皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は鳴門3R&6Rを勝負レースに指定。
後半も引き続き3日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負します。
今節の鳴門G1は初日、2日目と結果を残しているので、
上積みのみを狙って後半カードも勝負していきます。
3日目は1Rから安定板使用、周回短縮ですが、
この水面だからこその荒れ要素もあり。
狙う展開が重要になってくるので、柔軟に組み立てて勝負していきます。
狙うは鳴門9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【鳴門9R&10R】を指定しました。
【鳴門9R:予選】

人気の中心は1号艇の石橋道友。
直近一年間のイン勝率は73%ありますが、
G1以上限定のイン勝率は33%と激低!
今節の舟足も中堅域で余裕はなく、
展開次第では厳しいイン戦になりそう。
ここは狙いたい選手と展開もあり、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の渡邊雄一郎。
直近一年間のイン勝率は64%と無難で、
ほぼ一般戦での実績で信頼度は高くない。
成績は残しているので、人気には推されますが、
イン戦は不安材料もあり、崩れる展開も考えられる。
事前の段階から狙い目となる選手も存在するし、
展開決め打ちで美味しい配当を狙いにいく。
【鳴門9R】(締切時間14時31分)
【鳴門10R】(締切時間15時01分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※鳴門9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門9R】(締切時間14時31分)
1 石橋 道友
2 木下 翔太
3 黒野 元基
4 片岡 雅裕
5 原田 幸哉
6 丸岡 正典
【機力評価】
②>③⑥>①⑤>④
機力評価一番手は2号艇の木下翔太。
数字のある33号機で、初日から出足系統中心に気配が良い。
スリット足は覗く気配があるし、全体的にも余裕がある舟足。
事前の段階では差し展開を本線に狙う予定。
黒野はスリット付近の行足に余裕がある。
2日目の勝負レースで万舟を提供してくれましたが、
直線系統は他選手と比較しても良い部類。
丸岡は出足から行足中心のバランス型。
初日から舟足を評価した一人で、
全ての足に余裕がある仕上がりに。
特に目立つのはスリット足とターン押しで、道中のレース足も悪くない。
石橋と原田は中堅少し上のレベル。
劣る訳でもなく、戦える舟足はありそう。
上位とは差がありますが、展開次第では勝負できる。
片岡は全ての足が目立たず劣勢。
下位クラスで、スリット付近は届かずに下がる。
ここは得意の角戦ですが、展開待ちが濃厚か。
【事前展開予想】
1号艇石橋の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.14/2.8】で、
2連対率は88%で、3連対率は96%と崩れない。
G1以上限定のイン勝率は33%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇石橋の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
直近のイン戦スタートはトップスタートも連発しているし、
スタートに関しては大きく遅れることはなさそう。
本命◎候補は2号艇木下翔太の差し展開。
直近のコース勝率は20%と水準あり、
初日から出足から行足への繋がりも評価。
今節の鳴門は追い風が強めなら完全な差し水面と化すし、
石橋のイン戦は差され率が高いことを加味しても、
まずは「2-1」の差し展開が本線候補になる。
直線足が良い3号艇黒野元基の自在戦まで。
直近のコース勝率は9%と低いですが、
2日目に2コースから直捲り展開を決めたように、
スリット付近の行足は全速ならしっかりと覗いていく。
オッズ的には木下よりも売れていますが、
直前オッズが持ちそうなら、黒野の突き抜けも追加して推奨したい。
角になる4号艇片岡雅裕は全ての足が平凡で、
コース実績は高いですが、角受けの黒野が止める想定。
ここはスロー勢の逆転に絞って組み立てる予定です。
【最終予想見解】
本命◎は2木下翔太の差しきりを狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
舟足は評価しているし、2コースの差し実績も高い。
「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分したい。
4片岡は舟足は評価していないですが、2番差しでの浮上まで。
【買い目】
2-1-35 大本線
2-1-46 本線
2-3-1 本線
2-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門10R】(締切時間15時01分)
1 渡邊 雄一郎
2 林 美憲
3 丸野 一樹
4 青木 玄太
5 徳増 秀樹
6 宮地 元輝
【機力評価】
③>⑥>①②④>⑤
機力評価一番手は3号艇の丸野一樹。
72号機は直近気配も動きの良いモーターで、
数字通りに合えば上位級に仕上がる一機。
初日のイン戦は落としたものの、素性を加味すれば推せる舟足。
あとは調整を合わせるのみで、上積みは期待できる。
宮地は出足系統中心にターン押しが力強い。
初日のドリーム戦は5コースから捲り差しで勝利。
道中のレース足も良い部類で、6コースでも軽視できない。
渡邊、林、青木も中堅上位級に近い仕上がり。
初日から動きは悪くないし、出足系統なら戦える足は充分。
直線足は上位と差がありますが、上位争いは可能。
徳増のみ中堅以下の評価になる。
初日から舟足は平凡で、特に直線足が劣る。
スリット付近の行足は下がるし、成績通りの舟足。
【事前展開予想】
1号艇渡邊の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.16/3.1】で、
2連対率は83%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇渡邊の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「4.0」番手と平凡。
直近のイン戦スタートに関しても、
7/10走が、【.15】以下のスタートと踏み込めず。
ここも【.15】辺りのスタートとみたい。
本命◎は2号艇林美憲の自在戦を狙う予定。
直近のコース勝率は13%ですが、
当地のコース勝率は18%と実績はある。
決まり手も差しのみならず、捲り勝ちも多いタイプで、
スタート同タイでも積極的に握っていくタイプ。
ここは3号艇丸野一樹の捲り差しが売れていますが、
林が2コースから握る展開になれば差し場は塞がれる。
追い風強めの安定板使用なら、完全な差し水面になりそうで、
まずは林の差しきりから、「2-1」を本線に狙う予定。
林が握るなら、軸は4号艇の青木玄太が狙い目。
絞り捲りなら「3-2」までありますが、
上記で説明した通り、林はツケマイでの捲りも得意とする選手。
このパターンなら外は遅れ差しになるし、
丸野も握る展開なら飛ぶパターンまで想定できる。
「2=4」「2-6」の外枠からの差し浮上が穴展開になる。
【最終予想見解】
本命◎は2林美憲の自在戦で狙う。
直近のコース勝率は13%ですが、
当地のコース勝率は18%と実績はある。
2コース戦は決まり手を見ても、捲り勝ちも多く、
1渡邊雄一郎のスタート次第では握る選択まで。
林は前半レースも3コースから伸びなりに握っていったし、
ここはスタート同タイでも握るパターンまで考えたい。
「2-1=全」「2-346-346」を各資金配分したい。
大穴展開含めて、2林の本命◎頭固定で勝負します。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-1-56 本線
2-34-1 本線
2-34-346 本線
2-56-1 押さえ
2-6-34 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。