皆さん、こんにちは!らてつです。

本日から鳴門G1参戦していきます!
二日間は私用の為直前で見る事ができなかったので
配信は見送らせて頂きました。
今節は風の影響をもろに受け配当面は万舟が多め。
ただ1Mの展開は結果の出目と全く違うもので
道中抜きなどが多発でセオリーは全く効かない様子。
舟足も、もちろん大事ですが今回は安定板もあり
正味の舟足ははっきりしない感じ。
そこで今回の勝負Rは直前気配重視で
記事を書いていこうと思います。
これは回収率重視に切り替えようとした時に
考えていた事ではあります。
回収率重視に最も大事なのはオッズ。
穴人気で展開が決め打ち出来るなら点数を絞るし
釣り合わないようなら穴に振り切る。
回収率に於いて資金配分が重要になってくるので
事前予想は簡潔に狙い目のみを記載していきます。
その中に重要視しているし選手の舟足やスタート
データなどを織り込んでいく感じです。
正直データを丸々載せたところで今は簡単に
誰でも無料で見れる時代。
そこに価値はあまりない。
ならばデータに載ってない選手の特徴や
こうなった時こうなるだろうと言う想定を
僕なりの考えで載せていけたらと思います。
今までの方が良かった!
なんて声が届かないように頑張っていきます。
後半から11R/12Rを配信します。
G1鳴門:3日目【11R/12R】
勝負レースは6Rになります。
【鳴門6R】
締め切り 13:05

ここまで舟券内でうまく着をまとめている北村選手のイン戦。
ここは何と言っても地元の菅選手の4角戦が注目。
波乱のトリガーとなるしチルトはどうするか。
イン戦は崩れると思っているだけに強気に勝負したい。
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り7〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【鳴門6R】
締め切り 13:05
〜事前狙い目〜
ここは④菅が攻め切るが突き抜けれない展開を狙う予定。
今節はいつも通りの調整が見えるがパンチ力は
良い時に比べると弱い。
あと伸び感はあるので仕掛けは可能。
ただ角受けの③宮地は意地っ張りのタイプで
無理にでも抵抗をしていく。
自身の得意な捲り差しは1Mまでにマイシロを
たっぷり取りタイプだがゴリゴリに絞ってくる
菅相手だと少し苦しい。
菅を止めた勢いのまま握っていく展開か
一緒にやり合って飛んでいくパターンが見込める。
このセンター勢がやりあった間隙を突くのが⑥上條
二日間の足を見る限り伸び面は良い。
安定板があるので正味は分かりずらいが…
ただ鳴門のバックは内が伸びるし2M勝負に持ち込める。
あとは1番差しに持ち込める②栗城の突き抜けまで。
宮地がやり合えばここの被害は最小限で済む。
北村も捲りに反応するようなら懐は空くし
バック勝負に持ち込める。
素性含めて②は注目しているしおそらく盲点になる。
このレースは②⑥を軸に勝負予定です。

菅はチルト3で4コース
⑤興津⑥上條はマーク策を選択。
菅の伸び具合は前走を見てもパンチ力が増した。
今の展示を見てもしっかりあと伸び。
オッズはしっかり下がると予想される。
菅の性格上入れてもらった時のスタートは行くイメージ。
隣が地元の先輩となると行く気マンマンと読む。
ここは事前と変えて捲りも狙う。
それほど菅の伸びが良くなったしスタート行く状況となった。
相手を工夫して2栗城を支持する。
足は良い部類だしあっさり捲りなら内で残す。
あとは菅が流れて栗城の内内で差し残すのと
上條の展開つく大外から差し切りまで。
いずれにして②⑥軸で舟券を組む。
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4ー2=56 1000円
2ー6=135 500円
6ー2=135 500円