皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える徳山G1からレースを厳選して勝負。
昨日デイはXにて配信した尼崎11Rにて、
¥6,720の中穴配当を仕留めることに成功。
11月一発目のG1戦は徳山が舞台!
直近は記念戦線でも結果を残しているので、
ここ徳山と明日から開催の若松の両睨みで配信していけたらと思います。
徳山は全国で見てもイン屈指の水面なので、
柔軟に組み立てて勝負していきます。
初日は徳山7R&10Rと徳山12Rドリーム戦を狙っていく!

本日の勝負レースは
【徳山7R&10R】を指定しました。
【徳山7R:予選】

人気の中心は1号艇の古澤光紀。
直近一年間のイン勝率は75%と水準あり、
ここもインから圧倒的人気に支持される。
オッズ的にも人気が偏りそうですが…
このレースは事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
ハマれば高配当まで狙えるし、強気に狙って勝負したい。
【徳山10R:予選】

人気の中心は1号艇の中島孝平。
直近一年間のイン勝率は75%と水準あり、
記念戦線でもイン実績は安定感がある。
ここは好舟足選手が揃った面白い一戦!
事前の段階から狙いたい選手がいるだけに、
展開を決め打ちで勝負する予定!
読みきって高配当まで見据えたい。
【徳山7R】(締切時間13時33分)
【徳山10R】(締切時間15時11分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※徳山7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山7R】(締切時間13時33分)
1 古澤 光紀
2 新田 雄史
3 守屋 美穂
4 古賀 繁輝
5 島村 隆幸
6 浜先 真範
【機力評価】
④>⑤>①②③⑥
※初日なので前節まで気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の古賀繁輝。
53号機は徳山エース機の一つで、
直近気配も数字通りに出ているモーター。
出足も伸足も水準以上に仕上がるし、
角からの仕掛けは狙い目になる。
島村の46号機も好気配モーター。
出足系統中心に仕上がる一機で、5コースでも侮れない存在。
前半レース気配も加味しますが、中堅上位級には仕上がる。
その他の選手は中堅から中堅以下。
直近で大きく目立つ節はなく、
古澤と新田は前半レース気配も踏まえて再評価したい。
【事前展開予想】
1号艇古澤の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が極端に高い。
G1以上限定のイン勝率も75%と変わらず、
2.3連対率は90%超えと崩れることは少ない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇古澤のコース別平均STは【.12】。
平均スタート順も「2.4」番手と決まっている。
イン戦のスタートは安定感がありますが、
前検タイムは下位と直線足には不安がある。
このレースは2号艇新田が人気対抗格で、
「1=2」がゴリゴリに売れる想定ですが…
事前の段階では4号艇古賀繁輝の角攻めを狙う予定。
古賀の直近4コース勝率は14%で、
コース別平均STは【.15/3.7】と無難。
しかし…今節手にしたモーターは直近気配でも上位級に動いている絶好機で、
スリット次第では角から攻めていくタイプの選手。
角受けの3号艇守屋は直近の3コース戦も、
8/10走で、【.15】以下のスタートと見えていない。
壁としてのデータは不安要素があるし、
古賀がダッシュ向きの伸び寄りに仕上げるなら、
角からの捲り展開が狙い目になる。
直前のオッズ次第ですが、古賀はそこまで売れないはず。
「4-125」「5-14」辺りを見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
事前通りに本命◎は4古賀繁輝の軸で組み立てる。
今節手にしたモーターは徳山のエース機。
コース勝率は14%と低いですが、
スリットさえ覗けば攻めていくタイプ。
角受けの3守屋は直近のコース別平均スタートが踏み込めていない。
8/10走で、【.15】以下のスタートと見えていない。
守屋が後手を踏むなら、スロー勢の総遅れまで。
古賀の自在戦を本線に組み立てていく。
角から捲る展開なら、5島村隆幸の捲り差しまで。
「4-1-全」「4=5-126」「4-2-5」「1=5-4」を各資金配分したい。
【買い目】
4-1-全 大本線
4-5-126 本線
1-5-4 本線
5-4-126 押さえ
4-2-5 押さえ
5-1-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【徳山10R】(締切時間15時11分)
1 中島 孝平
2 藤原 啓史朗
3 若林 将
4 吉川 元浩
5 森野 正弘
6 山田 康二
【機力評価】
⑥>④>①②③⑤
※初日なので前節まで気配で評価。
機力評価一番手は6号艇の山田康二。
39号機は前節の竹田和哉の優勝機で、
出足系統中心のバランス型。
ターン押しも力強かったし、6コースでも軽視できない。
吉川は直線系統が目立つ好素性機。
前節の松尾の気配も良かったし、数字以上に仕上がる。
前検のコメントも「スリット足に余裕がある。」とあり、
行足から伸足は既に仕上がった。
その他の選手も素性的には悪くない。
中堅から中堅以上はあり、調整次第になる。
中島と若林は前半レース気配も踏まえて評価したい。
【事前展開予想】
1号艇中島の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。
2連対率88%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中島のコース別平均STは【.12】。
平均スタート順は「2.3」番手と遅れない。
直近のイン戦スタートを見ても信頼度は高く、
ここも上位番手のスタートを期待。
狙い目は4号艇吉川元浩の角攻めになる。
直近の4コース勝率は34%と高水準で、差し、捲りと決まり手も自在タイプ。
直近では9月の4コース戦でフライングをきっていますが、
角受けになる3号艇若林も未消化のF持ち。
吉川が手にした72号機は直線系統が強めのモーターで、
コメントも「スリット足に余裕がある。」とあり。
ここは角からの捲り展開が狙い目になる。
5号艇森野正弘と6号艇山田康二が軸候補。
展開が向けば連動はできるし、共に舟足も評価している。
あとは直前のオッズと相談して組み立てたい。
「4-156」「1-56」「5-146」辺りが狙い目で、
オッズ妙味ある所を推奨していく。
【最終予想見解】
本命◎は4吉川元浩の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は34%と高水準で、スリット足に余裕のある舟足。
スタート展示の見え方も良かったし、角からの一撃を狙って組み立てる。
ここは伸びなりに捲りきる展開を中心に、
5森野正弘と6山田康二の捲り差しまで拾う。
本番で、山田が離れで飛べば5コースまで。
「4-56-1256」「56-1=456」を各資金配分したい。
5.6の突き抜けは、吉川の攻めに、
中島がインから対抗したパターンのみ。
【買い目】
4-56-156 大本線
4-56-2 本線
5-1-46 本線
6-1-45 押さえ
56-456-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。