皆さんこんばんは!ヤマトです。
最終日を迎える若松G1からは12R優勝戦も勝負していきます。
今節は4日目からの参戦でしたが、
4日目は勝負レースにて154倍の万舟を的中!
更に5日目はボーフロライブにてプラス回収と、
ここまでしっかりと結果を残している状況!
優勝戦も枠順的に面白い並びになったので、
得意の「ナイター」×「優勝戦」で勝負していきます。

本日の勝負レースは
【若松12R|優勝戦】を指定しました。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の深谷知博。
直近一年間のイン勝率は73%と高く、
準優勝戦も新開の攻めを受け止めてしっかりと押しきったし、
ここも圧倒的人気に支持されるのは間違いない!
しかし…3号艇湯川浩司のピット離れが波乱を演出する!
仮に枠なりでも勝負はできる並びで、
進入&展開を決め打ちして一発勝負していく!
【若松12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【若松12R】(締切時間20時45分)
1 深谷 知博
2 長田 頼宗
3 湯川 浩司
4 新開 航
5 前田 将太
6 萩原 秀人
【機力評価】
①>②>④>③⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の深谷知博。
全ての足を仕上げて、節一級の評価。
特に目立つのはスリット付近の行足で、
準優勝戦は深い起こしからしっかりと伸び返して先マイ。
ここは湯川のピット離れ次第では深い起こしになりそうですが、
このスリット足があればしっかりと応戦できる。
長田も出足から行足中心に上位級の仕上がり。
ターン押しは力強いし、どのコースからでもチャンスはある。
新開はスリット付近の行足に余裕がある。
スリット足は全速なら覗くし、ダッシュでこそ活きる舟足。
ここは角から展開の鍵を握る。
湯川は完全なピット離れ仕様になる。
今節は好ピット離れの連発で、
安定板が外れるなら、イン取りまで可能。
前田と萩原も出足系統は悪くない仕上がり。
他選手と比べてもターン押しなら勝負はできる。
ここは舟足的にも好気配メンバーが揃った。
【事前展開予想】
1号艇深谷の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
主に3コースからの自在戦で敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.09/1.8】で、
2連対率は84%、3連対率は86%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【132/456】
③【312/456】
進入は上記の3パターンを想定。
3号艇湯川浩司のピット離れに注目。
今節はピット離れ仕様で、安定板が外れた最終日は飛ぶ可能性が高いと判断。
枠なり含めて、ここはスタート展示での飛び具合を確認したい。
このレースに関しては3号艇湯川浩司のピット離れ次第。
本番の進入と直前のオッズと相談して、
進入を決め打ちして勝負する予定です。
仮に枠なりであれば6号艇萩原秀人の軸が狙い目になる。
イン逃げ時の6コース2着内率は24%で、3着内率は40%と高い。
イン逃げに絞るなら萩原の軸が狙い目ですが、
全ては湯川のピット離れ次第なので、
最終的な狙いは最終予想見解の方で説明していきます。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【13/2/456】。
本番は出た所勝負ですが、3湯川はピット離れで飛ぶ想定。
【13/2/456】【31/2/456】
上記の2パターンを想定したい。
本命◎は2長田頼宗の軸で組み立てる。
湯川が本番でイン取りまでいくなら、深谷も抵抗はするはず。
どちらにしてもスローは深くなる想定で、
軸は2長田で決め打ちしたい。
「2=4-全」「2-56-4」「2-1-56」を各資金配分したい。
深谷のスリット足はパンチ力があり、
長田は仕掛けても柔軟に捲り差す。
【買い目】
2-1-56 大本線
2-4-全 本線
4-2-全 押さえ
2-56-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。