皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは5日目を迎える桐生から準優勝戦を勝負。
今節の桐生は2日目の勝負レースで、
127倍の万舟を仕留めた好相性水面!
準優勝戦は勝負できるレースが揃ったので、
勝負レースとして狙っていきます。
狙うは桐生10R&11R準優勝戦です。

本日の勝負レースは
【桐生10R&11R】を指定しました。
【桐生10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の金田諭。
今節は平凡機の上積みに成功して、舟足には余裕がある。
ここも人気筆頭に押される番組ですが、
直近一年間のイン勝率は67%と無難で、
6号艇山地が前付けに動けば深い起こしにもなる。
簡単に逃げられるレースでもないし、盲点になる選手も存在する!
【桐生11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。
今節はF2の休み明けで、早々と予選トップ通過を決めた。
直近一年間のイン勝率も80%と高水準で、
ここも圧倒的人気に支持される。
しかし…不安要素もある一戦で、狙い目となる選手も存在!
一発穴展開まで見据えて強気に勝負していく。
【桐生10R】(締切時間19時33分)
【桐生11R】(締切時間20時08分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生10R】(締切時間19時33分)
1 金田 諭
2 田頭 実
3 富澤 祐作
4 一瀬 明
5 南野 利騰
6 山地 正樹
【機力評価】
①>⑤>②>③④>⑥
機力評価一番手は1号艇の金田諭。
数字の低い平凡機でしたが、初日の整備が当たり大幅な上積みに成功。
出足も伸足も水準はあるし、中堅上位級まで押し上げた。
南野は出足系統中心にターン押しが力強い。
出足から行足への繋がりが目立ち、
外枠でも上位進出可能な舟足。
展開次第になりますが、軸候補の一人になる。
田頭はスリット付近の行足に余裕がある。
いつも通りの調整で、舟足は上積み。
スロー向きの仕上がりで、ここはスタートから展開の鍵を握る。
富澤と一瀬は中堅少し上。
出足型でバランス取れた仕上がり。
山地は全ての足が平凡で良い所がない。
出足も伸足も上位とは差がある。
ここは前付けからスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
1号艇金田の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはないですが、
主に3.4コースからの自在戦で、差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均STは【.13/2.3】で、
2連対率は85%で、3連対率は94%になる。
〈進入予想〉
①【126/345】
②【1236/45】
進入は上記の2パターンを想定。
6号艇山地の前付けは必至で、基本的には①のパターンと想定。
1号艇金田の今節平均STは【.12】。
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
スリット付近の行足は良いですが、
山地が前付けに動けばスローは深い起こしにもなる。
6号艇山地のスタートが決まっていない。
今節平均STは【.21】で、平均スタート順も「4.1」番手と劣勢。
2日目の2コース戦は前付けに動いて【.40】のドカ遅れ。
舟足も平凡で、どこまで踏み込めるかがポイント。
狙い目になるのは3号艇富澤祐作の角攻め。
今節平均STは【.14】ですが、角に引くなら攻め展開は狙い目に。
2号艇田頭の壁は厚いですが、F2なので遅れる可能性もあり得る。
そもそも山地のスタートが決まっていないので、
叩ききれれば絞っていける展開になる。
セオリー通りに角攻めからの外枠連動が狙い目ですが、
5号艇南野利騰の浮上が穴軸になる。
今節は出足系統中心に仕上がっているし、
平均スタートも【.14/1.6】と決まっている。
最内差しからバックストレッチの伸足で上位進出は可能。
あとはスタート展示での進入を確認して組み立てていきます。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1246/35】。
6山地の前付けに、4一瀬も付き合う形に。
狙うのは3富澤祐作の仕掛けに変わりない。
角受けになる6山地は今節平均スタートが【.21】と決まっていない。
ここも後手を踏むと想定して組み立てる。
軸は舟足評価している5南野が本線。
「3-5=124」を各資金配分。
押さえは2田頭実の直捲りで「2-345-345」のみ拾う。
【買い目】
3-5=12 大本線
1-5-23 本線
2-34-345 本線
3-4=5 押さえ
2-5-34 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生11R】(締切時間20時08分)
1 下條 雄太郎
2 馬袋 義則
3 山本 兼士
4 野見山 拓己
5 松村 康太
6 平岡 重典
【機力評価】
③>①>②④⑤⑥
機力評価一番手は3号艇の山本兼士。
22号機はG1で青木が仕上げた絶好機。
直線足は上積みできたし、スリット足はパンチ力がある。
ここは攻め手になれるし、仕掛けていく展開に。
下條は出足系統中心のバランス型。
ターン押しが力強いし、出足系統は上位の部類。
スタートのみで、先マイなら逃げきれる舟足。
その他の選手も戦えるレベル。
各選手出足は水準あるし、展開次第ではチャンスがある。
【事前展開予想】
1号艇下條の直近一年間のイン戦勝率は80%
負けパターンに偏りはなく、データ通りイン実績は安定。
コース別平均STは【.12/2.0】で、
2連対率は85%、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇下條の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「2.7」番手になる。
今節はF2の長期休み明けの参戦で、
どのレースもスタートに関しては慎重。
イン戦も【.24】【.15】と無難で、
ここも全速でのトップスタートは無さそう。
狙い目は3号艇山本兼士の攻め展開。
今節平均STは【.10/1.3】と決まっているし、
何より行足から伸足はパンチ力がある。
5/6走でトップスタートを決めているし、
ここも仕掛けていく展開が面白い。
山本はスリットで覗けばゴリゴリに絞っていくタイプ。
◆3日目3R(2号艇3コース)


◆3日目7R(4号艇4コース)


◆4日目9R(3号艇3コース)



スリット同タイからでも覗く足がありますが、
そこから1マークまでに絞っていくのが特徴。
未消化F持ちですが、ここも絞っていくを軸に組み立てる予定。
山本は捲り差す器用なタイプではないので、
伸びなりに仕掛けていく展開になる。
1マークで下條とやり合うパターンが穴展開になる。
「3-145」「45-13」辺りを中心に、直前オッズと相談して買い目を推奨していく。
【最終予想見解】
本命◎は3山本兼士の捲り展開を狙う。
狙う理由は上記の事前展開予想で書いた通りで、
好モーターの22号機をパンチ力ある足に仕上げた。
スローからでも伸びきる足があるし、
今節平均スタートも【.10/1.3】とキレキレ。
攻めていく展開に絞って組み立てていきたい。
1下條も舟足は良いですが、
F2休み明けでスタートは慎重になる。
まずは捲りきる展開から「3-145-全」を各資金配分したい。
狙い目は1マークで下條が抵抗するパターン。
山本はタイプ的にも無理矢理でも捲りにいく。
展開突く4野見山の逆転のみ狙って。
「4-13-56」のみ拾いたい。
どちらから飛ぶので、2着残しの外枠連動ていく。
いつもより広めですが、オッズ妙味はあるのでこれで勝負します。
【買い目】
3-1-全 大本線
3-45-全 本線
4-1-56 押さえ
4-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。