5-26-2346
5-3-246
3-5-146
5-236-1
(全15点)
5-26-2346
5-3-246
3-5-146
5-236-1
(全15点)
5>1236>4
廣中選手のイン戦。ここはおそらく展示タイムも出すであろう廣中選手がしっかりと人気を背負うが廣中選手の特徴上嫌えると判断できる番組。
今節廣中選手が引いたモーターは2節前に藤山選手が使用していたモーター。藤山選手の特徴的なペラの影響で前節は後伸びはするも回り足は掛かりが甘くターン系が厳しく捲り一辺倒の調整だった。前節使用した藤田選手も若手で多少のペラ調整はしてターン回りは少しの改善あったもののそれでもターン漏れ気味。初日でそこまでイジってないのならばゆえに嫌えると判断できる。
ターン系は周回展示で調整してきた感じだがやはり後伸び感が否めないか…
さらに廣中選手は捲りや絞りに対して抵抗を示すタイプの選手だしスタートは基本遅い。絞り込んでも舳先が少しでもかかってしまえば無理にでも握って出ようとするタイプなだけにこの後伸びならば絞ってくる選手に対して飛びつく可能性は十分に期待が持ててしまう。竹田選手も前節はフライングを切って先程のレースも.36と後手を踏んでしまった。両者遅れた形から廣中選手が単独で捲りに飛びつくならばこのターン回りでバックで大きく流れて着外までなる展開を本線に見据えて組み立てていきます。
ここはセンターが仕掛けていくと考えたいが仕掛けるのは岡本選手。4号艇の岩崎選手も展示では良く見えて悪くないが前節の柳田選手も伸びが劣勢加減だった。2節前の中村泰平もモーターパワーとしてはそこまで目立つ気配ではなかっただけに展開を突けるとすればスリット優勢に包んで捲り差す絶好位置にいる5号艇の松井選手。河村了選手は出足系統をしっかり上積みし優出。伸び比較では中堅程度だがスリットの体系はおそらく横一線ではなくある程度ばらけていくのは想定できるゆえに頭で狙う価値ありとみた。
松井選手の捲り差しを本線中心に竹田選手の遅れ差し残りまで狙っていきます。
まずは岡本に対して廣中が行かせまいと飛びつくならば。
5-26-2346 大本線
捲り差しは入るも岡本選手が飛びついた廣中選手を冷静に差しに向けて残す展開も狙いたい。
5-3-246 本線
松井選手の捲り差しとはならず岡田選手が普通に捲り差して先頭走る形は抑える。廣中の3着も抑えたいところ。
3-5-146
5-236-1 抑え