皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイター前半は蒲郡12Rドリーム戦を配信。
後半は下関ミッドナイトから厳選して勝負。
昨日の勝負レースは下関11Rを配信して、
¥6,860を大本線推奨にて仕留めることに成功!
本命◎4若林将選手の角捲り展開から、
狙い通りの気持ち良い的中となりました。
3日目を迎える下関も狙えるレースが多いので、
下関10R&12Rを指定して勝負していきます。

本日の勝負レースは
【下関10R&12R】を指定しました。
【下関10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の荒井翔伍。
直近一年間のイン勝率は48%と激低で、
今節手にしたモーターも数字の低い平凡機。
ここは2号艇重成一人と人気を分け合う形で、
直前まで「1=2」がゴリゴリに売れる想定。
このレースは攻め手になれる選手もいるし、
思わぬ穴展開まで見据えられる一戦!
読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【下関12R:シーボー特選】

人気の中心は1号艇の川北浩貴。
直近一年間のイン勝率は61%と無難。
初日のイン戦は逃げきったものの、
舟足は変わらず中堅クラスと目立つ所がない。
川北のイン戦は不安要素があるし、
このレースは逆転対抗格も存在する!
軸となる選手を推奨して、展開決め打ちで勝負したい。
【下関10R】(締切時間20時58分)
【下関12R】(締切時間21時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関10R】(締切時間20時58分)
1 荒井 翔伍
2 重成 一人
3 上村 慎太郎
4 壇 将太
5 渡辺 豊
6 川上 清人
【機力評価】
④>②>⑤>①③⑥
機力評価一番手は4号艇の壇将太。
17号機はG1ヤングダービーで高田ひかるが直線足を上積み。
前節の高濱も伸足は良かったし、引き継いで舟足は目立つ。
スリットは遅れたからでも伸び返すし、角戦なら絶好の狙い目になる。
重成はスリット付近の行足に余裕がある。
スリットから覗く足があるし、
モーター素性通り直線系統は強め。
出足も悪くないので、2コースから差しきれる舟足。
渡辺の24号機も好素性の一つ。
調整次第ですが、合えば出足は上積みできる。
ターン押しは初日から良いし、展開突ける足はある。
その他の選手は評価できる部分がない。
出足も伸足も上位とは差があるし、全ての足が平凡。
【事前展開予想】
1号艇荒井の直近一年間のイン戦勝率は48%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと捲られ率が高いタイプ。
2連対率は72%で、3連対率は88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇荒井のコース別平均STは【.15】。
平均スタート順は「2.6」番手と無難。
直近のイン戦は早いスタートも踏み込めていますが、
スタートにはムラがあるし、後手を踏む展開まで。
2号艇重成の2コース逃がし率は48%と低い。
コース勝率も26%と水準あり、差し実績が高い。
このレースは「1=2」がゴリゴリの人気になりそうですが…
4号艇壇将太の角攻めが狙い目になる。
壇の直近の4コース勝率は9%と実績は低いですが、
今節手にした17号機はG1ヤングダービーで高田ひかるが仕上げた絶好機。
スリット付近の行足から伸足はパンチ力があるし、
初日から直線系統は上位級の仕上がりに。
2日目の角戦もスリット後から絞っていったし、
ここも角捲り展開を中心に狙う予定。
角受けの3号艇上村はコース別平均STが【.17】と平凡。
直近の3コース戦も遅れは目立つし、角受けの信頼度は低い。
今節も3走して、【.30】【.15】【.25】とスタートは酷い。
角受けは成立しないとみて、組み立てていく。
あとは直前のオッズ次第になる。
「4-125」「5-124」「1-5」辺りが狙い目で、
2号艇重成の差しきりは狙わずに勝負していく予定。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに4壇将太の角攻め。
今節は直線系統目立つモーターで、初日からスリット足が強め。
行足から伸足はパンチ力があるし、
攻めていく展開を狙って組み立てる。
角受けの3上村はコース別平均STが【.17】と平凡。
ここもスタート後手なら壁になれないと想定。
壇が少しでも絞る展開を想定するので、
本線の軸は展開向く5渡辺豊になる。
「4-125-125」「5-124-124」「2-4-15」を各資金したい。
2重成の差しきりは「2-4-15」で拾いたい。
【買い目】
4-12-5 大本線
4-5-12 大本線
4-1=2 本線
2-4-15 本線
5-124-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間21時54分)
1 川北 浩貴
2 三浦 敬太
3 長尾 章平
4 坂元 浩仁
5 坪口 竜也
6 小林 泰
【機力評価】
②>④⑤⑥>①③
機力評価一番手は2号艇の三浦敬太。
63号機は前節の榮田が行足を仕上げた好機。
その前の尾上はヤングダービーで気配が良かったし、
今節も初日から好舟足をアピール。
出足も行足も全ての足に余裕がある。
坂元、坪口、小林は中堅上位級はある。
坂元はスリット足の行足が良い部類で、
坪口と小林は出足とターン回りが良い。
川北と長尾は中堅クラスで抜けた足はない。
出足も伸足も上位とは差があるし、舟足は中堅いっぱい。
【事前展開予想】
1号艇川北の直近一年間のイン戦勝率は61%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.14/2.9】で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は78%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇川北の今節平均STは【.21】。
平均スタート順は「4.0」番手も平凡。
今節はスタートが届いていなし、直線足は劣る。
直近のイン戦は6/10走で、【.15】以下のスタートで、
ここは踏み込めても平均通りのスタートと想定したい。
本命◎は2号艇三浦敬太の直捲り展開を狙う予定。
直近のコース勝率は16%で差し実績が高いですが、
2コースの通算決まり手を見ても…
差し:39本
捲り:33本
上記の通り、2コースは積極的に握っていくタイプ。
捲り屋の選手で、今節平均STも【.12/1.0】と決まっている。
スリット足も目立つし、ここもトップスタートから捲りきる展開が狙い目になる。
「2-1」の差し展開も拾いたいですが、ここに関しては完全にオッズ次第。
川北と三浦の直線足には差があるとみているし、
スタート力に関しても三浦の方が明らかに上。
捲り展開ならオッズ妙味もあるし、展開決め打ちで勝負していく予定。
【最終予想見解】
本命◎は2三浦敬太の直捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
今節平均スタートは【.12/1.0】とキレキレ。
スリット足の行足は目立つし、
1川北は今節平均スタートが【.21】と差がある。
直線足は評価していないし、
三浦がトップスタートから絞っていく展開が狙い目。
「2-34-3456」を本線に、「3-2-456」「3-4-2」まで拾いたい。
3長尾の舟足は中堅クラスですが、
今節平均スタートは4坂元と同様に【.18】。
壁にはなれる想定で、コース優位に逆転対抗に指定。
最後に2三浦の差しきりは「2-1-35」のみ押さえる。
4坂元のみ売れているので、オッズ妙味狙って3長尾と5坪口の3着のみ拾う。
【買い目】
2-34-345 大本線
2-34-6 本線
2-1-35 本線
3-2-4 本線
3-2-56 押さえ
3-4-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。