【蒲郡9R&桐生10R】ヤマトの勝負レース(2023.10.9)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは蒲郡&桐生からレースを厳選。

昨日のナイター勝負レースは蒲郡9R的中!

¥2,630と配当威張れないですが、

本線推奨にて仕留めることができました。

⇨昨日の本線26倍的中の勝負レースはこちら。

ナイター優勝戦が2本ありますが、

共に堅い決着になりそうなので勝負レースでの配信は無し。

他で狙えるレースがあったので、そちらを指定して勝負していきます。

狙うは蒲郡9R&桐生10Rになります。

ナイター後半は桐生12Rも配信予定です。

⇨ナイター後半勝負レース(桐生12R|ドリーム戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡9R&桐生10R】を指定しました。

 

【蒲郡9R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の田中和也。

直近一年間のイン勝率は73%と水準あり、

ここも順当に人気に支持される。

しかし初日の気配を見ても舟足は中堅クラスで、

外枠には堤、藤丸と前付けに動く選手が揃った!

進入から注目になる一戦ですが、展開決め打ちで勝負していく。

 

【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の一瀬明。

F持ちが並んだイン戦で、人気に支持されるものの、

直近一年間のイン勝率は48%と激低!

イン戦の信頼度は数字通りに低いし、

データ的にも不安要素があるレースになる!

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

読みきって美味しい配当を狙い撃ちしたい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時10分)

【桐生10R】(締切時間19時35分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時10分)

 田中 和也

2 岡本 慎治

 田中 宏樹

4 川合 理司

 堤 昇

 藤丸 光一

 

【機力評価】

④>③>①②⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の川合理司。

69号機は直近でも3連続優出の絶好機。

出足も伸足も全ての足が上位級に仕上がるし、

初日も出足中心に気配は良かった。

足が良いのは間違いないですが、捌けるかが問題。

 

田中は直線系統が強めでパンチ力がある。

初日はチルトを跳ねての伸型でしたが、

それでも出足系統も悪くない動きに。

ここは角が取れれば展開の鍵を握る。

 

その他の選手は舟足で大きな差はない。

モーター素性的には堤の67号機ですが、

調整の幅は狭く合えば上積みは可能。

 

【事前展開予想】

 

1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはないですが、

主に2コースからの差し負けで敗れることが多い。

2連対率は83%で、3連対率は91%になる。

 

〈進入予想〉

①【1256/34

②【126/5/34

③【16/25/34

 

進入は上記の3パターンを想定。

5号艇堤と6号艇藤丸は外枠なら前付けに動くタイプで、

初日伸型調整だった3号艇田中は引く想定。

 

1号艇田中の初日平均STは【.20】。

平均スタート順は「4.5」番手と平凡で、

2走共にスタートから目立つことはなかった。

コース別平均STも【.16】で、ここも平均通りのスタートと想定。

 

このレースは3号艇田中宏樹の仕掛けを狙う予定。

初日はチルトを跳ねての伸型でしたが、

1マークは捲り差しに入って出足系統も良かった。

外枠勢は前付けタイプが揃っただけに、

スロー進入は深い起こしにもなりそう。

ここはどの進入パターンでも角想定で、

一撃展開を見据えて組み立てる予定。

 

展開向く4号艇川合理司が穴軸候補。

コース実績は低いですが、69号機は数字のある絶好機。

初日の気配も悪くなかったし、展開さえ向けばチャンスはある舟足。

3=4」の捲り、捲り差し展開も狙えるし、

展開は田中が作ってくれると見て柔軟に組み立てていきたい。

 

【最終予想見解】

 

進入は【1256/34】

本番は流動的になりそうですが、

スタート展示と同様の並びと想定して組み立てる。

 

事前の段階では3田中宏樹の角仕掛けを狙う予定でしたが、

展示の気配は5堤昇が一番手で目立つ。

堤は3コース勝率も22%あるし、先に仕掛けていく展開が狙い目に。

 

1田中和也は変わらず気配は中堅クラス。

スタート遅れもありそうで、崩れるパターンを狙う。

「5-1-全」を本線に、「5-36-136」まで拾いたい。

 

3田中宏樹は角なら伸足を活かせる。

ここもチルトは0.5に跳ねているし、

一撃展開があってもおかしくない。

チルトは跳ねていますが、前半レース気配を見ても出足系統が良い。

叩ききっても捲り差しで対応できるし、3頭まで拾って組み立てる。

「3-1-全」「3-25-1」で拾いたい。

 

【買い目】

5-1-全 大本線

3-1-全 本線

5-36-136 押さえ

3-25-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【桐生10R】(締切時間19時35分)

 一瀬 明

2 田頭 実

 富澤 祐作

4 鈴木 智啓

 山本 兼士

 松村 康太

 

【機力評価】

⑤>①③>②④⑥

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は5号艇の山本兼士。

22号機は9月のG1で青木が予選トップ通過した絶好機。

前節の鈴木も気配は良かったし、舟足の不安はない。

合えば上位級に仕上がるし、初日から合わせたい所。

 

一瀬と富澤は中堅上位級に仕上がる。

一瀬の72号機はG1の安達の気配が良かった。

出足中心に仕上がるモーターで、ターン押し感含めて力強い舟足。

 

富澤の57号機もG1での気配が良かった。

G1で石野が上積みしたモーターで、

直線系統が良く、行足から伸足は目立った。

得意のセンター戦なら先仕掛けまで想定。

 

その他の選手は前半レース気配を見て判断したい。

直近の気配は平凡で、正味の舟足は評価できない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇一瀬の直近一年間のイン戦勝率は48%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。

数字通りのイン実績で信頼度は低い。

2連対率も69%で、3連対率は80%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M

              ①                 

                 ②

               ③

             ④

               ⑤ 

               ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇一瀬のコース別平均STは【.16】。

平均スタート順は「3.4」番手と無難で、

直近のイン戦スタートもかなりのムラがある。

ここも踏み込めても【.15】辺りと想定したい。

 

展開の鍵を握るのは2号艇の田頭実。

F2(未消化F1)ですが、スタートは関係なく踏み込んでくる選手で、

直近の2コース勝率も28%と高水準。

コース別平均STも【.12】で、

直近は前付けでの2コース戦でもトップスタートを連発。

F2表記で売れないなら田頭の捲り展開は狙い目になるし、

捲って仕掛ける展開に張っても面白い。

 

相手軸筆頭は3号艇の富澤祐作になる。

コース勝率は17%で、田頭の攻めにも乗れる位置。

コース決まり手も自在タイプで、

田頭が差しに落とせば捲りが決まる展開まで。

事前の段階では「2=3」が本線候補で、

3-145」辺りまで見据えて勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2田頭実の直捲り展開を狙う。

未消化Fは1本持ちで、たとえフライング持ちでもスタートは関係なく踏み込むタイプ。

1一瀬はイン戦のスタートが極端に遅いタイプで、

コース別平均STは【.16】と平凡。

田頭は少しでも覗くならそのまま絞っていくタイプで、

スタート展示同様のスリット隊形なら捲っていくと考えたい。

 

相手軸筆頭は3富澤祐作を指定。

3コース巧者で自在に捌けるタイプ。

「2=3-456」を本線に、「23-45-23」まで拾いたい。

2田頭が差しに落とすなら、富澤の捲り差しまで。

「3-1-245」「3-2-1」のみ拾いたい。

 

【買い目】

2=3-5 大本線

2=3-46 本線

2-45-3 本線

3-45-2 本線

3-1-245 押さえ

3-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。