【三国SG|2日目8R&12R】厳選勝負レース予想(2023年11月22日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日は三国SGチャレンジカップ2日目。

昨日は全レースぶん回しの収録があったので配信をお休み致しましたが

本日以降僕が勝負するレースは全て当サイトにて配信していきます。

中でも勝負度が高い番組を厳選勝負レースとして提供していきます。

一節間通してしっかり結果を残せるように頑張ります!

本日の勝負レースは三国8R&12Rになります。

 

【三国8R:予選】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。

しかし今節引いた31号機は数字通りの平凡機。

初日の気配も目立たなかったし現状の舟足は中堅レベルか。

ここは好機が揃った一戦で面白いレースになる。

狙う選手は決まっている。回収率に拘って勝負していきたい。

 

【三国12R:予選】

人気の中心は1号艇の磯部誠。

しかし初日のドリーム戦の気配は最悪だった…

1人だけ【.21】のドカ遅れになったが、中間速の行き足が皆無だった。

これだけの強力メンバーが相手なら絶対視は出来ない。

当然逆転を本線に狙っていく!狙う選手も既に決まっている!

 

※三国8RR&12Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

三国08R【13:58】

三国12R【16:15】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。

では予想を発表していきましょう。

 

【三国8R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:③>⑥>②>①④⑤

 

舟足1番手は3号艇の原田幸哉。

72号機は9月のG1開催の直前までエース機扱いだったモーター。

G1開催で篠崎元志が出しきれず、その後も気配は一息だった。

しかし今節の原田の気配は初日から抜群。

昨日はイン戦を落としたが、敗因は1マークで落とすのが早すぎただけ。

バックの伸び足は西山、岡崎よりも優勢だったし、道中は最後まで前を走る岡崎に迫っていた。

直線足を中心にかなりの仕上がりか。ここに入れば1番手に評価出来る。

 

伸び型モーターを手にした茅原が2番手の評価。

昨日の12Rはスタートから恵まれたが、スリット後は少し伸びていく気配があった。

1マークのターンの掛かりも良かったし仕上がりは間違いなく中堅以上か。

 

2号艇の岡崎はスリット付近の足が良かった。

しかし道中は最後まで後ろを走る原田幸哉に迫られた。

上位とは差がある仕上がりで中堅上位が一杯か。

 

後は目立たず中堅クラス。

1号艇の田中は昨日単騎のダッシュ戦に持ち込んだがスリット後の足は平凡だった。

4号艇の桐生はピット離れ、直線の伸び、道中の出足といい部分が一つもなかった。

5号艇の篠崎も初日のレースを見る限り舟足は目立たない。

 

<スタート予想>

 

行き足絶好の原田が3コースから渾身のスタートを決める。

直近1年間のコース別平均STも【.10】と絶好でこの中に入れば一番早い。

4角に引く桐生だが、基本的に4コースは差し構え。

直近1年間の4コース捲り勝ちも0本なので角受けの原田に止められる。

 

<事前の狙い目>

3号艇原田の頭固定で勝負する予定です。

直近1年間の3コース勝率は20%で決まり手は捲りが6本、捲り差しが2本になっている。

自在タイプでどちらでも狙えるが、三国の広い水面を考えれば捲り差しが本線になるか。

どれだけ人気になるかわからないが、売れてくるなら点数を絞るだけ。回収率に拘りたい。

 

【最終予想見解】

事前通り3号艇原田の捲り差しを狙う!

前半の2レースはは6着に終わったがスリット付近の足は良かった。

初日は出足も伸びも良かったし、舟足は間違いなく良い部類。

インの田中の負けパターンは差され負けが殆ど。

昨日の原田は道中で前を走る岡崎に最後まで迫っていた。

岡崎より原田の方が足は良い評価なのでこっちの逆転を狙う!

