皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずに各場から厳選して勝負。
蒲郡は4日目で早くも準優勝戦日となりましたが、
初日から注目した選手がしっかりと1枠を確保した形に。
その中でも枠順から面白い並びになったレースがあるので、
蒲郡10R&11R準優勝戦を指定して勝負していきます。
後半は大村11R&若松12Rを勝負します。
⇨ナイター後半勝負レース(大村11R&若松12R)はこちら。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&11R】を指定しました。
【蒲郡10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の永田秀二。
今節は好素性機を直線足中心に仕上げで、
平均スタート順も「1.2」番手と決まっている。
ここもインから圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は58%と激低!
永田のイン戦はスタート不安があるし、
展開次第では崩れるパターンまで見込める。
【蒲郡11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の内堀学。
舟足は完全に仕上がっていますが、
直近一年間のイン勝率は55%と激低!
コース別平均スタートも【.19】と不安要素も高く、
2日目のイン戦も【.25】のスタートから、
道中の逆転での抜き決着で勝利。
イン戦は数字通りに信頼度が低いし、
ここは準優勝戦の中でも好気配メンバーが揃った!
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【蒲郡10R】(締切時間19時36分)
【蒲郡11R】(締切時間20時07分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時36分)
1 永田 秀二
2 野中 一平
3 坂口 周
4 仲道 大輔
5 吉川 喜継
6 鈴木 裕隆
【機力評価】
①>③>②>④⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の永田秀二。
51号機はSGで赤岩が直線足を仕上げた絶好機。
今節も直線系統は強めで、行足から伸足への繋がりも目立つ。
先マイは可能な舟足ですが、不安要素はスタート。
坂口は出足系統中心のバランス型。
出足とターン押し中心に道中のレース足も良い。
3コース向きの舟足で、ツケマイ捲りは狙い目になる。
野中はどちらかと言うと出足寄りの仕上がり。
今節もスタートは変わらず決まっていますが、
伸足への繋がりは他上位のメンバーとは差がある。
2コース向きの仕上がりで、差し展開は一考。
その他の選手は上位とは差がある仕上がり。
3選手ともに外枠勢で、展開待ちは濃厚。
【事前展開予想】
1号艇永田の直近一年間のイン戦勝率は58%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.15/3.3】と無難で、
2連対率は78%で、3連対率は82%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇永田の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「1.2」番手と完璧。
今節は4/5走でトップスタートとスリット足も目立つ。
永田の不安要素はスタートが安定しないこと。
今節はトップスタート連発で決まっていますが、
0台を決めたのは、1走のみと平均は【.16】。
直近のイン戦スタートに関しても、
4/10走で【.20】以下のスタートと、イン戦のスタートはデータ通りに不安がある。
スリット足が良いので伸び返しますが、後手を踏むなら厳しい展開にもなる。
本命◎は2号艇野中一平の差しきりを狙う。
コース勝率は23%と水準あり、今節平均スタートも【.12】と決まっている。
コース別平均スタートも【.10/1.7】と完璧で、
永田よりもスタートの信頼度は高い。
差しきりから「2-1」が本線候補で、
あとはオッズを見て買い目を絞っていきたい。
野中が差しに落とすなら、3号艇坂口周の自在戦まで。
直近では捲り勝ちが7本と、ツケマイ捲りを得意とする選手。
自在戦での突き抜けから、「3-12」辺りまで見据えて組み立てる予定。
ここは回収率を叩きたいので、ある程度買い目を絞って勝負する予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1235/46】。
5吉川喜継はピット離れで飛び出て、
そのまま4コーススローに合流。
本番も同様の並びとみて組み立てる。
本命◎は2野中一平の差しきりを狙う。
野中はコース勝率も23%で、今節平均スタートも【.12】と決まっている。
1永田は舟足こそ仕上がっていますが、
とにかくスタートの安定感がない。
今節平均スタートも【.16】で、1マークは伸び返して差される展開が狙い目。
「2-1-345」「2-35-1」を本線に各資金配分。
3坂口周の捲り展開は、「3-2=5」「3-2-4」で拾いたい。
ツケマイが決まるなら、1永田は潰される想定。
ここも差し残す2野中を軸にしたい。
【買い目】
2-1-3 大本線
2-1-45 本線
2-35-1 本線
3-2=5 押さえ
3-2-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡11R】(締切時間20時07分)
1 内堀 学
2 佐藤 大介
3 田中 豪
4 三浦 洋次朗
5 前田 聖文
6 田中 堅
【機力評価】
①>⑤>②③④>⑥
機力評価一番手は1号艇の内堀学。
初日から行足から伸足中心にスリット足にパンチ力がある。
21号機は数字の低いモーターですが、舟足は完全に仕上がった。
不安要素はイン戦でのスタートで、後手を踏むなら厳しい展開にもなりそう。
前田は日毎に気配アップで上積みに成功。
特に目立つのは直線足で、スリットから伸びきる足もある。
上位級の仕上がりですが、出足は少しアマさもあり、
道中の競り合いになれば捌けない展開まで。
佐藤、田中、三浦は似たような舟足。
出足系統中心に中堅上位級の動きで、
三浦は初日から好ピット離れを連発。
田中もモーター素性は全く悪くない。
61号機はSGで茅原が仕上げた絶好機で、
今節も成績以上の舟足と評価。
6コースでも軽視はできないし、穴軸候補の一人。
【事前展開予想】
1号艇内堀の直近一年間のイン戦勝率は55%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.19/3.9】と平凡で、
2連対率は82%で、3連対率は87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
4号艇三浦洋次朗のピット離れにも注目。
離れ次第ではスロー進入まで想定したい。
1号艇内堀の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
今節は直線足が良いので、スリット足は持たせていますが、
イン戦のスタートに関しては基本的に信頼できない。
2日目のイン戦も勝負レースで狙いましたが、
このレースも【.25】のスタートから捲り差されて、
道中の逆転での抜き決着で勝利。
直近のイン戦10走に限定しても、
3本が【.30】以下で、5本が【.20】以下のスタートになる。
ここも後手を踏むと想定して、他選手の逆転が狙い目になる。
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
2号艇佐藤大介と5号艇前田聖文の軸で組み立てる予定。
このレースは4号艇三浦のピット離れ次第で、コース変動もあり得る。
【123/456】【124/356】【142/356】
展示を見て、枠なり含めて3パターンから決め打ちしたい。
内堀はスタート不安がありますが、伸び返す足は充分。
基本的には差し展開での突き抜けを中心に勝負する予定です。
【最終予想見解】
1内堀は前半レースの転覆で、新ペラに交換。
多少なりとも影響はありそうで、
スリット足も伸び返す足はそこまで強めに映らなかった。
内堀はイン戦のスタートに不安要素があり、
直近でも8/10走で【.20】以下のスタート。
ここも踏み込めないと想定して、
逆転のみを狙って組み立てる。
事前では2佐藤大介の差しきりを狙う予定でしたが、
3田中豪は展示からスリット足の気配が良い。
直近の3コース勝率は低いですが、
スタートさえ踏み込めれば先仕掛けも可能とみて、
自在戦での突き抜けまで狙う。
「2-1=3」「2-1-45」を本線に、「3-1-45」「3-24-245」を各資金配分したい。
2佐藤の差しきりを本線に、
3田中は捲り差しとツケマイ捲りが決まる展開まで。
【買い目】
2-1=3 大本線
2-1-45 本線
3-1-45 本線
3-24-245 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。