皆さんこんにちは!ヤマトです。
ナイターは4日目を迎える若松G1から厳選して勝負!
4日目は予選最終日の勝負掛けデイになり、
後半レースまで狙い目となる番組も揃った!
準優勝戦日はボーフロライブにも参戦なので、
まずはここを仕留めて勢いをつけたいところ。
狙うは若松9R&10Rになります。
後半は桐生12R優勝戦も勝負レース配信です。

本日の勝負レースは
【若松9R&10R】を指定しました。
【若松9R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
直近一年間のイン勝率は55%と低く、
G1以上限定のイン勝率も38%と激低!
イン戦に関しては常に不安があるタイプで、
ここも簡単には逃げきれないレースになる!
逆転候補の狙い目となる選手もいるだけに、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【若松10R:予選】

人気の中心は1号艇の前田将太。
直近一年間のイン勝率は79%と水準あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…G1以上限定のイン勝率は60%に下がるし、
5号艇湯川浩司のピット離れ次第ではイン取りまで見込める!
人気の盲点になりそうな選手もいるし、
ここは直前の展示気配とオッズと相談して狙い目を推奨したい。
【若松9R】(締切時間19時14分)
【若松10R】(締切時間19時47分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松9R】(締切時間19時14分)
1 菅 章哉
2 豊田 健士郎
3 竹井 貴史
4 池田 浩二
5 田中 和也
6 磯部 誠
【機力評価】
③>①>②>⑥>④⑤
機力評価一番手は3号艇の竹井貴史。
36号機は数字の低いモーターですが、
2節前に自身が使用して優出したモーター。
出足から行足中心に余裕があるし、スリット足も軽快。
菅はいつも通りの伸型調整になる。
枠によってチルトを変更していますが、
チルト0°調整の方が伸足は仕上がる印象。
ここもイン戦ならスロー向きの調整に変えるはず。
豊田はどちらかと言うと伸び寄りの調整。
スリット付近の行足は良い部類で、
全速であればスリットから覗く気配はある。
その他の選手は中堅から中堅以下の評価。
磯部は出足系統中心のバランス型で、
外枠でも展開次第ではチャンスはありそう。
池田と田中は全ての足が平凡で目立たない。
池田は人気筆頭ですが、正味の舟足は劣勢。
【事前展開予想】
1号艇菅の直近一年間のイン戦勝率は55%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率が高く、捲られ率が低い。
コース別平均スタートは【.15/3.2】と無難で、
2連対率は80%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇菅の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「4.2」番手と無難。
今節はピンパーのスタートが続き、ここはイン向きの仕様になる。
イン戦のスタートは後手から、伸び返すパターンが多く、
ここも踏み込んでも【.15】で、アジャストと想定したい。
このレースは4号艇池田浩二との、「1=4」で売れそうですが、
本命◎候補は2号艇豊田健士郎と3号艇竹井貴史が狙い目。
豊田の直近2コース勝率は24%と水準あり、
差し、捲りと決まり手を見ても自在タイプ。
菅のイン戦負けパターンは差され率が高いし、
スリット横一線なら「2-1」の差し展開は狙い目になる。
舟足上位級の竹井の自在戦まで。
コース勝率は15%ですが、当地のコース勝率は24%と水準あり。
捲り差しは人気に鳴りそうですが、
ツケマイ捲りでの「3-24」は、菅の出足系統を加味しても狙える所。
「2-1」「2=3」「3-4」辺りが狙い目で、
あとは直前オッズの動きを見て買い目を推奨していく。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに2豊田健士郎と3竹井貴史を狙う。
菅のイン勝率は55%と激低で、
イン向きの仕様ですが出足系統はアマい。
「1=4」が売れていますが、
4池田浩二の舟足は中堅クラス。
まずは2豊田の差しきりから、
「2-1-全」「2-34-134」を各資金配分。
3竹井の突き抜けはツケマイ捲りで狙う。
「3-24-2456」で押さえたい。
竹井のツケマイ捲りが決まれば、
1菅は出足がアマいので潰れる想定。
【買い目】
2-1=34 大本線
2-1-56 本線
3-2=4 本線
2-3=4 押さえ
3-24-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松10R】(締切時間19時47分)
1 前田 将太
2 深谷 知博
3 魚谷 智之
4 今井 貴士
5 湯川 浩司
6 山口 達也
【機力評価】
②>⑤>①>④⑥>③
機力評価一番手は2号艇の深谷知博。
21号機は前節の気配も良かった好素性機で、
出足から伸足にかけて全ての足が水準以上の仕上がり。
上位級の仕上がりで、舟足は全体で見てもパワーはある。
湯川は完全なピット離れ仕様。
出足系統中心にターン押しが力強いですが、
楽にインが取れるピット離れ仕様。
ここも外枠ですが、飛べばイン取りまで。
前田は出足から行足への繋がりが目立つ。
数字のある20号機で、前節の優勝機。
今節も引き続き出足系統は良い部類で、
先マイなら逃げきれる足はある。
今井と山口は中堅少し上の評価。
魚谷は出足も伸足も平凡で、全ての足が目立たない。
【事前展開予想】
1号艇前田の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンは各コースからの捲り・捲り差しで、
コース別平均スタートは【.13/2.6】と無難。
G1以上限定のイン勝率なら60%に下がるし、
相手関係次第では隙もある選手。
〈進入予想〉
①【152/346】
②【512/346】
③【125/346】
進入は上記の3パターンを想定。
5号艇湯川浩司はピット離れ仕様で、ここも飛び出す想定。
このレースは湯川が本番でイン取りまで想定しているので、
スタート展示での離れ具合を見て、本番の進入を決め打ちしたい。
基本的には上記①②の進入を想定していて、
どちちらのパターンでも本命◎は2号艇深谷知博の自在戦になる。
深谷の直近のコース勝率は13%ですが、
舟足は一番手に評価しているし、全体で見ても上位級の仕上がりに。
自在戦での突き抜けを本線候補に、直前オッズを見て判断したい。
5号艇湯川の逃げが売れないなら押さえていく。
本番は出た所勝負ですが、今節のピット離れを見ても余裕でインは取れそう。
角想定の3号艇魚谷は4コース実績は低いし、舟足的にも攻めていくのは難しい。
「5-12」辺りも狙い目で、深谷と湯川の両軸で組み立てて勝負する予定です。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【125/346】。
5湯川はピット離れで飛びましたが、
スロー勢には止められる形に。
そこから前付け気味に動いての進入に。
【125/346】【152/346】
本番も5湯川はピット離れで飛ぶとみて、
この2パターンと想定したい。
本命◎は2深谷知博の軸で組み立てる。
ここはどちらの進入でも先に仕掛ける展開が狙い目。
3魚谷は角実績が低いし、舟足的にも攻めきる展開にならない。
「2-34-全」「2-5-34」を本線に各資金配分。
5湯川の突き抜けは「5-1=2」「5-2-34」で拾いたい。
【買い目】
2-5=34 大本線
2-3=4 本線
2-34-16 本線
5-1=2 押さえ
5-2-34 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。