「3-1-全」を配分する。三国は捲り差しても2コースの差しが残りやすい。

 

<参考買い目>

3ー1ー全(4点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

3ー1ー46

◆ 本線

3ー1ー2

◆ その他

3ー1ー5

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【三国12R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:②⑤>③④>⑥>①

 

2号艇上條の61号機はコラムで上位推奨した絶好機。

9月のG1開催で茅原が全ての足を上位に仕上げたモーターで

直近2節間の行き足も抜群だったので大きな足落ちもない。

初日の気配もスリット後に出ていく感じがあり好気配をキープ。

舟足レベルを考えれば逆転候補筆頭になる。

 

5号艇の峰は相変わらず調整を合わせてきた。

初日のドリーム戦では唯一スローから強烈に伸びていく足を見せた。

1マークのターンも文句なし。峰に仕上げられないモーターはない。

 

3号艇片岡の初日の気配も良かった。

スリット付近でインの山田康二より出ていく気配。

1マークは恵まれたがターン回りも悪くなかった。中堅以上の評価。

 

4号艇の山口は前半の3Rこそ気配は平凡でしたが2走目の8Rで気配を上積み。

バックの行き足がかなり良く見えた。元々素性が良い67号機。評価したい。

 

注目機の6号艇中田ですが直線の伸び足が劣勢。

やはり前節使用した石川真二が伸び足を殺しているので特徴的な仕上がりになっている。

出足の気配は引き続き良いので6コースでも侮れない。

 

最後に1号艇の磯部。

昨日のドリーム戦の気配は最悪だった。

起こしの足も悪かったし、中間速の行き足も皆無だった。

昨日のままの仕上がりならここも厳しい。

 

<スタート予想>

 

1号艇磯部の直近1年間のイン戦平均STは【.12】と早いが

昨日同様の仕上がりならスタートが届かない可能性まで。

スタート巧者の山口はここも【.10】付近のSTが濃厚だが

基本的にアジャストタイプで全速で踏み込むのは稀なタイプ。

昨日の片岡の行き足の良さを見る限り、ここはしっかりダッシュ勢を止める。

 

<事前の狙い目>

舟足を1番手に評価している2号艇上條の逆転を狙う!

昨日同様の仕上がりなら磯部より行き足は明らかに優勢。

スリット後も上條の方が伸びていく。直捲りで叩く展開まで。

磯部の前半の7Rの気配次第では差し切りを本線に見据えたい。

 

5号艇の峰も昨日の舟足レベルなら当然注目だが

上條が磯部を叩きにいく展開なら相手軸で推奨したいのが隣の片岡。

行き足が良いのでダッシュの攻めを止める想定。しっかり捌いて上位争いか。

差し切りなら「2-1」、捲り展開なら「2=3」「23-45-23」あたりまで見据える。

後は直前のオッズ次第。オッズが下がるなら点数を絞って回収率に拘る。

 

【最終予想見解】

<前走気配>

②③>⑤>⑥>①

※4号艇の山口はここが1走目

2号艇上條はターンの押し、道中の伸びと申し分なかった。

しっかり61号機を合わせている。全体的に余裕あり。

3号艇片岡の出足も素晴らしい。ターンで押す感じがある。

5号艇の峰もスリットから余裕があったしターンも◯で気配は良い。

 

やはり1号艇磯部の直線が弱め。

前半の7レースは5角になったがスリット後は下がっていた。

アジャストしたとしてもこれは下がりすぎ。パンチ力がない。

昨日同様の起こしなら厳しい展開になる。イン逃げを嫌う。

 

<予想見解>

事前通り2号艇の上條を本命軸に!

磯部がスタート決めたとしても行き足の違いで覗いていく。

磯部が苦し紛れに握ればターンを外すのでしっかり捉える。

「2-1-346」「2-34-1」を資金配分する。

 

やはり磯部の行き足は不安。

上條が絶好の行き足を活かして叩きに行く展開まで。

この展開なら隣の片岡が捌く。出足が良いのでミスはしない。

「2=3-456」を配分する

 

<参考買い目>

2ー1ー346

2ー34ー1

2=3ー456(計11点)

 

<資金配分>