皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える大村G1からレースを厳選。
大村は常に見ている場の一つで、
機力・舟足に関しても相場はしっかりと把握済み!
G1以上の記念戦であれば荒れ展開も狙えるだけに、
柔軟に対応して一節間勝負していけたらと思います。
初日から狙えるレースが揃ったので、
勝負度の高いレースをこちらにて配信。
前半は大村7R&8Rで、後半は大村11R&12Rを指定。

本日の勝負レースは
【大村7R&8R】を指定しました。
【大村7R:予選】

人気の中心は1号艇の安河内将。
直近一年間のイン勝率は64%と無難で、
G1以上限定のイン勝率も60%と低い。
更に未消化F持ちで、前節の徳山G1でもスタートは踏み込めていなかった。
ここは各枠番にコース巧者も揃ったし、
舟足的にも余裕のあるメンバーが集まった!
事前の段階から軸となる選手を推奨して、
展開決め打ちで勝負していく予定。
【大村8R:予選】

人気の中心は1号艇の濱崎直矢。
直近一年間のイン勝率は78%と高いですが、
G1以上限定のイン勝率なら14%と激低!
ここは6号艇峰竜太と人気を分け合いますが、
峰のモーターも数字の低い平凡機。
売れないなら狙い目になる選手もいるし、
濱崎のイン実績を踏まえても簡単には決まらない。
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【大村7R】(締切時間18時13分)
【大村8R】(締切時間18時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村7R】(締切時間18時13分)
1 安河内 将
2 中田 竜太
3 山口 裕二
4 若林 将
5 石野 貴之
6 坪井 康晴
【機力評価】
⑥>⑤>③④>①②
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は6号艇の坪井康晴。
74号機は直近気配も目立つ絶好機で、
出足も伸足も全ての足が上位級に仕上がる。
ここは6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人になる。
石野の40号機も数字通りの動き。
前節の金田が直線足を仕上げて優出。
石野好みの舟足で、更なる上積みまで期待できる。
山口と若林も中堅上位級に仕上がる。
山口は出足寄りのバランス型で、若林はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
共に素性は良く、調整さえ合えば上積みはできる。
安河内と中田は中堅クラスになる。
出足も伸足も平凡で、上位とは差がある仕上がり。
【事前展開予想】
1号艇安河内の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
G1以上限定のイン勝率も60%と無難で、
2連対率は76%、3連対率は82%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇安河内のコース別平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
未消化F持ちの休み前で、どこまでスタートを踏み込めれるかがポイント。
前節の徳山G1ではスタート後手が目立っていたし、
ここも無難なスタートになりそう。
ここは各枠番にコース巧者が揃い、好舟足選手も集まりましたが…
事前の段階での狙い目は4号艇若林将の角攻め。
若林の直近コース勝率は30%と高水準で、
コース別平均スタートも【.10/1.9】と決まっている。
未消化F持ちですが、スタートは関係なく決めてくるタイプで、
角受けの3号艇山口のコース別平均スタートは【.16/3.6】と無難。
角と角受けでスタート力の差があるし、
ここはダッシュ勢がスリットで主導権の握る形になりそう。
角捲り展開から、外枠の連動が狙い目。
5号艇石野と6号艇坪井は好機を手に舟足の不安もない。
若林が仕掛けるなら展開にも恵まれるし、
「4-56」「5-14」辺りが狙い目になる。
直前で穴人気になるなら、買い目を絞って推奨予定。
基本的には若林の角捲り展開を狙って組み立てる予定です。
【最終予想見解】
本命◎は4若林将の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通り。
コース勝率は30%と高水準で、
角戦はスリット攻勢から一気に仕掛けていくタイプ。
角受けの3山口はスタートが早いタイプでもないし、
角と角受けでのスタート力の差もある。
若林が角から仕掛ける展開を見据えて、
5石野貴之の展開突く捲り差しまで拾いたい。
「4=5-126」「4-126-5」「5-1-246」を各資金配分したい。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-126-5 本線
5-4-6 本線
5-4-12 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村8R】(締切時間18時43分)
1 濱崎 直矢
2 大澤 風葵
3 平高 奈菜
4 松山 将吾
5 栗城 匠
6 峰 竜太
【機力評価】
④>①⑤>③>②⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の松山将吾。
25号機は直近気配は伸型の好素性機で、
スリット付近の行足は合えば上位級に仕上がる。
モーター素性は間違いなく良いし、あとは調整次第。
濱崎は行足中心にスリット足に余裕がある。
前節の向所はパンチ力はなかったものの、
スリット足中心に行足系統は良かった。
栗城は完全な出足型でターン押しが力強い。
54号機は数字の低いモーターですが、
前節使用した地元の樋口がターン系統を上積み。
道中のレース足も良かったし、出足系統は良かった。
その他の選手は大きな特徴はない。
出足も伸足も上位とは差があり。
峰の37号機は出足も伸足も平凡で、
初日でどこまで上積みできるががポイント。
【事前展開予想】
1号艇濱崎の直近一年間のイン戦勝率は78%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
イン実績は安定感がありますが、
G1以上限定のイン勝率は7走して、14%と激低。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
事前では①の枠なりで組んでいきますが、
6号艇峰竜太が前付けに動く可能性もあり。
1号艇濱崎のコース別平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
スタート巧者で、直近のイン戦スタートも安定感はある。
大きく遅れることはなさそうで、平均通りのスタートを期待したい。
人気筆頭は6号艇峰竜太で間違いないですが…
今節手にしたモーターは数字の低い平凡機。
初日でどこまで上積みできるかがポイントで、
「1=6」でどれだけ売れるかを見ていきたい。
事前の段階での狙い目は4号艇松山将吾の攻め展開。
直近の4コース勝率は13%ですが、
手にした25号機は直線系統が目立つ実績機。
枠なりなら角からの攻め展開を狙って組み立てる予定。
角受けの3号艇平高のスタートに不安がある。
F3の時期もあり、コース別平均スタートは【.17/4.1】と平凡。
F休み明けの前節徳山G1では、全くスタートが踏み込めず、
節間の平均スタートも【.19/4.6】と遅かった。
ここも後手を踏むなら壁無しのスリット隊形になるし、
伸足良い松山が角から仕掛ける展開にもなる。
濱崎の負けパターンは圧倒的に差され率が高い。
「4-1=56」「5-146」「1-5」辺りが狙い目で、
展示から峰が前付けに動くなら、柔軟に対応して買い目を推奨していく。
【最終予想見解】
進入は【1236/5/4】。
6峰が前付けに動いて、5栗城は中段の5コースに構える形に。
【1236/45】
本番はこの進入パターンに決め打ちしたい。
本命◎は4松山将吾の角攻めを狙う。
手にした25号機は直線系統が目立つ好素性機で、
ここは峰が前付けに動いてくれたことで、
角からも一撃が見込める進入に。
本番は5栗城匠も外に引くと想定して、
ダッシュ勢の両立パターンを狙って組み立てる。
1濱崎はスタート巧者で、ある程度深い起こしでも合わせてくるはず。
捲られ率は低いですが、松山が伸びなりに捲りきる展開まで。
「4-15-全」「5-14-全」を各資金配分したい。
「4-15-6」以外は万舟なので、
広めに取りこぼしのないように拾います。
【買い目】
4-15-156 大本線
4-15-23 本線
5-14-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。