皆さんこんばんは。シンです。
厳選勝負レース予想を公開していきます!
本日は下関でミッドナイトが開催されています。
大きな売り上げが見込める開催の一つですが
前回の下関でのミッドナイト開催の優勝戦の売り上げは約2億円でした。
今回の優勝戦もそれくらいの売り上げが見込めそうですし
何より枠順的にも勝負度が高い番組となりました。
自信を持って勝負レースで狙っていきたいと思います。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。
2節連続優出中の上昇機を仕上げて今節も大活躍。
舟足の不安はなく、先マイ出来れば有力な存在になりますが…
この枠順なら一波乱あっても驚けない!
事前のオッズを見る限りしっかり穴配当を狙えそう。
一撃の回収率に拘って勝負していきます!
※下関12レースの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
下関12R【21:54】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。
では予想を発表していきましょう。
【下関12R:優勝戦】
<舟足評価>



舟足評価順:①④>②③⑤⑥
1号艇坪井の33号機は2連対率25%だが数字は全くアテにならない。
2回前に使用した福島勇樹が予選トップ通過で優勝。
その後使用した待鳥雄紀も優出2着と活躍した。
今節も出足伸び足共に上位級に仕上がっている。
先マイ出来れば有力。展開次第になる。
4号艇柳生の舟足も上位級に仕上がっている。
予選トップ通過ながら準優では痛恨の2着。
1マークでターンを漏らしてしまったが舟足は仕上がっていた。
出足も伸びも上位級。4コースから展開の鍵を握る。
2号艇の下條は伸び足が中堅以上の仕上がり。
ターンで抜けていくような出足はなく、中堅上位止まりか。
3号艇の村上は直線足がこの中に入れば劣勢。
昨日は見事な捲り差しを決めたがバックで柳生にだいぶ伸びられた。
出足はいいがスリット付近の足は目立たない。
5号艇の中村は出足を上積みした。
昨日の5レースでは道中4着から2着まで追い上げた。
道中のレース足が良い。直線足は並レベル。
最後に6号艇の三嶌。
昨日のレースを見る限り準優組の中に入れば伸び足が足りない。
スリット後も内枠2艇に対して劣勢だった。
しかし出足は戦えるレベル。中堅上位の評価。
<スタート予想>

1号艇坪井の直近1年間のイン戦平均STは【.14】。
特別早くはなく、今節はインから【.21】のドカ遅れもある。
スタートの信頼度は低い。ここも後手を踏む展開まで。
2号艇の下條は遅れない。
現役屈指のスタート巧者で今節も「8/9」走がトップスタート。
ここも「1.2番」のスタートを想定する。
最大の鍵を握るのが3号艇の村上。
大きな不安材料が2つある。
・直近1年間の3コース平均ST【.17】
・今節の平均ST【.19】、平均スタート順【4.3】
データ通りならここも【.15】以下に送れるはず。
4角の柳生は伸びるので仕掛ける展開になりそう。
<事前の狙い目>
まずは3コース角受けになる村上と4コース角になる柳生の伸び足の差から触れたい。
昨日の準優勝戦の1周バックの伸び比べを見ても大きな差があるのは明らか。
▼ 5日目11R(1号艇柳生、3号艇村上)


1周バックの中間地点では3号艇の村上が1号艇の柳生に対して約1艇身前にいます。
しかしその後柳生がゴリゴリに伸びて2マーク手前では村上に並んでいます。
これを見る限り単純な伸び比べでは柳生の方が圧倒的に上なのがわかります。
スタートデータでも触れたように、3号艇村上のスタートは遅い。
伸び足も角の柳生に劣るとなれば、さすがにここは止められない。
柳生がドカ遅れでもしない限り、8割型絞る展開になると思っています。
問題は伸びる坪井とスタート巧者の下條を叩き切れるか。
少しでも1マークで柳生が膨れれば展開捉える5号艇の中村まで優勝のチャンスがあります。
また、下関は4コースの捲りが流れすぎた時に2コースの差しが残りやすい競艇場。
▼ 5日目5レース


上記の画像は4コースの捲りが完全に決まっていますが
4コース捲りの引波にインの選手が嵌り、スムーズに差した2コースが残しています。
今回もこの大穴展開まで狙っていく予定です。
事前の段階では「4=5」「2=5」「2=4-56」を視野に。
柳生の捲りの引波に嵌る1号艇坪井の2着は切ります。
配当妙味狙って勝負したいと思います。
【最終予想見解】
展示の進入は【123/564】に。
まさかの4号艇柳生がピット離れで遅れた。
しかしチルトはマイナス調整で問題なし。
今節はしっかりコースを主張している。本番は持たせると信じたい。
事前通り4号艇柳生の角捲り展開を狙う!
村上と柳生の直線足の差は相当あると思っているので
仮に同タイでも柳生が全速なら絞る展開になるはず。
おまけに村上のコース別平均が【.17】ならダッシュを狙わない手はない。
「4-5-126」「4-6-12」「4-2-56」を資金配分する。
事前にも示したように柳生が叩き切れば坪井は引波に嵌る可能性大。
それでいて「4-1」が一番売れるなら妙味はない。切る。
2号艇下條の展開捉える差し切りは「2-4-56」「2-5-146」を配分する。
最後に5号艇中村の展開捉える捲り差しから「5-24-124」まで。
<参考買い目>
4ー5ー126
4ー2ー56
4ー6ー12
2ー4ー56
2ー5ー146
5ー24ー124(計16点)
<資金配分>
◆ 大本線
4ー5ー126
4ー2ー56
◆ 本線
4ー6ー12
2ー4ー56
◆ その他
2ー5ー146
5ー24ー124
※大本線、本線、その他の順に資金配分