皆さんこんばんは!ヤマトです。
5日目を迎える大村G1からは後半カードからも厳選して配信。
注目の準優勝戦は9Rのみを狙って勝負!
唯一穴展開まで見据えられる一戦で、強気に狙って勝負していく。
後半は12Rとのセットで配信していきます。

本日の勝負レースは
【大村9R&12R】を指定しました。
【大村9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の石野貴之。
直近一年間のイン勝率は79%と水準あり、
ここは2号艇峰竜太との「1=2」がゴリゴリの人気になる。
しかし…ここは準優勝戦でも唯一穴展開が狙える番組となった!
内枠から売れるなら、その分妙味も跳ね上がる!
大穴展開まで見据えて、柔軟に組み立てて勝負したい。
【大村12R:一般】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…G1以上限定のイン勝率は63%と低いし、
ここは攻め手になれる選手も存在する!
事前の段階から軸となる選手も推奨済み。
原田が飛ぶ展開まで見据えて勝負したい。
【大村9R】(締切時間19時14分)
【大村12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村9R】(締切時間19時14分)
1 石野 貴之
2 峰 竜太
3 安河内 将
4 藤原 啓史朗
5 古澤 光紀
6 小池 修平
【機力評価】
④>①>②>③⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の藤原啓史朗。
伸足のみなら節一級の評価で、直線系統はパンチ力がある。
スリット付近の伸足は攻めていけるし、角からの攻め展開に期待。
石野は出足系統中心にターン押しが良い。
行足への繋がりも良く、全体で見てもパワーはある。
先マイできれば逃げきれる舟足で、スタート勝負になる。
峰は出足系統中心にターン系統が目立つ。
いつも通りの峰仕様で舟足は良化。
直線足は上位とは差がありそうですが、2コース向きの舟足。
その他の選手も悪くはない仕上がり。
安河内と小池は出足寄りのバランス型。
古澤はどちらかと言うと伸び寄りで、スリット付近の行足に余裕がある。
【事前展開予想】
1号艇石野の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに特徴はなくイン実績は安定。
コース別平均スタートは【.13/2.9】で、
G1以上限定のイン勝率も75%と水準あり。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇石野の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「3.6」番手と無難。
イン戦のスタートはたまにポカもありますが、
基本的には踏み込んでくるタイプ。
準優勝戦は勝負所になるし、ここも上位番手のスタートを想定。
このレースは2号艇峰竜太との逃げ差し展開がゴリゴリの人気に。
「1=2」に集中して、この両者が人気を分け合う形に。
当然、舟足とデータを加味すれば人気所での決着もあり得ますが…
4号艇藤原啓史朗の角攻めが狙い目になる。
直近のコース勝率は23%と水準あり、
今節平均スタートは【.11/3.6】と決まっている。
直線足に関しては節一級で、角に組まれたなら狙わない手はない。
ダッシュでこそ活きる舟足で、角からの攻め展開を中心に狙う予定。
角受けの3号艇安河内将は未消化F持ち。
今節平均スタートは【.13/3.3】とまとめていますが、
変わらずスタートには不安があるし、後手を踏むパターンまで想定。
藤原の角捲り展開から、外枠の連動が狙い目ですが、
石野の舟足も良いので簡単には捲れない。
展開を作っての「1-56」「5-1」も狙い目になるし、
直前のオッズとも相談して期待値のある所で勝負したい。
【最終予想見解】
攻め手は4藤原啓史朗の角攻め。
スリット足はパンチ力があるし、
角ならダッシュ乗りも含めて仕掛けていける。
角受けの3安河内は未消化F持ちで遅れる可能性もある。
伸足に関しては藤原は節一級なので、
角からの攻め展開を中心に組み立てる。
相手軸は5古澤光紀を指定。
古澤のスリット足も評価しているので、
藤原が絞っていっても着いて行ける。
「4-5=126」「1-5-24」「5-1-246」「5-4-126」を各資金配分したい。
【買い目】
1-5-24 大本線
4-5=12 本線
5-1-246 本線
4-5=6 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間20時45分)
1 原田 幸哉
2 永田 啓二
3 桑原 悠
4 守屋 美穂
5 鈴木 勝博
6 木村 仁紀
【機力評価】
④⑤>⑥>①②③
機力評価一番手は守屋美穂と鈴木勝博。
守屋は行足から伸足にかけて余裕がある。
スリット足は良い部類で、全速ならしっかりと覗く舟足。
角なら仕掛けていける舟足はあるし、捲り展開は盲点になる。
鈴木も出足系統中心に中堅上位級の動き。
スリット付近の行足にも余裕があるし、
出足から伸足中心にバランスの取れた仕上がりに。
木村はターン気配のみ評価できる。
今節は外枠からでも展開を突いて浮上しているし、
出足とターン回りは6コースでも軽視はできない。
その他の選手は中堅クラスになる。
成績通りの舟足で大きく目立つ所がない。
出足と伸足ともに上位とは差がある。
【事前展開予想】
1号艇原田の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンは主に3コースからの自在戦で、
直近一年間でも16%の勝率を叩かれている。
コース別平均スタートは【.10/2.1】で、
G1以上限定のイン勝率は63%と低い。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【1235/46】
進入は5号艇鈴木勝博の前付けもあり。
枠なり含めて上記の2パターンを想定。
1号艇原田の今節平均スタートは【.09】。
平均スタート順は「3.3」番手と無難で、
未消化F持ちですが、地元のイン戦ならスタートで遅れることはない。
事前の段階では5号艇鈴木勝博の軸で組みてる予定。
枠なりなら伸びる4号艇守屋美穂の仕掛けが狙い目で、
鈴木は5コース勝率も19%と実績がある。
仮に前付けに動いての4コーススローでも攻めていけるだけの足はあるし、
「1-5」に決め打ちして勝負する予定。
原田は1マークで極端に落として旋回するのでツケマイ捲りを被弾しやすい。
直線足は平凡なだけに、3号艇桑原の捲りきりが穴目になる。
どちらにしても軸は5号艇鈴木で組む予定で、
あとは直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
狙いは3桑原悠が3コースから一気に仕掛ける展開。
1原田のイン戦は1マークで極端に落として旋回する癖がある。
スタート巧者の割に、G1以上限定のイン勝率は63%と低いし、
3コースからのツケマイ捲りに潰れるパターンが多い。
攻め手は桑原とみて、5鈴木勝博を絡めた買い目で勝負したい。
「1-5-全」「3-5-全」「3-124-5」を各資金配分したい。
【買い目】
1-5-3 大本線
1-5-246 本線
3-14-5 本線
3-2-5 押さえ
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。