皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える鳴門からも厳選して勝負。
鳴門はモーニング開催ですが、
今節は好メンバー揃いで面白い開催になりそう。
初日で勝負度が高いのは11R&12Rの後半カード!
共に勝負レースに指定して、一発勝負していきます。

本日の勝負レースは
【鳴門11R&12R】を指定しました。
【鳴門11R:特選】

人気の中心は1号艇の伊藤啓三。
直近一年間のイン勝率は72%と水準あり、
コース別平均スタートは【.11】のスタート巧者。
ここもスタート攻勢から先マイ態勢に持ち込みたい所ですが…
盲点になる選手もいて、思わぬ穴展開が飛んでくる可能性も!
事前の段階では2パターンの展開を想定!
直前のオッズとも相談して、期待値の高い所で勝負したい。
【鳴門12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は57%と激低!
更に前節のG1優勝戦で痛恨のフライングと、
このイン戦はスタート勝負になることは間違いない。
イン戦は勝率通り信頼度は高くないし、
ここは各枠番にコース巧者も揃った一戦に!
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【鳴門11R】(締切時間13時38分)
【鳴門12R】(締切時間14時17分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※鳴門11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門11R】(締切時間13時38分)
1 伊藤 啓三
2 加藤 翔馬
3 深川 和仁
4 野村 誠
5 渡邉 俊介
6 永田 秀二
【機力評価】
②>①③>④⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
1号艇伊藤の直近一年間のイン戦勝率は72%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は88%で、3連対率は94%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇伊藤のコース別平均STは【.11】。
平均スタート順は「1.9」番手と決まっていて、
スタート巧者で、特にイン戦のスタートには定評がある。
イン戦は11走連続トップスタート中で、ここも遅れることはない。
上位番手のスタートは踏み込んでくる想定。
このレースはオッズ的には割れる想定で、
事前の段階では2パターンの展開が狙い目。
逆転候補筆頭は2号艇加藤翔馬の直捲り。
生粋の捲り屋で2コースはツケマイ捲りが多い選手。
コース勝率は21%ですが、その全てが捲り勝ちと極端。
コース別平均STは【.13】と無難ですが、
スリット同タイからでも強ツケマイを打つタイプで、
スタート巧者の伊藤を相手でも決まる展開は大いにある。
ここは加藤が握る選択に張りたいので、
壁になるなら伊藤の逃げから、4.5コースの差し浮上が狙い目。
おそらく内枠から順に売れてきそうですが、
加藤が握るなら、隣の3号艇深川は差し遅れる。
共に握れば飛んでしまうし、深川にとってはワンテンポ遅れる形になる。
事前の段位では「2-345」「1-45」辺りが本線候補で、
現状オッズでも売れていないので、あとは直前の展示気配も踏まえて買い目を推奨していく。
【最終予想見解】
本命◎は2加藤翔馬の直捲り展開を狙う。
前半レースは5コースから単独の捲り差しを決めて勝利。
出足系統はターン押しが力強く、
スタート展示では【.13】のスタートながら、
1伊藤にスリット後で追いつく行足が見られた。
舟足は間違いなく良いので、
まずは事前通りに捲り展開を狙う。
加藤は絞り捲りではなく、ツケマイ捲りタイプ。
1伊藤もスタートは早いので、同タイからの決め打ちになる。
上記で説明した通り、絞り捲りにはならないので、
3.4コースからの捲り差しは拾わない。
「2-34-全」「2-5-34」を各資金配分。
イン逃げも、加藤が握る展開から狙うので、
差し場は4野村と5渡邉に開きそう。
「1-45-2」のみ押さえたい。
【買い目】
1-45-2 大本線
2-4-全 本線
2-3-45 本線
2-3-16 押さえ
2-5-34 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門12R】(締切時間14時17分)
1 菅 章哉
2 松村 敏
3 吉川 喜継
4 枝尾 賢
5 下出 卓矢
6 塩田 北斗
【機力評価】
⑤>①④⑥>②③
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
1号艇菅の直近一年間のイン戦勝率は57%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は82%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇菅のコース別平均STは【.15】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
スタートは無難ですが、スローでも伸型の調整には変わりないので、
1マークまでには伸び返すのが特徴。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
このレースは各枠番に攻め手になれる選手が揃った。
菅のイン戦負けパターンは主に差され負け。
データにもあるように、スタートと後手から伸び返して差される展開がほとんど。
ここも同様の展開が狙い目で、差し展開での逆転が本線候補になる。
狙うなら2号艇松村敏と4号艇枝尾賢の自在戦。
松村はモーター素性こそ中堅クラスですが、
コース勝率は23%で、差し実績が高い。
コース別平均STも【.11】とスタート巧者で、
外枠からの捲られ率も低く、壁としてのデータも高い。
ここは1マークは差し一本で勝負できる。
枝尾も直近の4コース勝率は15%ある。
決まり手も捲り、捲り差しと自在タイプで、
ここも狙うなら捲り差しでの突き抜けになる。
3号艇の吉川が握るタイプなだけに、
菅が反応するなら、2.4コースの差し場も開きやすい。
軸候補筆頭は6号艇の塩田北斗が狙い目。
6コースの3連対率は41%あり、手にした36号機も数字のある好素性機。
ここは5号艇下出も伸型の調整になる。
仕掛けていくなら展開は向くし、
イン逃げからは塩田の絡みを中心に組み立てる予定。
【最終予想見解】
ここは事前の狙い通りに勝負しますが、
売れている所もあるので絞って推奨したい。
本命◎は2松村と4枝尾の差し展開を狙う。
変わらず追い風強めのコンディションで差し水面。
1菅は前半チルトを跳ねて、ここは下げての調整。
イン戦の負けパターンはスリットで伸び返しての差され負けが多い。
ここも同様のパターンを狙って勝負したい。
3吉川は3コースは基本的に握る。
これなら菅に張られるだけで、握れば追い風で1マークは流れる。
「24-1-246」「2=4-1」を各資金配分したい。
【買い目】
2-1-46 大本線
4-1-26 本線
2=4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。