皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は5日目を迎える徳山G1からレースを厳選して勝負。
3日間全く予想配信をせず、完全オフを取っていました。
今日から仕事モードに入るので、まずはこの勝負レースを仕留めたいところです。
Xにて配信した、徳山3Rでは早々に¥3,930の配当を仕留めることに成功!
徳山G1は準優勝戦を迎えますが、
勝負レースで狙うのは9R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【徳山9R&11R】を指定しました。
【徳山9R:一般】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
地元のイン戦で人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は66%で、
G1以上限定のイン勝率も62%と低い。
初日のドリーム戦も2着に落としているし、
イン実績は数字通りに信頼度が低い!
ここも不安要素はあるし、読みきって配当妙味を狙いにいく。
【徳山11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。
直近一年間のイン勝率は83%と高水準で、
舟足も初日から高いレベルに仕上げた。
しかし…6号艇松井繁の前付けは必至で、
進入次第では荒れる展開まで想定できる。
狙い目となる選手も多いし、舟券の組み方が重要になる一戦!
直前の展示気配とオッズと相談して、柔軟に組み立てて勝負したい。
【徳山9R】(締切時間14時31分)
【徳山11R】(締切時間15時48分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※徳山9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山9R】(締切時間14時31分)
1 寺田 祥
2 山下 和彦
3 鈴谷 一平
4 有賀 達也
5 渡辺 浩司
6 小池 修平
【機力評価】
④>③⑤⑥>①②
機力評価一番手は4号艇の有賀達也。
日増しに気配アップに成功して、
出足から行足中心のバランス型に仕上げた。
スリット足も目立つし、角から攻めれる舟足。
鈴谷、渡辺、小池は中堅から少し上。
鈴谷はスリット付近の行足に余裕があり、
渡辺と小池は出足中心にレース足が良い部類。
寺田と山下は成績通りの舟足になる。
直線系統が平凡で、舟足は下位クラス。
共にスタートがポイントになる。
【事前展開予想】
1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと捲られ率の方が高いタイプ。
コース別平均スタートは【.15/4.1】と平凡で、
G1以上限定のイン勝率も62%と実績は低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇寺田の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順も「4.1」番手と平凡。
初日から変わらず舟足は中堅以下で、スタートも届いていないし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
隣の2号艇山下和彦もスタートが決まっていない。
コース勝率は27%と水準はありますが、
今節平均スタートは【.16/3.8】と無難で、
舟足も寺田同様に中堅以下とスタートが届いていない。
共に後手を踏むパターンもあり得るし、壁になれない展開まで。
狙い目は3号艇鈴谷一平と4号艇有賀達也で組み立てる予定。
共にスタート巧者で、今節平均スタートは鈴谷が【.12】、有賀が【.13】とまとめた。
攻め手になれるし、センターからの仕掛けを中心に狙う予定。
舟足一番手の有賀達也が軸筆頭候補になる。
角捲り展開も狙いたいですが、鈴谷の角受け捲られ率は低い。
オッズ次第になりますが、「3-1」「3=4」「4-156」辺りから推奨予定。
【最終予想見解】
本命◎は4有賀達也の軸で組み立てる。
狙う理由は上記の事前展開予想で記した通り。
1寺田と2山下は舟足下位クラス。
追い風強めの水面ですが、崩れるパターンを狙って勝負したい。
3鈴谷と4有賀は共にスタート巧者で、
今節もスタートは決まっている。
本命◎は有賀ですが、鈴谷が先に仕掛ける展開まで拾いたい。
「3-1-4」「3=4-156」「4-1-356」「34-5-34」を各資金配分します。
【買い目】
3-1-4 大本線
4-1-356 本線
4-3-156 本線
3-4-156 押さえ
3-5-4 押さえ
4-5-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【徳山11R】(締切時間15時48分)
1 吉田 俊彦
2 片岡 雅裕
3 入海 馨
4 藤原 啓史朗
5 吉川 元浩
6 松井 繁
【機力評価】
①>②⑥>④⑤>③
機力評価一番手は1号艇の吉田俊彦。
初日から行足から伸足中心にスリット足が目立つ。
上位級の評価で、準優勝戦メンバーでも抜けた舟足。
ここは松井の前付けが濃厚で、深い起こしからスタートの踏み込みは必須。
片岡は出足とターン足が力強い。
バランス型で、展開を突ける足は充分。
このレースは進入次第で、本命◎推奨まで。
松井も初日からスリット足が良い部類。
伸びきるパンチ力はないですが、
スローからでも壁になられる舟足はある。
あとはスタート次第で、行足を味方に先に攻める展開まで。
藤原と吉川も悪くない仕上がり。
外枠でも展開次第ではチャンスがあり、
藤原はダッシュ戦なら攻めていくタイプ。
入海は中堅クラスで正味の舟足は目立たない。
出足も直線足も平凡で、この中に入れば劣る。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は83%
負けパターンに偏りはなくイン実績は安定感あり、
G1以上限定のイン勝率も75%と水準あり。
コース別平均スタートは【.14/2.7】で、
2連対率は95%で、3連対率は98%と崩れない。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は6号艇松井繁の前付けは必至。
上記の3パターンを想定したい。
1号艇吉田の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.6」番手と無難で、
ここは松井の前付けで、深い起こしからのスタートがポイント。
6号艇松井繁がどこまで動くかが鍵を握る。
松井の今節平均スタートは【.13/3.6】と無難で、
スリット付近の行足に関しては初日から変わらず良い部類。
松井が壁になる展開も想定できますが、
前付けなら常にスタートには不安があるタイプ。
事前の段階での本命◎候補は無しで、
直前の展示気配とオッズと相談して組み立てる予定。
ここは狙い目になる選手も多く、松井の前付けレースなら荒れる展開も想定できる。
【最終予想見解】
6松井繁が前付けに動いたものの、全員が対抗してオールスロー。
【1236/45】【123/456】
本番は上記の2パターンと想定したい。
本命◎は4藤原啓史朗の角捲り展開を狙う。
今節平均スタートは【.13】ですが、
どちらの進入にしても角受けのスタートに不安がある。
3入海なら舟足も評価していないし、スタートも決まっていない。
更に6松井なら前付け時のスタートに不安がある。
藤原が角から攻める展開に絞って組み立てる。
「4-125-125」を本線に、
「5-124-124」「1-5-46」で資金配分したい。
「1-5-2」はオッズ妙味ないので消し。
枠なり3対3の可能性もあるので、「1-5-6」で拾う。
【買い目】
4-125-125 本線
1-5-46 本線
5-124-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。