皆さんこんにちは。シンです。
本日は蒲郡SGボートレースダービー3日目!
引き続き厳選勝負レース予想を公開していきます。
今節は蒲郡らしく本命党も穴党も戦える傾向になっていますね。
僕が一番得意とする流れなだけに、しっかり結果を残したいと思います。
本日の勝負レースは蒲郡7R&12Rになります。
【蒲郡7R:予選】

ここはオッズが割れるであろう一戦。
人気の中心になる1号艇の関ですが舟足は目立たない。
特にターン回りが劣勢でここのイン戦は危険信号か。
4号艇赤岩の前付けで大混戦オッズになるのは濃厚。
的中すれば配当は約束される。しっかり高回収を叩きたい。
【蒲郡12R:予選】

圧倒的人気を背負うのは1号艇の毒島誠。
昨日は3コースから鮮やかな捲り差しを決めましたが
やはりレースを振り返ると舟足は目立たない。
スタート力と腕だけで1着を勝ち取ったレースだった。
ここは好機が揃った面白い一戦で展開一つで波乱決着まで。
逆転まで見据えて勝負したい。
※蒲郡7R&12Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
蒲郡07R【17:54】
蒲郡12R【20:40】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。
では予想を発表していきましょう。
【蒲郡7R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:④⑤>⑥>②③>①
4号艇赤岩の舟足は初日から出足を中心に良い仕上がり。
直線系統は良い選手に勝てないが、大きく伸びられる事はない。
スリット付近の行き足も合格点。ここは展開の鍵を握る。
5号艇中田の20号機は前節行き足が目立っていた好機。
昨日の6コース戦は展開が味方せず何も出来なかったが
初日のレースぶりを見る限り舟足は評価出来る。
ターン回りは合格点の馬場だが、直線足は並レベル。
スリット後に伸び返す足がないので良い選手には出られる。
いつものウィリーで押す感じもないので中堅止まりか。
片岡と谷野の舟足も目立たない。
昨日は共に5コースから2着と健闘しましたが
道中常に余裕がなく、上位の選手とは明らかに差があった。
現状は中堅止まりの評価になる。
最後に1号艇の関。
ターンで押す感じが一切ない。直線系統も並レベルか。
ここは起こしも深くなる想定。厳しいレースになる。
<スタート予想>

進入は【14/2/356】を想定する。
関の今節の平均STは3走して【.18】。昨日の4コースからドカ遅れだった。
起こしの足が悪いのでここも後手を踏む展開まで。
赤岩の今節の平均STは3走して【.08】。出足~行き足が良いのでスタートも届いている。
<事前の狙い目>
4号艇赤岩の自在戦を狙う予定です。
関は直近1年間で捲られ負けが12回と非常に多いタイプ。
スタートでアジャストする事も多い。
今回は起こしが深くなるし立ち上がりの足も足りない。
赤岩が直捲りで関を叩きにいく展開まで想定したい。
もう一つの穴展開は4角に引く谷野の捲り切り。
正直伸び足は中堅レベルなだけに強気には押せないが
生粋の捲り屋で直近1年間の4コースからの捲り勝ちは9本もある。
片岡さえ叩ければ進入の理を活かして捲り切る展開まで。
ここを狙う場合でも軸はおそらく赤岩にする予定です。
【最終予想見解】
展示の進入は【14/23/65】に。
5号艇の中田がピット離れで遅れた事でカオスな進入になった。
しかし中田は今節ピット離れの不安はそこまでない。
本番はしっかり出るとみて下記の進入を想定したい。
<進入予想>
【14/23/56】
【14/2/356】
本番谷野はダッシュに引く展開まで。
片岡は余裕のある起こしから3コースを死守する。
<予想見解>
本命軸は5号艇の中田竜太で勝負したい。
前走のイン戦の気配が抜群だった。
スリットの行き足はスローの中では一番良かったし、ターンした後もかなり押していた。
ここは進入動いての5コースが取れれば展開も向きそうだし
仮に離れで遅れて6コースでも、6コース巧者なのでそこまで問題はない。
展開の鍵を握るのは事前にも示したように赤岩と谷野。
赤岩の自在戦でも谷野の角捲りでも中田は付いてくると信じたい。
赤岩の自在戦は「4-5-全」「4-123-5」を配分する。
谷野の角捲りは「3-5-全」「3-14-5」まで。
最後に谷野が攻めての中田の捲り差しから「5-3-全」でいく。
<参考買い目>
4ー5ー全
4ー123ー5
3ー5ー全
3ー14ー5
5ー3ー全(計17点)
<資金配分>
◆ 本線
4ー5ー全
4ー12ー5
3ー5ー146
3ー14ー5
◆ その他
4ー3ー5
3ー5ー2
5ー3ー全
※本線、その他の順に資金配分
【蒲郡12R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:④⑤⑥>③>①②
4号艇今垣の26号機はコラムで推奨した好機。
初日は5コースから絞り捲りを仕掛けて大穴配当を演出した。
ダッシュでこそ良さが活きる舟足。展開の鍵を握る。
5号艇深谷の29号機もコラムで推奨した好機。
前節下出が伸び寄りに仕上げたモーターですが今節はバランスを取った。
行き足で余裕があるし、ターンしてからの押しも良い。上位の下の評価。
62号機の青木は乗れていないだけで気配はずっと良い。
昨日も毒島の捲り差しに嵌りながらも追い上げて3着争いに加わった。
伸びは初日からずっと良いが出足も悪くないレベルか。
人気を落とすここが絶好の狙い目になる気がしている。
3号艇の磯部は伸び足を中心に中堅上位の仕上がり。
ターンで押す感じはないが、全速ならスリットで出ていく。
1号艇の毒島は良い選手に伸び足で負ける仕上がり。
昨日も全速0台でごまかしたが、スリット後は青木と濱野谷に伸び返されていた。
ターン回りは戦えるレベルだが、機力のポテンシャルは低い。
2号艇の宮地も毒島と同じような仕上がり。
出足は上積みに成功したが、直線系統が足りない。
<スタート予想>

