【鳴門:初日11R&12R】ヤマトの勝負レース(2023.10.5)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は初日を迎える鳴門からも厳選して勝負。

鳴門はモーニング開催ですが、

今節は好メンバー揃いで面白い開催になりそう。

初日で勝負度が高いのは11R12Rの後半カード!

共に勝負レースに指定して、一発勝負していきます。

⇨後半勝負レース(びわこ8R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門11R&12R】を指定しました。

 

【鳴門11R:特選】

人気の中心は1号艇の伊藤啓三。

直近一年間のイン勝率は72%と水準あり、

コース別平均スタートは【.11】のスタート巧者。

ここもスタート攻勢から先マイ態勢に持ち込みたい所ですが

盲点になる選手もいて、思わぬ穴展開が飛んでくる可能性も!

事前の段階では2パターンの展開を想定!

直前のオッズとも相談して、期待値の高い所で勝負したい。

 

【鳴門12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の菅章哉。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は57%と激低!

更に前節のG1優勝戦で痛恨のフライングと、

このイン戦はスタート勝負になることは間違いない。

イン戦は勝率通り信頼度は高くないし、

ここは各枠番にコース巧者も揃った一戦に!

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【鳴門11R】(締切時間13時38分)

【鳴門12R】(締切時間14時17分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

鳴門11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門11R】(締切時間13時38分)

 伊藤 啓三

2 加藤 翔馬

 深川 和仁

4 野村 誠

 渡邉 俊介

 永田 秀二

 

【機力評価】

②>①③>④⑤⑥

初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇伊藤の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

2連対率は88%で、3連対率は94%になる。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M

                 ①                 

                 ②

                ③

                ④

                  ⑤

                  ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇伊藤のコース別平均STは【.11】。

平均スタート順は「1.9」番手と決まっていて、

スタート巧者で、特にイン戦のスタートには定評がある。

イン戦は11走連続トップスタート中で、ここも遅れることはない。

上位番手のスタートは踏み込んでくる想定。

 

このレースはオッズ的には割れる想定で、

事前の段階では2パターンの展開が狙い目。

逆転候補筆頭は2号艇加藤翔馬の直捲り。

生粋の捲り屋で2コースはツケマイ捲りが多い選手。

コース勝率は21%ですが、その全てが捲り勝ちと極端。

コース別平均STは【.13】と無難ですが、

スリット同タイからでも強ツケマイを打つタイプで、

スタート巧者の伊藤を相手でも決まる展開は大いにある。

 

ここは加藤が握る選択に張りたいので、

壁になるなら伊藤の逃げから、4.5コースの差し浮上が狙い目。

おそらく内枠から順に売れてきそうですが、

加藤が握るなら、隣の3号艇深川は差し遅れる。

共に握れば飛んでしまうし、深川にとってはワンテンポ遅れる形になる。

事前の段位では「2-345」「1-45」辺りが本線候補で、

現状オッズでも売れていないので、あとは直前の展示気配も踏まえて買い目を推奨していく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2加藤翔馬の直捲り展開を狙う。

前半レースは5コースから単独の捲り差しを決めて勝利。

出足系統はターン押しが力強く、

スタート展示では【.13】のスタートながら、

1伊藤にスリット後で追いつく行足が見られた。

舟足は間違いなく良いので、

まずは事前通りに捲り展開を狙う。

 

加藤は絞り捲りではなく、ツケマイ捲りタイプ。

1伊藤もスタートは早いので、同タイからの決め打ちになる。

上記で説明した通り、絞り捲りにはならないので、

3.4コースからの捲り差しは拾わない。

「2-34-全」「2-5-34」を各資金配分。

 

イン逃げも、加藤が握る展開から狙うので、

差し場は4野村と5渡邉に開きそう。

「1-45-2」のみ押さえたい。

 

【買い目】

1-45-2 大本線

2-4-全 本線

2-3-45 本線

2-3-16 押さえ

2-5-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門12R】(締切時間14時17分)

 菅 章哉

2 松村 敏

 吉川 喜継

4 枝尾 賢

 下出 卓矢

 塩田 北斗

 

【機力評価】

⑤>①④⑥>②③

初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇菅の直近一年間のイン戦勝率は57%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は82%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

                ①                 

                 ②

                ③

                ④

                   ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇菅のコース別平均STは【.15】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

スタートは無難ですが、スローでも伸型の調整には変わりないので、

1マークまでには伸び返すのが特徴。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

このレースは各枠番に攻め手になれる選手が揃った。

菅のイン戦負けパターンは主に差され負け。

データにもあるように、スタートと後手から伸び返して差される展開がほとんど。

ここも同様の展開が狙い目で、差し展開での逆転が本線候補になる。

 

狙うなら2号艇松村敏と4号艇枝尾賢の自在戦。

松村はモーター素性こそ中堅クラスですが、

コース勝率は23%で、差し実績が高い。

コース別平均STも【.11】とスタート巧者で、

外枠からの捲られ率も低く、壁としてのデータも高い。

ここは1マークは差し一本で勝負できる。

 

枝尾も直近の4コース勝率は15%ある。

決まり手も捲り、捲り差しと自在タイプで、

ここも狙うなら捲り差しでの突き抜けになる。

3号艇の吉川が握るタイプなだけに、

菅が反応するなら、2.4コースの差し場も開きやすい。

 

軸候補筆頭は6号艇の塩田北斗が狙い目。

6コースの3連対率は41%あり、手にした36号機も数字のある好素性機。

ここは5号艇下出も伸型の調整になる。

仕掛けていくなら展開は向くし、

イン逃げからは塩田の絡みを中心に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前の狙い通りに勝負しますが、

売れている所もあるので絞って推奨したい。

 

本命◎は2松村と4枝尾の差し展開を狙う。

変わらず追い風強めのコンディションで差し水面。

1菅は前半チルトを跳ねて、ここは下げての調整。

イン戦の負けパターンはスリットで伸び返しての差され負けが多い。

ここも同様のパターンを狙って勝負したい。

 

3吉川は3コースは基本的に握る。

これなら菅に張られるだけで、握れば追い風で1マークは流れる。

「24-1-246」「2=4-1」を各資金配分したい。

 

【買い目】

2-1-46 大本線

4-1-26 本線

2=4-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分