【常滑G1:2日目8R&10R】ヤマトの勝負レース(2023.11.13)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は2日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。

初日の全レースリプレイを見て、舟足に関しては把握!

初日は比較的堅い決着で終わりましたが、

常滑は穴展開も狙える柔軟な水面なので、

狙えるレースに関しては強気に狙いたいところ!

狙うは常滑8R10Rになります。

後半からは好調の大村G1に移って勝負レース配信します。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑8R&10R】を指定しました。

 

【常滑8R:予選】

人気の中心は1号艇の柳沢一。

直近一年間のイン勝率は77%で、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

舟足も好機を手にして、不安はなさそうですが

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

展開次第では簡単には逃げきれないし、

その選手の逆転まで見据えて、穴展開まで準備したい。

 

【常滑10R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。

直近一年間のイン勝率は62%と無難で、

G1以上限定のイン勝率も60%と激低!

イン戦には相変わらず不安要素があるし、

初日の気配は全く評価できる所が無かった。

ここは好舟足選手、コース巧者も揃った一戦で、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく!

 

【常滑8R】(締切時間14時07分)

【常滑10R】(締切時間15時07分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

常滑8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑8R】(締切時間14時07分)

 柳沢 一

2 竹井 貴史

 桐生 順平

4 吉田 拡郎

 井上 一輝

 魚谷 智之

 

【機力評価】

⑤>①>②>③⑥>④

 

機力評価一番手は5号艇の井上一輝。

初日は出足系統中心にターン押しが目立った。

16号機は直近気配も目立っているし、

出足系統は引き続き気配良好。

ここは5コースでも展開次第ではチャンスがある。

 

柳沢はモーター数字のある11号機。

合えば上位級に仕上がる好素性機で、

地元の調整力で更なる上積みに期待できる。

 

竹井はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はなかったですが、

行足中心にスリット足は良い部類。

前半の転覆が気になる所ですが、足落ちがなければ中堅上位級はありそう。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

吉田のみ初日は全く良い所がなかった。

ピット離れでも遅れるし、直線足も平凡。

下位クラスの評価で、調整の上積みは必要。

 

【事前展開予想】

 

1号艇柳沢の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。

G1以上限定のイン勝率は81%と安定感もあり、

2連対率は87%で、3連対率は93%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【123/546

③【123/564

 

進入は上記の3パターンを想定。

4号艇吉田拡郎は初日2走ともピット離れで出遅れた。

ここも初日同様なら、外枠の入れ替わりまで。

 

1号艇柳沢のコース別平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートもトップスタートを連発しているし、

地元のイン戦なら遅れることもない。

ここも上位番手のスタートを期待したい。

 

本命◎は5号艇井上一輝で狙う予定。

5コース勝率は14%で、仮に4コースでも20%と実績はある。

狙う理由は機力評価でも記した通り、初日のレース気配が抜群に良かった。

出足から行足中心にターン押しが力強かったし、

このメンバー相手なら、突き抜けまで狙えると判断。

 

進入が枠なりなら4号艇吉田拡郎の仕掛けまで。

初日の舟足は評価できなかったですが、

4コース勝率は25%で、捲り勝ち実績が高い。

コース別平均スタートも【.11】と角戦はスタートから踏み込んで絞るタイプ。

売れないなら盲点にもなるし、ここの仕掛けも視野に組み立てる予定。

1=5」「4=5」が狙い目で、他選手の逆転でも、軸は井上に固定して組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5井上一輝の軸で組み立てる。

初日のレース足も良かったし、出足系統は抜群に良かった。

 

4吉田拡郎はピット離れは持つ想定。

舟足は目立たないですが、角なら攻めていくタイプ。

3桐生の3コース戦は壁としては意外と信頼度が低いし、

ここが攻めるなら展開にも恵まれる。

5井上一輝の軸信頼で組み立てる。

「1=5-全」「1-24-5」を各資金配分したい。

 

【買い目】

1-5-23 大本線

1-5-46 本線

1-24-5 本線

5-1-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【常滑10R】(締切時間15時07分)

 瓜生 正義

2 黒野 元基

 土屋 智則

4 太田 和美

 新開 航

 佐藤 隆太郎

 

【機力評価】

③>⑤>②④>①⑥

 

機力評価一番手は3号艇の土屋智則。

直近気配でも動きの良い37号機を手に、

初日から上位級の評価と判断。

出足とターン気配が良く、3コースから攻めていける舟足。

 

新開もスリット足から気配は目立つ。

行足から伸足中心に全速なら覗く仕上がり。

出足系統も悪くないし、全体的にもバランスは取れた舟足。

 

黒野と太田も直線系統は悪くない。

共にスリット付近の行足が良かったし、中堅上位級はある。

合えばしっかりとパンチのついた足にもなりそうで、

太田は角戦なら展開の鍵を握る存在。

 

瓜生と佐藤は初日気配を見ても中堅いっぱい。

舟足で目立つ部分はなく、調整次第になる。

共にモーター素性も平凡で、正味の船足は厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇瓜生の直近一年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主に2コース選手からの差し負けで敗れることが多く、

直近一年間でも15%の勝率を叩かれている。

G1以上限定のイン勝率も60%と低いし、

直近のイン戦に関して数字通りに信頼度が低い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M

            ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇瓜生のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.8」番手と無難。

イン戦のスタートはムラがありますが、

初日のドリーム戦はスリットが届かず弱め。

ここも後手を踏む展開まで想定したい。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

このレースは初日の気配を見て評価をした選手が揃った。

舟足的に注目しているのは「②③④⑤」の4選手。

全選手コース実績はあるし、ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきたい。

 

人気は3号艇土屋智則との「1=3」ですが、

売れるなら2号艇黒野元基の先攻めまで。

直近の2コース戦は直捲り実績もあるし、

瓜生のイン戦負けパターンは、1マークに寄って旋回をするので、

2コース選手に差されやすいのも特徴。

 

伸びる4号艇太田和美の角攻めまで。

初日はスリット足も良かったし、仕掛けていけるだけの足はある。

スロー勢の壁は厚いですが、太田のコース勝率も18%と実績はある。

センター攻めまで見据えて、直前の展示気配を見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

このレースは3土屋智則が人気筆頭ですが、

他選手の気配も良いので、他逆転目から勝負したい。

 

狙いは2黒野元基の差しきり。

初日から舟足は評価しているし、

1瓜生は1マークに寄りながら旋回をするので、

2コースからの差し負けが多いのも特徴。

「2-1=345」を各資金配分したい。

 

1瓜生の逃げからは「1-2=45」のみ拾う。

このオッズなら勝負はできるので、

事前の通りに黒野の軸信頼で組み立てる。

 

【買い目】

1-2=5 大本線

1-2=4 本線

2-1-345 本線

2-345-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分