皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイター後半は最終日を迎える下関ミッドナイトからも配信。
今節は2日目の11Rを勝負レースに配信して中穴配当を的中!
最終日は優勝戦含めて狙えるレースが揃ったので、
その中から厳選して勝負していきます。
狙うは下関10R&12R優勝戦になります。
得意の「ナイター」×「優勝戦」配信!

本日の勝負レースは
【下関10R&12R】を指定しました。
【下関10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の川北浩貴。
順当にインから人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は62%と無難で、
今節は舟足の上積みもできず中堅いっぱい。
ここは事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
盲点になる穴選手もいるので、柔軟に組み立てて勝負したい。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の三浦敬太。
今節は舟足を上位級に仕上げましたが、
直近一年間のイン勝率は52%と激低!
各枠番にコース巧者も揃っているし、
展開次第では逆転を狙える選手も存在。
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負したい!
【下関10R】(締切時間20時58分)
【下関12R】(締切時間21時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関10R】(締切時間20時58分)
1 川北 浩貴
2 渡辺 豊
3 長尾 章平
4 渡邉 翼
5 松田 大志郎
6 玄馬 徹
【機力評価】
⑤>②④⑥>①③
機力評価一番手は5号艇の松田大志郎。
9月のヤングダービーで新開が使用した49号機を更なる上積みに成功。
出足も伸足も全ての足が目立ち節一級の評価。
特に目立つのはスリット足で出ていくパンチ力がある。
ここは5コースからでも捲り展開を狙える舟足。
渡辺、渡邊、玄馬は中堅上位級の評価。
3選手ともに出足系統中心の仕上がりで、
ターン押し含めてレース足が良い部類。
直線足は松田と差がありますが、戦えるレベルはある。
川北と長尾は直線足が平凡。
節間で見ても直線系統は上位と差がありで、
伸び比べでの競り合いなら分が悪い。
【事前展開予想】
1号艇川北の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均STは【.14/2.9】と無難で、
2連対率は78%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇川北の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
今節はスリット足が平凡で、節間通じてスタートにはムラがある。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
本命◎は5号艇松田大志郎の攻め展開を狙う。
今節は全ての足を仕上げて、舟足は節一級。
5コース勝率は20%と水準あり、決まり手も捲り勝ちに偏るし、
ここは5コースなら伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。
穴軸は6号艇玄馬徹のマーク差し。
コース実績は乏しいですが、舟足は準優勝戦メンバーに入っても良い部類。
展開のみの勝負になりますが、松田の捲り展開を狙う予定なので、展開は向くはず。
「5-126」辺りを見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は5松田大志郎の捲り展開を狙う。
今節は舟足をトップ級に仕上げて節一評価。
5コース勝率も20%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。
今節平均スタートは【.17】ですが、
隣の4渡邉とは直線足に差があるので、仕掛けていく展開が狙い。
穴軸は6玄馬徹を指定したい。
コース実績は低いですが、出足系統はこの中に入っても目立つ。
自ら仕掛けなくても、松田が絞ってくれるなら展開に恵まれる。
潰される4渡邉は切る買い目で推奨。「5-6=123」を各資金配分。
1川北の逃げ展開は「1-235-6」で押さえる。
ここも松田が仕掛ける展開を狙うので、6玄馬の3着付けを拾う。
最後に「23-1=5」のスロー逆転まで押さえたい。
【買い目】
1-5-6 大本線
1-23-6 本線
5-1=6 本線
23-1=5 押さえ
5-6=23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間21時54分)
1 三浦 敬太
2 坂元 浩仁
3 枝尾 賢
4 重成 一人
5 山本 景士郎
6 坪口 竜也
【機力評価】
①>⑥>②④>③⑤
機力評価一番手は1号艇の三浦敬太。
好素性の63号機を手に、出足から行足中心に上位級の仕上がりに。
特に目立つのはスリット付近の行足で、
スタートさえ踏み込めれば先マイは可能な舟足。
坪口は出足系統中心にターン押しが力強い。
72号機はG1ヤングダービーで小池が仕上げた実績機。
出足系統は目立つし、6コースでも軽視できない存在。
ここは事前の段階から本命◎候補になる。
坂元と重成はスリット足に余裕がある。
出ていくパンチ力はないですが、
行足中心にバランスの取れた仕上がりに。
枝尾と山本も出足中心に戦えるレベル。
抜けた舟足ではないですか、バランス取れた仕上がりで中堅上位級。
直線足は上位と差がありますが、展開次第ではチャンスがある。
【事前展開予想】
1号艇三浦の直近一年間のイン戦勝率は52%
負けパターンは主に2コース差しとセンターからの自在戦で、
オーソドックスな展開で敗れることが多い。
コース別平均STは【.15/2.7】と無難で、
2連対率は81%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇三浦の今節平均STは【.10】。
平均スタート順は「1.1」番手と決まっていて、
5/6走がトップスタートと完璧。
スリット足と直線系統は強めで、
ここもトップスタートは期待できる。
このレースは6号艇坪口竜也の軸で狙う予定。
今節は出足系統中心に、道中のレース足も目立つ。
イン逃げ時の6コース3着内率は42%と高いし、
このメンバーであれば内枠から順に売れるのは間違いない。
イン逃げから「1-6=全」から絞る形で狙い目になる。
上記で書いた通り三浦のイン勝率は5割台と低い。
逆転を狙うなら2号艇坂元か4号艇重成の自在戦ですが、
三浦のスタート力と舟足を踏まえてもイン逃げから勝負する予定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
1三浦のイン勝率は50%と低いですが、
今節は舟足も上位級に仕上げたし、
平均スタートも【.10/1.1】と完璧。
スリット足は良いし、伸びへの繋がりも目立つ。
ここもスタートを決めて先マイ態勢に持ち込む。
本命軸◎は事前通りに6坪口竜也。
舟足も評価しているし、イン逃げ時の6コース3着内率は42%と高い。
イン逃げからは「1-234-6」「1-6-24」を各資金配分。
逆転なら4重成一人の捲り差しのみ。「4-1=6」のみ押さえる。
【買い目】
1-24-6 大本線
1-3-6 本線
1-6-4 本線
1-6-2 押さえ
4-1=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。