【蒲郡SG|3日目7R&12R】厳選勝負レース予想(2023年10月26日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日は蒲郡SGボートレースダービー3日目!

引き続き厳選勝負レース予想を公開していきます。

今節は蒲郡らしく本命党も穴党も戦える傾向になっていますね。

僕が一番得意とする流れなだけに、しっかり結果を残したいと思います。

本日の勝負レースは蒲郡7R&12Rになります。

 

【蒲郡7R:予選】

ここはオッズが割れるであろう一戦。

人気の中心になる1号艇の関ですが舟足は目立たない。

特にターン回りが劣勢でここのイン戦は危険信号か。

4号艇赤岩の前付けで大混戦オッズになるのは濃厚。

的中すれば配当は約束される。しっかり高回収を叩きたい。

 

【蒲郡12R:予選】

圧倒的人気を背負うのは1号艇の毒島誠。

昨日は3コースから鮮やかな捲り差しを決めましたが

やはりレースを振り返ると舟足は目立たない。

スタート力と腕だけで1着を勝ち取ったレースだった。

ここは好機が揃った面白い一戦で展開一つで波乱決着まで。

逆転まで見据えて勝負したい。

 

※蒲郡7R&12Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

蒲郡07R【17:54】

蒲郡12R【20:40】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。

では予想を発表していきましょう。

 

【蒲郡7R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:④⑤>⑥>②③>①

 

4号艇赤岩の舟足は初日から出足を中心に良い仕上がり。

直線系統は良い選手に勝てないが、大きく伸びられる事はない。

スリット付近の行き足も合格点。ここは展開の鍵を握る。

 

5号艇中田の20号機は前節行き足が目立っていた好機。

昨日の6コース戦は展開が味方せず何も出来なかったが

初日のレースぶりを見る限り舟足は評価出来る。

 

ターン回りは合格点の馬場だが、直線足は並レベル。

スリット後に伸び返す足がないので良い選手には出られる。

いつものウィリーで押す感じもないので中堅止まりか。

 

片岡と谷野の舟足も目立たない。

昨日は共に5コースから2着と健闘しましたが

道中常に余裕がなく、上位の選手とは明らかに差があった。

現状は中堅止まりの評価になる。

 

最後に1号艇の関。

ターンで押す感じが一切ない。直線系統も並レベルか。

ここは起こしも深くなる想定。厳しいレースになる。

 

<スタート予想>

 

進入は【14/2/356】を想定する。

関の今節の平均STは3走して【.18】。昨日の4コースからドカ遅れだった。

起こしの足が悪いのでここも後手を踏む展開まで。

赤岩の今節の平均STは3走して【.08】。出足~行き足が良いのでスタートも届いている。

 

<事前の狙い目>

4号艇赤岩の自在戦を狙う予定です。

関は直近1年間で捲られ負けが12回と非常に多いタイプ。

スタートでアジャストする事も多い。

今回は起こしが深くなるし立ち上がりの足も足りない。

赤岩が直捲りで関を叩きにいく展開まで想定したい。

 

もう一つの穴展開は4角に引く谷野の捲り切り。

正直伸び足は中堅レベルなだけに強気には押せないが

生粋の捲り屋で直近1年間の4コースからの捲り勝ちは9本もある。

片岡さえ叩ければ進入の理を活かして捲り切る展開まで。

ここを狙う場合でも軸はおそらく赤岩にする予定です。

 

【最終予想見解】

展示の進入は【14/23/65】に。

5号艇の中田がピット離れで遅れた事でカオスな進入になった。

しかし中田は今節ピット離れの不安はそこまでない。

本番はしっかり出るとみて下記の進入を想定したい。

 

<進入予想>

【14/23/56】

【14/2/356】

本番谷野はダッシュに引く展開まで。

片岡は余裕のある起こしから3コースを死守する。

 

<予想見解>

本命軸は5号艇の中田竜太で勝負したい。

前走のイン戦の気配が抜群だった。

スリットの行き足はスローの中では一番良かったし、ターンした後もかなり押していた。

ここは進入動いての5コースが取れれば展開も向きそうだし

仮に離れで遅れて6コースでも、6コース巧者なのでそこまで問題はない。

 

展開の鍵を握るのは事前にも示したように赤岩と谷野。

赤岩の自在戦でも谷野の角捲りでも中田は付いてくると信じたい。

 

