皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は大村G1から3R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える大村G1から厳選して配信。
初日、2日目と結果を残せたので、更なる上積みを狙って勝負していきます!
後半で狙うのは大村6R&7Rになります。

本日の勝負レースは
【大村6R&7R】を指定しました。
【大村6R:予選】

人気の中心は1号艇の杉山裕也。
直近一年間のイン勝率は76%と水準あり、
今節は平均スタートも【.09】と決まっている。
ここはエース機を手にした、4号艇枝尾賢にも注目が集まりますが、
盲点になる選手もいて、配当妙味も狙えそうな一戦!
読みきって高配当まで見据て勝負していく!
【大村7R:予選】

人気の中心は1号艇の市橋卓士。
直近一年間のイン勝率は77%と水準あり、
ここも順当にインから人気に支持される。
しかし…初日から舟足で目立つ所がなく、
現状でも下位クラスの評価を打った。
インから売れるのであれば、逆転を狙える選手もいる!
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいきたい。
【大村6R】(締切時間17時46分)
【大村7R】(締切時間18時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村6R】(締切時間17時46分)
1 杉山 裕也
2 安河内 将
3 吉川 元浩
4 枝尾 賢
5 原田 幸哉
6 大澤 風葵 (欠場)
【機力評価】
④>②>①③⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の枝尾賢。
注目の19号機を手に、全ての足が水準をクリア。
特に目立つのはスリット付近の行足ですが、
調整次第では更なる上積みは見込める。
ここは角戦なら攻めていく展開にもなる。
安河内は出足系統が良い部類。
出足とターン系統中心に、2コース向きの仕上がり。
スタートの不安はありますが、舟足的にはチャンスある。
その他の選手は大きく目立つ所がない。
原田は直線足が平凡ですが、出足系統は少し上積み。
大澤は成績以上に出足系統は悪くない。
2日目のイン戦も落としすぎで捲られる展開に。
ここは6コースで売れないなら穴軸として狙い目に。
【事前展開予想】
1号艇杉山の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.15/3.0】と無難で、
2連対率は89%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇杉山の今節平均スタートは【.09】。
平均スタート順は「5.0」番手と平凡で、
スタートは決まっているものの、他選手と合わせたスタートになっている。
直近のイン戦スタートを見ても、平均通りで、
ここも【.15】辺りのスタートまでありそう。
このレースは4号艇枝尾賢の角攻めを狙う予定。
直近のコース勝率は15%ですが、今節は大村エースの19号機を手にした。
今節平均スタートも【.09/1.5】と決まっているし、
角からの一撃を狙って組み立てる予定。
あとは直前のオッズ次第になる。
「4=5」はおそらく穴人気になりそうで、
狙い目になるのは2号艇安河内将の軸。
舟足はこの中に入れば目立つし、出足系統中心に2コース向きの舟足。
枝尾が捲りきるなら、差し残しも狙えるし、
スリット横一線なら差しきる展開まで。
「2=4」「24-1」「4=5」辺りを本線に組み立てる予定です。
【最終予想見解】
6大澤風葵が欠場ですが、勝負度は変わらず狙っていきます。
本命◎は4枝尾賢の角捲り展開を狙う。
大村エースの19号機で、全ての足が水準ある仕上がり。
特にスリット足は目立つし、角からの仕掛けを中心に狙う。
相手軸は2安河内将を指定。
「4-2=135」を本線に、
安河内の差しきりは「2-1=4」のみ押さえる。
【買い目】
4-2=5 大本線
4-1=2 本線
2-1-4 本線
4-2=3 押さえ
2-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村7R】(締切時間18時13分)
1 市橋 卓士
2 松山 将吾
3 若林 将
4 濱崎 直矢
5 渡辺 浩司
6 菊地 孝平
【機力評価】
②④>⑥>①③⑤
機力評価一番手は松山将吾と濱崎直矢。
松山は出足系統中心にターン押しが力強い。
伸型のモーターで、手前に寄せたシフトに。
初日から出足を評価して、ここは本命◎候補になる。
濱崎はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、
スリットは全速ならしっかりと覗く舟足。
菊地は出足とターン系統を評価。
押し感が目立つ訳ではないですが、
全体的に見てもバランスは取れた仕上がり。
ここは6コースでも展開次第でチャンスがある。
その他の選手は中堅から中堅以下。
中でも市橋は直線足が劣勢で、スリットで届かず。
2日目を終えて下位級に評価した舟足で、
このイン戦は展開次第では厳しい。
【事前展開予想】
1号艇市橋の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.12/1.9】と早く、
2連対率は87%で、3連対率は98%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇市橋の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「3.6」番手と無難。
スタート巧者で、大きく遅れることはないですが、
今節は初日から直線足が劣勢でスタートが届かない。
スリットで下がる気配もあるし、このイン戦もスタート勝負になる。
スロー勢は未消化F持ち選手が並んだ。
2号艇松山将吾と3号艇若林将は共に今節平均スタートが平凡。
平均スタート順も共に「4.0」番手辺りで、
特に若林は舟足的にも直線足が平凡で余裕がない。
3コース戦は壁としては信頼できますが、
スタート次第では叩かれる展開まで想定。
狙い目は4号艇濱崎直矢の角捲り展開。
直近のコース勝率は28%と高水準で、
今節も平均スタートは【.07/2.3】と決まっている。
角戦は自在に捌けるタイプで、攻めていく展開からの突き抜けが本線候補。
6号艇に菊地がいることでスタートも連れて行ってもらえる。
スリット隊形からダッシュ勢が主導権を握ると考えたい。
「4-56」「5-14」辺りが本線候補で、
盲点は2号艇松山将吾の差しきりになる。
舟足は初日から評価しているし、スリット横一線なら差しきってもおかしくない。
あとは直前のオッズ次第で、基本的には濱崎の角攻めから狙って組み立てる予定。
【最終予想見解】
このレースは2パターンの展開を狙いたい。
1市橋卓士はイン勝率こそ高いですが、
舟足は初日から下位クラスの評価。
狙いは4濱崎直矢の角捲り展開で、
5渡辺浩司の突き抜けまで拾いたい。
1市橋は舟足こそ劣りますが、スタートは決めてくる。
「1-5-24」「4-5=126」「5-1-246」を各資金配分したい。
2松山将吾の差しきりまで拾う。
松山も初日から出足系統を評価。
スリット横一線から差しきる展開まで。
「2-1-全」のみ拾いたい。
ここはオッズ妙味があるので、いつもより広めに組み立てます。
【買い目】
1-5-24 大本線
2-1-全 本線
4-5=16 本線
4-2=5 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。