皆さんこんにちは。シンです。
本日は蒲郡SGボートレースダービー5日目。
厳選勝負レース予想を公開していきます。
本日は配信方法を少し変更させて頂きます。
理由は展示の進入を見ない限り、準優勝戦の進入が読み切れないからです。
10R&11Rに関しては勝負所で動く新田と赤岩が外枠に入っていますが
進入の動き次第で勝負度が変わるので事前の段階では判断出来ません。
なので本日の勝負レースは展示と直前のオッズを見て判断させて下さい。
▼ 勝負レースの候補
蒲郡10R【19:26】
蒲郡11R【20:02】
蒲郡12R【20:40】★ 勝負確定
12Rは枠なり濃厚で、枠順的にも勝負度は高いので必ず勝負致します。
10R&11Rは展示の進入と直前のオッズ次第になります。
10Rは新田に進入の動きがない場合は見送りになると思いますが
11Rは4号艇の赤岩が確実に動くのでおそらく勝負になると思います。
勝負出来ない場合は「見送り」と記載させて頂きます。
※既に全てのレースの舟足評価と事前予想を記載してあります。
上記の締め切り時刻の10分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。
【蒲郡10R:準優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:③>①②>④⑥>⑤
舟足1番手は3号艇の茅原。
元々この61号機は開催前のコラムで上位推奨したモーター。
誰が乗っても出る万能機で、今節もバッチリ合わせている。
特に目立つのは出足の押しと行き足の良さ。スリット付近の足にも余裕がある。
ここはセンターコースから展開の鍵を握る。
1号艇の磯部は完全に伸び型。
ターンの押しは初日から目立たないが、スリット後に出ていく足は上位クラス。
ここもスタートさえ決めれば先マイ体制には持ち込むはず。
出足に課題を残すだけにターンが流れる展開は想定しておきたい。
2号艇の山口はターン回りが上位級の仕上がり。
磯部との直線足の差は相当あるのでスリット後に伸びられるが
併せた時のターンの押しは山口の方が上なので良い角度で入れればチャンスあり。
4号艇の羽野は磯部同様直線足に余裕がある。
しかし上位とは差がある仕上がりで中堅上位止まりか。
6号艇の新田は出足が上位の仕上がり。
昨日の9レースの1マークのターンの押しは素晴らしかった。
しかし初日からずっと直線系統に余裕がない。全速でもいい選手に伸びられる。
最後に5号艇の山田康二。
戦えるレベルはあるが中堅の域を抜けない。
目立つ足はなくこの中に入れば劣勢か。
【最終予想見解】
※見送ります。
6号艇新田に動きがないのでここは見送り。
磯部がターンを外せば「23-1」あたりは想定出来ますが
磯部の舟足とイン勝率の割にオッズが釣り合わないのでここは勝負出来ない。
スリット後に出ていく足があるので捲られる事もないと見てます。
【蒲郡11R:準優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:②>①>③>④>⑤⑥
2号艇吉田裕平のターン回りは文句なしの上位クラス。
初日から出足の押しはかなり目立っていましたが特に驚いたのは昨日の11Rの内容。
1マークはいつも通り着残しの握り戦法に出たが、ターンが流れて4着争いの位置取り。
そこからグイグイ追い上げて2着まで浮上した。
山田康二との足の差は歴然でしたし、上位級の濱野谷とも遜色ないレベルだった。
直線のパンチのなさも改善されている。1番手に評価したい。
1号艇新開の出足も初日からずっと良い。
直線のパンチに欠けるので仕上がりは2号艇の吉田と近いものがあるが
2日目の5Rを見てもわかるように全速なら伸び足上位の菊地にも大きく伸びられなかった。
ここは深くならなければ先マイ体制に持ち込めそうだが…
3号艇の桐生はバランス取れて上位の下の評価。
スリット付近は上位の選手に出られるが、中堅の選手よりは余裕がある。
目立つのはターン回りで3日目あたりからかなり押している。
十分優出を狙えるレベルの仕上がりか。
4号艇の赤岩はスリット付近の行き足に余裕がある。
深い起こしでも持たせれるだけの仕上がりで前付けに動いても侮れない。
しかし上位とは差がある。特別勝てる部分はない。
最後に岡崎と西村。
共に伸び足に余裕がない仕上がりで良い選手には伸びられる。
ターン回りは戦えるレベルだが特別目立つ事はない。
【最終予想見解】
展示の進入は【134/256】になった。
2号艇の吉田は最初から引く姿勢。本番もダッシュ選択か。
桐生は自在に対応するタイプ。本番は下記の進入を想定する。
<進入予想>
①【13/4/256】