赤岩の自在戦は「4-5-全」「4-123-5」を配分する。

谷野の角捲りは「3-5-全」「3-14-5」まで。

最後に谷野が攻めての中田の捲り差しから「5-3-全」でいく。

 

<参考買い目>

4ー5ー全

4ー123ー5

3ー5ー全

3ー14ー5

5ー3ー全(計17点)

 

<資金配分>

◆ 本線

4ー5ー全

4ー12ー5

3ー5ー146

3ー14ー5

◆ その他

4ー3ー5

3ー5ー2

5ー3ー全

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【蒲郡12R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:④⑤⑥>③>①②

 

4号艇今垣の26号機はコラムで推奨した好機。

初日は5コースから絞り捲りを仕掛けて大穴配当を演出した。

ダッシュでこそ良さが活きる舟足。展開の鍵を握る。

 

5号艇深谷の29号機もコラムで推奨した好機。

前節下出が伸び寄りに仕上げたモーターですが今節はバランスを取った。

行き足で余裕があるし、ターンしてからの押しも良い。上位の下の評価。

 

62号機の青木は乗れていないだけで気配はずっと良い。

昨日も毒島の捲り差しに嵌りながらも追い上げて3着争いに加わった。

伸びは初日からずっと良いが出足も悪くないレベルか。

人気を落とすここが絶好の狙い目になる気がしている。

 

3号艇の磯部は伸び足を中心に中堅上位の仕上がり。

ターンで押す感じはないが、全速ならスリットで出ていく。

 

1号艇の毒島は良い選手に伸び足で負ける仕上がり。

昨日も全速0台でごまかしたが、スリット後は青木と濱野谷に伸び返されていた。

ターン回りは戦えるレベルだが、機力のポテンシャルは低い。

 

2号艇の宮地も毒島と同じような仕上がり。

出足は上積みに成功したが、直線系統が足りない。

 

<スタート予想>

 

毒島はここも気合いの全速STで来るはず。

昨日同様のスタートが行ければ先マイで押し切る展開まで。

スリット後の足に余裕がある磯部と今垣が展開の鍵を握る。

特に4角の今垣はスタートで覗けば無理やりでも絞って攻めるタイプ。

センターの仕掛けがあれば外枠2艇にもチャンスが生まれる。

 

<事前の狙い目>

4角の今垣がどこまで攻めきれるか。

角受けが磯部じゃなければ今垣の捲り切りを大本線に狙うが

磯部も伸びるだけに今垣に抵抗する可能性も視野に入れたい。

 

軸候補は外枠2艇だが、特に6コースの青木玄太が面白い。

エース機の影響で初日から人気を吸ってきたが

さすがにこの相手関係で6コースなら人気は落ち着くはず。

青木の直近1年間の6コース3着内率は脅威の68%。

今垣が絞っていく流れなら展開も向く。穴軸候補で考えたい。

 

【最終予想見解】

本命軸は6号艇の青木玄太を信頼する。

展開の鍵を握るのはセンターの磯部と今垣。

磯部は全速なら毒島、宮地よりも間違いなく伸びていく。

角の今垣は少しでも覗けば無理やりでも絞っていくタイプ。

どちらかが仕掛ければ6コースの青木に展開が向く。

青木の直近1年間の6コース2着内率は36%で3着内率は68%。

3回に1回は2着に絡み、10回に7回は3着に絡んでいる。

おまけにG1&SGに限定したデータでも6走して2着内率は50%になっている。

圧倒的コース巧者でここも捌いてくる可能性は高い。

エース62号機が相棒なのも心強い。軸で信頼したい。

 

磯部の捲り差しは「3-1-6」、捲り切りなら「3-45-6」「3-6-4」になる。

今垣の自在戦は「4-6-全」「4-235-6」を配分。差しでも捲りでも拾える。

最後に今垣が絞った時の深谷と青木の逆転。

「5-46-46」「6-45-45」「6-4-123」を抑えたい。

 

<参考買い目>

3ー145ー6

3ー6ー4

4ー6ー全

4ー235ー6

5ー46ー46

6ー4ー全

6ー5ー4(計18点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

3ー1ー6

4ー5ー6

4ー6ー15

◆ 本線

4ー6ー23

◆ その他

3ー45ー6

3ー6ー4

4ー23ー6

5ー46ー46

6ー4ー全

6ー5ー4

※大本線、本線、その他の順に資金配分