【大村G1:初日7R&8R】ヤマトの勝負レース(2023.11.11)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は初日を迎える大村G1からレースを厳選。

大村は常に見ている場の一つで、

機力・舟足に関しても相場はしっかりと把握済み!

G1以上の記念戦であれば荒れ展開も狙えるだけに、

柔軟に対応して一節間勝負していけたらと思います。

初日から狙えるレースが揃ったので、

勝負度の高いレースをこちらにて配信。

前半は大村7R8Rで、後半は大村11R12Rを指定。

⇨後半勝負レース(大村11R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【大村7R&8R】を指定しました。

 

【大村7R:予選】

人気の中心は1号艇の安河内将。

直近一年間のイン勝率は64%と無難で、

G1以上限定のイン勝率も60%と低い。

更に未消化F持ちで、前節の徳山G1でもスタートは踏み込めていなかった。

ここは各枠番にコース巧者も揃ったし、

舟足的にも余裕のあるメンバーが集まった!

事前の段階から軸となる選手を推奨して、

展開決め打ちで勝負していく予定。

 

【大村8R:予選】

人気の中心は1号艇の濱崎直矢。

直近一年間のイン勝率は78%と高いですが、

G1以上限定のイン勝率なら14%と激低!

ここは6号艇峰竜太と人気を分け合いますが、

峰のモーターも数字の低い平凡機。

売れないなら狙い目になる選手もいるし、

濱崎のイン実績を踏まえても簡単には決まらない。

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【大村7R】(締切時間18時13分)

【大村8R】(締切時間18時43分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

大村7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村7R】(締切時間18時13分)

 安河内 将

2 中田 竜太

 山口 裕二

4 若林 将

 石野 貴之

 坪井 康晴

 

【機力評価】

⑥>⑤>③④>①②

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は6号艇の坪井康晴。

74号機は直近気配も目立つ絶好機で、

出足も伸足も全ての足が上位級に仕上がる。

ここは6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人になる。

 

石野の40号機も数字通りの動き。

前節の金田が直線足を仕上げて優出。

石野好みの舟足で、更なる上積みまで期待できる。

 

山口と若林も中堅上位級に仕上がる。

山口は出足寄りのバランス型で、若林はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

共に素性は良く、調整さえ合えば上積みはできる。

 

安河内と中田は中堅クラスになる。

出足も伸足も平凡で、上位とは差がある仕上がり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇安河内の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

G1以上限定のイン勝率も60%と無難で、

2連対率は76%、3連対率は82%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

            ①                 

             ②

           ③

                ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇安河内のコース別平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

未消化F持ちの休み前で、どこまでスタートを踏み込めれるかがポイント。

前節の徳山G1ではスタート後手が目立っていたし、

ここも無難なスタートになりそう。

 

ここは各枠番にコース巧者が揃い、好舟足選手も集まりましたが

事前の段階での狙い目は4号艇若林将の角攻め。

若林の直近コース勝率は30%と高水準で、

コース別平均スタートも【.10/1.9】と決まっている。

未消化F持ちですが、スタートは関係なく決めてくるタイプで、

角受けの3号艇山口のコース別平均スタートは【.16/3.6】と無難。

角と角受けでスタート力の差があるし、

ここはダッシュ勢がスリットで主導権の握る形になりそう。

 

角捲り展開から、外枠の連動が狙い目。

5号艇石野と6号艇坪井は好機を手に舟足の不安もない。

若林が仕掛けるなら展開にも恵まれるし、

4-56」「5-14」辺りが狙い目になる。

直前で穴人気になるなら、買い目を絞って推奨予定。

基本的には若林の角捲り展開を狙って組み立てる予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4若林将の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通り。

コース勝率は30%と高水準で、

角戦はスリット攻勢から一気に仕掛けていくタイプ。

角受けの3山口はスタートが早いタイプでもないし、

角と角受けでのスタート力の差もある。

若林が角から仕掛ける展開を見据えて、

5石野貴之の展開突く捲り差しまで拾いたい。

「4=5-126」「4-126-5」「5-1-246」を各資金配分したい。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

4-126-5 本線

5-4-6 本線

5-4-12 押さえ

5-1-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【大村8R】(締切時間18時43分)

 濱崎 直矢

2 大澤 風葵

 平高 奈菜

4 松山 将吾

 栗城 匠

 峰 竜太

 

【機力評価】

④>①⑤>③>②⑥

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は4号艇の松山将吾。

25号機は直近気配は伸型の好素性機で、

スリット付近の行足は合えば上位級に仕上がる。

モーター素性は間違いなく良いし、あとは調整次第。

 

濱崎は行足中心にスリット足に余裕がある。

前節の向所はパンチ力はなかったものの、

スリット足中心に行足系統は良かった。

 

栗城は完全な出足型でターン押しが力強い。

54号機は数字の低いモーターですが、

前節使用した地元の樋口がターン系統を上積み。

道中のレース足も良かったし、出足系統は良かった。

 

その他の選手は大きな特徴はない。

出足も伸足も上位とは差があり。

峰の37号機は出足も伸足も平凡で、

初日でどこまで上積みできるががポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇濱崎の直近一年間のイン戦勝率は78%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。

イン実績は安定感がありますが、

G1以上限定のイン勝率は7走して、14%と激低。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【126/345

③【1236/45

 

進入は上記の3パターンを想定。

事前では①の枠なりで組んでいきますが、

6号艇峰竜太が前付けに動く可能性もあり。

 

1号艇濱崎のコース別平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。

スタート巧者で、直近のイン戦スタートも安定感はある。

大きく遅れることはなさそうで、平均通りのスタートを期待したい。

 

人気筆頭は6号艇峰竜太で間違いないですが

今節手にしたモーターは数字の低い平凡機。

初日でどこまで上積みできるかがポイントで、

1=6」でどれだけ売れるかを見ていきたい。

 

事前の段階での狙い目は4号艇松山将吾の攻め展開。

直近の4コース勝率は13%ですが、

手にした25号機は直線系統が目立つ実績機。

枠なりなら角からの攻め展開を狙って組み立てる予定。

 

角受けの3号艇平高のスタートに不安がある。

F3の時期もあり、コース別平均スタートは【.17/4.1】と平凡。

F休み明けの前節徳山G1では、全くスタートが踏み込めず、

節間の平均スタートも【.19/4.6】と遅かった。

ここも後手を踏むなら壁無しのスリット隊形になるし、

伸足良い松山が角から仕掛ける展開にもなる。

 

濱崎の負けパターンは圧倒的に差され率が高い。

4-1=56」「5-146」「1-5」辺りが狙い目で、

展示から峰が前付けに動くなら、柔軟に対応して買い目を推奨していく。

 

【最終予想見解】

 

進入は【1236/5/4】

6峰が前付けに動いて、5栗城は中段の5コースに構える形に。

 

【1236/45】

本番はこの進入パターンに決め打ちしたい。

 

本命◎は4松山将吾の角攻めを狙う。

手にした25号機は直線系統が目立つ好素性機で、

ここは峰が前付けに動いてくれたことで、

からも一撃が見込める進入に。

本番は5栗城匠も外に引くと想定して、

ダッシュ勢の両立パターンを狙って組み立てる。

1濱崎はスタート巧者で、ある程度深い起こしでも合わせてくるはず。

捲られ率は低いですが、松山が伸びなりに捲りきる展開まで。

 

「4-15-全」「5-14-全」を各資金配分したい。

「4-15-6」以外は万舟なので、

広めに取りこぼしのないように拾います。

 

 

【買い目】

4-15-156 大本線

4-15-23 本線

5-14-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分