皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は唐津2R&3Rを勝負レースにて配信。
後半も引き続き唐津G1から厳選して勝負します。
5日目は予選終わりですが、一般戦からも注目レースを配信!
後半は唐津5R&11Rを狙って勝負します。
準優勝戦は唯一荒れ展開が想定できる11Rを指定!

本日の勝負レースは
【唐津5R&11R】を指定しました。
【唐津5R:一般】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。
直近一年間のイン勝率は73%と水準あり、
ここはインから圧倒的人気に支持される。
順当に内枠から順に売れそうな番組ですが…
盲点になる選手もいるだけに、侮れない一戦になる!
西山が崩れるなら高配当まで飛んでくる!
読みきって配当妙味を狙っていく。
【唐津11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の安河内将。
今節は舟足を上位級に仕上げて、
地元のG1戦優出を目指してのイン戦に。
しかし…5号艇に菅が乗り込んだことで、
展開の鍵を握るキーマンともなる!
準優勝戦の中でも唯一荒れ展開が見込める一戦に!
勝負度の高いレースで、狙う展開を決め打ちして勝負したい!
【唐津5R】(締切時間12時40分)
【唐津11R】(締切時間16時04分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津5R】(締切時間12時40分)
1 西山 貴浩
2 三嶌 誠司
3 枝尾 賢
4 武富 智亮
5 濱崎 直矢
6 古結 宏
【機力評価】
④>⑥>①②⑤>③
機力評価一番手は4号艇の武富智亮。
今節は初日から伸足が水準ある仕上がり。
ダッシュでこそ活きる舟足で、直線足はパンチ力がある。
古結は出足とターン回りを評価。
初日にフライングをきりましたが、その後を出足は良い部類。
全く売れないですが、穴軸としては狙い目になる。
西山、三嶌、濱崎は中堅少し上。
濱崎は4日目のスリット足が良かった。
3コースからスリット後に伸びたし、舟足の上積みはできている。
枝尾は全ての足が平凡。
出足も伸足も上位とは差があるし、ここに入ると劣る。
【事前展開予想】
1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
以前は捲られ率が低かったですが、
直近では差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均STは【.12/2.1】と早く、
2連対率は84%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇西山の今節平均STは【.10】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
イン戦のスタートに関しては信頼度が高いし、
ここも後手を踏むとは考えにくい。
このレースの狙い目は4号艇武富智亮の角捲り展開。
今節はスリット付近の行足から伸足が目立ち、
合えばスリットから覗くパンチ力がある。
平均STも【.13/1.4】と決まっているし、
コース勝率も16%なら狙える水準。
角受けの3号艇枝尾とは直線足の差があるし、
3コース時は捲られ率が高いのも特徴。
ここは武富が角から仕掛ける展開のみを狙って勝負する予定。
「4-156」「1-56」「5-14」辺りが狙い目になる。
5号艇濱崎もコース勝率は16%と捲り差しの実績がある。
4日目の3コース戦はスリット足が目立っていたし、
舟足の上積みしっかりと見込める。
ここの逆転まで見据えて勝負していく。
【最終予想見解】
本命◎は4武富智亮の角捲り展開を狙う。
伸足は変わらず評価しているし、
スリット足に関しては上位級の部類。
前半のイン戦も差されかけましたが、バックの伸足で千切った。
(相手は舟足上位の浜先)
追い風水面ですが、角から仕掛ける展開を狙って組み立てる。
相手軸筆頭は5濱崎直矢。
1西山はインからの捲りに抵抗するタイプで、
やり合うなら濱崎の捲り差しまで。
【買い目】
1-5-24 大本線
4-5=12 本線
4-1=6 押さえ
5-1=246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津11R】(締切時間16時04分)
1 安河内 将
2 土屋 智則
3 白井 英治
4 磯部 誠
5 菅 章哉
6 塩田 北斗
【機力評価】
①⑤>②>③④>⑥
機力評価一番手は安河内将と菅章哉。
安河内は出足も伸足も水準以上ある評価。
上位級の仕上がりで、先マイなら逃げきれる足は充分。
菅はいつも通りの完全伸型調整。
スリット付近はパンチ力のある舟足で、直線足は完全に仕上がった。
ここもチルトは3度調整で、一気の捲りきりに期待。
土屋は出足とターン押しを評価。
2コース向きの舟足で、出足系統は水準以上ある。
ここは差し一本狙いで、1マークの展開次第では差しきる展開まで。
白井、磯部、塩田も舟足は悪くない。
出足中心にターン回りは勝負できる。
あとは展開次第で、塩田は菅のマークなら面白い。
【事前展開予想】
1号艇安河内の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均STは【.16/3.1】で、
2連対率は75%で、3連対率は83%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
事前の段階では枠なり想定で、4号艇磯部もマーク策に入る可能性まで。
1号艇安河内の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「5.0」番手と平凡。
舟足は良いですが、今節は下位番手スタートが続く。
ここは完全伸型の菅レースでもあるし、踏み込んだスタートは必須になる。
展開の鍵を握るのは5号艇の菅章哉。
どこまで売れるかがポイントで、
チルト3°ならスリット同タイで捲っていける舟足がある。
捲りきる展開も考えますが、不発の場合はレース足を見ても道中戦は厳しい。
ここはピンパーに割り切って組み立てたい。
進入が枠なりなら、2号艇土屋と6号艇塩田の差しきりまで。
ここは直前のオッズをしっかりと見て最終判断をしたい。
【最終予想見解】
本命◎は6塩田北斗の軸で狙う。
スタート展示は枠なりで、本番の同様の並びと想定。
3白井がチルトを跳ねているので、
本番の3角まであり得そうですが、
塩田のマーク策は確定とみていい。
どのパターンでもマーク差しからの浮上を狙う。
1安河内も先マイなら逃げきれる足はある。
「1-25-6」「1-6-全」を各資金配分。
5菅が捲りきるなら、「5-6-234」「5-2-6」で、
安河内と菅がやり合うなら、「2-6=15」を狙う。
どのパターンでも軸は全て6塩田北斗で固定する。
【買い目】
1-25-6 大本線
1-6-全 本線
5-2=6 本線
5-6-34 押さえ
2-15-6 押さえ
2-6-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。