皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずにレースを厳選して勝負。
昨日は蒲郡&大村から狙いましたが不発…。
三国チャレンジCでも思うような結果は残せていないですが、
挽回を狙ってナイターからは2本をピックアップ!
狙うは若松12R&大村12Rになります。
共に最終の12Rでしっかりと仕留めたい!

本日の勝負レースは
【若松12R&大村12R】を指定しました。
【若松12R:一般戦】

人気の中心は1号艇の岡瀬正人。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
ここも順当にインから人気に支持される。
しかし…今節は2日目のイン戦を落としているし、
舟足も中堅クラスと仕上げきれず。
攻め手になれる選手もいるだけに、
ハマれば高配当まで見据えられる一戦!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【大村12R:一般特賞】

人気の中心は1号艇の西島義則。
ここは圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は42%と激低!
手にしたモーターも数字のある好機ですが、
初日のドリーム戦は道中の逆転で落としたし、
舟足に関しても西島らしい調整は出来ていない。
事前の段階では大穴展開まで見据えて準備!
強気に狙って回収率を叩きにいく。
【若松12R】(締切時間20時30分)
【大村12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松12R】(締切時間20時30分)
1 岡瀬 正人
2 岡部 大輝
3 松田 竜馬
4 黒崎 竜也
5 坂口 貴彦
6 山一 鉄也
【機力評価】
④>①③⑤>②⑥
機力評価一番手は4号艇の黒崎竜也。
行足から伸足中心に直線系統の上積みに成功。
スリット付近の足は確実に伸びるし、
角戦なら絶好の狙い目にもなる。
事前の段階での狙いは角捲り展開一択。
岡瀬と松田は出足系統が水準ある。
直線足は黒崎と差がありますが、
出足とターン押しが良く、戦えるレベルには上積み。
坂口はスリット付近の行足は良い部類。
伸びきるパンチ力はないですが、ダッシュでこそ活きる舟足。
5コースでも展開次第では軽視できない。
岡部と山一は直線系統が平凡。
上位とは差があるし、正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
1号艇岡瀬の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.15/3.1】と無難で、
2連対率は80%で、3連対率は87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇岡瀬の今節平均スタートは【.19】。
平均スタート順は「4.1」番手と平凡。
直近のイン戦スタートにもムラがあるし、
ここも平均通りに後手を踏む想定まで。
本命◎は4号艇黒崎竜也の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は24%と水準あり、
決まり手も捲り勝ちに偏る生粋の捲り屋。
今節平均スタートも【.16/1.5】と決まっているし、
スリット付近の伸足は完全に仕上がった。
スロー勢とは直線足に差があるし、
ここは角からの攻め展開のみに絞って勝負したい。
「4-56」「1-56」「5-14」辺りが狙い目で、
あとは直前の展示気配とオッズを見て柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/564】。
4黒崎竜也がピット離れで遅れる形でしたが、
本番は枠なりと想定して組み立てる。
本命◎は4黒崎竜也の角捲り展開を狙う。
今節は伸足を仕上げて、スリット足には余裕がある。
今節平均スタートは【.16/1.5】と決まっているし、
コース勝率も24%と捲り実績が高い。
スロー勢とは直線足に差があるし、
角からの捲り展開のみを狙って組み立てる。
「4-56-1256」「5-4-126」「1=5-246」を各資金配分したい。
捲りさす「4-1」の目は拾わない。
オッズ妙味ある所を狙うので、少し広めに組み立てる。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-6-125 本線
1-5-246 本線
5-1-246 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間20時45分)
1 西島 義則
2 林 美憲
3 妻鳥 晋也
4 烏野 賢太
5 藤田 靖弘
6 阿波 勝哉
【機力評価】
②>①⑤>③④⑥
機力評価一番手は2号艇の林美憲。
初日から日増しに気配アップに成功して、
出足から伸足中心に全ての足が仕上がった。
前半レースも角から捲りきっているし、
全体で見ても上位級の仕上がりに。
西島は伸び寄りの調整に変わりない。
32号機は前節のG1で今垣光太郎が伸型に仕上げたモーター。
いつもの西島なら完全な出足型に調整しますが、
今節は変わらず伸び寄り調整のまま。
藤田は出足系統中心のバランス型。
出足から行足への繋がりも良いし、道中のレース足も目立つ。
5コースでも展開次第では勝負できる舟足。
その他の選手は中堅クラスになる。
出足も伸足も上位とは差があるし、
他選手とは素性的にも差がある。
【事前展開予想】
1号艇西島の直近一年間のイン戦勝率は42%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.15/3.0】で、
2連対率は70%、3連対率は85%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇西島の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「3.4」番手と無難。
今節は外枠から前付けに動いたレースでも、
直線足を武器にスリットは持たせられている。
基本的にはアジャストで合わせてきますが、
踏み込むなら余裕に先マイ態勢に持ち込めそう。
本命◎は2号艇林美憲の自在戦を狙う。
直近の2コース勝率は14%ですが、
決まり手は捲り勝ち8本と握るタイプ。
舟足は西島同様に行足が目立つし、
スリット隊形次第では直に捲る展開を想定。
機力評価でも説明した通り、今節の西島は極端な伸び寄り。
32号機は前節のG1で今垣光太郎が直線足を仕上げて、
今節も変わらず伸足は良いですが、出足に関してはアマさがある。
西島はスタートもアジャスト気味で、
林が伸びなりに捲りにいく展開が穴目になる。
差し展開に絞るなら「2-1」になりますが、
ここを狙うならオッズ次第になる。
西島が2艇に差される展開もあり得るし、
直捲り展開を踏まえると、「2-345-全」から絞る形が狙い目になる。
大穴展開は1マークで西島と林がやり合う展開。
西島は握ってくる相手に対しては抵抗気味に回る。
このパターンなら3号艇妻鳥晋也と4号艇烏野賢太の差しきりもあるし、
どのパターンでも拾える買い目で勝負していく。
【最終予想見解】
本命◎は2林美憲の直捲り展開を狙う。
舟足は一番手に評価しているし、スリット付近の足は抜群。
2コースは決まり手も捲り勝ちに偏るし、
1西島がスリット後手なら握っていく展開が狙い。
「2-345-345」を本線に、「2-34-1」を各資金配分したい。
林が握る展開を狙うので、1西島が抵抗する形まで。
やり合うなら3妻鳥の差しきりを拾いたい。
「3-12-45」「3-45-12」まで押さえる。
このパターンなら2林の捲りから、捲り差しまで拾える。
【買い目】
2-34-5 大本線
2-3=4 本線
2-5-34 本線
2-34-1 本線
3-12-45 押さえ
3-45-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。