毒島はここも気合いの全速STで来るはず。
昨日同様のスタートが行ければ先マイで押し切る展開まで。
スリット後の足に余裕がある磯部と今垣が展開の鍵を握る。
特に4角の今垣はスタートで覗けば無理やりでも絞って攻めるタイプ。
センターの仕掛けがあれば外枠2艇にもチャンスが生まれる。
<事前の狙い目>
4角の今垣がどこまで攻めきれるか。
角受けが磯部じゃなければ今垣の捲り切りを大本線に狙うが
磯部も伸びるだけに今垣に抵抗する可能性も視野に入れたい。
軸候補は外枠2艇だが、特に6コースの青木玄太が面白い。
エース機の影響で初日から人気を吸ってきたが
さすがにこの相手関係で6コースなら人気は落ち着くはず。
青木の直近1年間の6コース3着内率は脅威の68%。
今垣が絞っていく流れなら展開も向く。穴軸候補で考えたい。
【最終予想見解】
本命軸は6号艇の青木玄太を信頼する。
展開の鍵を握るのはセンターの磯部と今垣。
磯部は全速なら毒島、宮地よりも間違いなく伸びていく。
角の今垣は少しでも覗けば無理やりでも絞っていくタイプ。
どちらかが仕掛ければ6コースの青木に展開が向く。
青木の直近1年間の6コース2着内率は36%で3着内率は68%。
3回に1回は2着に絡み、10回に7回は3着に絡んでいる。
おまけにG1&SGに限定したデータでも6走して2着内率は50%になっている。
圧倒的コース巧者でここも捌いてくる可能性は高い。
エース62号機が相棒なのも心強い。軸で信頼したい。
磯部の捲り差しは「3-1-6」、捲り切りなら「3-45-6」「3-6-4」になる。
今垣の自在戦は「4-6-全」「4-235-6」を配分。差しでも捲りでも拾える。
最後に今垣が絞った時の深谷と青木の逆転。
「5-46-46」「6-45-45」「6-4-123」を抑えたい。
<参考買い目>
3ー145ー6
3ー6ー4
4ー6ー全
4ー235ー6
5ー46ー46
6ー4ー全
6ー5ー4(計18点)
<資金配分>
◆ 大本線
3ー1ー6
4ー5ー6
4ー6ー15
◆ 本線
4ー6ー23
◆ その他
3ー45ー6
3ー6ー4
4ー23ー6
5ー46ー46
6ー4ー全
6ー5ー4
※大本線、本線、その他の順に資金配分