皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は2日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。
初日の全レースリプレイを見て、舟足に関しては把握!
初日は比較的堅い決着で終わりましたが、
常滑は穴展開も狙える柔軟な水面なので、
狙えるレースに関しては強気に狙いたいところ!
狙うは常滑8R&10Rになります。
後半からは好調の大村G1に移って勝負レース配信します。

本日の勝負レースは
【常滑8R&10R】を指定しました。
【常滑8R:予選】

人気の中心は1号艇の柳沢一。
直近一年間のイン勝率は77%で、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
舟足も好機を手にして、不安はなさそうですが…
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
展開次第では簡単には逃げきれないし、
その選手の逆転まで見据えて、穴展開まで準備したい。
【常滑10R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
直近一年間のイン勝率は62%と無難で、
G1以上限定のイン勝率も60%と激低!
イン戦には相変わらず不安要素があるし、
初日の気配は全く評価できる所が無かった。
ここは好舟足選手、コース巧者も揃った一戦で、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく!
【常滑8R】(締切時間14時07分)
【常滑10R】(締切時間15時07分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※常滑8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑8R】(締切時間14時07分)
1 柳沢 一
2 竹井 貴史
3 桐生 順平
4 吉田 拡郎
5 井上 一輝
6 魚谷 智之
【機力評価】
⑤>①>②>③⑥>④
機力評価一番手は5号艇の井上一輝。
初日は出足系統中心にターン押しが目立った。
16号機は直近気配も目立っているし、
出足系統は引き続き気配良好。
ここは5コースでも展開次第ではチャンスがある。
柳沢はモーター数字のある11号機。
合えば上位級に仕上がる好素性機で、
地元の調整力で更なる上積みに期待できる。
竹井はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はなかったですが、
行足中心にスリット足は良い部類。
前半の転覆が気になる所ですが、足落ちがなければ中堅上位級はありそう。
その他の選手は中堅から中堅以下。
吉田のみ初日は全く良い所がなかった。
ピット離れでも遅れるし、直線足も平凡。
下位クラスの評価で、調整の上積みは必要。
【事前展開予想】
1号艇柳沢の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。
G1以上限定のイン勝率は81%と安定感もあり、
2連対率は87%で、3連対率は93%と崩れない。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【123/546】
③【123/564】
進入は上記の3パターンを想定。
4号艇吉田拡郎は初日2走ともピット離れで出遅れた。
ここも初日同様なら、外枠の入れ替わりまで。
1号艇柳沢のコース別平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートもトップスタートを連発しているし、
地元のイン戦なら遅れることもない。
ここも上位番手のスタートを期待したい。
本命◎は5号艇井上一輝で狙う予定。
5コース勝率は14%で、仮に4コースでも20%と実績はある。
狙う理由は機力評価でも記した通り、初日のレース気配が抜群に良かった。
出足から行足中心にターン押しが力強かったし、
このメンバー相手なら、突き抜けまで狙えると判断。
進入が枠なりなら4号艇吉田拡郎の仕掛けまで。
初日の舟足は評価できなかったですが、
4コース勝率は25%で、捲り勝ち実績が高い。
コース別平均スタートも【.11】と角戦はスタートから踏み込んで絞るタイプ。
売れないなら盲点にもなるし、ここの仕掛けも視野に組み立てる予定。
「1=5」「4=5」が狙い目で、他選手の逆転でも、軸は井上に固定して組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は5井上一輝の軸で組み立てる。
初日のレース足も良かったし、出足系統は抜群に良かった。
4吉田拡郎はピット離れは持つ想定。
舟足は目立たないですが、角なら攻めていくタイプ。
3桐生の3コース戦は壁としては意外と信頼度が低いし、
ここが攻めるなら展開にも恵まれる。
5井上一輝の軸信頼で組み立てる。
「1=5-全」「1-24-5」を各資金配分したい。
【買い目】
1-5-23 大本線
1-5-46 本線
1-24-5 本線
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑10R】(締切時間15時07分)
1 瓜生 正義
2 黒野 元基
3 土屋 智則
4 太田 和美
5 新開 航
6 佐藤 隆太郎
【機力評価】
③>⑤>②④>①⑥
機力評価一番手は3号艇の土屋智則。
直近気配でも動きの良い37号機を手に、
初日から上位級の評価と判断。
出足とターン気配が良く、3コースから攻めていける舟足。
新開もスリット足から気配は目立つ。
行足から伸足中心に全速なら覗く仕上がり。
出足系統も悪くないし、全体的にもバランスは取れた舟足。
黒野と太田も直線系統は悪くない。
共にスリット付近の行足が良かったし、中堅上位級はある。
合えばしっかりとパンチのついた足にもなりそうで、
太田は角戦なら展開の鍵を握る存在。
瓜生と佐藤は初日気配を見ても中堅いっぱい。
舟足で目立つ部分はなく、調整次第になる。
共にモーター素性も平凡で、正味の船足は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇瓜生の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主に2コース選手からの差し負けで敗れることが多く、
直近一年間でも15%の勝率を叩かれている。
G1以上限定のイン勝率も60%と低いし、
直近のイン戦に関して数字通りに信頼度が低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇瓜生のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.8」番手と無難。
イン戦のスタートはムラがありますが、
初日のドリーム戦はスリットが届かず弱め。
ここも後手を踏む展開まで想定したい。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
このレースは初日の気配を見て評価をした選手が揃った。
舟足的に注目しているのは「②③④⑤」の4選手。
全選手コース実績はあるし、ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきたい。
人気は3号艇土屋智則との「1=3」ですが、
売れるなら2号艇黒野元基の先攻めまで。
直近の2コース戦は直捲り実績もあるし、
瓜生のイン戦負けパターンは、1マークに寄って旋回をするので、
2コース選手に差されやすいのも特徴。
伸びる4号艇太田和美の角攻めまで。
初日はスリット足も良かったし、仕掛けていけるだけの足はある。
スロー勢の壁は厚いですが、太田のコース勝率も18%と実績はある。
センター攻めまで見据えて、直前の展示気配を見て判断したい。
【最終予想見解】
このレースは3土屋智則が人気筆頭ですが、
他選手の気配も良いので、他逆転目から勝負したい。
狙いは2黒野元基の差しきり。
初日から舟足は評価しているし、
1瓜生は1マークに寄りながら旋回をするので、
2コースからの差し負けが多いのも特徴。
「2-1=345」を各資金配分したい。
1瓜生の逃げからは「1-2=45」のみ拾う。
このオッズなら勝負はできるので、
事前の通りに黒野の軸信頼で組み立てる。
【買い目】
1-2=5 大本線
1-2=4 本線
2-1-345 本線
2-345-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。