②【14/2356】
桐生が抵抗するなら①の進入になる。
赤岩は進入の駆け引きが毎回上手い。
諦めて3コース選択なら早めに落とすので起こしは130~150mあたりをキープする。
ゴリゴリに2コースを取りに行くなら②の進入まで想定したい。
<予想見解>
①の進入予想を本線に。
行き足が良い赤岩が内2艇を深くして捲り切る。
得意の駆け引きから150m起こしを確保出来ればこの足なら全然ある。
相手軸は出足トップ評価の2号艇吉田裕平。
赤岩が絞れば展開も向く。「4-2=全」を資金配分する。
赤岩が絞れば当然吉田裕平の突き抜けまで。
確率は薄いが②の進入なら吉田の捲りもあり得る。
ここも相手軸は赤岩を信頼する。
「2-4-全」「2-356-4」でいく。
<参考買い目>
4ー2=全
2ー4ー全
2ー356ー4(計15点)
<資金配分>
◆ 本線
4ー2ー全
4ー13ー2
2ー4ー全
2ー35ー4
◆ その他
4ー56ー2
2ー6ー4
※本線、その他の順に資金配分
【蒲郡12R:準優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:②>①③>⑤⑥>④
2号艇重成の舟足は文句なしの節イチ評価。
特に目立つのはスリット後の伸び足でこの部分は誰にも負けない。
おまけにターンで押す感じもあるので欠点が見当たらない。
舟足レベルはインの峰より上なので逆転は十分考えられる。
1号艇の峰はバランス取れて上位の下の評価。
出足の押しとスリット付近の行き足は良い仕上がりだが
スリット後の伸び足はこの中に入れば3番手の評価。
グイグイ伸びていく感じはないので同タイなら②③に少し伸びられる。
3号艇の今垣は伸び足が重成の次の評価。
この部分は今節の中で見てもトップ3に入るレベルか。
しかしターン回りは目立たず、昨日の3レースでも道中かなり不安を残す内容だった。
バックとホームの伸びで余裕があるのでカバー出来るが、引波を超えて進むパワーはない。
5号艇の深谷はターン回りが上位レベル。
直線系統はこの中に入れば5番手の評価で中堅クラスだが
ターンの押しは峰や重成にも劣らない。
6号艇の寺田はスリット付近に余裕がある仕上がり。
ターン回りも中堅以上でバランスが取れている。
最後に4号艇の馬場。
スリット付近で下がる仕上がりで伸び足が劣勢。
ここは3角の今垣に付いていけるかがポイントになるが
スリット後に伸びていく足がないので逆転は厳しそう。
<スタート予想>

進入は【12/3456】の想定。今垣は3角に引く。
1号艇峰の今節の平均STは【.09】でスタート順は「1.9」番手。
ここも渾身の0台スタートから先マイを狙ってくる。
鍵を握るのは3角の今垣だが、昨日は3角から【.05】のトップスタートで捲りきった。
今回もこのスタートが行ければ展開を作れるだけの足はある。
<事前の狙い目>
逆転候補筆頭は2号艇重成の差し切り。
峰が今垣の捲りを警戒して張って回れば重成の差し場が生まれる。
重成の伸び足は節イチの評価なので同タイ全速なら今垣を止められる。
峰に先マイされてもバックで届かせる足がある。売れないなら面白い。
3角の今垣は0台前半を踏み込めるかどうか。
少しでも覗けば無理やりでも絞って攻めていくタイプ。
昨日同様渾身の0台を決めて、内枠2艇が【.10】なら捲り切ってもおかしくない。
ここの逆転もしっかり見据えたい。
今垣の隣の馬場は舟足が足りない。
スリット後に今垣に付いていく伸び足がないので差しての逆転は厳しいと見ている。
その隣の深谷の捲り差しが面白い。
今垣が絞った所を重成、峰に抵抗されれば深谷が逃さない。
「5-12」あたりは大穴目で視野に入れたい。
【最終予想見解】
舟足節イチ評価の重成を本命軸で信頼する。
問題は今垣の攻めを止められるかですが
この足で今垣と同タイ踏み込めれば先攻めまであっても良い。
峰と同タイで全速ならじんわり1マークまでに重成が伸びていく。
今垣を止めながらの直捲りがあっても驚けない。
3角の影に隠れてこのオッズで買えるなら舟足は節イチ評価なので期待値は高い。
重成の先攻めから「2-34-3456」「2-5-全」を狙う。
この伸び足があればワンチャンス。舟足を信じる。
最後に今垣の捲り切り。ここも相手は重成を信頼する。
この足なら捲られても残せる。重成絡みのオッズもうますぎる。
「3-2=456」の6点を資金配分する。
<参考買い目>
2ー34ー3456
2ー5ー全
3ー2=456(計16点)
<資金配分>
◆ 大本線
3ー2ー456
3ー45ー2
◆ 本線
3ー6ー2
2ー3ー45
◆ その他
2ー3ー6
2ー4ー356
2ー5ー全
※大本線、本線、その他の順に資金配分