【びわこG1:3日目7R&8R】ヤマトの勝負レース(2023.10.3)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も3日目を迎えるびわこG1からレースを厳選して勝負。

昨日の勝負レースはびわこ6Rを的中!

¥14,150の万舟を仕留めることに成功!

⇨昨日の141倍万舟的中の勝負レースはこちら。

押さえ推奨でしたが、舟足を評価した小山勉の差しきりを拾うことができました。

12Rは丸野のフライングで全返還となったので、

2日目はこの勝負レースの的中でプラスで終了。

3日目も狙えるレースが揃ったので、厳選して配信していきます。

前半はびわこ7R8Rを勝負レースに指定。

後半はびわこ9R11Rと尼崎優勝戦を勝負します。

⇨後半勝負レース(びわこ9R&11R)はこちら。

⇨優勝戦勝負レース(尼崎12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【びわこ7R&8R】を指定しました。

 

【びわこ7R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

直近一年間のイン勝率は80%と安定感あり、

ここも順当にインから人気に支持される。

しかし吉川のイン戦はポカもあるタイプで、

初日から舟足は中堅域と平凡機を立て直せず。

ここは狙い目になる選手もいるし、簡単に逃げきれるレースでもない!

展開を読みきって決め打ちで勝負していく予定。

 

【びわこ8R:予選】

人気の中心は1号艇の小山勉。

今節の舟足は出足中心に好気配で、

2日目の勝負レースで万舟を提供してくれた。

しかし直近一年間のイン勝率は56%と激低で、

記念クラスになればこのイン勝率では信頼度に欠ける。

このレースは事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

直前の展示気配も踏まえて、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【びわこ7R】(締切時間13時42分)

【びわこ8R】(締切時間14時13分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

びわこ7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【びわこ7R】(締切時間13時42分)

 吉川 元浩

2 石丸 海渡

 大上 卓人

4 丹下 将

 谷野 錬志

 平本 真之

 

【機力評価】

②>③④>⑥>①⑤

 

機力評価一番手は2号艇の石丸海渡。

初日からスリット付近の伸足が目立つ。

行足から伸足にかけてパンチ力があるし、

スローからでも変わらず直線足は良い。

今節もスタートは決まっているし、事前の段階では本命◎候補。

 

大上は出足系統が水準ある動き。

59号機は好素性モーターで、2節前の谷津が上位級に仕上げた。

合えば間違いなく出るモーターで、初日の気配も良かった。

引き続き中堅上位級の評価としたい。

 

丹下もモーター素性良い25号機になる。

2節連続優出機で、出足系統中心の仕上がり。

ここは展開待ちになりそうですが、捌ける舟足はある。

 

平本は初日よりも気配はアップした印象。

45号機は数字のあるモーターで、出足系統は良い部類。

2日目の3コース戦もツケマイ捲りが見事だった。

2着でしたが出足とターン押しは良かった。

 

吉川と谷野は直線足が平凡。

出足は戦える部類ですが、直線系統は上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

G1以上限定のイン勝率も75%と実績は高い。

コース別平均STは【.14/2.8】で、

2連対率は90%、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M

              ①                 

                  ②

                 ③

                 ④

                 ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇吉川の今節平均STは【.13】。

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

2日目のドリーム戦は【.08】のスタートを決めて、

未消化F持ちでどれだけのスタートを踏み込めるかがポイント。

 

スタートが決まっているのは2号艇の石丸海渡のみ。

今節平均STは【.09】で、平均スタート順も「1.6」番手とキレキレ。

その他の選手は無難なスタートが続き、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

このレースは2号艇石丸海渡の直捲り展開を狙う予定。

上記で説明した通り、今節もスタートはキレキレで、

直近の2コース勝率も24%と水準ある。

伸足に関しては上位級の評価で、決まり手も捲り実績が高いなら狙っていける。

 

吉川はイン戦のスタートでポカが多い。

スタート力とスリット足は石丸の方が明らかに上なので、

展開は決め打ちして配当妙味を狙いたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2石丸海渡の直捲りを狙う。

狙う理由は上記の事前展開予想で書いた通り。

2コース勝率も24%あり、スタートもキレキレ。

伸足は初日から仕上がっているし、出足系統も問題ない。

吉川はイン戦のスタートに関しては、

大きく後手を踏むのを何度も見てきた。

石丸の捲り展開を本線に勝負していく。

「2-34-3456」「3-2-456」を本線に各資金配分。

 

差しきりは「2-1-45」「2-34-1」のみ拾う。

差し展開はオッズ妙味ある所を拾う。

舟足の差も大きくないし、コース実績は各選手高い。

オッズ差があるので、良い所のみ拾う形に。

 

【買い目】

2-34-345 大本線

2-34-6 本線

2-1-45 本線

2-34-1 押さえ

3-2-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ8R】(締切時間14時13分)

 小山 勉

2 木村 仁紀

 末永 和也

4 菊地 孝平

 秦 英悟

 原田 幸哉

 

【機力評価】

①>⑤⑥>②④>③

 

機力評価一番手は1号艇の小山勉。

初日から出足系統を評価して、2日目は2コースから差しきった。

出足とターン押しは力強いし、先マイなら逃げきれる足がある。

 

秦と原田も中堅上位級はある。

共に出足から行足中心のバランス型で、

道中のレースを見ても気配は良い部類。

 

木村と菊地も戦えるレベルはある。

木村は出足寄りで、菊地は行足が良い部類。

菊地は角戦ならスタートから攻めていける舟足で、

ここは展開の鍵を握るキーマンに。

 

末永は直線足が平凡で中堅以下。

ここは角受けでスタート勝負にもなる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇小山の直近一年間のイン戦勝率は56%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。

コース別平均STは【.15/3.0】と無難で、

2連対率は80%、3連対率は84%になる。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M

                 ①                 

                ②

               ③

                   ④

                   ⑤

                   ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

6号艇原田の前付けもありそうですが、

事前の段階ではこの並びで組み立てていきます。

 

1号艇小山の今節平均STは【.13】。

平均スタート順は「4.0」番手と無難。

直近のイン戦では6/10走がトップスタートと決まっている。

今節は舟足も評価しているし、ある程度スタートは踏み込んでくる。

 

事前の段階での狙い目は4号艇菊地孝平の角攻めを狙う予定。

直近のコース勝率は25%と高水準で、コース別平均STは【.11】とスタート巧者。

枠なりなら6号艇に原田幸哉もいるので、ダッシュ勢のスタートは決めやすい。

スリット隊形もダッシュ勢が主導権を握ると想定。

 

菊地の角攻めを狙う理由は

角受けの3号艇末永の直線足が劣勢だからです。

初日のイン戦は【.08】のスタートでしたが、

他選手からの伸び返しが見られたし、

2日目の2コース戦もスリットから下がる気配。

舟足は中堅以下で、叩かれる展開を想定したい。

 

菊地が仕掛ける展開なら、5号艇秦英悟の捲り差しまで。

5コース巧者で捲り差しを得意とする選手で、

コース勝率も17%と突き抜けまで狙っていける。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5秦英悟の軸で狙う。

このレースは事前通りに4菊地が角から仕掛ける展開が狙い。

角受けの3末永は直線足を評価していないし、

菊地は舟足も良くスタートを決めてくる。

1小山も先マイなら逃げきれる足はありますが、

菊地が攻めるパターンでも、展開は5秦に全て向きそう。

「1=5-246」「4-1=5」「5-4-16」を各資金配分したい。

 

【買い目】

1-5-246 大本線

4-1=5 本線

5-1-246 押さえ

5-4-16 押さえ

※直前オッズを見て資金配分