皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える唐津G1から厳選して勝負します。
PG1下関ヤングダービーでは思うような結果を残せずでした。
今月のメイン開催で、結果を残せなかったのは悔しいですが、
また新たに記念戦が始まるので、切り替えて唐津G1で挽回できればと思います。
今節は最終日にボーフロライブにも参戦するので、
しっかりと節間で機力・舟足評価もしていきます。
初日前半は唐津3R&4Rを勝負レースに指定。
後半は唐津10R&11Rを勝負していきます。

本日の勝負レースは
【唐津3R&4R】を指定しました。
【唐津3R:予選】

人気の中心は1号艇の坂口周。
直近一年間のイン勝率は74%と水準ありますが、
G1以上限定のイン勝率は33%と激低!
更に5号艇松井繁が前付けに動く可能性まで。
仮に枠なりでも、各枠番にコース巧者が揃ったし、
坂口のイン実績を踏まえても、直前までオッズは割れるはず。
盲点になる選手も存在するし、配当妙味を狙って勝負したい。
【唐津4R:予選】

人気の中心は1号艇の松尾拓。
直近一年間のイン勝率は73%と水準あり。
ここも人気に支持されるイン戦になりますが、
10走前のイン戦で痛恨のフライングをきった。
ここは攻め手になれる選手が揃ったし、
展開次第では大崩れまで見込める一戦。
波乱展開の要素は揃ったし、展開を読みきって高配当まで狙いたい!
【唐津3R】(締切時間11時39分)
【唐津4R】(締切時間12時09分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津3R】(締切時間11時39分)
1 坂口 周
2 重成 一人
3 笠原 亮
4 濱野谷 憲吾
5 松井 繁
6 下出 卓矢
【機力評価】
①②③④⑤⑥
※初日&初下ろしから間もないので評価は全て一定にします。
【事前展開予想】
1号艇坂口の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
差され率も捲られ率もほぼ同等タイプで、
G1以上限定のイン勝率も33%と激低。
2連対率は84%で、3連対率は89%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【125/346】
③【15/2/346】
進入は上記の3パターンを想定。
5号艇松井が動くなら緩めの前付けになる。
直近の記念戦では動かずに枠なりのパターンとあるので、
ここは直前のスタート展示を見て判断したい。
1号艇坂口のコース別平均STは【.12】。
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
直近のイン戦もコンスタントにスタートは決めているし、
ここも上位番手のスタートは期待できる。
事前の段階での本命◎候補はなし。
このレースは現段階でもオッズ割れで、
各枠番にコース巧者も並んだ一戦に。
更に5号艇松井が動く可能性もあるので、
直前の展示気配とオッズと相談して勝負していく。
下出の伸び具合も注目で、完全な伸型なら6コースからの一撃も視野に。
他選手の逆転の大いに狙えるので、柔軟に組み立てて勝負していく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1245/36】。
5松井の前付けに、3笠原のみ抵抗せず。
6下出はチルト2°調整なので、
本番も6コースには変わりない。
本命◎は6下出卓矢の捲り展開を狙う。
スタート展示のスリット足は目立つし、あとはスタートのみ。
踏み込めれば捲れる足はあるし、
ここは捲りきる展開を軸に狙う。
「6-12-全」「6-3-12」を各資金配分したい。
3笠原の自在戦まで拾いたい。
5コースの実績は高いし、捲り差しも得意とするタイプ。
突き抜ける展開は、1坂口が先マイで残す展開を狙う。
「3-1-246」「3-26-1」で押さえたい。
【買い目】
3-1-246 大本線
3-26-1 本線
6-12-123 本線
6-12-45 押さえ
6-3-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津4R】(締切時間12時09分)
1 松尾 拓
2 萩原 秀人
3 土屋 智則
4 菅 章哉
5 北野 輝季
6 古結 宏
【機力評価】
①②③④⑤⑥
※初日&初下ろしから間もないので評価は全て一定にします。
【事前展開予想】
1号艇松尾の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。
一年間ではG1以上でのイン戦は実績が無く、
2連対率は85%、3連対率は91%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【123/546】
③【123/564】
進入は上記の3パターンを想定。
4号艇菅章哉のチルト調整次第で、
外枠勢のマーク策まで考えたい。
1号艇松尾のコース別平均STは【.14】。
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
10走前のイン戦で痛恨フライングをきり、
その後のスタートに関してはムラがある。
F後のイン戦平均スタートは【.15】で、
ここも合わせたスタートと想定したい。
展開の鍵を握るのは4号艇菅章哉の仕掛け。
どれだけ伸びるかがポイントですが、
手にした39号機は伸び素性のある絶好機。
伸型に振るなら上位級に仕上がるし、
前検のタイムを踏まえても、初日から伸足は仕上がったと判断したい。
あとは直前の展示気配とオッズを確認したい。
外枠の選手がマーク策に入るなら、盲点になる選手も存在する。
菅の捲り展開でも組み方次第ではオッズ妙味も狙えるし、
直前の展示気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4菅章哉の捲りきりを狙う。
39号機は前節の畑田の伸足も抜群だったし、
ここはチルト3°で完全な伸型。
スタート展示では6コースでしたが、
本番は6古結がマーク策に入る可能性まで。
狙いは菅の捲りきりのみで、
相手は2萩原と3土屋の軸で組み立てる。
1松尾は10走前のイン戦でフライングをきって以降は、
9走して平均スタートが【.15】と無難。
1マークは捲り展開なら、インの選手はギリギリまで抵抗する。
このパターンなら潰れるし、
仮に残しての「4-1」はオッズ妙味もない。
捲りきる展開から「4-23-2356」を本線に、
「4-56-23」を各資金配分したい。
【買い目】
4-23-235 大本線
4-23-6 本線
4-56-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。