【唐津G1:初日3R&4R】ヤマトの勝負レース(2023.9.25)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は初日を迎える唐津G1から厳選して勝負します。

PG1下関ヤングダービーでは思うような結果を残せずでした。

今月のメイン開催で、結果を残せなかったのは悔しいですが、

また新たに記念戦が始まるので、切り替えて唐津G1で挽回できればと思います。

今節は最終日にボーフロライブにも参戦するので、

しっかりと節間で機力・舟足評価もしていきます。

初日前半は唐津3R4Rを勝負レースに指定。

後半は唐津10R11Rを勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津3R&4R】を指定しました。

 

【唐津3R:予選】

人気の中心は1号艇の坂口周。

直近一年間のイン勝率は74%と水準ありますが、

G1以上限定のイン勝率は33%と激低!

更に5号艇松井繁が前付けに動く可能性まで。

仮に枠なりでも、各枠番にコース巧者が揃ったし、

坂口のイン実績を踏まえても、直前までオッズは割れるはず。

盲点になる選手も存在するし、配当妙味を狙って勝負したい。

 

【唐津4R:予選】

人気の中心は1号艇の松尾拓。

直近一年間のイン勝率は73%と水準あり。

ここも人気に支持されるイン戦になりますが、

10走前のイン戦で痛恨のフライングをきった。

ここは攻め手になれる選手が揃ったし、

展開次第では大崩れまで見込める一戦。

波乱展開の要素は揃ったし、展開を読みきって高配当まで狙いたい!

 

【唐津3R】(締切時間11時39分)

【唐津4R】(締切時間12時09分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

唐津3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津3R】(締切時間11時39分)

 坂口 周

2 重成 一人

 笠原 亮

4 濱野谷 憲吾

 松井 繁

 下出 卓矢

 

【機力評価】

①②③④⑤⑥

初日&初下ろしから間もないので評価は全て一定にします。

 

【事前展開予想】

 

1号艇坂口の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

差され率も捲られ率もほぼ同等タイプで、

G1以上限定のイン勝率も33%と激低。

2連対率は84%で、3連対率は89%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【125/346

③【15/2/346

 

進入は上記の3パターンを想定。

5号艇松井が動くなら緩めの前付けになる。

直近の記念戦では動かずに枠なりのパターンとあるので、

ここは直前のスタート展示を見て判断したい。

 

1号艇坂口のコース別平均STは【.12】。

平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。

直近のイン戦もコンスタントにスタートは決めているし、

ここも上位番手のスタートは期待できる。

 

事前の段階での本命◎候補はなし。

このレースは現段階でもオッズ割れで、

各枠番にコース巧者も並んだ一戦に。

更に5号艇松井が動く可能性もあるので、

直前の展示気配とオッズと相談して勝負していく。

 

下出の伸び具合も注目で、完全な伸型なら6コースからの一撃も視野に。

他選手の逆転の大いに狙えるので、柔軟に組み立てて勝負していく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1245/36】。

5松井の前付けに、3笠原のみ抵抗せず。

6下出はチルト2°調整なので、

本番も6コースには変わりない。

 

本命◎は6下出卓矢の捲り展開を狙う。

スタート展示のスリット足は目立つし、あとはスタートのみ。

踏み込めれば捲れる足はあるし、

ここは捲りきる展開を軸に狙う。

「6-12-全」「6-3-12」を各資金配分したい。

 

3笠原の自在戦まで拾いたい。

5コースの実績は高いし、捲り差しも得意とするタイプ。

突き抜ける展開は、1坂口が先マイで残す展開を狙う。

「3-1-246」「3-26-1」で押さえたい。

 

【買い目】

3-1-246 大本線

3-26-1 本線

6-12-123 本線

6-12-45 押さえ

6-3-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【唐津4R】(締切時間12時09分)

 松尾 拓

2 萩原 秀人

 土屋 智則

4 菅 章哉

 北野 輝季

 古結 宏

 

【機力評価】

①②③④⑤⑥

初日&初下ろしから間もないので評価は全て一定にします。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松尾の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。

一年間ではG1以上でのイン戦は実績が無く、

2連対率は85%、3連対率は91%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【123/546

③【123/564

 

進入は上記の3パターンを想定。

4号艇菅章哉のチルト調整次第で、

外枠勢のマーク策まで考えたい。

 

1号艇松尾のコース別平均STは【.14】。

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

10走前のイン戦で痛恨フライングをきり、

その後のスタートに関してはムラがある。

F後のイン戦平均スタートは【.15】で、

ここも合わせたスタートと想定したい。

 

展開の鍵を握るのは4号艇菅章哉の仕掛け。

どれだけ伸びるかがポイントですが、

手にした39号機は伸び素性のある絶好機。

伸型に振るなら上位級に仕上がるし、

前検のタイムを踏まえても、初日から伸足は仕上がったと判断したい。

 

あとは直前の展示気配とオッズを確認したい。

外枠の選手がマーク策に入るなら、盲点になる選手も存在する。

菅の捲り展開でも組み方次第ではオッズ妙味も狙えるし、

直前の展示気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4菅章哉の捲りきりを狙う。

39号機は前節の畑田の伸足も抜群だったし、

ここはチルト3°で完全な伸型。

スタート展示では6コースでしたが、

本番は6古結がマーク策に入る可能性まで。

 

狙いは菅の捲りきりのみで、

相手は2萩原と3土屋の軸で組み立てる。

1松尾は10走前のイン戦でフライングをきって以降は、

9走して平均スタートが【.15】と無難。

1マークは捲り展開なら、インの選手はギリギリまで抵抗する。

このパターンなら潰れるし、

仮に残しての「4-1」はオッズ妙味もない。

捲りきる展開から「4-23-2356」を本線に、

「4-56-23」を各資金配分したい。

 

【買い目】

4-23-235 大本線

4-23-6 本線

4-56-23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分