皆さんこんにちは。シンです。
本日は下関G1ヤングダービー5日目。
厳選勝負レース予想を公開していきます。
準優勝戦は番組的に勝負度は高くないので一般戦から。
一番勝負度が高い下関8レースで勝負したいと思います!
しっかり展開を読み解いて爆裂回収を決めたい。
【下関8R:一般】

人気の中心は1号艇の大山千広。
しかし当地過去5年のイン戦2着内率は11走して63%と低い。
舟足は中堅以上に仕上がっていますが
ここは曲者が揃った一戦で展開的にも波乱を狙えるレースか。
準優勝戦前のここが一番に面白い!攻めの予想で勝負したい!
※下関8レースの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
下関08R【18:25】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。
では予想を発表していきましょう。
【下関8R:一般】
<舟足評価>


舟足評価順:⑤>①②④⑥>③
舟足1番手は5号艇の竹下大樹。
竹下の36号機は前回上田龍星が上位の下レベルまで仕上げた好機。
今節も2日目あたりから気配は良く、上位の選手と競っても負けない仕上がり。
予選落ちメンバーのここに入れば1番手の評価で、F2でも侮れない存在に。
1号艇の大山は昨日の9レースの舟足が一番良かった。
回ってから先マイした畑田に追い付く気配があった。
ターン系統は中堅以上で舟足の不安はない。
2号艇加藤の42号機は開催前のコラムで推奨した好機。
出し切れていない感は否めないが出足~行き足は中堅以上か。
4号艇の井本も道中のレース足が良い。
スリット付近の足も少しだけ優勢に見える。中堅以上の評価。
6号艇の前田もターンでしっかり押している。
①②④⑥はパンチ力に欠けるがバランスは取れている。
最後に3号艇の中村日向。
直線系統がワーストクラスでスリット後に下がる。
昨日のイン戦も相手関係に恵まれたが、スリット後は下がっていた。
ここも角受けになるか不安。舟足は劣勢か。
<スタート予想>

大山の今節の平均STは【.07】で平均スタート順は「2.0」番手。
F休みも消化済みで、行き足も中堅以上なだけにここは決めてくる。
やはり行き足がワースト級の中村日向が不安。
今節の平均STは【.18】と遅く、中間速がないのでスタートが届かない。
ここも最下位スタートまで想定したい。
<事前の狙い目>
展開の鍵を握るのは2選手。まずは2号艇の加藤翔馬。
生粋の握り屋で2コースからはツケマイ選択が多い選手。
直近1年間の2コース勝率は21%になっているが
「差し:0本」「捲り:6本」と極端なデータになっている。
直近だと8月20日の徳山で捲り勝ちを決めているが…
◆ 8月20日徳山9R(2号艇加藤)


インとの幅を十分すぎるくらい取ってツケマイ選択。
これが加藤の必殺技でこのレースだけでなく過去に何度も見てきた。
現状追い風なのでそこが唯一の懸念点だが、風が弱くなってくればここもツケマイ選択まで。
後は中村が凹んだ時の井本の攻め。
井本の4コース平均STは【.17】なので強気には押せないが
角受けになる中村の伸びが劣勢なだけに絞る展開は全然あり得る。
この展開なら舟足上位の竹下が捲り差してくるか。
事前の狙い目は加藤のツケマイから「2-45」と、
井本が仕掛けた時の竹下の捲り差しから「5-1」あたり。
事前の段階ではフル万舟で美味しすぎるオッズになっている。
追い風が収まってくれる事を願ってここを視野に。
引き続き追い風が強く吹くなら加藤の差しも想定する。
【最終予想見解】
2号艇加藤翔馬の自在戦に期待する。
事前にも示したように生粋の捲り屋で2コースは果敢に握るタイプ。
しかし今日は追い風が強く、差しに落とした方が有利な水面。
もちろん大山が早めに落とせば加藤のツケマイもあり得るが
大山が単純にターンを外して差される展開も想定したい。
「2-1-45」「2-45-全」を資金配分する。大本線は「2-145-145」で。
井本が仕掛ける展開も視野に。
しかし大山のスタート力は本物でここも遅れない可能性の方が高い。
井本に特別伸びる足はないので抵抗される展開を狙う。
舟足1番手の5号艇竹下が捲り差す。「5-1=246」まで。大山は残す。
<参考買い目>
2ー45ー全
2ー1ー45
5ー1=246(計16点)
<資金配分>
◆ 本線
2ー145ー145
5ー1ー246
◆ その他
5ー246ー1
2ー45ー36
※本線、その他の順に資金配分