。

 

相手軸筆頭は6明石正之を指定。

舟足は一番手に評価しているし、

隣の5森智也は前半レースでフライング。

明石の方がスリット足も良いし、

スリット後に森を叩き切る展開まで想定。

 

「4-6=12」「4-6-35」「1-6-24」「6-124-124」を各資金配分したい。

大本線、本線を中心に、押さえは少額で資金配分。

 

【買い目】

4-6=12 大本線

1-6-24 本線

4-6-5 本線

4-6-3 押さえ

6-124-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間16時07分)

 三角 哲男

2 大峯 豊

 北川 潤二

4 渡邉 和将

 平高 奈菜

 濱崎 直矢

 

【機力評価】

②>④>⑤>①③⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は2号艇の大峯豊。

14号機は直近気配も出ているモーターで、

前節の鈴谷一平もスリット足は良かった。

出足にシフトしても仕上がるし、

調整次第で何とでもなる好素性機。

 

渡邉は直近の節で上積みしたモーター。

前節使用した谷川祐一は出足系統を中心に上位級に近い仕上がり。

出足寄りの舟足ですが、ダッシュなら伸びを求めるタイプ。

素性は良いので、合えば上積みは可能。

 

平高は出足系統中心のバランス型。

数字は低いですが、出足とターン系統は悪くない。

展開次第ではチャンスがあるし、捌ける足に仕上げたい。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

直近でも大きくは目立っていないし、

初日でどこまで合わせられるかがポイント。

三角の65号機も直近でA級選手が使用していましたが、

正味の舟足は上位とは劣る気配だった。

 

【事前展開予想】

 

1号艇三角の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

2連対率は73%で、3連対率は85%と崩れることも多く、

当地のイン勝率も34走して、50%と低い。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

            ①                 

            ②

              ③

                 ④

             ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇三角のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートは決まっていますが、

今節手にしたモーターは数字の低い平凡機。

スリット足が届かないパターンもあり、スタート勝負になりそう。

 

2号艇大峯豊のコース別平均スタートは【.18】。

平均スタート順も「4.1」番手と平凡で、

コース勝率は14%ですが、三角同様にスタート勝負にもなりそう。

ここが後手を踏むなら、釣られる形でスロー勢の総遅れもありえる。

 

事前の段階での狙い目は4号艇渡邉和将の角攻め。

直近のコース勝率は16%あり、コース別平均スタートも【.12】と踏み込める。

舟足も評価をしている一人で、角からの仕掛けは狙い目になる。

前半レースの結果次第ですが、現状でもオッズ妙味はあるし、

角からの捲り展開を中心に組み立てる予定。

 

事前の段階では「4-156」「5-14」辺りが本線候補。

あとは前半レース気配と直前オッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

前半レース気配評価順:②>⑥>①④>③⑤

 

ここは事前では4渡邉和将の角攻めを狙う予定でしたが、

前半レース気配は2大峯豊が一番手に良かった。

スリット足はしっかりと伸びていたし、

素性通りに舟足は合わせたと判断。

差し展開の「2-1」は売れていますが、

ここは思いきって伸びなりに捲る展開が狙い目。

「2-34-3456」を本線に各資金配分。

 

4渡邉の角捲り展開も、軸は2大峯で固定。

大峯が捲っても展開は向くし、

渡邉が捲りきるなら差し残しのパターンで。

「4-2-全」「4-56-2」の角捲り展開と、

3北川潤二が捲り差す「3-2=4」を各資金配分したい。

 

【買い目】

2-34-345 大本線

2-34-6 本線

4-2-156 本線

3-2=4 本線

4-2-3 押さえ

4-56-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。