【徳山G1:5日目9R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.11.6)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は5日目を迎える徳山G1からレースを厳選して勝負。

3日間全く予想配信をせず、完全オフを取っていました。

今日から仕事モードに入るので、まずはこの勝負レースを仕留めたいところです。

Xにて配信した、徳山3Rでは早々に¥3,930の配当を仕留めることに成功!

徳山G1は準優勝戦を迎えますが、

勝負レースで狙うのは9R11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【徳山9R&11R】を指定しました。

 

【徳山9R:一般】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

地元のイン戦で人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は66%で、

G1以上限定のイン勝率も62%と低い。

初日のドリーム戦も2着に落としているし、

イン実績は数字通りに信頼度が低い!

ここも不安要素はあるし、読みきって配当妙味を狙いにいく。

 

【徳山11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。

直近一年間のイン勝率は83%と高水準で、

舟足も初日から高いレベルに仕上げた。

しかし…6号艇松井繁の前付けは必至で、

進入次第では荒れる展開まで想定できる。

狙い目となる選手も多いし、舟券の組み方が重要になる一戦!

直前の展示気配とオッズと相談して、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【徳山9R】(締切時間14時31分)

【徳山11R】(締切時間15時48分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

徳山9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【徳山9R】(締切時間14時31分)

 寺田 祥

2 山下 和彦

 鈴谷 一平

4 有賀 達也

 渡辺 浩司

 小池 修平

 

【機力評価】

④>③⑤⑥>①②

 

機力評価一番手は4号艇の有賀達也。

日増しに気配アップに成功して、

出足から行足中心のバランス型に仕上げた。

スリット足も目立つし、角から攻めれる舟足。

 

鈴谷、渡辺、小池は中堅から少し上。

鈴谷はスリット付近の行足に余裕があり、

渡辺と小池は出足中心にレース足が良い部類。

 

寺田と山下は成績通りの舟足になる。

直線系統が平凡で、舟足は下位クラス。

共にスタートがポイントになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと捲られ率の方が高いタイプ。

コース別平均スタートは【.15/4.1】と平凡で、

G1以上限定のイン勝率も62%と実績は低い。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M

             ①                 

             ②

                ③

                 ④

                 ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇寺田の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順も「4.1」番手と平凡。

初日から変わらず舟足は中堅以下で、スタートも届いていないし、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

隣の2号艇山下和彦もスタートが決まっていない。

コース勝率は27%と水準はありますが、

今節平均スタートは【.16/3.8】と無難で、

舟足も寺田同様に中堅以下とスタートが届いていない。

共に後手を踏むパターンもあり得るし、壁になれない展開まで。

 

狙い目は3号艇鈴谷一平と4号艇有賀達也で組み立てる予定。

共にスタート巧者で、今節平均スタートは鈴谷が【.12】、有賀が【.13】とまとめた。

攻め手になれるし、センターからの仕掛けを中心に狙う予定。

 

舟足一番手の有賀達也が軸筆頭候補になる。

角捲り展開も狙いたいですが、鈴谷の角受け捲られ率は低い。

オッズ次第になりますが、「3-1」「3=4」「4-156」辺りから推奨予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4有賀達也の軸で組み立てる。

狙う理由は上記の事前展開予想で記した通り。

1寺田と2山下は舟足下位クラス。

追い風強めの水面ですが、崩れるパターンを狙って勝負したい。

 

3鈴谷と4有賀は共にスタート巧者で、

今節もスタートは決まっている。

本命◎は有賀ですが、鈴谷が先に仕掛ける展開まで拾いたい。

「3-1-4」「3=4-156」「4-1-356」「34-5-34」を各資金配分します。

 

【買い目】

3-1-4 大本線

4-1-356 本線

4-3-156 本線

3-4-156 押さえ

3-5-4 押さえ

4-5-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【徳山11R】(締切時間15時48分)

 吉田 俊彦

2 片岡 雅裕

 入海 馨

4 藤原 啓史朗

 吉川 元浩

 松井 繁

 

【機力評価】

①>②⑥>④⑤>③

 

力評価一番手は1号艇の吉田俊彦。

初日から行足から伸足中心にスリット足が目立つ。

上位級の評価で、準優勝戦メンバーでも抜けた舟足。

ここは松井の前付けが濃厚で、深い起こしからスタートの踏み込みは必須。

 

片岡は出足とターン足が力強い。

バランス型で、展開を突ける足は充分。

このレースは進入次第で、本命◎推奨まで。

 

松井も初日からスリット足が良い部類。

伸びきるパンチ力はないですが、

スローからでも壁になられる舟足はある。

あとはスタート次第で、行足を味方に先に攻める展開まで。

 

藤原と吉川も悪くない仕上がり。

外枠でも展開次第ではチャンスがあり、

藤原はダッシュ戦なら攻めていくタイプ。

 

入海は中堅クラスで正味の舟足は目立たない。

出足も直線足も平凡で、この中に入れば劣る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は83%

負けパターンに偏りはなくイン実績は安定感あり、

G1以上限定のイン勝率も75%と水準あり。

コース別平均スタートは【.14/2.7】で、

2連対率は95%で、3連対率は98%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345

②【126/345

③【1236/45

 

進入は6号艇松井繁の前付けは必至。

上記の3パターンを想定したい。

 

1号艇吉田の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.6」番手と無難で、

ここは松井の前付けで、深い起こしからのスタートがポイント。

 

6号艇松井繁がどこまで動くかが鍵を握る。

松井の今節平均スタートは【.13/3.6】と無難で、

スリット付近の行足に関しては初日から変わらず良い部類。

松井が壁になる展開も想定できますが、

前付けなら常にスタートには不安があるタイプ。

 

事前の段階での本命◎候補は無しで、

直前の展示気配とオッズと相談して組み立てる予定。

ここは狙い目になる選手も多く、松井の前付けレースなら荒れる展開も想定できる。

 

【最終予想見解】

 

6松井繁が前付けに動いたものの、全員が対抗してオールスロー。

【1236/45】【123/456】

本番は上記の2パターンと想定したい。

 

本命◎は4藤原啓史朗の角捲り展開を狙う。

今節平均スタートは【.13】ですが、

どちらの進入にしても角受けのスタートに不安がある。

3入海なら舟足も評価していないし、スタートも決まっていない。

更に6松井なら前付け時のスタートに不安がある。

藤原が角から攻める展開に絞って組み立てる。

 

「4-125-125」を本線に、

「5-124-124」「1-5-46」で資金配分したい。

「1-5-2」はオッズ妙味ないので消し。

なり3対3の可能性もあるので、「1-5-6」で拾う。

 

【買い目】

4-125-125 本線

1-5-46 本線

5-124-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分