【若松G1:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.11.8)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

最終日を迎える若松G1からは12R優勝戦も勝負していきます。

今節は4日目からの参戦でしたが、

4日目は勝負レースにて154倍の万舟を的中!

更に5日目はボーフロライブにてプラス回収と、

ここまでしっかりと結果を残している状況!

優勝戦も枠順的に面白い並びになったので、

得意の「ナイター」×「優勝戦」で勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【若松12R|優勝戦】を指定しました。

 

【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の深谷知博。

直近一年間のイン勝率は73%と高く、

準優勝戦も新開の攻めを受け止めてしっかりと押しきったし、

ここも圧倒的人気に支持されるのは間違いない!

しかし…3号艇湯川浩司のピット離れが波乱を演出する!

仮に枠なりでも勝負はできる並びで、

進入&展開を決め打ちして一発勝負していく!

 

【若松12R】(締切時間20時45分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【若松12R】(締切時間20時45分)

 深谷 知博

2 長田 頼宗

 湯川 浩司

4 新開 航

 前田 将太

 萩原 秀人

 

【機力評価】

①>②>④>③⑤⑥

 

機力評価一番手は1号艇の深谷知博。

全ての足を仕上げて、節一級の評価。

特に目立つのはスリット付近の行足で、

準優勝戦は深い起こしからしっかりと伸び返して先マイ。

ここは湯川のピット離れ次第では深い起こしになりそうですが、

このスリット足があればしっかりと応戦できる。

 

長田も出足から行足中心に上位級の仕上がり。

ターン押しは力強いし、どのコースからでもチャンスはある。

 

新開はスリット付近の行足に余裕がある。

スリット足は全速なら覗くし、ダッシュでこそ活きる舟足。

ここは角から展開の鍵を握る。

 

湯川は完全なピット離れ仕様になる。

今節は好ピット離れの連発で、

安定板が外れるなら、イン取りまで可能。

 

前田と萩原も出足系統は悪くない仕上がり。

他選手と比べてもターン押しなら勝負はできる。

ここは舟足的にも好気配メンバーが揃った。

 

【事前展開予想】

 

1号艇深谷の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主に3コースからの自在戦で敗れることが多い。

コース別平均スタートは【.09/1.8】で、

2連対率は84%、3連対率は86%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【132/456

③【312/456

 

進入は上記の3パターンを想定。

3号艇湯川浩司のピット離れに注目。

今節はピット離れ仕様で、安定板が外れた最終日は飛ぶ可能性が高いと判断。

 

枠なり含めて、ここはスタート展示での飛び具合を確認したい。

このレースに関しては3号艇湯川浩司のピット離れ次第。

本番の進入と直前のオッズと相談して、

進入を決め打ちして勝負する予定です。

 

仮に枠なりであれば6号艇萩原秀人の軸が狙い目になる。

イン逃げ時の6コース2着内率は24%で、3着内率は40%と高い。

イン逃げに絞るなら萩原の軸が狙い目ですが、

全ては湯川のピット離れ次第なので、

最終的な狙いは最終予想見解の方で説明していきます。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【13/2/456】。

本番は出た所勝負ですが、3湯川はピット離れで飛ぶ想定。

 

【13/2/456】【31/2/456】

上記の2パターンを想定したい。

 

本命◎は2長田頼宗の軸で組み立てる。

湯川が本番でイン取りまでいくなら、深谷も抵抗はするはず。

どちらにしてもスローは深くなる想定で、

軸は2長田で決め打ちしたい。

 

「2=4-全」「2-56-4」「2-1-56」を各資金配分したい。

深谷のスリット足はパンチ力があり、

長田は仕掛けても柔軟に捲り差す。

 

【買い目】

2-1-56 大本線

2-4-全 本線

4-2-全 押さえ

2-56-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分