鳴門

G1鳴門:3日目【6R】 回収率特化型勝負R (2023/12/2)

 

皆さん、こんにちは!らてつです。

 

 

本日から鳴門G1参戦していきます!

二日間は私用の為直前で見る事ができなかったので

配信は見送らせて頂きました。

 

今節は風の影響をもろに受け配当面は万舟が多め。

ただ1Mの展開は結果の出目と全く違うもので

道中抜きなどが多発でセオリーは全く効かない様子。

舟足も、もちろん大事ですが今回は安定板もあり

正味の舟足ははっきりしない感じ。

 

そこで今回の勝負Rは直前気配重視で

記事を書いていこうと思います。

 

これは回収率重視に切り替えようとした時に

考えていた事ではあります。

回収率重視に最も大事なのはオッズ。

 

穴人気で展開が決め打ち出来るなら点数を絞るし

釣り合わないようなら穴に振り切る。

回収率に於いて資金配分が重要になってくるので

事前予想は簡潔に狙い目のみを記載していきます

 

その中に重要視しているし選手の舟足やスタート

データなどを織り込んでいく感じです。

 

正直データを丸々載せたところで今は簡単に

誰でも無料で見れる時代。

そこに価値はあまりない。

 

ならばデータに載ってない選手の特徴や

こうなった時こうなるだろうと言う想定を

僕なりの考えで載せていけたらと思います。

 

今までの方が良かった!

なんて声が届かないように頑張っていきます。

 

後半から11R/12Rを配信します。

G1鳴門:3日目【11R/12R】

 

 

勝負レースは6Rになります。

 

 

【鳴門6R】

締め切り 13:05

ここまで舟券内でうまく着をまとめている北村選手のイン戦。

ここは何と言っても地元の菅選手の4角戦が注目。

波乱のトリガーとなるしチルトはどうするか。

イン戦は崩れると思っているだけに強気に勝負したい。

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り7〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【鳴門6R】

締め切り 13:05

 

〜事前狙い目〜

ここは④菅が攻め切るが突き抜けれない展開を狙う予定。

 

今節はいつも通りの調整が見えるがパンチ力は

良い時に比べると弱い。

あと伸び感はあるので仕掛けは可能。

 

ただ角受けの③宮地は意地っ張りのタイプで

無理にでも抵抗をしていく。

 

自身の得意な捲り差しは1Mまでにマイシロを

たっぷり取りタイプだがゴリゴリに絞ってくる

菅相手だと少し苦しい。

 

菅を止めた勢いのまま握っていく展開か

一緒にやり合って飛んでいくパターンが見込める。

 

このセンター勢がやりあった間隙を突くのが⑥上條

二日間の足を見る限り伸び面は良い。

安定板があるので正味は分かりずらいが…

ただ鳴門のバックは内が伸びるし2M勝負に持ち込める。

 

あとは1番差しに持ち込める②栗城の突き抜けまで。

宮地がやり合えばここの被害は最小限で済む。

北村も捲りに反応するようなら懐は空くし

バック勝負に持ち込める。

素性含めて②は注目しているしおそらく盲点になる。

 

このレースは②⑥を軸に勝負予定です。

 

 

菅はチルト3で4コース

⑤興津⑥上條はマーク策を選択。

 

菅の伸び具合は前走を見てもパンチ力が増した。

今の展示を見てもしっかりあと伸び。

オッズはしっかり下がると予想される。

 

菅の性格上入れてもらった時のスタートは行くイメージ。

隣が地元の先輩となると行く気マンマンと読む。

 

ここは事前と変えて捲りも狙う。

それほど菅の伸びが良くなったしスタート行く状況となった。

相手を工夫して2栗城を支持する。

足は良い部類だしあっさり捲りなら内で残す。

 

あとは菅が流れて栗城の内内で差し残すのと

上條の展開つく大外から差し切りまで。

 

いずれにして②⑥軸で舟券を組む。

 

4ー2=56  1000円

2ー6=135  500円

6ー2=135  500円