【鳴門G1:3日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2023.12.2)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は鳴門3R&6Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(鳴門3R&6R)はこちら。

後半も引き続き3日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負します。

今節の鳴門G1は初日、2日目と結果を残しているので、

上積みのみを狙って後半カードも勝負していきます。

3日目は1Rから安定板使用、周回短縮ですが、

この水面だからこその荒れ要素もあり。

狙う展開が重要になってくるので、柔軟に組み立てて勝負していきます。

狙うは鳴門9R&10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門9R&10R】を指定しました。

 

【鳴門9R:予選】

人気の中心は1号艇の石橋道友。

直近一年間のイン勝率は73%ありますが、

G1以上限定のイン勝率は33%と激低!

今節の舟足も中堅域で余裕はなく、

展開次第では厳しいイン戦になりそう。

ここは狙いたい選手と展開もあり、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

 

【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の渡邊雄一郎。

直近一年間のイン勝率は64%と無難で、

ほぼ一般戦での実績で信頼度は高くない。

成績は残しているので、人気には推されますが、

イン戦は不安材料もあり、崩れる展開も考えられる。

事前の段階から狙い目となる選手も存在するし、

展開決め打ちで美味しい配当を狙いにいく。

 

【鳴門9R】(締切時間14時31分)

【鳴門10R】(締切時間15時01分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※鳴門9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門9R】(締切時間14時31分)

 石橋 道友

2 木下 翔太

 黒野 元基

4 片岡 雅裕

 原田 幸哉

 丸岡 正典

 

【機力評価】

②>③⑥>①⑤>④

 

機力評価一番手は2号艇の木下翔太。

数字のある33号機で、初日から出足系統中心に気配が良い。

スリット足は覗く気配があるし、全体的にも余裕がある舟足。

事前の段階では差し展開を本線に狙う予定。

 

黒野はスリット付近の行足に余裕がある。

2日目の勝負レースで万舟を提供してくれましたが、

直線系統は他選手と比較しても良い部類。

 

丸岡は出足から行足中心のバランス型。

初日から舟足を評価した一人で、

全ての足に余裕がある仕上がりに。

特に目立つのはスリット足とターン押しで、道中のレース足も悪くない。

 

石橋と原田は中堅少し上のレベル。

劣る訳でもなく、戦える舟足はありそう。

上位とは差がありますが、展開次第では勝負できる。

 

片岡は全ての足が目立たず劣勢。

下位クラスで、スリット付近は届かずに下がる。

ここは得意の角戦ですが、展開待ちが濃厚か。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石橋の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.14/2.8】で、

2連対率は88%で、3連対率は96%と崩れない。

G1以上限定のイン勝率は33%と激低。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

            ①                 

             ②

             ③

          ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇石橋の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

直近のイン戦スタートはトップスタートも連発しているし、

スタートに関しては大きく遅れることはなさそう。

 

本命◎候補は2号艇木下翔太の差し展開。

直近のコース勝率は20%と水準あり、

初日から出足から行足への繋がりも評価。

今節の鳴門は追い風が強めなら完全な差し水面と化すし、

石橋のイン戦は差され率が高いことを加味しても、

まずは「2-1」の差し展開が本線候補になる。

 

直線足が良い3号艇黒野元基の自在戦まで。

直近のコース勝率は9%と低いですが、

2日目に2コースから直捲り展開を決めたように、

スリット付近の行足は全速ならしっかりと覗いていく。

オッズ的には木下よりも売れていますが、

直前オッズが持ちそうなら、黒野の突き抜けも追加して推奨したい。

 

角になる4号艇片岡雅裕は全ての足が平凡で、

コース実績は高いですが、角受けの黒野が止める想定。

ここはスロー勢の逆転に絞って組み立てる予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2木下翔太の差しきりを狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

舟足は評価しているし、2コースの差し実績も高い。

「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分したい。

4片岡は舟足は評価していないですが、2番差しでの浮上まで。

 

【買い目】

2-1-35 大本線

2-1-46 本線

2-3-1 本線

2-45-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門10R】(締切時間15時01分)

 渡邊 雄一郎

2 林 美憲

 丸野 一樹

4 青木 玄太

 徳増 秀樹

 宮地 元輝

 

【機力評価】

③>⑥>①②④>⑤

 

機力評価一番手は3号艇の丸野一樹。

72号機は直近気配も動きの良いモーターで、

数字通りに合えば上位級に仕上がる一機。

初日のイン戦は落としたものの、素性を加味すれば推せる舟足。

あとは調整を合わせるのみで、上積みは期待できる。

 

宮地は出足系統中心にターン押しが力強い。

初日のドリーム戦は5コースから捲り差しで勝利。

道中のレース足も良い部類で、6コースでも軽視できない。

 

渡邊、林、青木も中堅上位級に近い仕上がり。

初日から動きは悪くないし、出足系統なら戦える足は充分。

直線足は上位と差がありますが、上位争いは可能。

 

徳増のみ中堅以下の評価になる。

初日から舟足は平凡で、特に直線足が劣る。

スリット付近の行足は下がるし、成績通りの舟足。

 

【事前展開予想】

 

1号艇渡邊の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.16/3.1】で、

2連対率は83%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M)

            ①                 

               ②

             ③

             ④

           ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇渡邊の今節平均スタートは【.17】。

平均スタート順は「4.0」番手と平凡。

直近のイン戦スタートに関しても、

7/10走が、【.15】以下のスタートと踏み込めず。

ここも【.15】辺りのスタートとみたい。

 

本命◎は2号艇林美憲の自在戦を狙う予定。

直近のコース勝率は13%ですが、

当地のコース勝率は18%と実績はある。

決まり手も差しのみならず、捲り勝ちも多いタイプで、

スタート同タイでも積極的に握っていくタイプ。

 

ここは3号艇丸野一樹の捲り差しが売れていますが、

林が2コースから握る展開になれば差し場は塞がれる。

追い風強めの安定板使用なら、完全な差し水面になりそうで、

まずは林の差しきりから、「2-1」を本線に狙う予定。

 

林が握るなら、軸は4号艇の青木玄太が狙い目。

絞り捲りなら「3-2」までありますが、

上記で説明した通り、林はツケマイでの捲りも得意とする選手。

このパターンなら外は遅れ差しになるし、

丸野も握る展開なら飛ぶパターンまで想定できる。

「2=4」「2-6」の外枠からの差し浮上が穴展開になる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2林美憲の自在戦で狙う。

直近のコース勝率は13%ですが、

当地のコース勝率は18%と実績はある。

2コース戦は決まり手を見ても、捲り勝ちも多く、

1渡邊雄一郎のスタート次第では握る選択まで。

 

林は前半レースも3コースから伸びなりに握っていったし、

ここはスタート同タイでも握るパターンまで考えたい。

「2-1=全」「2-346-346」を各資金配分したい。

大穴展開含めて、2林の本命◎頭固定で勝負します。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-1-56 本線

2-34-1 本線

2-34-346 本線

2-56-1 押さえ

2-6-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。