【平和島:2日目9R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.11.28)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は2日目を迎える平和島から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは平和島12Rを的中。

¥7,660の中穴配当を仕留めることに成功!

⇨昨日の76倍的中の勝負レースはこちら。

ここは押さえ推奨でしたが、狙い通りの展開でした。

初日からしっかりと仕留めることができたので、

更なる上積みを狙って2日目も勝負していきます。

狙うは平和島9R&11Rになります。

⇨後半勝負レース(浜名湖12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島9R&11R】を指定しました。

 

【平和島9R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の加木郁。

今節手にしたモーターは数字のある絶好機で、

初日の気配を見ても、舟足に不安はなさそう。

しかし…直近一年間のイン勝率は44%と激低で、

事前の段階からオッズも割れている状況。

攻め手になれる選手もいるし、オッズ妙味ある所を狙っていく!

 

【平和島11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の前田滉。

直近一年間のイン勝率は60%と無難で、

ここは6号艇江口晃生の前付けも必至!

更に、今節はF2での長期休み明けで、

初日も【.20】のスタートと一人だけ遅れる形に。

スタート勝負にもなる一戦で、展開次第では崩れるパターンまで見込める!

盲点になる選手もいるので、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【平和島9R】(締切時間14時37分)

【平和島11R】(締切時間15時37分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※平和島9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島9R】(締切時間14時37分)

 加木 郁

2 鈴木 博

 水摩 敦

4 岡本 翔太郎

 河合 三弘

 宮下 元胤

 

【機力評価】

①>⑤⑥>②③④

 

機力評価一番手は1号艇の加木郁。

73号機は数字のあるモーターで、

前節使用した神田達也も出足を上位級に仕上げた。

初日の気配を見ても変わらず良いし、舟足には不安はない。

 

河合の72号機も直近の気配が良い。

誰が乗ってもある程度仕上がる好素性機で、

出足系統中心にバランス型に仕上がる。

 

宮下も初日の気配は良かった一人。

26号機は数字の低い平凡機ですが、

ターン押しは良かったし、出足は悪くなかった。

内枠2走での結果でしたが、素直に評価できるレベル。

その他の選手は中堅から少し上。

 

鈴木は数字の低い平凡機で、正味の舟足は劣る。

初日のイン戦は逃げきったものの、前半レースは目立った動きではなかった。

 

水摩はいつも通りの伸び調整次第。

ここ最近は伸型の調整はしないし、初日の気配を見てもバランス型。

センター戦なら攻めっ気はあるので、展示気配次第では狙い目になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇加木の直近一年間のイン戦勝率は44%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと捲られ率が圧倒的に高い。

2連対率は69%で、3連対率は77%と崩れることも多い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

            ②

              ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

3号艇水摩敦の3角まで視野に。

 

1号艇加木のコース別平均スタートは【.17】。

平均スタート順も「3.4」番手と無難。

今節手にしたモーターは数字のある絶好機ですが、

スリットは持たせられるだけの足はある。

 

このレースは事前の段階でかなりのオッズ割れですが、

狙い目になるのは3号艇水摩敦の仕掛け。

直近のコース勝率は25%と水準あり、決まり手も捲り勝ちに偏るタイプ。

初日の気配を見ても、伸びきるパンチ力はないですが、

平和島の3コースはツケマイ捲りも決まりやすい水面。

隣の2号艇鈴木博は舟足も評価していないし、

「1=2」で売れるなら、水摩の仕掛けに期待したい。

 

あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。

「3-245」辺りが本線候補で、オッズ妙味があるなら加木のイン逃げからも推奨予定。

 

【最終予想見解】

 

ここは舟足を評価している、5河合三弘と6宮下元胤の軸で狙う。

事前では3水摩敦の仕掛けを狙う予定でしたが、

展示のスリット足を見ても伸びず。

1加木郁の舟足も上位級で、イン逃げから、両者を軸に組み立てる。

共にコース実績は低いですが、舟足を信頼して勝負したい

「1-3-56」「1-56-全」を各資金配分したい。

 

【買い目】

1-5-23 大本線

1-5-46 本線

1-3-56 本線

1-6-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島11R】(締切時間15時37分)

 前田 滉

2 後藤 美翼

 若林 義人

4 山田 真聖

 今井 裕梨

 江口 晃生

 

【機力評価】

④>②③⑤>①⑥

 

機力評価一番手は4号艇の山田真聖。

23号機は前節の山谷央が優出した好機。

合えば数字通りに仕上がるモーターで、出足系統中心のバランス型に。

ここは5コースでも舟足的には軽視できない。

 

後藤は初日の出足系統が良かった。

初日前半は3コースからツケマイ捲りを決めて、

ターン押しと出足の掛かりが良かった。

数字の低いモーターなので鵜呑みにはできないですが、

センターなら仕掛ける展開はある。

 

若林の13号機は前節の気配が良かった。

前節使用した原田篤志が出足系統を上積み。

ターン押しからの繋がりも良かったし、

ここは角戦なら攻めれる位置に。

 

今井の75号機も前節の気配が良かった。

前節使用した赤羽克也が優出1枠を取った。

優勝戦は深尾の捲りに潰されましたが、

節間通じて出足と行足は良かった。

モーター素性は良いし、あとは合わせるのみ。

 

前田と江口は中堅クラスになる。

共にモーター素性から平凡で、大きく目立つところはない。

江口は初日前半は前付け2コースから捲ったし、

全速ならスリット足は余裕がありそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇前田の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンは主にセンターからの捲り、捲り差しで、

コース別平均スタートは【.11/2.7】と決まっている。

2連対率は64%で、3連対率は72%と崩れることも多い。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345】

②【6/12/345】

 

進入は6号艇江口晃生の前付けは必至。

上記の2パターンを想定したい。

 

1号艇前田の初日スタートは【.20】。

平均スタート順も「6.0」番手と遅れた。

1走のみですが、今節はF2での休み明けで、スタートは確実に慎重になる節。

更にここは江口晃生の前付けレースで、このイン戦に関しても踏み込めないと想定。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

前田のスタート不安と、江口の前付けを踏まえても、

狙い目になるのはセンターからの捲り展開になる。

コース的には2号艇後藤美翼と3号艇若林義人の仕掛けが狙い目で、

「2=3」「3-45」辺りが本線候補になりそう。

ここに関しては舟足の差もないので、直前の展示気配とオッズと相談したい。

 

盲点になりそうなのが6号艇江口の直捲り。

初日のドリーム戦に関しては【.19】と遅れましたが、

その前のレースは、前付け2コースから【.09】のスタートで捲りきった。

スリット足も良かったし、全速なら直捲りを打てる舟足。

前田がスタートで後手を踏むなら、「6-23」辺りも狙い目になりそう。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【16/2/345】

本番も展示同様の並びと想定。

 

1前田は長期のF休み明けで、今節もスタートは慎重。

ここも後手を踏むとみて、イン逃げは軽視して組み立てる。

事前では6江口晃生の直捲り展開も狙う予定でしたが、

ここはオッズ的にも人気筆頭になった。

 

本命◎は自在に捌ける2後藤美翼を軸に、突き抜ける展開を本線に狙う。

「2-36-3456」「2-4-356」を本線に各資金配分したい。

仮に6江口が直捲りにいっても、

後藤は初日の出足系統を評価しているので差しきれる。

「6-2=3」は売れていますが、「2-6」だったらオッズ妙味もある。

押さえは3若林義人の自在戦。「3-24-245」を各資金配分したい。

 

【買い目】

2-3=6 大本線

2-36-45 本線

2-4-356 本線

3-24-245 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。