【下関MN:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.10.18)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター後半は最終日を迎える下関ミッドナイトからも配信。

今節は2日目の11Rを勝負レースに配信して中穴配当を的中!

最終日は優勝戦含めて狙えるレースが揃ったので、

その中から厳選して勝負していきます。

狙うは下関10R12R優勝戦になります。

得意の「ナイター」×「優勝戦」配信!

⇨ナイター前半勝負レース(住之江10R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関10R&12R】を指定しました。

 

【下関10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の川北浩貴。

順当にインから人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は62%と無難で、

今節は舟足の上積みもできず中堅いっぱい。

ここは事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

盲点になる穴選手もいるので、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の三浦敬太。

今節は舟足を上位級に仕上げましたが、

直近一年間のイン勝率は52%と激低!

各枠番にコース巧者も揃っているし、

展開次第では逆転を狙える選手も存在。

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負したい!

 

【下関10R】(締切時間20時58分)

【下関12R】(締切時間21時54分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関10R】(締切時間20時58分)

 川北 浩貴

2 渡辺 豊

 長尾 章平

4 渡邉 翼

 松田 大志郎

 玄馬 徹

 

【機力評価】

⑤>②④⑥>①③

 

機力評価一番手は5号艇の松田大志郎。

9月のヤングダービーで新開が使用した49号機を更なる上積みに成功。

出足も伸足も全ての足が目立ち節一級の評価。

特に目立つのはスリット足で出ていくパンチ力がある。

ここは5コースからでも捲り展開を狙える舟足。

 

渡辺、渡邊、玄馬は中堅上位級の評価。

3選手ともに出足系統中心の仕上がりで、

ターン押し含めてレース足が良い部類。

直線足は松田と差がありますが、戦えるレベルはある。

 

川北と長尾は直線足が平凡。

節間で見ても直線系統は上位と差がありで、

伸び比べでの競り合いなら分が悪い。

 

【事前展開予想】

 

1号艇川北の直近一年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均STは【.14/2.9】と無難で、

2連対率は78%で、3連対率は86%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M

             ①                 

            ②

            ③

            ④

                ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇川北の今節平均STは【.16】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

今節はスリット足が平凡で、節間通じてスタートにはムラがある。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

本命◎は5号艇松田大志郎の攻め展開を狙う。

今節は全ての足を仕上げて、舟足は節一級。

5コース勝率は20%と水準あり、決まり手も捲り勝ちに偏るし、

ここは5コースなら伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。

 

穴軸は6号艇玄馬徹のマーク差し。

コース実績は乏しいですが、舟足は準優勝戦メンバーに入っても良い部類。

展開のみの勝負になりますが、松田の捲り展開を狙う予定なので、展開は向くはず。

5-126」辺りを見据えて組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5松田大志郎の捲り展開を狙う。

今節は舟足をトップ級に仕上げて節一評価。

5コース勝率も20%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。

節平均スタートは【.17】ですが、

隣の4渡邉とは直線足に差があるので、仕掛けていく展開が狙い。

 

穴軸は6玄馬徹を指定したい。

コース実績は低いですが、出足系統はこの中に入っても目立つ。

自ら仕掛けなくても、松田が絞ってくれるなら展開に恵まれる。

潰される4渡邉は切る買い目で推奨。「5-6=123」を各資金配分。

1川北の逃げ展開は「1-235-6」で押さえる。

ここも松田が仕掛ける展開を狙うので、6玄馬の3着付けを拾う。

最後に「23-1=5」のスロー逆転まで押さえたい。

 

【買い目】

1-5-6 大本線

1-23-6 本線

5-1=6 本線

23-1=5 押さえ

5-6=23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 三浦 敬太

2 坂元 浩仁

 枝尾 賢

4 重成 一人

 山本 景士郎

 坪口 竜也

 

【機力評価】

①>⑥>②④>③⑤

 

機力評価一番手は1号艇の三浦敬太。

好素性の63号機を手に、出足から行足中心に上位級の仕上がりに。

特に目立つのはスリット付近の行足で、

スタートさえ踏み込めれば先マイは可能な舟足。

 

坪口は出足系統中心にターン押しが力強い。

72号機はG1ヤングダービーで小池が仕上げた実績機。

出足系統は目立つし、6コースでも軽視できない存在。

ここは事前の段階から本命◎候補になる。

 

坂元と重成はスリット足に余裕がある。

出ていくパンチ力はないですが、

行足中心にバランスの取れた仕上がりに。

 

枝尾と山本も出足中心に戦えるレベル。

抜けた舟足ではないですか、バランス取れた仕上がりで中堅上位級。

直線足は上位と差がありますが、展開次第ではチャンスがある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇三浦の直近一年間のイン戦勝率は52%

負けパターンは主に2コース差しとセンターからの自在戦で、

オーソドックスな展開で敗れることが多い。

コース別平均STは【.15/2.7】と無難で、

2連対率は81%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M

                ①                 

              ② 

             ③

               ④

              ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇三浦の今節平均STは【.10】。

平均スタート順は「1.1」番手と決まっていて、

5/6走がトップスタートと完璧。

スリット足と直線系統は強めで、

ここもトップスタートは期待できる。

 

このレースは6号艇坪口竜也の軸で狙う予定。

今節は出足系統中心に、道中のレース足も目立つ。

イン逃げ時の6コース3着内率は42%と高いし、

このメンバーであれば内枠から順に売れるのは間違いない。

イン逃げから「1-6=全」から絞る形で狙い目になる。

 

上記で書いた通り三浦のイン勝率は5割台と低い。

逆転を狙うなら2号艇坂元か4号艇重成の自在戦ですが、

三浦のスタート力と舟足を踏まえてもイン逃げから勝負する予定。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

1三浦のイン勝率は50%と低いですが、

今節は舟足も上位級に仕上げたし、

平均スタートも【.10/1.1】と完璧。

スリット足は良いし、伸びへの繋がりも目立つ。

ここもスタートを決めて先マイ態勢に持ち込む。

 

本命軸◎は事前通りに6坪口竜也。

舟足も評価しているし、イン逃げ時の6コース3着内率は42%と高い。

イン逃げからは「1-234-6」「1-6-24」を各資金配分。

逆転なら4重成一人の捲り差しのみ。「4-1=6」のみ押さえる。

 

【買い目】

1-24-6 大本線

1-3-6 本線

1-6-4 本線

1-6-2 押さえ

4-1=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分