皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは蒲郡&桐生からレースを厳選。
昨日のナイター勝負レースは蒲郡9R的中!
¥2,630と配当威張れないですが、
本線推奨にて仕留めることができました。
ナイター優勝戦が2本ありますが、
共に堅い決着になりそうなので勝負レースでの配信は無し。
他で狙えるレースがあったので、そちらを指定して勝負していきます。
狙うは蒲郡9R&桐生10Rになります。
ナイター後半は桐生12Rも配信予定です。
⇨ナイター後半勝負レース(桐生12R|ドリーム戦)はこちら。

本日の勝負レースは
【蒲郡9R&桐生10R】を指定しました。
【蒲郡9R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の田中和也。
直近一年間のイン勝率は73%と水準あり、
ここも順当に人気に支持される。
しかし…初日の気配を見ても舟足は中堅クラスで、
外枠には堤、藤丸と前付けに動く選手が揃った!
進入から注目になる一戦ですが、展開決め打ちで勝負していく。
【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の一瀬明。
F持ちが並んだイン戦で、人気に支持されるものの、
直近一年間のイン勝率は48%と激低!
イン戦の信頼度は数字通りに低いし、
データ的にも不安要素があるレースになる!
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
読みきって美味しい配当を狙い撃ちしたい。
【蒲郡9R】(締切時間19時10分)
【桐生10R】(締切時間19時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡9R】(締切時間19時10分)
1 田中 和也
2 岡本 慎治
3 田中 宏樹
4 川合 理司
5 堤 昇
6 藤丸 光一
【機力評価】
④>③>①②⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の川合理司。
69号機は直近でも3連続優出の絶好機。
出足も伸足も全ての足が上位級に仕上がるし、
初日も出足中心に気配は良かった。
足が良いのは間違いないですが、捌けるかが問題。
田中は直線系統が強めでパンチ力がある。
初日はチルトを跳ねての伸型でしたが、
それでも出足系統も悪くない動きに。
ここは角が取れれば展開の鍵を握る。
その他の選手は舟足で大きな差はない。
モーター素性的には堤の67号機ですが、
調整の幅は狭く合えば上積みは可能。
【事前展開予想】
1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはないですが、
主に2コースからの差し負けで敗れることが多い。
2連対率は83%で、3連対率は91%になる。
〈進入予想〉
①【1256/34】
②【126/5/34】
③【16/25/34】
進入は上記の3パターンを想定。
5号艇堤と6号艇藤丸は外枠なら前付けに動くタイプで、
初日伸型調整だった3号艇田中は引く想定。
1号艇田中の初日平均STは【.20】。
平均スタート順は「4.5」番手と平凡で、
2走共にスタートから目立つことはなかった。
コース別平均STも【.16】で、ここも平均通りのスタートと想定。
このレースは3号艇田中宏樹の仕掛けを狙う予定。
初日はチルトを跳ねての伸型でしたが、
1マークは捲り差しに入って出足系統も良かった。
外枠勢は前付けタイプが揃っただけに、
スロー進入は深い起こしにもなりそう。
ここはどの進入パターンでも角想定で、
一撃展開を見据えて組み立てる予定。
展開向く4号艇川合理司が穴軸候補。
コース実績は低いですが、69号機は数字のある絶好機。
初日の気配も悪くなかったし、展開さえ向けばチャンスはある舟足。
「3=4」の捲り、捲り差し展開も狙えるし、
展開は田中が作ってくれると見て柔軟に組み立てていきたい。
【最終予想見解】
進入は【1256/34】。
本番は流動的になりそうですが、
スタート展示と同様の並びと想定して組み立てる。
事前の段階では3田中宏樹の角仕掛けを狙う予定でしたが、
展示の気配は5堤昇が一番手で目立つ。
堤は3コース勝率も22%あるし、先に仕掛けていく展開が狙い目に。
1田中和也は変わらず気配は中堅クラス。
スタート遅れもありそうで、崩れるパターンを狙う。
「5-1-全」を本線に、「5-36-136」まで拾いたい。
3田中宏樹は角なら伸足を活かせる。
ここもチルトは0.5に跳ねているし、
一撃展開があってもおかしくない。
チルトは跳ねていますが、前半レース気配を見ても出足系統が良い。
叩ききっても捲り差しで対応できるし、3頭まで拾って組み立てる。
「3-1-全」「3-25-1」で拾いたい。
【買い目】
5-1-全 大本線
3-1-全 本線
5-36-136 押さえ
3-25-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生10R】(締切時間19時35分)
1 一瀬 明
2 田頭 実
3 富澤 祐作
4 鈴木 智啓
5 山本 兼士
6 松村 康太
【機力評価】
⑤>①③>②④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の山本兼士。
22号機は9月のG1で青木が予選トップ通過した絶好機。
前節の鈴木も気配は良かったし、舟足の不安はない。
合えば上位級に仕上がるし、初日から合わせたい所。
一瀬と富澤は中堅上位級に仕上がる。
一瀬の72号機はG1の安達の気配が良かった。
出足中心に仕上がるモーターで、ターン押し感含めて力強い舟足。
富澤の57号機もG1での気配が良かった。
G1で石野が上積みしたモーターで、
直線系統が良く、行足から伸足は目立った。
得意のセンター戦なら先仕掛けまで想定。
その他の選手は前半レース気配を見て判断したい。
直近の気配は平凡で、正味の舟足は評価できない。
【事前展開予想】
1号艇一瀬の直近一年間のイン戦勝率は48%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。
数字通りのイン実績で信頼度は低い。
2連対率も69%で、3連対率は80%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇一瀬のコース別平均STは【.16】。
平均スタート順は「3.4」番手と無難で、
直近のイン戦スタートもかなりのムラがある。
ここも踏み込めても【.15】辺りと想定したい。
展開の鍵を握るのは2号艇の田頭実。
F2(未消化F1)ですが、スタートは関係なく踏み込んでくる選手で、
直近の2コース勝率も28%と高水準。
コース別平均STも【.12】で、
直近は前付けでの2コース戦でもトップスタートを連発。
F2表記で売れないなら田頭の捲り展開は狙い目になるし、
捲って仕掛ける展開に張っても面白い。
相手軸筆頭は3号艇の富澤祐作になる。
コース勝率は17%で、田頭の攻めにも乗れる位置。
コース決まり手も自在タイプで、
田頭が差しに落とせば捲りが決まる展開まで。
事前の段階では「2=3」が本線候補で、
「3-145」辺りまで見据えて勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は2田頭実の直捲り展開を狙う。
未消化Fは1本持ちで、たとえフライング持ちでもスタートは関係なく踏み込むタイプ。
1一瀬はイン戦のスタートが極端に遅いタイプで、
コース別平均STは【.16】と平凡。
田頭は少しでも覗くならそのまま絞っていくタイプで、
スタート展示同様のスリット隊形なら捲っていくと考えたい。
相手軸筆頭は3富澤祐作を指定。
3コース巧者で自在に捌けるタイプ。
「2=3-456」を本線に、「23-45-23」まで拾いたい。
2田頭が差しに落とすなら、富澤の捲り差しまで。
「3-1-245」「3-2-1」のみ拾いたい。
【買い目】
2=3-5 大本線
2=3-46 本線
2-45-3 本線
3-45-2 本線
3-1-245 押さえ
3-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。