【下関MN:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.12.1)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター前半は大村9R&住之江11Rを配信。

⇨ナイター前半勝負レース(大村9R&住之江11R)はこちら。

後半はミッドナイト下関の優勝戦を指定して勝負!

予選トップ通過だった柳生泰二が準優勝戦を落としたことで、

波乱要素が格段にアップした一戦に!

得意の優勝戦を仕留めて、ナイターも12月好スタートをきりたい。

 

 

本日の勝負レースは

【下関12R|優勝戦】を指定しました。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。

直近一年間のイン勝率は77%と高く、

ここは圧倒的人気に支持される。

予選トップ3の「1-2=4」がゴリゴリの人気になっていますが、

このレースは一発も狙える混戦番組にもなった!

枠順から面白い並びになったし、

ミッドナイト優勝戦を仕留めに掛かる!

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 坪井 康晴

2 下條 雄太郎

 村上 純

4 柳生 泰二

 中村 晃朋

 三嶌 誠司

 

【機力評価】

①>④>②③>⑤⑥

 

機力評価一番手は1号艇の坪井康晴。

33号機はこれで3節連続優出と直近の気配は上々。

前節使用した待鳥雄紀は伸足を仕上げたし、

今節も出足系統は水準ある仕上がりに。

出足からの繋がりも目立つし、先マイなら逃げきれる足はある。

 

柳生も成績通りの舟足で仕上げた。

数字の低いモーターですが、バランス型で上位級の仕上がりに。

ここは角戦なら伸びに振った調整もあり、

角からの攻め展開に期待したい。

 

下條はどちらかと言うと伸び寄りの調整。

スリット付近の行足から伸足に余裕があるし、

全速ならしっかりと覗くパンチ力がある。

 

村上は出足系統中心のバランス型。

ターン系統中心に、出足は良い部類。

直線足は平凡ですが、捌ける足には仕上がった。

 

中村と三嶌は出足寄りのバランス型。

ここは外枠で展開待ちになりそうですが、

柳生が角から仕掛けるなら恵まれる位置。

 

【事前展開予想】

 

1号艇坪井の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高く、

差しと捲り差しで敗れるパターンが多い。

コース別平均スタートは【.14/2.8】で、

2連対率は88%で、3連対率は95%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

               ①                 

              ②

            ③

                ④

              ⑤

             ⑥  

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇坪井の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

スリット付近の行足も仕上がっているし、

ここもスタートさえ踏み込めれば先マイは可能。

 

隣の2号艇下條雄太郎のスタートも決まっている。

今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順も「1.1」番手と完璧。

直近の2コース戦はF2の時期もあり、

逃がし率は53%ですが、壁としての信頼度は高い。

 

このレースは「1-2=4」がゴリゴリの人気になりますが…

 

狙い目は4号艇柳生泰二の角捲り展開になる。

直近のコース勝率は24%と水準あり、角戦の実績は捲り勝ちに偏る。

角なら伸び寄りの調整に振るタイプで、

今節平均スタートも【.14/2.2】と決まっている。

ここは優勝狙いならスリットで覗けば間違いなく絞っていく。

 

角受けの3号艇村上純は前付けでのレースもありますが、

今節平均スタートは【.19/4.3】と決まっていない。

(3号艇3コースでのレースも【.22】【.18】のスタート。)

ここが後手を踏めばスローは壁無しの展開になるし、

柳生の角捲り展開に絞って組み立てる予定。

 

「4=5」「4-26」「5-14」辺りが本線候補で、

柳生の絞り捲りを狙うので「4-1」は消す予定。

売れているし、穴展開に振って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示では4柳生泰二がピット離れで遅れた。

【123/564】の並びでしたが、

柳生はチルトマイナス調整で、

本番はスムーズに出ると考えたい。

3対3の枠なりとみて組み立てていく。

 

本命◎は4柳生泰二の角捲り展開になる。

コース勝率は24%と水準あり、

角戦はスタートさえ踏み込めば一気に絞っていくタイプ。

事前通りに捲り一本に絞って勝負していきたい。

「4-56-1256」「4-2-56」「5-14-1246」を各資金配分したい。

捲り差しの「4-1」は消して、捲りのみの展開で勝負したい。

逆転は5中村晃朋の捲り差しのみ拾いたい。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

4-6-125 本線

4-2-56 本線

5-14-1246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。